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原理用語 あ



【アージュ】 韓国語で「完全に」、「とても」という意味。
     キリスト教のアーメンのかわり。

     キリスト教の一般的なお祈り
    「イエスキリストのお名前によってお祈りします。アーメン」

    「わたしの名によって」(ヨハネ 14:13、16:23)
     という条件が付けられ、正しい祈りの方法が教えられている。

     イエス・キリストの名によってとは、自己中心のお祈りで
     はなく、イエスのみこころに沿ってという意味である。

     イエスの名を抜かした祈りではなく、イエスを信頼し、委ね、
     従う信仰を持ったお祈り。

     神の栄光が現されるという目的が果たされるかぎりにおい
     ては必ず応答を得る。


     統一教会では、
     一般的な集会などで代表祈祷するとき、

    「真の父母の勝利圏を祝福で受け継いだ、祝福家庭○○○の名で
     お祈りします。アージュ」
                                      

     家庭で祈祷するときは、
    「祝福の中心家庭○○○の名でお祈りします。アージュ」

     一般的な集会や家庭で祈祷するときは、
    「祝福の中心家庭○○○の名で報告します。アージュ」


     ○○○ に自分の名を入れる。
     アージュというのは、2006年以降である。

    「真の父母の息子となり、真の父母の功労によって真の息子、
     娘になった某の名前でお祈りいたします」と祈祷しなけれ
     ばなりません。

     祈祷するというよりは、「報告いたします」と祈祷をしな
     ければならないのです。先生も二十年余りの間、祈祷しな
     かったのです」
                『主要儀式と宣布式Ⅳ』より

    * さすが異端扱いされるだけあるとは内部の声。

    <関連>真のご父母様

【アーメン】 聖書の原語(ヘブル語)の意味。 「まことに」、
    「たしかに」、「真実に」、「保障付き」。

    * 文鮮明は、「アーメン」ということが、「気持ち悪い」と言
     っていた。

【愛】 愛と訳されているヘブル語の意味には、そうすべき義務が
   ないにも関わらず、そして受けるに値しない相手であるにも

   関わらず、誠実に寛容を示していくという要素が含まれ
   基本的には「親切」と訳しうる言葉である。 

   聖書には「神は愛である」(第1 ヨハネ 4:8)とある。
   人間の愛は条件つきの愛であり、神の愛は無条件の愛である。

   真実の愛は無条件で犠牲を払う。
   神は価値のない罪人を無条件に愛しておられる。  

  「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。
   愛は自慢せず、高慢になりません。

   礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、
   人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。

   すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、
   すべてを耐え忍びます。  
   愛は決して耐えることがありません」
              1 コリント 13章4~8

  * 愛の箇所にキリストの名を入れるとぴったりすると言われている。
    愛は原語で神の愛をあらわす「アガペー」が使われている。

  「アガペー」はもともとは「打ち負かされない善意」と言う意味で
   あると言われている。


   聖書では愛という言葉を区別している。

   アガペー 神の人間に対する愛、無条件の愛。無償の愛。
   エロース 性的な愛。対象の価値を求める愛。見返りを求める愛。

   ストルケ 家族に対する愛。親子の愛。(血のつながりが条件である)
        従う愛。尊敬を含む愛。師弟関係にある愛。
        
   フィリア 友人に対する愛、隣人愛。
        自分を与えることで他人を生かす愛。

 
   エロースは、自己に関心を払う気持ちが含意されていて、
   自己を満足させる価値を求めるものである。

   アガペーは全く反対である。それは他者の福祉を、
   犠牲を払ってさえも促進しようと求める精力的な善意である。 

   愛の試金石は犠牲である。
   犠牲を払うことこそ愛の真髄である。

   ------------------------------------------------------

  「愛とは、第一に、サービスだと思います。
   自分の立場から腰を上げて、人の身になって仕えることです。

   第二に、犠牲を払うことです。
   本当の愛は請求書を発行しません。時間やお金ばかりでなく、
   自分のメンツや自分自身をも差し出すのです。

   第三は、分かち合うことです。
   自分の持っているよいもの、喜びや永遠のいのちを惜しみなく
   隣人と分かち合うことです」
           『みことばの泉』 羽鳥明 

  「もしキリストが死なれなかったとすれば、私たちは決して
   キリストの愛の高さ、深さを知らなかったであろう。

   また父なる神が御子を与えて死なせられなかったならば、
   その深い愛をさぐることができなかったであろう」
           『朝ごとに』 C.H.スポルジョン

   ---------------------------------------------------------  

  「神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛して下さった。
   それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、
   永遠の命を得るためである」
            ヨハネ 3:16 

  「愛する者たち、互いに愛し合いましょう。愛は神から出るもので、
   愛する者は皆、神から生まれ、神を知っているからです。愛する
   ことのない者は神を知りません。神は愛だからです。

   わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して、
   わたしたちの罪を償ういけにえとして、御子をお遣わしになりま
   した。ここに愛があります。

   いまだかつて神を見た者はいません。わたしたちが互いに愛し合
   うならば、神はわたしたちの内にとどまってくださり、神の愛が
   わたしたちの内で全うされているのです」
             ヨハネ第一 4:7、8、10、12 

 
  「私の目には、あなたは高価で尊い。私はあなたを愛している」

  “Very Important Person in God's Eye.”
                 イザヤ 43:4
 
  「愛は、すべてを完成させるきずなです」
                 コロサイ 3:14

  「愛には偽りがあってはならない」
                 ローマ 12:9

  「あなたが何をしたかではなく、あなたがどれだけ愛を込めたかが
   重要なのです」
  「愛の欠如は最大の貧困です」
                 マザー・テレサ 

    統一原理では、神の愛は親の愛と同じように教えている。
   そして、真の親は文鮮明夫婦であるという。

   統一教会の愛こそ条件付きの愛である。

 
  「女がその乳のみ子を忘れて、
   その腹の子を、あわれまないようなことがあろうか。

   たとい彼らが忘れるようなことがあっても、
   わたしは、あなたを忘れることはない。

   見よ、わたしは、たなごころにあなたを彫り刻んだ」
                イザヤ 49:15、16

  「聖書は、『神は愛である』と私たちに教えています。
   神は愛を持っている、と言っているのではありません。

   神は愛そのものなのです。愛こそ神のご性質の中心を
   なすものです。

   あなたは神の愛を受ける特別な対象として造られました。
   神がその愛を与えるために、あなたを造られました」
     『人生を導く5つの目的』 リック・ウォレン 著

  「かつて、あなたのために死んでくれる人がいましたか。
   その人こそ、本当にあなたを愛している人です」


  「キリストは、私たちのために、ご自分のいのちをお捨てに
   なりました。それによって私たちに愛がわかったのです」
                ヨハネ 第一 3:16

  <関連>救い、十字架 

【愛の減少感】 愛されていないと思うときの気持ち。
        嫉妬、やきもち。

    * 聖化されたクリスチャンにとっては愛の減少感が堕落の
     要因になったと言う統一原理は疑問に感ずる。
     
     なぜなら、神様から自分がもっとも愛されていると
     信じているし、嫉妬や妬みや、やきもちがないことを
     自分でいちばん知っているからである。

    <関連>聖化  

【証し】 自分の信仰体験を語ること。

    どんな信仰的な内容よりも実績がなければ証しにならない
    と言うのが原理。

  
    聖書のいう証しとは、神が今も生きて働いておられることを
    身を以って証言することが証し。  

   <関連>実績

【あがない】 贖(あがな)いとは、奴隷市場で代価を払って買い
    取った奴隷を釈放して自由人にするように、文字通りには
    代価を払って自由にするという意味である。

   〔ギリシャ語の原語〕  
   1)アゴラゾー 
    「奴隷市場の中で奴隷の代価を払う」

     キリストは十字架で、ご自分の血によってすべての人の
    (未信者を含む)罪の支払いをしてくださったのである。

   2)エクサゴラゾー
    「奴隷市場から外へ連れ出す」

   3)リュトゥロオー
    「開放する」「完全に自由の身とする」
     2)、3)は聖書の中で救われた人にのみ使われている。

     キリストを救い主として信じ受け入れて初めて、人は救われる
     のであり、信じない人は、代価が払われたにもかかわらず、
     まだサタンの奴隷市場の中につながれたままなのである。

       
    「罪の支払う報酬は死である」
                ローマ 6:23

    「まことに人はだれも自分をあがなうことはできない。
     そのいのちの価を神に払うことはできない」
                詩篇 49:8 (協会訳)

    「神に対して、人は兄弟をもあがないえない。
     神に身代金を払うことはできない。

     魂をあがなう値は高く
     とこしえに、払い終えることはない」
                詩篇 49:8、9 (共同訳)
    
     罪のないイエス・キリストが、人間の罪のために、
     人間にかわって、十字架の死という代価を支払われた。

     それがキリストの罪のあがないである。
     それを信じ受け入れるとき、神の前に罪が赦される。

     イエス・キリストが私のために、私にかわって、
     十字架の死を遂げた。 

     イエス・キリストの命という代価を払って、
     私たちの命は買い取られたのである。

    「人の子がきたのも、仕えられるためではなく、
     仕えるためであり、多くの人のあがないとして、
     自分の命を与えるためである」
                マルコ 10:45 

    <関連>救い、贖罪、十字架、恵み


【悪霊礼拝】 聖書では3種類の悪霊礼拝を指摘している。

     1、占い、
       悪霊の助けによる。

     2、悪霊ならびに悪霊につかれた人々を拝む。

     3、降神術、交霊術、霊媒術。
       生きている人が死者と連絡することができ、
       死者の霊がその存在を人々に現すことができるという信仰。

     * 聖書は死者と交わりをもつ人の意見を求めにいってはいけないと
       強く警告している。

     <関連>清平(チョンピョン)、霊媒師 

【アダム】 男性のこと。

     第1アダムは人間始祖のアダム、
     第2アダムはイエス様、

     第3アダムは文鮮明、
     第4アダムは祝福家庭。 

    「再臨主とは何でしょうか。第一のアダムが失敗したために
     イエスは第二のアダムとなり、第三アダムとして来られる方が
     再臨主なのです。
              『祝福家庭と理想天国』より抜粋


    * もはやキリスト教の異端ではなく、キリスト教ですらないと
     いわれる。
     聖書の一部分だけを利用し、数多くの付け足しをしている。

     聖書の「最後のアダム」を「第二のアダム」と都合よく解釈して、
    「第三のアダム」として文鮮明が登場するからである。

    「聖書に『最初の人アダムは生きたものとなった』とかいてある
     とおりである。
     しかし最後のアダムは命を与える霊となった」
               第1コリント 15:45

    「この書の預言の言葉を聞くすべての人々に対して、
     わたしは警告する。

     もしこれに書き加える者があれば、神はその人に、
     この書に書かれている災害を加えられる。

     また、もしこの預言の書の言葉をとり除く者があれば、
     神はその人の受くべき分を、この書に書かれている

     いのちの木と聖なる都から、とり除かれる。
     これらのことをあかしするかたが仰せになる、

     『しかり、わたしはすぐに来る』
     アァメン、主イエスよきたりませ。

     主イエスの恵みが、一同の者と共にあるように」
               黙示録 22:18-21 

   
     アダムは、人間以外の被造物と区分される
    「人格」を意味する。

    <関連>三大祝福、エバ、聖書

【アダムエバ】 男女問題、恋愛関係。

    この世の人間にはサタンの血が流れているので、
    愛も自分本位であり、恋愛感情はサタンの情である。
    だから恋愛感情自体が罪である。

   「今まで、我が統一教会では、恋愛ということはあり得ません。
    認定もしないというのです。自分たち同士で気に入った人は、
    絶対に祝福をしてあげません。

    統一教会では恋愛をすることができません。
    絶対できないというのです」
                『祝福家庭と理想天国』より抜粋


    教祖の場合は復帰摂理として例外扱いされる。

    信者の場合は厳格そのもの。
    統一教会員の男女は兄弟姉妹として愛し合うべき、
    神聖にして犯すべからず。

   * 異性と恋愛関係になると現実にめざめる恐れがある。

    真の子女様は七男を除いて全滅といわれている。

   <関連>純潔教育

【アダム国】 韓国。

    「エバ国家である日本は、アダム国家である韓国に絶対的に
     服従なければならない」という司従関係にある。

     統一教会の教義自体が韓国中心主義である。 

     <関連>エバ国、韓国、韓国語、選民、韓日祝福

【アベル】 組織の上位者。

    神の代身である文鮮明の代身であるアベルに
    つながらなければ神につながることはできない。

    自分の行動、やろうとしていること、考えを
    アベルに報告、連絡、相談しなければならない。 

     アベルはカイン(下位)の立場の人に原理が間違っていることを
    最も効果的に説得できる立場にあり、また反対に恐怖と罪悪感を
    植え付け、さらなる献身と使命感を与えることも可能な立場。

   * 原理の間違いに気付いたら、自分だけが密かに辞めるのではなく、
    カインの立場の人を上手に辞めさせてから、身を引くべきである。


   「信仰によって、アベルはカインより優れたいけにえを神に献げ、
    その信仰によって、正しい者であると証明されました」
                 ヘブル 11:4

   <関連>幹部 


【アベルカイン】 上位者と下位者を分類する言葉。

    上下関係。上司とうまくいかないこと。

    絶対服従を導く言葉。

    堕落人間であることを繰り返し教え、救いを求める心情をかき立てる。

    救いのためには堕落人間である自分が自己の判断で行動することは
    許されない。アベルの指示に絶対服従しなければいけない。    
    成功の鍵はカインがアベルに全面的に屈服し侍ることである。

   「アベルがカラスは白いといえば、カラスは白い」

   「アベルの言うことは、たとえこの世の法律に違反してても
    従わなければならない」
   
    原理講論のアダムの家庭を中心とする復帰摂理に書かれていることは
    マインドコントロールするための理屈である。

    聖書にはこう書いてある
   「信仰によって、アベルはカインよりもまさったいけにえを
    神にささげ、信仰によって義なる者と認められた。

    神が、彼の供え物をよしとされたからである。
    彼は死んだが、信仰によって今もなお語っている」
                    ヘブル書 11:4


   「信仰によって捧げたので神がよしとされた」という話が、
    原理では、従順屈服の話になっている。

   「カインはアベルに従順に屈服して、
    彼の主管を受け入れる立場に立つことによって、

    主管を正しく立てるべきだったのである」
                   原理講論 P295

    聖書の信仰の話をカルトの論理に完全にすりかえてしまっている。

    下位の者が正論を言っても上には届かないから何も変わらない。
    人事異動で左遷させられるか、教会を辞めざるを得ない。 
 
   <関連>侍義、侍る、カルト

【アベル的】 より神に喜ばれる存在をいう。
   
     カイン的 より神に遠い存在をいう。
        
【アボジ】 文鮮明のこと。
      韓国語で父の意味、母はオモニ。

【アンケート伝道】 アンケートは形だけのもので、原理講義への勧誘が目的。

     一連の質問の末尾で住所、名前、電話番号を聞き、
     伝道に結びつけるのが目的。

     アンケートの内容により、どんな説得方法を取るかを判断する。
     将来の献金、献身への資料にする。

    <関連>伝道、霊の子
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原理用語 い



【イースター】
   イエスが十字架にかけられ、3日目によみがえり、
   弟子たちの前に姿を現された日、またはそれを記念する日。


  「十字架に架けられたイエスは復活しました。
   これは『原理講論』では、霊人体として復活したのであって、

   肉体を持って復活したのではないと理解しています」
          『統一教会のイエス像』より抜粋 


  「イエスが彼らの中にお立ちになった。
  〔そして『やすかれ』と言われた。〕

   彼らは恐れ驚いて、霊を見ているのだと思った。
   そこでイエスが言われた、

  『なぜおじ惑っているのか。どうして心に疑いを起こすのか。
   わたしの手や足を見なさい。まさしくわたしなのだ。

   さわって見なさい。霊には肉や骨がないが、あなたがたが
   見るとおり、わたしにはあるのだ」

  〔こう言って、手と足とをお見せになった。〕
   かれらは喜びのあまり、まだ信じられないで不思議に思っていると、

   イエスが『ここに何か食物があるか』と言われた。
   彼らが焼いた魚の1きれをさしあげると、

   イエスはそれをとって、みんなの前で食べた」
              ルカ 24:36~43


  * 原理講論は聖書の解説書になっていない。
  
 

    イースターの啓示に対しての批判と反論
     〔批判〕 
   「文鮮明先生がイエス・キリストから啓示を受けたのは、
    十六歳の四月十七日のイースター(復活祭)の朝であったとしているが、

    一九三五年または一九三六年の四月十七日はいずれも日曜日ではない。
    キリスト教の復活日は毎年「春分の日」の後の「満月」が過ぎた直後に
    来る「日曜日」と定められている」

     〔反論〕
   「一九三五年四月十七日は確かに日曜日ではなく水曜日です。
    しかし日曜日ではないからといって、必ずしも復活日ではないと
    断定することはできません」

   「事実、『四月十七日が復活した日である』とイエス様が文先生に語られた
    ことを根拠として、統一教会ではこの日が復活日であると信じています。

    以上のような見地から、既成キリスト教会が祝う復活祭とは異なっている
    のです。(参考文献、韓国版『統一教会史』一九七八年十月十四日出版)
                   『拉致・監禁に備えて』より抜粋


   「偽預言者に心せよ、羊の扮装して来たれども、内は奪いかすむる狼なり。
    その果によりてかれらを知るべし」
                    マタイ 7:15、16 

   「愛する者よ、凡ての霊を信ずな、その霊の神より出づるか否かを試みよ。
    多くの偽預言者、世に出でたればなり」
                    第1ヨハネ 4:1

   <関連>信仰

【イエス・キリスト】
   イエスは、神がどのようなかたであるかを人間に示した神
   の啓示者であり、人間がどのように生きたらよいかを示し、

   神と人間との仲保者であり、神の前の人間の罪をあがなっ
   た人間の贖罪者である。

   イエスはギリシャ語で「神は救いなり」という意味を持ち、
   キリストはギリシャ語で「救い主」、「救世主」という意
   味を持つ。

   ヘブル語では「メシヤ」という。原意は「油注がれた者」。

   イエス・キリストは、「神の似姿」であり、「見えない神
   の、目に見えるかたち」であって、「神の本質の正確な表
   現」である。

   イエス・キリストは神の力と知恵が一人の人格に体現した
   方である。


  「主イエスが地上に来られなかったら、神について多くのこ
   とが分からずじまいだったことでしょう。

   イエス・キリストのゆえに、私たちはもはや神がどのよう
   なお方であるのかについて無知ではなくなりました」
           『人生を探る旅』 リック・ウォレン


  「ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。
   ひとりの男の子が、私たちに与えられる。

   主権はその肩にあり、
   その名は『不思議な助言者、力ある神、
   永遠の父、平和の君』と呼ばれる」
                  イザヤ 9:6    
    
  「見よ。神である主は力をもってこられ、
   その御腕で統べ治める」
                  イザヤ40:10

  「御子は神の栄光の輝きであり、神の本質の真の姿であっ
   て、その力ある言葉をもって万物を保っておられる」
                  ヘブル 1:3
  
  「キリストは、かみのかたちであられたが、神と等しくある
   ことを固守すべき事とは思わず、かえって、おのれをむな
   しうして僕のかたちをとり、人間の姿になられた。

  その有様は人と異ならず、おのれを低くして、死に至るま
   で、しかも十字架の死に至るまで従順であられた」
                  ピリピ 2:6~8 

  「まことに、彼は私たちの病を負い、
   私たちの痛みをになった。

   だが、私たちは思った。
   彼は罰せられ、神に打たれ、苦しめられたのだと。

   しかし、彼は、
   私たちのそむきの罪のために刺し通され、
   私たちの咎のために砕かれた。
   
   彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、
   彼への打ち傷によって、私たちはいやされた。

   私たちはみな、羊のようにさまよい、
   おのおの、自分かってな道に向かって行った。

   しかし、主は、私たちのすべての咎を
   彼に負わせた」
                 イザヤ 53:4~6               
 
   ----------------------------------------------
  
   文鮮明が16歳の時、イエス・キリストから自分が果たせな
   かった神の目的をヘブル語なまりの韓国語で託されたと主張
   する。

  * アラム語ではないのか?
   当時の日常の言語はセム語の1種でヘブル語に類似していた
   アラム語で、読み書きの言語はギリシャ語に翻訳していたと、
   学者はいう。
         
   イエス・キリストとは天と地の違いがあることが客観的に明
   確。

   文鮮明の話は下品な内容が多い。
   とても聖職者の言うことではない。 

  * ある兄弟は、777双から下ネタの説教を聞き、ふざけた奴
   もいると憤慨していたが、あとでその内容が文鮮明のまった
   くの受け売りだったことに驚いた。

  <関連>再臨、文鮮明、生殖器、至聖所

【イエス・キリストと文鮮明の比較】
  ・印が文鮮明

  〔律法について〕
 「わたしが律法や預言者を廃するためにきたと、思ってはならない。
  廃するためではなく、成就するためにきたのである。

  よく言っておく。天地が滅び行くまでは、律法の一点、
  一画もすたることなく、ことごとく全うされるのである」
                  マタイ 5:17、18

  ・聖書は真理それ自体ではなく、
   不動のものとして絶対視してはならないのである。
            原理講論 P30より抜粋

  〔ゆるしについて〕
 「もしも、あなたがたが、人々のあやまちをゆるすならば、
  あなたがたの天の父も、あなたがたをゆるして下さるであろう」
                  マタイ 6:14
  ・蕩減が必要である。

  〔宝について〕
 「あなたがたは、自分のために、虫が食い、さびがつき、また、
  盗人らが押し入って盗み出すような地上に、宝をたくわえてはならない。

  むしろ自分のため、虫も食わず、さびもつかず、また、盗人らが押し入って
  盗み出すこともない天に、宝をたくわえなさい。

  あなたの宝のある所には、心もあるからである」
                  マタイ 6:19-21
 
  ・文鮮明の神はその腹、思いは地上のことである。
    
  〔富について〕
 「あなたがたは、神と富に兼ね仕えることはできない」
                  マタイ 6:24

  ・文鮮明はお金が大好きである。

  〔木は実によって知る〕
 「にせ預言者を警戒せよ。彼らは、羊の衣を着てあなたがたのところに
  来るが、その内側は強欲なおおかみである。

  あなたがたは、その実によって彼らを見わけるであろう。
  茨からぶどうを、あざみからいちじくを集める者があろうか。

  そのように、すべて良い木は良い実を結び、悪い木は悪い実を結ぶ。
  良い木が悪い実をならせることはないし、悪い木が良い実をならせる
  ことはない」
                  マタイ 7:15-18 

  ・ご子女様が父、文鮮明を証明している。
   アルコール中毒、麻薬、暴力、不倫、離婚、自殺など。  

  〔重荷について〕
 「すべて重荷を負うて苦労している者はわたしのもとにきなさい。
  あなたがたを休ませてあげよう。

  わたしは柔和で心のへりくだった者であるから、
  わたしのくびきを負うて、わたしに学びなさい。

  そうすれば、あなたがたの魂に休みが与えられるであろう。
  わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからである」
                  マタイ11:28-30

  ・文鮮明は食口の骨までしゃぶる。
  「しかし、かれらのすることには、ならうな。彼らは言うだけで、
   実行しないから。また、重い荷物をくくって人々の肩にのせるが、

   それを動かすために、指1本も貸そうとはしない。
   そうすることは、すべて人に見せるためである」
                  マタイ 23:3-5

  〔父と母を敬え〕
 「神はいわれた、『父と母とを敬え』また『父または母をののしる者は、
  必ず死に定められる』と。

  それだのに、あなたがたは『だれでも父または母にむかって、
  あなたにさしあげるこのものは供え物です、と言えば、

  父または母を敬わなくてもよろしい』と言っている。こうしてあなたがたは
  自分たちの言い伝えによって、神のことばを無にしている」
                  マタイ 15:4-6

  ・反対する親はサタンであり、真の父母は文鮮明と韓鶴子である。
       
  〔戒めについて〕
 「イエスは言われた、『殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証を立てるな。
  父と母を敬え』。また『自分を愛するように、あなたの隣人を愛せよ』」
                  マタイ 19:18、19

  ・文鮮明のためという動機ならすべてが善になる。       

  〔愛について〕
 「敵を愛し、憎む者に親切にせよ。のろう者を祝福し、
  はずかしめる者のために祈れ」
                  ルカ 6:27

  ・反対する者は滅びなければなりません。サタンだ。地獄へ堕ちろ。

  〔姦淫について〕
 「すべて自分の妻を出して他の女をめとる物は、姦淫を行うものである」
            マタイ 5:32、19:9、 ルカ 16:18
  
  ・文鮮明も文国進も逃れられない事実がある。
 
  〔献金について〕
 「持っているをみな売り払って、貧しい人々に分けてやりなさい。
  そうすれば、天に宝を持つようになろう。そして、わたしに
  従ってきなさい」
                  ルカ 18:22、マタイ19:21

 ・持っているものをみな売り払って、文鮮明の銀行口座に振り込みなさい。            
      
  〔税金について〕 
 「ところで、カイザルに税金を納めてよいでしょうか、いけないでしょうか」
  イエスは彼らの悪巧みを見破って言われた、

 「税に納める貨幣をを見せなさい。だれの肖像、だれの記号なのか」
 「カイザルのです」と彼らが答えた。

  するとイエスはかれらにいわれた、
 「それなら、カイザルのものはカイザルに、神のものは神に返しなさい」
         マタイ 22:17-21、ルカ 20:22-25

  ・文鮮明は脱税で、ダンベリーの刑務所に入った。

  〔偉い者について〕
 「あなたがたのうちでいちばん偉い者は、仕える人でなければならない。
  だれでも自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされる
  であろう」
                  マタイ 23:11、12

  ・文鮮明が第一であり、信徒はすべて仕える人々である。

  〔剣について〕
 「剣をとるものはみな、剣で滅びる」
                  マタイ 26:52
  ・文鮮明は武器工場を持ち、銃砲店を数多く抱えている。

  〔真理について〕
 「真理は、あなたがたに自由を得させるであろう」
                  ヨハネ 8:32

  ・文鮮明に従うものは、自分の知らないうちに奴隷になり、犯罪者になる。
  「すべて罪を犯すものは罪の奴隷である」
                  ヨハネ 8:34
  「彼が偽りを言うとき、いつも自分の本音をはいているのである。
   彼は偽り者であり、偽りの父であるからだ」
                  ヨハネ 8:44

  〔アブラハムのまえから〕
 「よくよくあなたがたに言っておく。
  アブラハムの生まれる前からわたしは、いるのである」
                  ヨハネ 8:58

  ・ 文鮮明は、「ただの人間である」     文亨進

  「私やあなたたちと何も変わりません。
   彼は私の父にすぎません」        文恩進

  「彼はメシヤではありません。詐欺師です」 洪蘭淑 

  〔盲人について〕
 「弟子たちは、イエスに尋ねて言った、
 『先生、この人が生まれつき盲人なのは、だれが罪を犯したためですか。
  本人ですか、それともその両親ですか』

  イエスは答えられた、
 『本人が罪を犯したのでもなく、また、その両親が犯したのでもない。

  ただ神のみわざが、彼の上に現れるためである」
                  ヨハネ 9:2、3

  ・先祖の因縁であるので、蕩減条件を積まねばならない。

  〔よき羊飼いについて〕
 「わたしがきたのは、羊に命を得させ、豊かに得させるためである。
  わたしはよい羊飼いである。よい羊飼いは、羊のために命を捨てる」
                  ヨハネ 10:11、12

  ・先生のために命を捨てる狂った食口が少ない。
 
  〔業について〕
 「もしわたしが父のわざを行わないとすれば、わたしを信じなくてもよい。
  しかし、もし行っているのなら、たといわたしを信じなくても、

  わたしのわざを信じるがよい。そうすれば、父がわたしにおり、
  また、わたしが父におることを知って悟るであろう」
                  ヨハネ 10:37、38
 
  ・文鮮明の先見性のなさは、明らかであり、信者の命をかけた献金の
   数千億円が事業の失敗により、泡と消えた。

  〔愛について〕
 「わたしは、新しいいましめをあなたがたに与える、互いに愛し合いなさい。
  わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。

  互いに愛し合うならば、それによって、あなたがたがわたしの弟子である
  ことを、すべての者が認めるであろう」
                   ヨハネ 13:34、35

  ・横的な関係を結ばせてははいけない。
   統一原理の間違いがすぐに知れることになってしまうから。   

  〔聖霊について〕
 「助け主、すなわち、父がわたしの名によってつかわされる聖霊は、
  あなたがたにすべてのことを教え、またわたしが話しておいたことを、
  ことごとく思い起こさせるであろう」
                   ヨハネ 14:26

  ・文鮮明のキリスト教統一の最大の誤算は、キリスト者の心の内に
   聖霊が宿っていることを知らなかったことである。

  〔天地創造の前からについて〕
 「天地の造られる前からわたしを愛して下さって、
  わたしに賜った栄光を、彼らに見せて下さい」
                   ヨハネ 17:24      
 
  ・「イエスはどこまでも創造目的を完成した一人の人間である」
                   原理講論 P256

   というなら、聖書の説明はできない。
   人間は天地創造の6日目に造られた、と書いてある。              

  〔天国のついて〕
 「わたしの国はこの世のものではない。
  もしわたしの国がこの世のものであれば、

  わたしに従っている者たちは、わたしをユダヤ人に渡さないように
  戦ったであろう。しかし、事実、わたしの国はこの世のものではない。
                  ヨハネ 18:36

  ・文鮮明は自分の欲望の王国が目標だった。

  <関連>キリストの神性、罪、赦(ゆる)し、聖化、われわれ
      蕩減、文国進、ご子女様、因縁、地上天国   
     
【イサク献祭】 自分のもっとも大切なものを捧げること。
    貯金を下ろしたり、保険を解約したりして、
    自分の全財産を統一教会に捧げること。

   <関連>献身講座、献金  

【異端】 イエス・キリストの神性を否定すること。

   救いに信仰以外の条件を付けること。
   (伝道、奉仕、献金など)

   聖書以外に経典があること。

   -------------------------------------------------------

   「私は、この書の預言のことばを聞くすべての者にあかしする。
   もし、これにつけ加える者があれば、神はこの書に書いてある
   災害をその人に加えられる」
                黙示録 22:18

   ------------------------------------------------------- 

   『原理講論』P257
  「イエスはどこまでも、創造目的を完成した一人の人間である」

   『原理講論』 P258
  「彼はあくまでも神御自身となることはできないのである」

   『原理講論』 P259
  「イエスは創造目的を完成した人間であるという事実を明らかに
   しただけで、彼が、即ち、創造主自身であるということを
   意味するものではない」 


   『原理講論』P30より抜粋
  「聖書は真理それ自体ではなく、真理を教示してくれる一つの
   教科書として、不動のものとして絶対視してはならないのである」

   『原理講論』P272
  「その本来の位置と状態を失ったとき、それらを本来の位置と状態にまで
   復帰しようとすれば、必ずそこに、その必要を埋めるに足りる何らかの

   条件を立てなければならない。このような条件を立てることを
   蕩減というのである」
  ---------------------------------------------------------------

  * 統一教会の初期には、「自分たちが正統的なキリスト教であり、聖書を
   経典とする宗教団体だ。他が異端だ」と言って、伝道したものだが、

   今は、「キリスト団体ではない」、「キリスト教より仏教に近い」
   などといい、韓国の民間信仰を思わせるようになった。

   
  「統一教会は異端視されていますが、異端という言葉を我々は沢山聞いた
   でしょう? 皆さん、異端でしょう? 異端でしょう?

  『ハイ』異端です。真の異端です」
                  『人類の結実』 より抜粋

  「私たちの信仰の流れはキリスト教の流れです。
   キリスト教の流れなのに、私たちの信仰の経歴には

   キリスト教の信仰の流れがないのです。
   雑教の流れです」
                  『感謝する信仰』より抜粋

   関連>蕩減、侍義、侍る、原理講論、統一教、神秘神霊主義教団、
      義認、救い、われわれ、聖書
 
【遺伝罪】 キリスト教に相反する教えの一つ。

    聖書のことば
    「先生。彼が盲目に生まれついたのは、
    だれが罪を犯したからですか。
    この人ですか。その両親ですか」

    イエスは答えられた。
    「この人が罪を犯したのでもなく、その両親でもありません。
    神のわざがこの人に現れるためです」
                ヨハネ9-2,3

   <関連>因縁、霊感商法、罪

【異母兄弟】 「そうなると洗礼ヨハネとイエス様は、異母兄弟です」

    「洗礼ヨハネの妹はイエス様の何ですか? 何の兄弟かというと、異母兄弟なのです」
            『蕩減復帰の峠を越えましょう』より抜粋


    「森山牧師は、『彼ら(統一原理の信奉者)は、バプテスマのヨハネとイエスとは異母兄弟である』
     と教えているといい、延々と反論が書かれている。しかし、そのような事実は全くない。

     文鮮明先生が語られたこと、語られたことの解説など、何でもいいが、そのように書かれたものが
     一つでもあるなら、その本なり雑誌を指摘してほしい。少なくとも私は、そのような主張を教会の
     誰からも聞いたことはない」
                      『続・森山牧師の批判に答える』 野村健二


    * 野村健二ともあろう人が統一食口なら誰もが知っていて、
     すぐにばれてしまうことを「知らない」と言うとは、何を食口は信じればいいのか。   

【淫行】 エバはサタンの誘いにのって、サタンと淫行を行った。
     その後エバとアダムは時ならぬ時に淫行を犯し、
     それが原罪となった。それが受け継がれてきた。
    
     この血統転換が出来るのが文鮮明である。
     復帰の道は逆をたどって行かなければいけない。
 
     文鮮明教祖独自の聖書解釈をするところから
     淫教のメシヤと呼ばれている。


     創世記の「善悪知る木の果を食べる」というヘブライ語に
     性行為の意味はない。不倫の性行為であるという根拠は
     聖書の中には存在しない。

     統一原理は不倫なる性関係とすることで、罪の本質をごまかし、
     罪を犯し続けるという結果になっている。

     淫行=性行為ではなく、偶像礼拝や神への忠誠を裏切る行為を
     淫行と表現している。
      
    <関連>堕落論、血分け、原罪        
 
【因縁】 先祖の因縁。 因果関係。
   他人が犯した罪を自分が背負うと言う理不尽な教理。

   ・殺傷因縁 先祖が武士で人をあやめたことがある。
   ・色情因縁 先祖が男女問題で間違いを起こしている。
   ・財の因縁 先祖が財を成すにあたり、人のうらみをかっている。
 
    統一教会に献金させるためのネタ。

  * キリスト教にはない教え。
    日本人にはなじみが深い因果応報的発想である。

  *「いちばん色情因縁が強いのは、先生ではないか」
    と言う人もいる。 

【因縁トーク】 統一教会のもっとも得意とする霊感商法のマニュアル。
    全国のトップクラスの印鑑販売の人を集めて作り上げられた。

   「霊界の地獄で苦しむ先祖の因縁を解放する」

   「ご先祖様が、あの世で苦しみ続けることになる」 

    不安や恐怖心を植えつけて、心理的に逃げ場のない状況へと
    追い込んだ上で組織的略奪を行なう。

   <関連>霊感商法、クーリングオフ

原理用語 う



【嘘】 文鮮明と統一教会の組織のためなら嘘も善となる。
  目的は手段を正当化する。

  目的達成が最優先されるために、その経過の中では
  どのような嘘をついても許される。

  目的のためならなんでもやる。
  目的のためには手段を選ばず、神のために集金マシーンと化していく。

 「ここは宗教ではありません」
 「統一教会って、何ですか?」
 「そんな団体は全然しらない」

  キリスト教会からの質問状に対して、
 「私たちは聖書を教典としています。文鮮明をメシヤとは呼んでいません」
  などと平気でうそをつく。

  動機と心情が問題だと言い、手段を正当化し、犯罪行為を再生産する。
  自分たちは法の上にあると信じている。

 「天に捧げなさい」
 「神に捧げる」
  そう言って、自分たちのものにしてしまう。

 「嘘も方便というじゃあないですか」
  これが統一教会の体質を明らかにしている。

  最初はウソをついている自分がいやだと思ったとしても、
  その人の救いのため、世界の救いのため、神のためと思えば、
  そんな罪悪感もいつの間にか遠のいていく。


 「真の父母を誰よりも思う人は、嘘をついても許されます。
  そのような解放的な標語を知らなければなりません」
          『主要儀式と宣布式』より抜粋

  組織の外部者に対しての嘘、偽り、あるいは何を言ってもかまわない
  ことだと思っていたら、内部においても同じだと、やがて分かってくる。
  
  事実と違うことがうそ、本当でないことが偽り。
  心と違う口のことばがうそ。一つうそを言うと第二、第三の嘘で塗り
  固めなければならない。

 「ウソがなかったら統一教会じゃあない」

 -------------------------------------------------------------------   

 「かれらは反逆の民、うそつきの子ら、
  主のおしえを聞こうとしない子らだから」
           イザヤ 301:9

 「真実な証人はうそをいわない、
  偽りの証人はうそをつく」
           箴言 4:5

 「知らずに偽造品をもっている人は、自分と同じように他人をも
  欺きます。偽装が多くなるにつれて、その人自身もそれが

  ほんとうの自分だと信じこむようになります。多くのとき、
  その人にそれがほんとうのものでないということを悟らせるのは

  困難です。というのは彼にはほんとうのものと、にせものとの
  区別がつかないからです」
          『霊の開放』より抜粋 ウオッチマン・ニー

 「神にあっては、目的が手段を正当化することはありえない」
          『キリスト者の標準』 より抜粋

 「二十世紀の大きな弱点は手段を目的と混同していることにある」
               アルバート・アインシュタイン

 「結果が良ければ手段はどうでも良い、結果は手段を正当化する
  という考え方に警戒しなければなりません。これはサタンの策
  略の一つである」
          『ローマ人への手紙』 河村 襄


 「すべて偽りは真理から生じない」
           ヨハネ第一 2:21
 
 <関連>天的うそ、善悪、だまし、カルト

【打たれる】 霊界の働きにより、思い知らされる結末を迎える
       という信者を黙らせるための脅し。

       統一教会批判、アベル批判は禁句。
      「打たれるよ」、となる。

      <関連>霊界、アベル、カルト 

【浮気】 文鮮明にあっては、堕落したエバの蕩減
   復帰摂理として韓鶴子公認。 私生児あり(朴サムエルその他)。

  「真のお母様ほどに、夫に浮気される苦しみを知っている
   ものはいません。

   お父様がなさったことは神の計画でした。
   真のお母様になるために受けなければならない道程の一部でした」

   「蕩減条件は本然の位置と状態を失うようになった経路と
   反対の経路をたどって立てなければならないからである」
                 原理講論P277

   それゆえ、お父様は大変な苦労をしたと聞いている。
   神様が12人と言われるのを6人にまけてもらった話とか、
   お母様の「原理の道はつらいんです」という涙ながらの話など。
 
   <関連>蕩減、姦淫、朴正華

【占い】 統一教会では、姓名判断、血液型、星占いなども
   信じられている。

   初めは全く関心がなかった人が、伝道、万物復帰で
   利用しているうちに、完全に虜になっていく。

    原理講論 P44
  「そして、見える体は見えないその心に似ているのである。

   すなわち、心が或るかたちを持っているので、その心に
   似ている体も、或るかたちを持つようになるのである。
  
   観相や手相など、外貌から、見えないその心や運命を
   判断する根拠もここにある」


  「先生がだれなのかといえば、先生も占い師です。
   さっと見れば分かります」
      『第二回「七・八節」敬礼式後の御言 』より抜粋

---------------------------------------------------------
 
   聖書を経典とする宗教は罪だとする

  「あなたがたのうちに、自分のむすこ、
   娘を火に焼いてささげる者があってはならない。

   また占いをする者、卜者、易者、魔法使、呪文を唱える者、
   口寄せ、かんなぎ、死人に問うことをする者があってはならない。

   主はすべてこれらの事をする者を憎まれるからである。
   そしてこれらの憎むべき事のゆえにあなたの神、主は彼らを

   あなたの前から追い払われるのである。
   あなたの神、主の前にあなたは全きものでなければならない。

   あなたが追い払うかの国々の民は卜者、占いをする者に
   聞き従うからである。しかし、あなたには、あなたの神、
   主はそうする事を許されない」
               申命記 18:10-14

  「万軍の主、イスラエルの神はこう言われる。
   あなたがたのうちにいる預言者と占い師に惑わされてはならない。

   また、彼らの見る夢に聞き従ってはならない。
   それは、かれらがわたしの名によってあなたがたに

   偽りを預言しているからである。
   わたしが彼らをつかわしたのではないと主は言われる」
               エレミヤ29:8

   * イスラム教のサウジアラビアでは死刑

   * 統一教会から離れても、占いの霊の支配下で
    自由意思を奪われている人が多い。

   <関連>伝道、霊感商法

原理用語 え




【SK】 信者献金、献納。

【SK講座】 献金トークの勉強会。
     献金をうまくさせるための練習。

    <関連>献金

【S客】 貯金が1000万以上の客。

     SS=3000万以上、A=500万以上、B=300万以上、
     C=100万以上、D=50万以上、E=50万以下

    <関連>霊感商法、サミット、定着経済
 
【ST】 壷、多宝塔。

【HG】  Hayaku Genkin(早く現金)の略。

    信者に銀行やサラ金などで借り入れさせて献金させること。
   恵みが何倍にもなって返ってくるという。

   教会が一時的に借りて返済する現金。
    初めから返すつもりがなく、献金に転換させる手口だったという。

   自己破産、家庭崩壊を招いた。自殺者も出たと言う。

  <関連>献金

【Xデー】 献金のお話をする日。

  <関連>献金

【F】 万物復帰のこと。 フラワー=街頭での花売りが初期の基礎を築いた。
  戸別訪問によってさまざまなものを売り募金活動をする。

 <関連>キャラバン、マイクロ

【FF】 フレンド、ファミリーの略。
   友人や親族を勧誘すること。

  <関連>伝道

【F路程】経済活動路程。


【FD】 不動産の略=サニー=サミット
   土地に悪霊がついていると脅して、売却して献金させる。

  <関連>霊感商法

【エバ】 統一教会では女性信者のことを、「エバさん」という。

   聖書では、人類最初の女性にに与えられた名。
   すべて生きた者の母=「生命」を意味する。

【エバ国】 日本。
    全世界に対して無条件に資金と人材を供給すべき国。

    文鮮明や韓国の幹部にとって、日本は奪えば奪うほど
    信仰的になる国である。

原理用語 お




【おいねり】祈祷室でお祈りの途中で寝てしまうこと。

     祈っている途中で急にいびきになり、いびきが止まったかと思うと
     また祈りが続く、この繰り返し。

     顔に畳のあとが付いていたり、よだれがこぼれていたりするが、
     声をかけると、決まって、寝ていたことを否定する。

【横的】 カイン同士が不平不満など、不信仰につながる
     言動をとることをいう。

     人間的な仲間のつながり。
    「横的に流れる」とボロが出るから困る。

     常に縦の関係に立つことが求められる。

    <関連>カイン、アベルカイン


【お父様】 文鮮明のこと。
      イエス・キリストの父なる神と文鮮明を混同している。

     「お父様」と祈る時、天の父なる神への祈りなのか、
      文鮮明への祈りなのか、本人もわからなくなっている。  

【落ちる】 統一教会を辞めること。脱会すること。
    落ちることの恐怖を植え込まれているので自由意思が働かない。

   統一教会を離れると、より罪が重くなり、死後霊界で低い場所に
   行って苦しみ、先祖の救いの道が絶され、霊界で先祖に永遠に責め
   続けられる。

  「離れたら、病気になり、事故で死に地獄に堕ちる」
  「統一教会を辞めたら先祖もろとも地獄で永遠に苦しむ」

  「霊界にいったとき先祖全員に袋叩きにされる」
  「み旨を知った者が途中で辞めるとサタンより悪くなる」

  「祝福を受けた者が、真の父母様を裏切れば、
   サタンに激しく讒訴され、サタンより低い霊界に堕ちる」 

  * 教義に離脱自体が罪であるという教えを内包している場合は、
   深入りすればするほど、離脱が心理的に困難になる。


  * 統一原理から目が覚めた人を指していう。
   虚構の世界から、現実の世界に戻ることは信仰を
   失うことになり、「落ちる」という。

  * 脱会の理由のベスト3は、教団に幻滅、教祖に幻滅、
   教義の矛盾や誤り。

   統一教会の力を入れている反牧対策はほとんど意味がない。
      
  <関連>地獄、カルト

【怨讐を愛せよ】 「敵を愛せよ」の意味だが、実体は逆である。
      自分たちの最終的な目的のために敵を利用せよ。

      人々をだまし、両親をごまかし、反対者には
      いやがやせ、脅迫、中傷、傷害、なんでもあり。


     「恩讐を愛せよ。」、「愛は与えて忘れなさい」と言いながら、
      日本と日本人の悪口を何十年といい続ける。

      「こんな許しがたい日本を許してやったんだから献金し、
      日本政府の代わりにあなた達が万物を韓国に捧げなさい」

      「忘れてやってるんだ」と同じことをいい続けることにより、
      何十年も献金を搾り取っている。
          
      <関連>愛、サタン
 

原理用語 か

 


【カープ】 CARP、 原理研究会。
    統一原理を広めるための学生組織。

    <関連>原研、世界基督教統一神霊協会

【外的目標】 お金集め、信者集めの目標。
     文鮮明のもとに送る資金ノルマ。

     (内的目標とは心情面の心構え)

【カイン】 組織の下位に立つメンバー。
    カインの基本的姿勢は「信じて滅びよ」である。

【カイン的】 統一教会に批判的な人。

     * 良心の呵責から自我に目覚めかけている好ましくない前兆。

【家系図】 家系図による因縁話がマニュアル化されており、
     相手を畏怖困惑することに主眼を置いている。

    「ある人々に、違った教えを説くことをせず、
     作り話やはてしない系図などに気をとられる
     こともないように、命じなさい。

     そのようなことは信仰による神の務めを果たすものではなく、
     むしろ論議を引き起こさせるだけのものである」
               第1テモテ 1:3、4

    <関連>因縁、因縁トーク、霊感商法

【カジノ】  
   「私が賭博場に行って、賭博をしているのを見ても疑わないでください。
    その世界の人々を救ってあげるには、その世界を知らなければなりません。

    教えてあげる能力があれば、彼らを救うことができるのです」
            『一情祈祷会の意義』より抜粋


   「先生が考えていることは、将来の趣味産業です。そのような方面に
    多くの関心をもっています。趣味産業になり得るものには、

    いったいどのようなものがあるでしょうか。まずカジノを挙げることが
    できます。賭博場です。(笑い)先生は、ラスベガスやアトランタなど、
    そのような所について二十年間研究してきました」

   「国境を超え、文化背景を超えて、世界の人々を連結することが
    できる産業とは何でしょうか。もちろん教会活動も必要ですが、

    対内と対外の活動を兼ねて連結することができる事業は趣味産業
    しかありません。

    ですから今済州で、カジノと体育館を造り、ハンティングをするのです」
            『真の御父母様の生涯摂理』より抜粋


   「趣味産業とは何ですか。カジノとスポーツ、ハンティング、
    フィッシングではないですか。それを準備しているのです。

    今後、趣味産業を主管する者が、世界を主管します。
    これは強大な力になるのです」
               『環太平洋摂理』より抜粋

   * 誤父母様と言われることがよくわかる。
    生涯摂理も障害摂理に変換されてしまう。
  
   <関連>摂理 

【家庭復帰】 家族伝道。

     <関連>氏族メシヤ

【神】 統一原理の神は原理原則に縛られて何も出来ない神。

  被造世界から、現に存在しているものから神を知ることができる
  という教え。

  原理講論の陰陽の第1原因の説明では、自然界に説明不可能なものが
  数多くある。
  無性生殖、雌雄同体、性転換するものなど。

  被造物から創造者を定義するなんて原理のどこが科学的な解明か。
  物質を調べてわかるのはその物質の性質だけである。

  霊的な存在はわかるが、神はわからないと言う人が多い。
  神を見せてくださいと祈ると夢で壷や高麗人参が出てくる。

  人間に慰められる「悲しみの神」。
  日々の苦しい活動で生まれる悲しみの感情が神と重ねられた
  自分の観念の世界の神。

 「悲しみの神様を慰労してさしあげなければならない。
  慰労するためには解怨しなければならない」

 「父の寂しさを解くには、我々自身が寂しい立場を通過して
  父の事情を悟らなければならない。自ら苦痛を受ける立場に立って、

  苦痛を受ける父を慰めなければならない。我々が悲惨な立場に
  立たなければならないのは、そこに理由がある」


 「神様は哀れな方である。イエス様も哀れな方である。
  それゆえ、神様を解放してさしあげ、イエス様を解放してさしあげ、

  聖霊を解放しなければならない。
  そうしてキリスト教を解放しなければならない」

 「私が神様に解放してもらう前に、まず私が神様を解放して
  さしあげなければならない」 
                   
 「神様は主体的な神であり、私は対象的な神である。
  神様は見えない神であり、私は見える神である」

 「神様は「真の父母」を標準として、天地万物を創造した。
  創造の目標は「真の父母」である。

 「真の父母」を中心としてつくったのである。
  したがって、頂上において真の愛の神様と一つになれるのは、
  本然のアダムとエバである「真の父母」しかいない」

 「神様は目に見えない内的神様であり、人類始祖となるべき
  アダムとエバは、目に見える神様である。
  これは今までの信仰界において、革命的な話である」

 「今日、神がいるということを信じている人はいるが、
  神が誰なのかは知らずにいる。神は父母の中の父母である」

 「生命の本体、愛の本体、真理の本体である神様はどんな方か。
  我々の父であると同時に母である。核心が父母である」

 「神様とは誰かと尋ねられれば、「神様は神様に決まってるじゃないか!」
  と思うかもしれないが、そうではない。神様は本来『私』である。私の心にある『私』である」

 「私は神様のパートナーである。私かいなければ神様も完成することができない」

 「神様はご自身のかたちに似せて人を創造された。それは、私が神様に似ていると同時に、
  神様も私に似ているということである。私が父に似ていると同時に、父が私に似ている
  ということである。神様は『私のような方』である」

 「我々は真の愛を中心として、『私は見える神様である』と考えなければならない」
                  『天地の大道』より抜粋

 「真のご父母様はもはや責任分担を果たされ神様になった方です」
 「見えない神様が、見える神様として現れた方が真のご父母様である」
                  『感謝する信仰』より抜粋

 「人間は神様より高いのですか、低いのですか。私は人間が神様よりも高い
  と思っています。だから、私は異端だと言われるのです。

  まずは、神様が最も高く、二番目が私だと言うので異端だと言われ、次に、
  神様より人間が高いと言うので、また異端だと言われるのです」
                『真の父母の日と天地人愛完成の日』より抜粋


 「神様は真の父母を絶対的に必要とされます。
  全能であられる神様も、真の父母なしには摂理を成就できないからです」
                  『祝福家庭と理想天国』より抜粋

 「文先生がそのような結論を出したのです。
  神様にお尋ねして、『神様、こういうものではありませんか?』

 『お前(文先生)はそれをどうして知ったのか。お前は私よりも優れている』と、
  神様は言われたのです。アーメン」

 「統一教会のレバレンド・ムーンは神様の所に行って、
 『あなたは神様です。神様はこうでなければなりません』と言ったのです。

  私が神様をチェックしたのであって、神様が私をチェックしたのではありません」
                  『氏族メシヤ』より抜粋

 (文鮮明の言葉の中には神を冒涜する表現が多くあり、それらは割愛しました)


  「神様が聞かれるのは、統一教会員の祈りだけ。
   他の人が祈っても聞かれない。

   今は審判の時代。
  統一教会が説く神様を信じない者は、神様に殺される。

  統一教会に反対するマスコミや弁護士も、
  これからはみな神様に処分されてしまう」

  K勝利(献金達成勝利)しなければ、
  「神が去るぞ!」
      宋榮渉(ソン・ヨンスブ)総会長

  * そんな神ならば、去ってほしい。

 「彼は、すべて神と呼ばれたり拝まれたりするものに反抗して、
  立ち上がり、自ら神の宮に座して、自分は神だと宣言する」
           テサロニケ第2 2:4

 「彼らの最後は滅びである。
  彼らの神はその腹、彼らの栄光はその恥、
  彼らの思いは地上のことである」
           ピリピ 3:19 
         
---------------------------------------------------------

  キリスト教では、天地の造り主、全知全能の父なる神を信ずる。
  宇宙の原理原則を造られたかたで原理に縛られることはない。
  
 「神はその存在と知恵と能力と聖と義と善と真とにおいて無限、
  永遠、かつ不変なる霊である」
          『ウエストミンスター小教理問答書』


  被造物である人間はどのように聖とさせても神になることはできない。
  これがキリスト教と他の宗教との大きな違いである。

  神の聖は本質的なもので、ギリシャ語で「ハギオテース」といい、
  人間の聖化は「ハギアスモス」という。

 「ここではっきりさせておかなければならないことは、あなたは決して神または
  神々の一人になるのではないということです。

  そのような、人のプライドにつけ込む嘘は、悪魔が昔から使っている誘惑の
  常套手段です。

  悪魔はアダムとエバに対して、自分の言う通りにすれば『あなたがたは神の
  ようになれる』と言って二人を騙しました。

  被造物である私たちが創造主になることは決してありません。
  神は、あなたが神になることを望んでおられるのではなく、神に似たものと

  なること、すなわち、神の価値観、態度、そして性質を身に付けることを願
  っておられるのです。

  キリストのようになるとは、あなたの品性が変革されることであって、
  自分の個性を失うことでも、あなたらしさが失われることではないのです」
              『人生を導く5つの目的』 リック・ウォレン

 「もしも神をこの世の一部として扱い、私たちの努力でこの世の手段によって
  神を操ることができるとか、私たちの自己目標の実現のための力の源が

  神であるとでも考えようものなら、神との交わりは不可能となります。
  というのも、神はこの世の一部ではなく、神を操ることもできないからです。

  この方こそただひとり『聖』と呼ばれるにふさわしい方なのです。
  私たちとは本当に『異なる』存在であり、それが『聖』という概念の中心に

  あるものです。ですから、神を操ろうとする全ての試みを捨てることに
  よってのみ、神との交わりが可能となります。

  実際、神が私たちに与えようとしておられる祝福を受ける道はただ一つです。
  それは、神を操ろうとする全ての努力を捨て、神にゆだねることです」
         『「聖き」を生きる人々』 ジョン・N・オズワルト 著

「『神は正しい者にむかい、
  心の清い者にむかって、まことに恵みふかい』
               詩 73:1
  という事実を動かしてはいけません。

  神は真実な方である、神は愛なる方であるということを
  動かしてはならないのです。(テモテ第二 2:13)」   
                      河村 襄

 「わたしは全能の神である」
                創世記 17:1

 「見よ、わたしは主である、すべて命ある者の神である。
  わたしにできない事があろうか」
                エレミヤ 32:27 

 「ハレルヤ、全能者にして主なるわれらの神は、
  王なる支配者であられる」
                黙示録 19:6

 「神にはなんでもできないことはありません」
                 ルカ 1:37

 「主、主、あわれみあり、恵みあり、怒ることおそく、
  いつくしみと、まこととの豊かなる神、

  いつくしみを千代までも施し、悪ととがと、罪をゆるす者、
  しかし、罰すべき者をば決してゆるさず、父の罪を子に報い、
  子の子に報いて、三、四代におよぼすもの」
                出エジプト 34:6、7

 「天が地よりも高いように、
  わが道は、あなたがたの道よりも高く、

  わが思いは、あなたがたの思いよりも高い」
                イザヤ 55:9

 <関連>第二の神、サタン、キリストの神性、二性性相、御旨、聖化

【カルト】=破壊カルト 
    自己の追求のためにあからさまな欺瞞を行なう全体主義のグループ。

    自分の求めているものや望んでいるもの、
    また人生の意味がグループの中で得られると信じ込ませるが、
    グループの本当の目的は全く違う。

    目的は、新しい信者や会員を集めることと、資金稼ぎの二つ。

    本人は自分の悩みを解決するために勉強しているつもりだが、
    グループは本人を入信させ、組織のために活動させることが目的。

    人を引き入れ、引きとどめる手法の中心になるのは、
   「嘘をついてだます」という手法。

    勧誘されてカルトの一員になるのは、欺かれてのことで、
    自分が何に関わり、どんなことに巻き込まれようとしているのかを

    事前にわかっていれば、決してそんな団体に入ったりはしない。

   ----------------------------------------------------   
    
  〔フィリップ・G・ジンバルドー博士の破壊的カルトの定義〕

    1、グループのなかで特定の個人を崇拝していること。

    2、あるリーダーに対して絶対的忠誠を求めたり、
      特定の教義に対して絶対的確信を求めたりすること。

    3、破壊的カルトのリーダは絶大な権力をもっていて、
      しばしばカリスマ的であること。

    4、リーダーには、献身的なメンバー(リーダーの教えを
      そのまま信じる人々)がついている。

    5、さまざまな破壊的カルト教団の活動は3種類に分類される。

    (1)メンバーが多くの時間を使って資金を集めること。
    (2)メンバーが多くの時間を使って新しいメンバーを勧誘すること。

    (3)これらの活動に関連して、非常に多くの時間を使って
       グループを維持し、拡大して行こうとする。

    6、こうしたグループに参加する人々の多くが、
      最初は理想主義的な理由で参加している。

      飢餓や人種差別をなくそうとか 世界平和とか、
      地上に天国をとかいうが、
      実際に集めたお金は決してそういった事業には使われない。

      リーダーのふところに入るか、そのグループの活動を
      拡大するために使われる。

    7、多くのグループは、メンバーに自分は特別なのだと
      感じさせるように努めている。

      自分たちだけが、すぐれた価値をもっているという排他意識を高め、
      家族や友人などメンバー以外の人びとと隔離させようとする。
     
      破壊的カルトは、メンバーの希望と欲求を一見満たしているように
      感じさせる。

               『マインド・コントロールからの脱出』
                        パスカル 著 

   ------------------------------------------------------
           
   目的は手段を正当化する。
   自分たちは法の上にある。

   自分たちのしていることを正しい、正当だと信じるかぎり、
   嘘も盗みも騙しもなんとも思わない。

   疑うことを知らない人を奴隷に変えてしまう。
   勧誘のプロセス、やり方が嘘。
               『マインドコントロールの恐怖』より抜粋
                        ハッサン 著

   <関連>破壊カルト、洗脳、マインドコントロール、
    教育過程     

【姦淫】 統一原理で原罪と言われるもの。

   教祖には適用されない。
   教祖の姦淫を正当化する理論が統一原理の堕落論。


  原理講論 P108
  「人間と天使との性的堕落は事実上可能なのである。
   なお、我々は、次のような事実を通しても、
   前に述べた内容をより確実に理解することができる。

   すなわち、人間社会において、地上人間たちが、
   霊人たちとしばしば結婚生活をする例がある」

  * これで、宗教と科学を統一する説明になっているのだろうか。
 
  「若いエバさんが、『原罪がわからないんです』と言っていた時、
  『原理がわかっていない』と思ったものだが、自分が歳をとって
   女性への関心が失せると、気持ちがわかるようになった」
  
   <関連>淫行、浮気、堕落論、原罪

【還故郷】 献身をやめ、親元に帰り、両親や親族を伝道するために
     活動すること。

     存在意義が薄れた勝共の人員整理や経済状況の悪化などによる
     組織の余剰人員の削減策の一環。

     <関連>献身、氏族メシヤ

【韓国】 メシヤの国。神の国。世界の中心。
     世界の文明も民族も言語も韓国に統一されるという。

    <関連>アダム国    
    
【韓国語】 まもなく完成する地上天国や天国の共通語。
     日本の統一教会では、韓国語を学ぶことを奨励している。

     アメリカで生まれたご子女様の多くは英語しかしゃべれない。

     韓国語が世界共通言語になると言っているのに
     韓国の教会員の子どもたちはみな英語を勉強している。

   <関連>選民、アダム国

【完全投入】 肉体と精神の限界まで挑戦すること。

【韓鶴子】 (ハン・ハクチャ) 文鮮明の第3夫人。
    真のお母様と呼ばれる。

【韓日祝福】 信者である日本人花嫁が韓国のために自らの人生を
      捧げること。

     信仰のない韓国人男性が結婚目的でにわか信者になり、
     信仰熱心な日本の女性と祝福を受けるケースが多くあり、
     悲劇の原因となっている。

 
     歴史的に恩讐の関係にあった民族、国家、人種、文化圏であるほど
     理想的相対である。日本は36年間朝鮮半島を植民地支配したという

     関係ゆえに韓日、日韓カップルは最も理想的なカップルとされる。
     民族の尊厳を踏みにじった日本は韓国に謝罪しなければならない。

     日本人女性が韓国に嫁ぎ、夫や家族に尽くしなさい。
     韓国人男性は清い血統であり、日本人とは雲泥の差があり、

     一番いやなタイプ、愛せないタイプが夫に選ばれようとも
     感謝して受け入れるように。   

    「日本人花嫁はパンくずを拾う犬の立場で、
     韓国人は人間の立場です。

     こじきが王子様の所へ嫁ぐようなもので
     どんな相手でも感謝するように」

    「韓国人であることだけが恵みであり、
     蕩減が軽くなるのです」

    「女性は原理を捨てて韓国に行きなさい。
     韓国に嫁に行く心構えでのぞみなさい。

    -------------------------------------------------

     朝鮮出兵も植民地支配も事実であり、日本の過ちであるが
     日本人女性が韓国人男性に嫁いで「罪滅ぼし」をするという
     論理は疑問。 

     韓国の農村男性の結婚難につけこみ、
    「日本人女性と結婚しませんか」というチラシをくばり、
     結婚をエサに伝道した。

     在韓日本人女性信者が6500人いるといわれている。

    <関連>合同結婚式、祝福、アダム国、本郷人

【幹部】 共同利益受益者。
   宗教的錬金術師(詐欺師仲間)。
   精神が腐り、真理に背を向け、信心を利得の手段と考える者。

   幹部が一般信者と違うのは、トップ情報を教祖と共有している点。
   背後であおる役目。

   原理の矛盾性と本質を利用し、自らの欲望を満たすために存在している人。
   上司である自分の前に完全自己否定、絶対服従を強いて権力を欲しいままに
   できる立場。
  
   いつ教祖のゲキリンに触れ立場が無くなるかわからないが、
   不正蓄財や不倫ができる立場をいう。


  「幹部は、内部で部下を絶対服従させることができ、末端信者から
   尊敬と信望を集め、ふつうでは味わえない支配欲と満足感を手に
   入れられます。

   こういった人が、いまさらまちがいだから社会に戻ろうとしても、
   大変勇気がいります。社会不適応者になり、それまでの自分を
   否定しなくてはならないからです。

   だから上層部のウソやまちがい、反対派の正しい批判にも目を
   つぶり、ただ上の命令に言いなりの人間に堕落していくのです。

   こういった人には、何を言っても話が通じません。文教祖が
   メシヤであろうとなかろうと統一原理が真理であろうとなかろうと
   関係ないのです。

   文教祖をメシヤにかつぎ、その裏でうまい汁を吸っている者が
   上層部にいるはずです。文教祖と原理がウソであることを

   最初から知りながら利用し、世界制覇の野望を抱くものたちです」
       『マインド・コントロールされていた私』 南 哲史 著

   -------------------------------------------------------------

   2008年、韓国の総選挙の比例区で世界平和統一家庭党は13人の
   候補者を擁立した。資産公開を見て日本人信者に衝撃が走った。

   献身者なのに、13人中1億円以上の資産を持っている人が
   7人もいるのである。それでもまだまだ隠していると言う声もある。

    1.郭錠ファン   財産申告 6 億 3千万ウォン
    2.黄ソンゾ      "    26 億 3千万ウォン
    3.ユンゾングロ     "   13 億 4千万ウォン
    4.劉ジョンオク     "   21 億 9千万ウォン
    5.ソンデオ       "   14 億 1千万ウォン
    6.李キョンジュン        6 億 6千万
    7.シンウオク          15 億 3千万
    8.文ナンヤング         17 億 3千万
    9.文殊子             11 億 2千万
    10.文サングフィ         3 億 1千万
    11.ソン・ヨンソク         6 億 3千万
    12.文ピョングレ         2 億 1千万
    13.伊テグン           9 億 3千万
       
           「有田芳生の『酔醒漫禄』」より抜粋

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  「おかしいと思うが、いまさら辞められない」
             (某有名幹部の一言) 
             
   <関連>アベル、アベルカイン、文鮮明、食口、末端食口   

原理用語 き



【基準が高い】 高い信仰レベルを保っていること。

【基準が下がった】 心霊が落ち込んだ状態で、歩めなくなること。

【基準がない】 伝道や万物復帰で実績が上がらない人を指していう。
        前線に出ないで、寝込んでいる人をいう。

【基準が低い】 信仰のふらついている人。
        天情に徹しきれず人情的になったり、理性が働き、
        より現実的になりかかった状態。 

       <関連>伝道、万物復帰、実績、前線 

【既成祝福】 すでに結婚している夫婦が、メシヤである文鮮明の下で
     再び合同結婚式をあげること。

    <関連>祝福、祝福二世

【偽装脱会】 「偽装脱会のためなら、文鮮明の写真も破け。踏みつけよ。
     脱会届も書き、求められれば、それらしき手記も書け。
     何をしてもよいから、無事に戻ってくるように」

     脱会書に偽装脱会であると統一教会にわかる暗号文をいれる
     ように対策教育で指導されている。

    <関連>反牧

【義認】 キリスト教の義認とは、イエス・キリストを主また救い主として
   信じて受け入れるすべての者に対して、犯したいっさいの罪を

   ことごとく赦し、またその刑罰から全く開放して、これを
   義なるものとされること。

   義なるものとされるとは、信じる罪人を、罪をもったままの状態で
  「正しい者」と宣言してくださる神の主権的な恵みの行為である。
 

   神の前における人間の義認は、根本的には律法ではなく、
   キリストの憐れみに基づく。

   なぜなら、人間の罪深い性質のゆえに、神の聖なる律法を完全に
   果たし得ないからである。

   神の前における人間の立場は、人間が自分自身が何をしたか、
   何ができるかによるのではなく、イエス・キリストが人間の
   ために、何をされたかによる。

   イエス・キリストのみが、み旨が善であるため、
   人間の罪を赦してくださるのである。

  「神はわたしたちの罪のために、罪を知らないかたを罪とされた。
   それは、わたしたちが、彼にあって神の義となるためなのである」
              コリント第二 5:21
 
  「人の義とされるのは、律法の行いによるのではなく、
   ただキリスト・イエスを信じる信仰によることを認めて、
   わたしたちもキリスト・イエスを信じたのである。

   それは、律法の行いによるのではなく、キリストを信じる
   信仰によって義とされるためである。なぜなら、
   律法の行いによっては、だれひとり義とされることがないからである」
               ガラテヤ 2:16 

  「なぜなら、聖書はなんと言っているか、
  『アブラハムは神を信じた。それによって、彼は義と認められた』
   とある。
 
  「働きがなくても、不信心な者を義とするかたを信じるものは
   その信仰が義と認められるのである」
               ローマ 4:3、5

  「彼らは、価なしに、神の恵みにより、キリスト・イエスによる
   あがないによって義とされるのである。

   神はキリストを立てて、その血による、信仰をもって受くべき
   あがないの供え物とされた。それは神の義を示すためであった。

   すなわち、今までに犯された罪を、神は忍耐をもって見のがして
   おられたが、それは、今の時に、神の義を示すためであった。

   こうして、神みずからが義となり、さらに、イエスを信じるものを
   義とされるのである」
               ローマ 3:24~26     

  「こういうわけで、今やキリスト・イエスにあるものは
   罪に定められることがない」
               ローマ 8:1

  「人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである」
               ローマ 10:10

  「だれが、神の選ばれたものを訴えるのか。
   神が彼らを義とされるのである。

   だれが、わたしたちを罪に定めるのか。
   キリスト・イエスは、死んで、否、よみがえって、神の右に座し、
   また、わたしたちのためにとりなして下さるのである」
               ローマ 8:33、34


   イエス・キリストが血を流して下さったことにより、私たちの
   罪のための代価が払われている。

   神が与えてくださった解決策をただ信じ受け取るだけで、
   私たちは義とされ、新しい立場を与えられる。

  * 神が不信心な者を義とされるなら、神はあなたを義とする
   ことができる。
   今すぐに義とされないだろうか。

   もしあなたが、不敬虔(不信心)な者を義としてくださる方を
   信じるならば、あなたは救われる。

 -----------------------------------------------------------------
  
  「ああ、おまえは罪人だ」
   と悪魔はマルティン・ルターに言った。

  「そのとうりだ」と彼は言った。
   そして続いて、

  「キリストは罪人を救うために死んでくださったのだ」
   と答えてルターは悪魔にたやすく勝った。

  <関連>律法、救い、福音、贖罪、聖化、侍義

【詭弁】 道理に合わないことを正当化しようとするたくみなこじつけ。
   ありもしないことを本当のように例えること。

   間違っていることを正しいと思わせるようにした議論。
   論理学で外見、形式をもっともらしく見せかけた虚偽の論法。

  * 統一原理は詭弁に満ちている。
   原理講論を読めば、キリスト教の理解が全くできていないことがわかる。
   聖書も原典で読めば、原理のような解釈はできないことが明白である。

   何も知らない人々をだまして利用するために書いたというのが
   核心ではないだろうか。

  <関連>統一原理、原理講論、だまし、だます、ごまかし

【金明煕】 (キム・ミョンヒ)文鮮明の第2夫人。

    文鮮明と第1夫人の崔先吉の婚姻中に文喜進を産む。
    のちにソフラテスと祝福結婚する。

    2番目の妻と言われるが入籍はしていない。

    1930年       北朝鮮 平安北道生まれ
    1954年 1月 7日 入教 
    1955年 8月17日 国交のない日本で、
                文喜進を産む
                後日、認知される

    1957年 1月 8日 文鮮明、崔先吉と離婚
    1959年10月 2日 韓国に戻る
    1960年 4月11日 文鮮明、韓鶴子と聖婚式
  
   「復帰の法則によって、真の母になるべきお方は二十歳を
    越えてはいけない。そういう原則なんだよ」
                  『理想相対』より抜粋
 
    姦通は刑事犯だったので、日本に密入国させて出産させたという。
    メシヤが姦淫の罪を犯したことのほうが大問題になる。

   <関連>浮気、淫行、原罪

【犠網行為】 詐欺罪の実行行為。
       相手を錯誤に陥れ、相手方の錯誤に基ずく処分行為によって、
       財産上の利益を取得する行為を意味する。

       <霊感商法、展示会>

【キャラバン】 全国巡回キャラバン隊。
      ワゴン車でインチキ募金活動で全国をくまなく廻る現代の奴隷船。

      目標(3万5千円)に達しないと夕食抜き(断食)になったりする。
      全国でトップになると商品もある。

      警察に捕まる可能性があるので、事前に統一教会から籍を
      抜かれる。
      統一教会と関連団体を資金面において一番底辺で支えるところ。

     <関連>マイクロ
 
【教育過程】 真理を偽りと置き換える過程をいう。

 正体隠しによって、純真な青年を誘い込み、
    教育過程によって、どんどんまわりの世界から遊離して、

    統一教会の中でしか生きられない人間に仕立て上げること
    を目的にする勧誘、教化プログラム。

    身も心も文鮮明に捧げ絶対服従する統一教会の意のままに行動する
    人格をつくり上げていく。
 
    統一教会の教育の一例

    ビデオセンター > 2day's修練会 > ライフトレーニング >
    4day's修練会> 新生トレーニング >実践トレーニング >
    伝道機動隊 > 珍味マイクロ

    ・ビデオセンター   通所におけるビデオ視聴形式形式の講義。 
    ・ツーデイズセミナー、スリーデイズセミナー   合宿形式のセミナー。

    ・ライフトレーニング   通所による集中研修。
                 最終日にメシヤは文鮮明であることを明らかにする。  
    ・フォーデイズセミナー  統一原理の道を歩むよう決心させる。

    ・新生トレーニング、実践トレーニング ホームに泊り込んでの
                     集団生活をする長期研修。 
                     万物復帰の教義の実践、路傍伝道。

    ・献身  職を捨て、家を出て、ホームで生活しながら、伝道活動や物品
         販売活動に専従する。
 

    * ベルトコンベアーに乗せられたように前に進ませられ、
     一般社会に戻る退路を断たれる。

    * 信者が、かつて教え込みを受けたメカニズムを見抜いてしまうことが
     一番厄介になる。

     舞台裏でスタッフは綿密な打ち合わせをし、サクラ役の信者を班員として忍ばせ、
     悪いうわさばなしをチェックし、意図的な操作をひとりひとりにする。

    <関連>ビデオセンター、2DAY、ライフトレーニング、4DAY、
          実践トレーニング、珍味マイクロ、SK講座、献身講座、
          伝道、カルト、シンガー

【教会】 統一教会では、献金受入窓口。

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   教会(エクレーシア)とは、召し出された人々の団体という意味。 
   聖書の教会とは、世から召し出されて、主に属している人々の
   集まりである。霊的共同体。

   教会のおもな目的は聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせ、
   キリストのからだを立て上げること。

   キリストを生けるかしらとする有機体である。
   いのちを持った有機体であって組織体ではない。

   キリストの命が信者のそれぞれの中に生かされて、
   教会は生きている。

   使徒信条で「公同の教会を信ず」と告白しているが、
   これはキリストの名によって成り立っている世界中の
   諸教会をキリストの体と見る信仰である。

  「あらゆる種類の人に福音を伝えるためには、あらゆる
   種類の教会が必用である。教会がみな同じようなら、
   この世界のごく一部にしか福音を伝えられない。

   神は異なったグループの人々には異なった伝道法を用
   いられるのである」
    『5つの目的が教会を動かす』 リック・ウォレン
   ---------------------------------------------

  「教会は皆、次のような表示を立てるとよいかもしれません。
  『完全な人はどうぞご遠慮ください。

   ここは自分が罪人であることを認め、恵みを必要とし、
   成長したいと願っている人たちのための場所です』」
       『人生を導く5つの目的』 リック・ウォレン

  「実は、教会を成長させることはとても簡単なことです。
   人々の興味を神のことばに向けさえすればよいのです。

   そして、人々の関心を祈りに向けるのです。
   彼らが互いにつき合うように促し、聖餐式に参加するように
   促すのです。

   そうすれば、主が日々救われる人々を群れに加えてくださる
   でしょう」 
                 (使徒 2:42)
     『カルバリー・チャペルの特徴』 チャック・スミス著
 
  <関連>聖日礼拝、清平(チョンピョン)

【教会長】 信者の家族のクレーム係。

【経典】 統一教会の経典は、公式には旧、新約聖書である。

   しかし、教理解説書として、原理講論が用いられ、
   こちらに書かれた内容が聖書よりも重視される。

   文鮮明の御言が教義そのものである。
   説教集の『聖本』、『天聖経』。 

  <関連>聖書、原理講論

【聖め】「聖」は、清いという意味もあるが、「神ご自身の」
   という意味であり、「この世と分かたれた」「超越した」
   という意味である。

   聖化とは神の啓示とあがないのわざの究極また頂点である。
   聖霊が信徒各自の導きとなり、聖潔となり、能力となられる。

   御霊の内住は神のあがないのみわざの絶頂であり、
   敬虔の奥義の最も霊的で神秘的な部分である。

   罪と死の原理から命の御霊の法則の中に入れられること。

  「キリスト・イエスにある、いのちの御霊の原理が、
   罪と死の原理から、あなたを解放したからです」
                  ローマ 8:2

 
  「神が、罪から開放することにおいて、人間性を更新する。
   信徒を、肉的性質、また内なる罪との果てしない闘争から
   釈放する。

   高ぶり、自我意思、肉的気質、ねたみ、悪意、うらみ、
   苦き心、利己的野心、キリストに似ない態度といった
   気質における悪はきよめられる。

   聖化は、罪への誘惑や罪を犯す可能性からの自由を
   意味しない。きよめられた者の誘惑において経験す
   る利点は、誘惑のきっかけとなる

   欲望の性質を考え、その欲望の力を消すことのできる
   ところの恵みを受けることができるところにある。

   ねたみ、むさぼり、うらみ、悪意、肉的気質、利己的
   野心などの正しい表現というものはない」
            『キリスト教信仰の探求』より抜粋
                 W.T.パーカイザー 編著

  「それは絶対的なものではない。絶対的完全は、人間にも、
   御使いにも属していず、ただ神にのみ属する」

  「それは人間を無謬にするのではない。人間が肉体をもって
   生存するかぎり、無謬であるものはだれもいない」

  「それは罪がないことか。用語の上の争いは無益である。
   それは罪からの救いである」

  「それは進歩し得る。従来にまさってすみやかに恵みに
   成長することができる」
  「それは失われ得るものである」

  「もし罪が終止するとすれば、その存在の最後の瞬間と、
   われわれがそれから釈放される最初の瞬間がなければ
   ならない」
                    J.ウェスレー

  「あるクリスチャンは烈しい風、あふれみなぎる洪水、
   火のバプテスマをもってやってくる特別な力現われに
   接しなければ満足しません。

   またあるクリスチャンは、うちからの泉がわき出て静か
   に流れるのが聖霊の働きの真の型であると考えています。

   しかし、この両方のうちに神を認め、いずれの方法で
   聖霊が来ても常に祝福を受け入れる備えをしている者は
   幸いです。

   聖霊の満たしの条件は何でしょうか。
   神のことばである聖書には一つの答えがあります。
   それは信仰です。
     『キリストの御霊』 アンドリュー・マーレー 著

  「あなたがたの神、主なるわたしは、聖であるから、
   あなたがたも聖でなければならない」
               レビ 19:1、2
     
  「あなたがたを召して下さった聖なるかたにならって、
   あなたがた自身もあらゆる行いにおいて聖なる者と
   なりなさい。

   聖書に、『わたしが聖なる者であるから、あなたがたも
   聖なる者になるべきである』と書いてあるからである」
               1 ペテロ 1:15、16

  「神のみこころは、あなたがたが聖くなることです。
   あなたがたが不品行を避け、各自わきまえて、自分の

   からだを、聖く保ち、神を知らない異邦人のように
   情欲におぼれず、また、このようなことで、兄弟を
   踏みつけたり、欺いたりしないことです」

  「神が私たちを召されたのは、汚れを行わせるためでは
   なく、聖潔を得させるためです。ですから、このことを

   拒むものは、人を拒むのではなく、あなたがたに聖霊を
   お与えになる神を拒むのです」
                テサロニケ 第1 4:3~8
        
  <関連>新生、聖霊、聖化、聖潔

【キリストの神性】
   イエス・キリストにおいて、人が神になったのではなく、
   神が人になりたもうたというのが聖書である。

  「御子は、見えない神のかたちであって、すべての造られたものに
   先だって生まれたかたである。

   万物は、天にあるものも地にあるものも、見えるものも見えないものも、
   位も主権も、支配も権威も、みな御子にあって造られたからである。

   これらいっさいのものは、御子によって造られ、
   御子のために造られたのである。

   彼は万物よりも先にあり、万物は彼にあって成り立っている。
               コロサイ 1:15~17
  
  「神は御子を万物の相続者と定め、また御子によって、
   もろもろの世界を造られた。

   御子は神の栄光の輝きであり、神の本質の真の姿であって、
   その力ある言葉をもって万物を保っておられる」
               ヘブル 1:2、3

  「イエスは彼らに言われた、『よくよくあなたがたに言っておく。
   アブラハムの生まれる前から、わたしは、いるのである』」
               ヨハネ 8:58

  
  「すべての人を照らすまことの光があって、世にきた。
   彼は世にいた。そして、世は彼によってできたのであるが、

   世は彼を知らずにいた。彼は自分のところにきたのに、
   自分の民は彼を受けいれなかった。

   しかし、彼を受けいれた者、すなわち、その名を信じた人々には、
   彼は神の子となる力を与えたのである。

   それらの人は、血すじによらず、肉の欲によらず、
   また、人の欲にもよらず、ただ神によって生まれたのである。

   そして言は肉体となり、わたしたちのうちに宿った。
   わたしたちはその栄光を見た。それは父のひとり子としての栄光
   であって、めぐみとまこととに満ちていた」
               ヨハネ 1:9~14

  「神を見た者はまだひとりもいない。
   ただ父のふところにいるひとり子なる神だけが、
   神をあらわしたのである」
               ヨハネ 1:18
       
  「わたしを見た者は、父を見たのである」
               ヨハネ 14:9

  「罪をゆるす権威をもっている」
               マタイ 9:6、マルコ 2:10

  「永遠の命とは、唯一の、まことの神でいますあなたと、
   また、あなたがつかわされたイエス・キリストを知ることであります。

   わたしは、わたしにさせるためにお授けになったわざをなし遂げて、
   地上であなたの栄光をあらわしました。

   父よ、世が造られる前に、わたしがみそばで持っていた栄光で、
   今み前にわたしを輝かせてください」
               ヨハネ 17:3~5

  「キリストは、神のかたちであられたが、神と等しくあることを
   固守すべき事とは思わず、かえって、おのれをむなしうして

   僕のかたちをとり、人間の姿になられた。その有様は人と異ならず、
   おのれを低くして、死に至るまで、しかも十字架の死に至るまで

   従順であられた。それゆえに、神は彼を高く引き上げ、
   すべての名にまさる名を彼に賜った。

   それは、イエスの御名によって、天上のもの、地上のもの、
   地下のものなど、あらゆるものがひざをかがめ、

   また、あらゆる舌が、『イエス・キリストは主である』と告白して、
   栄光を父なる神に帰するためである」
               ピリピ 2:6~11   

  「今いまし、昔いまし、やがてきたるべき者、
   全能者にして主なる神が仰せになる、

  『わたしはアルパであり、オメガである』」
               黙示録 1:8

  「恐れるな。わたしは初めであり、終わりであり、
   また生きている者である。

   わたしは死んだことはあるが、
   見よ、世々限りなく生きている者である。

   そして、死と黄泉のかぎを持っている」
               黙示録 1:17、18

  <関連>神、メシヤ       
                      

原理用語 く



【クーリングオフ】 返品期間。
     霊感商法で買ったことをまわりに口止めする期間。

    「運気が下がるので人に話さないように」と、
     契約したことを口止めする。

    「まだ、その時ではありません」
    「だれにも話をしないように。魔が入ります」
 
    「人に言うと不幸なことが起きます」

    「後になってお金を返せと言う人がいますが、
     みんな不幸になっています。死んだり、事故になったり、

     家が火事になった人もいます。
     先祖の因縁がそうさせているのです」

    「せっかく授かっていながら、解約するということは、
     先祖を地獄から救ってあげながら、それを再度地獄に突き落とす
     ことになるんですよ」

    * しっかりと恐怖心を植え付けることがポイント。
     自分も恐怖心を植え付けられていることには落ちる時まで気付かない。
 
    <関連>霊感商法、展示会商法、因縁トーク

【悔い改め】考えを変えること。心の態度を変えること。
     心の方向転換をすることである。

     心の入れ替えることで、キリストの物の見方、考え方を
     身に付けるということ。
 
     原語(メタノイア)の意味
    「間違った概念や偏見を捨てて真理の認識に目覚める」
    「別な心を持つ」、「心を変える」
  
     悔い改めとは、後悔することではない。
     悔い改めが、罪の赦しの原因だと考えてはいけない。

    「悔い改めは、罪に対する悲しみである」という考えほど、
     聖書の概念から離れたものはない。

     1)悔い改めを罪に対する悲しみと混合してはいけない。

     2)悔い改めは償いではない。
       償いは、自分がした悪い行いを何らかの形で
       補おうとする努力である。

     3)悔い改めは、生活を改善することでもない。        
 

    「神ではなく、自分でどうにかできると思っているかぎり、
     救いはありません。

     哀れんで下さいと、回れ右をして神さまに向かう心が
     悔い改めなのです」

    「人は考えを変えることなくして救われることはできないが、
     その考えの変革は、信じることの中に含まれている」      
    
    「神について、罪について、自分について、キリストについて、
     救いの方法について、自分の間違った考えを捨て、キリストを
     信じることと定義することができる」

    「キリストを信じるとき、人は自動的に、間違った概念を捨て、
     正しい認識に目覚めるものなのである」     

    「悔い改めは考えの変革であり、信じることの中に含まれている。
     だれでも、以前頼っていたものからキリストに信頼を移すこと
     なくしては、キリストを信じることはできない」
            『信じるだけで救われるか』 高木慶太 著

     悔い改めとは、また、実際に罪に背を向け、
     神の恩寵によって、神が望まれるように生きようと
     決心することを意味する。

     悔い改めと信仰とは、ふつうだれでも同時に起こる。
     神のみことばによって良心が呼び覚まされることが、
     悔い改めの第一歩である。

    「福音を聞き、それを理解し、キリストを信じる時、
     そのプロセスにおいてその人は考えを変えているのである。

     悔い改めは信じるという行為の中に必然的に含まれており、
     信仰の一部なのである」
            『信じるだけで救われるか』 高木慶太 著   


    「神の目の高さから自分自身を見ることである」
                      アウグスティヌス
    
    「主要な点は、罪からキリストへ心を転換することです。
     もしこの転換がありさえすれば、悔い改めの本質は
     あなたのものです」

    「悔い改めの結果としてキリストを見ることができるのではなく、
     キリストを見ることによって悔い改めることができるのです」
            『ただ恵みによって』C.H.スポルジョン

    「私たちが罪を悔い改める時、一つの目を罪に、他の一つの目を
     十字架に注がなければならない。

     もし、両方の目をキリストに注ぎ、キリストの愛の光のうちに
     自分の罪過のみを眺めるとすれば、さらによいであろう」
            『朝ごとに』 C.H.スポルジョン  


    「私たちを救うのは、主イエスを信じる信仰のみです。
     この信仰は、罪の悔い改めを前提にしたものです。

     もし悔い改めがなかったならば、それは単なる「思い込み」か
    「観念」に過ぎません。
 
     キリストを信じる信仰は、実は悔い改めた心にだけ、信仰は根
     を下ろすことができるのです。

     それで、救われた人には、ある種の独特なやわらかさがあるの
     です。そして、これは救われていることのしるしと考えても差
     し支えないものです」
                 『ローマ人への手紙』 河村 襄       
     -------------------------------------------------------

     〔統一教会の悔い改めの解釈〕
     
    「悔い改めという意味には次のような内容が含まれています。

    ①心の変化とこれまでの生活の方向転換、及びそれに対する決意
    ②罪に対する深く敬虔な悲しみと悔悟の念

    ③創造の神とキリストに対する自己の罪の告白
    ④今後一切罪を犯さないということに対する約束

    ⑤ひたすらに救いを求める心、そして神とキリストに帰る望み」
            『神と共なる生活』より抜粋   

   * 不合格。悔い改めなさい。
 
    <関連>良心、信仰

【偶像霊拝】唯一の神以外で、礼拝の対象となっているもの
     すべてが偶像である。 

    「あなたがたは自分のために刻んだ像を造ってはならない。
     上は天にあるもの、下は地にあるもの、また地の下の

     水の中にあるものの、どんな形をも造ってはならない。
     それにひれ伏してはならない。それに仕えてはならない」
                  出エジプト 10:4、5

    「もろもろの国民の偶像はしろがねと、こがねで、
     人の手のわざである。

     それは口があっても語ることができない。
     目があっても見ることができない。

     耳があっても聞くことができない。
     またその口には息がない。

     これを造る者と、これに信頼する者とはみな、
     これと等しい者になる」
                  詩篇 135:15~18
       
    「あなたがたは鼻から息の出入りする人に、たよることをやめよ、
     このような者はなんの価値があろうか」
                  イザヤ 2:22

    「あなたがたは鼻から息の出入りする人に、たよることをやめよ、
     このような者はなんの価値があろうか」
                  イザヤ 2:22

    「しかし、おくびょうな者、信じない者、忌むべき者、人殺し、
     姦淫を行う者、まじないをするもの、偶像を拝む者、

     すべて偽りを言う者には、火と硫黄の燃えている池が、
     彼らの受くべき報いである。これが第二の死である」
                   黙示録 21:8

     * 文鮮明を含む人間礼拝、
       高麗代理石壺、弥勒菩薩像などはこれに該当する。

     * 文亨進が21000拝の敬拝を実践している動画。
       touitukyoukaiyt.seesaa.net/category/6693597-1.html
 
      <関連>十戒、三拝敬礼、霊感商法

【クリスチャン】 キリスト教信徒。
       キリストに従う者という意味。

       一部の現役食口が錯覚している自分の位置。
       本気で自分こそが本物のクリスチャンだと思い込んでいる。

       クリスチャンが仏壇、仏具、数珠、弥勒菩薩像などを
       販売することに疑問を持たずにおれるだろうか。

-----------------------------------------------------

      「クリスチャンになるとは、キリストの御霊を持つこと、
       キリストの愛を持つこと、キリストによって生ける水の
       流れ出る愛の源泉とされることなのです」
            『キリストの御霊』 アンドリュー・マレー

      「私たちが主イエスを信じるとき、聖霊が与えられます。
       実は、これがクリスチャンになることの実体なのです。

       それは、単に考え方を変えることでも、クリスチャン
       たちの姿を見て言葉遣いを真似し、態度ややり方に倣
       うように努力することでもないのです。

       もっと内的な、実質的なもので聖霊が与えられること
       なのです」
          『ローマ人への手紙』 河村 襄

        クリスチャンはキリストを所有し、
       かつ、キリストに所有されている者である。

       キリストを所有するとは、あなたをあなたの罪から
       救いうる唯一のかたとして、キリストを信じることである。
      

      「もし、キリストの霊を持たない人がいるなら、
       その人はキリストのものではない」
                    ローマ 8:9 
  
      * 統一教会から抜けられた信者が救われる位置をいう。

      <関連>贖罪、救い、聖霊

【クリスマス】 イエス・キリストの誕生日。

      統一教会ではクリスマスやイースターを心から祝う習慣はない。
      キリスト教の洗礼や聖餐式などの聖礼典もない。

     「恐れるな。見よ、すべての民に与えられる
      大きな喜びを、あなたがたに伝える。

      きょうダビデの町に、あなたがたのために
      救い主がお生まれになった。

      このかたこそ主なるキリストである」
                    ルカ 2:10、11
 

      神は人間の罪を赦すことができない聖なる方であると同時に、
      人間の罪を赦さずにはおれない愛なる方である。

      神は、人間の罪を処罰し、同時に赦すために、
      ご自身の御子を人としてこの世に送られた。

     <関連>救い
      
【クロージング】 セールストークの詰めのこと。

       アプローチ、デモンストレーション、クロージングと
       マニュアルがあり、日夜トークを磨いている。

      <関連>霊感商法

原理用語 け



【経済】 霊感商法、呉服展、CB展、絵画展、健康展などの物品販売活動。
   宗教法人法上許されないが、統一運動は法の上にある。

   万物復帰の教義が違法性を内在している。
   伝道と経済とは車の両輪のようなものである。

    統一教会の存在そのものが宗教法人法違反の存在である。

  <関連>霊感商法、万物復帰

【K】 献金の略。勧誘や物品完売による資金集め。
   すべての財産はメシヤのもの教会に捧げるもの。

   他人の財産さえも統一教会に捧げさせるのが信者の責任。
   人を不安に陥れ、畏怖させて、金銭を強取または喝取する。
     
   1K=1万円。

  <関連>献金、公金

【啓示】 啓示とは、隠された神の奥義を現すこと。

     啓示はベールを取り外すこと。

     ベールを被っていたため見えなかったものが、
     見えるようになること。

     聖書のことばには、すべて神の霊が吹き込まれている。
     みことばに吹き込まれた霊を呼び出すこと。

     啓示の御霊の助けなしには、
     聖書はその真実を示すことができない。

     聖書を開くときには、御霊の啓示を祈り求め、
     またその啓示が与えられることを期待しながら読む。      

    「福音が分からないのは、一人一人への個人的啓示がないからです。
     この啓示を与えようと聖霊は待ちかまえています。

     ただ聖霊に頼みさえすれば、与えて下さいます」      
              『ただ恵みによって』C.H.スポルジョン

    「聖書に書いてあるとおり、
    『目が見ず、耳がまだ聞かず、

     人の心に思い浮かびもしなかったことを、
     神は、ご自分を愛する者のために備えられた』のである。

     そして、それを神は、御霊によってわたしたちに
     啓示して下さったのである」
                  第1コリント 2:9、10

    <関連>聖霊、聖書

【化粧】「独身女性たちが化粧するのは誰のためにするのですか! 
     その化粧品を買うお金があれば、私の所に持ってきなさい!

     化粧して男たちと歩きながら妖しい考えをしようとするのです。」
                 『祝福家庭と理想天国』より

    *「 妖しい」に変換しようとしたら、「文しい」と変換されました。 

【血統転換】 統一教会の重要な教義。
     エバがサタンと姦淫したので、汚れた血統が全人類に遺伝したので、
     文鮮明の祝福を受けることにより、原罪のない子孫を産むことが
     できる。

    「堕落は、フリーセックスによるものなので、それは絶対セックス、
     絶対父母を中心とした絶対セックスを中心として越えるのです。

     血統転換は、絶対セックスによってなされるのであり、フリー
     セックスや中間セックスによって血統転換されることはありません」
                       『成約人への道』より抜粋

     祝福二世により間違いが証明済み。


    「神は石ころからでもアブラハムの子孫を起こすことが出来る」
                   マタイ 3:9、ルカ 3:8

    「しかし、彼を受け入れたもの、すなわち、その名を信じた人々には、
     彼は神の子となる力を与えたのである。

     それらの人は、血すじによらず、肉の欲によらず、
     また、人の欲によらず、神によって生まれたのである」
                   ヨハネ 1:12、13   

    「イエスは答えられた、『よくよくあなたに言っておく。
     だれでも、水と霊とから生まれなければ、神の国に

     はいることはできない。肉から生まれるものは肉であり、
     霊から生まれるものは霊である』」
                   ヨハネ 3:5、6

    「人を生かすものは霊であって、肉はなんの役にも立たない」
                   ヨハネ 6:63                    

    「信仰によるものこそアブラハムの子孫である」
                   ガラテヤ 3:7 

    「果てしのない空想話と系図とに心を奪われたりしないように
     命じてください。そのようなものは、論議を引き起こすだけで、

     信仰による神の救いのご計画の実現をもたらすものでは
     ありません」
                   第1テモテ 1:4

    「人間は、家柄や血統によって救われるのではありません。
     人の心がけや、行ないによって救われるのでもありません。

     ただ、私たちを罪の呪いから贖い出すために死んでくださった
     イエスを、神の子と信じる信仰によってだけ救われるのです」
               『受難週のキリスト』 植竹利侑 著 

    <関連>混淫派、神秘神霊主義教団、血分け、選民

【現役さん】 統一教会の教えのために良心が麻痺してしまい、していいこと、
     悪いことの判断が出来ない人をいう。

    <関連>食口

【原研】 原理研究会=カープ。
   統一原理を基本にして学生のあるべき姿を研究し、活動する組織。

   主要な幹部が統一教会の信者であり、教会本体をはじめ、
   統一教会系の各種の団体と密接な関係にある。

   原研のキャラバン隊(インチキ募金活動)がとおった後は
   ぺんぺん草も生えないと言われるほど、次の募金が難しくなる。

  <関連>統一原理、統一教会 
 
【献金】 地上天国建設資金。
   献金せざる者、食口にあらず。

   文鮮明一族の生活資金としてささげられるお金。
   持てる限りを尽くし、精一杯捧げようという気持ちが必要。

   「この道をいくには、借りてでも天に捧げようとする心がなくては
   なりません。

   精誠の限りをつくしたにもかかわらず、それでも不足している場合には
   借りてでも補うような気持ちが大切なのです」
              『ファミリー』1982年9月号

   文鮮明が決める毎月の献金ノルマを達成するために
   末端信者まで奔走する。

    キリスト教会では献金は感謝の捧げ物だが、
   統一教会では救いの条件になっている。

   祝福献金
   先祖解怨献金
   霊界祝福献金

   天聖経、総生畜、天福函etc
  (金額も決まっていて、高額)
 
----------------------------------------------------

   献金とは恵みに感じてのみするものである。

   福音を十分に把握していない信者に「もっと献げよ」というのは
   どだい無理な話である。

  「そもそも恵まれた信徒というものは、献げたくて献げたくて
   しかたがないと思っている」
              『現代つじ説法』 植竹利侑 著


   献金は、牧師の説教に対する謝礼でも、募金でも、寄付でも、
   お賽銭でもない。

   実際神様は、天地万物の支配者であり、
   一切を自身の手中としておられる方ですから、
   献物を必要とされるようなお方ではない。

   献金をささげる意味は、第一に、私たちが世と世のものに執着せず、
   何よりも目に見えぬ神様を愛し信頼している姿勢を形にするところ
   にある。

   第二に、福音宣教のための多くの必要を覚えて捧げるという、
   世の人々に対する愛を形にしている。

  
  「神は、愛するあなたの心を求めておられます。
   あなたの心が神にささげられ、その心の中に神の愛が満ちて、

   神の祝福でいっぱいになり、あなたが幸せになること。
   これが、神のみこころなのです」

  「神が求めておられるのは誓いでもささげ物でもない。けちくさい、
   神との取り引きではなく、神はこのこころを求めておられる」
           『今日の知恵 明日の知恵』 羽鳥明 著


  「この世界と万物を造った神は。天地の主であるのだから、
   手で造った宮などにはお住みにならない。

   また、何か不足でもしておるかのように、
   人の手によって仕えられる必要もない」
             使徒 17:24、25

  「世と世にあるものとを、愛してはいけない。
   もし、世を愛する者があれば、父の愛は彼のうちにない。

   すなわち、肉の欲、目の欲、持ち物のほこりは、
   父から出たものではなく、世から出たものである」
             第1ヨハネ 2:15、16
   
  「世の富を持っていながら、兄弟が困っているのを見て、
   あわれみの心を閉じるものには、どうして神の愛があろうか」
             第1ヨハネ 3:17     


  「少ししかまかない者は、少ししか刈り取らず、
   豊かにまく者は、豊かに刈り取ることになる。

   各自は惜しむ心からではなく、また、しいられてでもなく、
   自ら心で決めたとおりにすべきである。
   神は喜んで施す人を愛してくださるのである」
             第2コリント 9:7
   
  「『少しだけ』(フェドノース)は『惜しみながら』という意味です。
  『豊かに』(エプ・ユーロギアイス)は『祝福をもって』という意味です。

   蒔く分量もさることながら、その時の心の態度が収穫の差になって
   表れるのです」
           『コリント人への手紙第一、第二』 竿代照夫 著

  <関連>K、献祭、公金

【献金勧誘システム】 霊感商法と同一の方法が用いられ、教化の過程を経て
           その批判力を減衰させて献金させるもので違法である。

          <関連>霊感商法 

【献祭】 『原理講論』 P296
  「人間は堕落して、万物よりも劣った(エレミヤ17:9)
   立場にまで落ちたので、万物をアベルの立場に立てて、

   それを通してのみ神の前に出ることができたのであるが、
   これが即ち献祭である 」

   エレミヤ17:9から、「万物より劣った」と解釈した
   聖句を引用してみた。
 
  「心はよろずの物よりも偽るもので、
   はなはだしく悪に染まっている。
   だれがこれを、よく知ることができようか」
              協会訳

  「人のこころは何よりも陰険で、
   それは直らない。
   だれが、それを知ることができよう」
              新改訳

  「人の心は何にもまして、とらえ難く病んでいる。
   誰がそれを知りえようか」
              共同訳

  「人の心はどんなものよりも偽るもので、
   直すことが難しい。
   だれが、それをよく知っているだろうか」
              現代訳

   原理は、「よろず」、「何よりも」、「何にもまして」、
  「どんなものよりも」を「万物」という物質にして、
   万物復帰を説いている。


  「わたしはいつくしみを喜び、犠牲を喜ばない。
   はん祭よりもむしろ神を知ることを喜ぶ」
              ホセア 6:6

  「あなたはいけにえを好まれません。
   たといわたしがはんさいをささげても
   あなたは喜ばれないでしょう。 

   神の受けいれられるいけにえは砕けた魂です。
   神よ、あなたは砕けた悔いた心をかろしめません」
              詩篇 51:16、17
    
  「罪と不法の赦しがある以上、罪を贖うための供え物は、
   もはや必要ではありません」
              ヘブル 10:18

  <関連>万物復帰、献金、赦し        

【原罪】 すべての罪の根幹をなすもの。
   原罪はルーツ(根源)であり、その結果が多くの罪である。

   混淫派と呼ばれるキリスト教の異端では
   サタンと姦淫したエバがアダムと結ばれて、
   サタンの血統が人類に受け継がれたという共通の解釈をする。

   その血統を転換するために聖血をもった教祖と
   性的に結ばれないといけないと説く。


   統一教会では文鮮明の祝福、合同結婚式が原罪を脱ぐ方法だという。

   姦淫の行為を原因とすることによって、罪の原因をわからなくしている。

   イエスは心の中を問題にしている。
  「姦淫してはならない」といわれたのを、あなたがたは聞いています。
   しかし、わたしはあなたがたに言います。だれでも情欲をいだいて
   女を見るものは、すでに心の中で姦淫を犯したのです」

  「姦淫するなかれ」ということばは、十戒の7番目にくるもので、
   最も重要なものではない。

   -------------------------------------------------------

   罪とはしばしば説明されることだが、人同士ではなく、対神関係である。

  アダムとエバの対する従順についての試みに、彼らは神の命令を無視し、
   禁じられたことをして、自分自身を自分の主とした。

   被造物である人間が創造者の立場に立とうとすることが本質的な罪である。
   サタンはエバに「あなたが神のようになり、」と誘惑した。

   統一原理では、「神と同じ立場に立てない」ことが
   罪堕落性本性となっている。

   これは、見当違いもいいところである。
   有限な人間が全能者にはなれるはずがない。
   自分が神のように絶対者になることを望むことが罪である。 

   サタンは神の立場に立とうという高ぶりのために地位を追われた。
   愛の減少感を感ずる以前にサタンになっていたのではないか。


  「善悪の木の実は、神様の主権のシンボルです。
   それは、天と地と万象を造られた創造主である神様の主権を
   意味するのです。

   神様は創造主であられ、人間は被造物であるのですから、
   どのような環境の中におかれても、神様の権威の下に、

   服従しなければならない、という事実を教えるために、
   神様はこの善悪を知る木を植えつけられたのです」

  「人間は創造主である神様の権威に対しては、絶対に服従
   するだけで、理論や考えをもっては、神様の権威に対して、
   立ち向かうことは、できないのです」
           『三拍子の祝福』 チョウ ヨンギ 著

  「神の命令に反逆する不従順の罪、また神から独立して神の
ように賢くなろうとする高慢の罪、それが始祖の罪の本質です」
           『福音の凱歌』 工藤弘雄

  「サタンは神の権威を踏み越えたためにサタンとなりました。
   彼は神と競い、神に対抗して立とうとしました。
   反逆がサタンの堕落の原因です。

   罪は行為の問題です。罪が赦されるのは容易です。
   しかし反逆は原則の問題です。

   サタンは自分の座を神の御座の上に据えようとして、神の権威を
   蹂躙しました。サタンの原則は自己を高く揚げる原則です。

   罪が入って来たことがサタンの堕落の原因ではありません。
   むしろサタンが神の権威に反逆し、神によって罪に定められたことから、
  
   引き続いて罪を生じたのです」   
                『権威と服従』 ウオッチマン・ニー
 
   悪の起源は、自分を高くしようとする高慢にある。
   神を無視する自分勝手が根本的な罪である。              

   高ぶりの本質は、エゴイズムであり、すべてのものをなでぎりにして、
   自分だけで生きようとする。神を認めず、人を認めようとしない。

   人間は自分を高くしようとして自ら滅んでしまう。
   いのちの道はへりくだるところにある。


  「高ぶりは破滅に先立ち、心の高慢は倒れに先立つ」
                 箴言 16:18

   『神は、高慢な者を敵とし、謙遜な者には恵みをお与えになる』
  「だから、神に服従し、悪魔に反抗しなさい。そうすれば、悪魔はあなたが
   たから逃げて行きます。

   神に近づきなさい。そうすれば、神は近づいてくださいます。
   主の前にへりくだりなさい。そうすれば、主があなたがたを高めてくださ
   います」
                 ヤコブ 4:6~8、10             

  * もし、原罪が姦淫によるものなら、原罪のないご子女様が婚前交渉、不倫、
   離婚などするはずがないと考えないのか。
   また、文鮮明がそれらを認め、祝福をするはずがないと思わないのか。

  
  「それでは、「絶対服従」は、良い言葉ですか、悪い言葉ですか?
  (「良い言葉です」)。
   天運までも神様までも、わたしにそのようにするのです」
 

  「先生の前にたつこともできず、右側や左側に立つこともできません。
   神様もその前には立てません」
              『八定式による御言」より抜粋

  *「それを言っちゃあ、おしめえよ」
                   寅さん

  <関連>罪、無原罪、ご子女様、混淫派、贖罪 

【献身】 出家と同義語。
   霊感商法被害の延長線上にある行為。 

   無償で統一教会の活動に奉仕する。
   個人の財産、個人の活動といったものはない。

    献身に至るプロセスのなかで、霊感商法と同じ手口でその財産すべてを
   提供させられ、献身時には身ぐるみはがされた状態になっている。

   あたかも自分の自由意思で献身したかのようなつもりになっているが、
   実は、信者の意思は、統一教会が事前に作成したマニュアルにそって、
   統一教会が意図する方向に巧妙に誘導されたものである。

   信者は、『知ってしまった以上、この道しかない」、
  「救いの唯一の手段は献身しかない」と、騙され、脅されて、
   自分自身の身体、労働力、そして人生を提供させられる。

   「原理(真理)を知ったにもかかわらず、この道をいかなければ、
   原理を知らないものよりも、もっとひどい地獄に堕ち、
   先祖、氏族、子孫までが永遠に苦しむことになるのです」 

   統一教会の献身に比べるとキリスト教会の基準は低い。
   献身という意味が全くわっかていないと統一教会では思う。

  <関連>教育過程

【献身講座】 トレーニング生に献身をせまるトークの勉強会。

     <関連>転換期トーク

【原理運動】 統一教会の布教活動。

【原理講義】  睡眠時間が少ない中で一日中講義をする。
      考える余裕を与えずに、頭に訴える知的で論理的な教義を
      集中的につめこむ。
    
      質問は受け付けない。
      次を聞けばわかると言うことで先延ばしされる。

     <関連>統一原理

【原理講論】 聖書や易経、儒教、シャーマニズムなどから
     都合のよいところを引用した間違いだらけの経典。

     原理講論の目的は、文鮮明をメシヤとして信じさせるための方便であり、
     信者となったものにとっては原理が真理であるかどうかは問題でなくなっていく。

     原理講論は不要になり、教義に反すると考えなくなる。
     教祖に絶対服従さえすれば、すべては正当化され、世の罪に問われても善となる。

 
     文鮮明が2割は間違っているという。

    「原理講論にはありとあらゆるものが皆そろっているのです。
     間違っていたとしても、それを知らないのではありません。

     間違っているところを何カ所かをそのままにしておかなければ
     ならないのです。すべてを教えてあげる訳にはいかないのです」

    「完全なものに躓いて離れていく者の救いの道はないが、離反者までも
     救済するために、原理講論は敢えて完全なものにはしなかったのだ」
     と言う説明。
              『ファミリー』1995年2月号文鮮明氏の説教


     原理講論に引用されている全聖句583箇所のうち
     訂正を要する引用 33箇所
              証拠として使えない

     注解を要する引用 27箇所
              こじつけないと無理

     引き続き検討を要する聖句 24箇所
                  目下どうしていいかわからない

     合計84箇所が訂正、注解、検討を要する。
     原理講論の7分の1が削除、置き換え、弁明を必要とする。
                 統一神学研究会 末吉重人

     * 日本の統一教会信者は全員間違いだらけの聖書引用を
       信じてきた。
     
      (幻理口論は間違い)
      (原理の解釈が食口の数だけある)

     <関連>統一原理、総序、二性性相、堕落論、劉孝元

原理用語 こ



【公金】 統一教会にいったん入ったお金。

   お金に関しては厳格、組織の上部にいくほど公私混合、
   公金横領がみられる。

  <関連>献金
 
【公式7年路程】 祝福の条件として経済活動に3年半、伝道活動に3年半、
         合計7年間従事し、3人の霊の子を獲得しなければならない。

        <関連>祝福、霊の子、万物復帰、伝道   

【合同結婚式】 統一教会の結婚式。正式名称は「国際合同祝福結婚式」
       =祝福

      1、婚約祝祷
      2、聖酒式
      3、結婚式
      4、蕩減棒行事
      5、40日間聖別期間
      6、新生式(復帰式)
        三日儀式
      7、7年路程 

      最近は参加費が有力な収入源や現金の(合法的な?)
      国外持ち出しの手段ともなる。

      韓国の男性教会員たちは、自分の好みで日本女性を
      選んでいるが、日本女性は教義上、メシアたる文鮮明が

      選んだ人が絶対であり、韓国の血統に入ることが霊的、
      血統的に永遠の価値だと教えられているから忠実に従う
      しかない。

      祝福を受けた有名人
      イエスキリストと張貞順、孔子と李京俊、釈迦と崔元福、
      アウグスチィヌスと姜賢實、ソクラテスと金明煕、
      マホメットと李貞玉など。

      ----------------------------------------------------

      1999年11月8日
      4億双の祝福の前に語った文鮮明の言葉

     「世界の人口が60億人になりますが、統一教会の祝福を受けた
      群れは4億人です。夫婦を中心として8億人であり、8億人が

      4人ずつで32億人です。人類の半分以上が祝福圏内に因縁を
      結んでいることを知らなければなりません。

      そこに未婚の男女を4億双まで祝福すれば、大きな問題となります」
                   『ファミリー』 2000年1月号 

      統一教会の公式ホームページでは、1997年4000万組、
      1998年と1999年が3億6000万組、
      
      2000年、2001年、2002年、2003年、2004年と
      毎年4憶組の国際合同結婚式が続く。

     <関連>祝福、韓日祝福

【ご子女様】 文鮮明の子どもたち。

     文鮮明が王子、王女だと教え、育てられた子女。
     真の父母から生まれた子どもに原罪はないと言う。

     原罪がないため、罪を犯そうと思っても犯すことが出来ない
     と言われている。

       第1夫人 1人
      第2夫人 1人
      第3夫人 14人
      私生児  1人 

     第一夫人と離婚が成立する前に第二夫人に子どもが生まれ、
     第三夫人は第2子に男子が産まれて籍を入れた。

    * 原理が間違っていることを行動で証明してくれる人たち。

    「一度結婚すれば、別れることはできません。別れる場合には、
     サタンよりひどい立場になるのです。その時はサタンが讒訴
     するのです。サタンがサタン視します。

     サタンが「えい、この野郎、私は長成期完成級で堕落したが、
     おまえは完成級にいる先生を引っかけて倒れるのか。

     この野郎、そんなおまえが天国に行くって。
     話にもならない」と言って、サタンが讒訴するのです。

     サタンよりもっと悪くなるというのです。分かりますか。
     恐ろしいことです。恐ろしいことです。

     そんなことがあってはなりません。霊界に行けば、
     間違いなくそういう場合に引っかかるでしょう」

    「サタンの四大武器は、たばこ(気体)、酒(液体)、麻薬(固体)、
     そして、不倫の愛です」
                『祝福家庭と理想家庭』より抜粋

    「家庭的な愛の伝統を確立しなければなりません。この理想的な結婚を
     した後には、公的な約束を守って、子女たちを原理的にも、道徳的にも

     りっぱに養育しなければなりません。皆さんは、責任分担と使命を完遂
     するために、一切の精誠を傾けるばかりでなく、特に子女教育に対して、

     父母としての責任を果たすことに格別に尽力すべきです」
              『六五〇〇双祝福式の御言』より抜粋 

       〔理想家庭の現実〕

     誉進、孝進、恩進、国進、栄進は離婚。
     喜進、孝進、恵進、興進、栄進は死亡。

     脱会、喫煙、アルコール依存症、飲酒運転、バー通い、喧嘩、
     ドラッグ、ポルノ狂、DV、姦淫、愛人、拳銃コレクター、
     精神疾患、自殺未遂、事故死、自殺、財産争いなど


     「ふざけるなっ!」    
     「いえ、ふざけてくれて、ありがとうございます。
      おかげで、目が覚めました」

     * 真のご子女様は日本の食口の考える「真」を超越している。
      教義のすべてを無視していることに喜びを得ていると思われる。

      脱会した子女を除けば、善悪の本当の感覚がない。
      道徳観を自分に都合よく合わせていく。 

     <関連>祝福、無原罪、文孝進、文国進

【個性完成】 文鮮明の意のままに行動するロボット状態。

       アベルへの依存心が増し、自分で物事を決めらず、
       自立心のもてない人格へと変えられていく。

       〔原理講論 P66〕
      「個性を完成した人間は、神の喜怒哀楽を直ちにそれ自体のもの

       として感ずるようになり、神が悲しむ犯罪行為をすることが
       できなくなるので、絶対に堕落することはない」

      「生めよ、ふえよ、地に満ちよ」 創世記 1:28
      「生めよ」を「個性完成」と訳したほど間違っている。

      「人の心は何よりも陰険で、それは直らない。
       だれが、それを知ることができよう」
                      エレミヤ 17:9  

       統一教会に入れば、マザーテレサのようになれると思っているが
       信仰が長くなればなるほど、遠くなってしまう。

       原理の論法を駆使したうそ、ごまかし、だましが上達し、
       人間の精神的な成長が止まってしまう。

       犯罪行為をさせているのは、教祖と幹部である。

       神様から与えられた賜物を活かし、神の栄光を現すのではなく、
       自分自身を否定する。

       神は人に人格を与え、自由意思を与えて、自分でものを決め、
       行動することができるように創造された。
       それと同時に神様と共に考える心の良心を与えた。    

       統一教会にいれば原理のいう個性完成からはますます遠ざかり、
       まともな人はいなくなってしまう。


      「神のみこころは、あなたがたが聖くなることです。
       あなたがたが不品行を避け、神を知らない異邦人のように

       情欲におぼれず、また、このようなことで、兄弟を踏みつけたり、
       欺いたりしないことです」

      「神がわたしたちを召されたのは、汚れを行わせるためではなく、
       聖潔を得させるためです。

       ですから、これらのことを拒む者は、人を拒むのではなく、
       あなたがたに聖霊をお与えになる神を拒むのです」
                 第1テサロニケ 4:1~8

      「御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、
       柔和、自制です。このようなものを禁ずる律法はありません」
                 ガラテヤ 5:22 
 
      <関連>アベルカイン、幹部、うそ、だまし、知恵を使う

【ごまかし】 「疑問は勉強していくうちにわかる」
     「最後まで聞けばわかります」
      などと言って、疑問を保留する。

     「全部、理解して説明できるようにならないうちは、
      家族や友人には言わないほうがいい」
      と言って集団外部からの情報を制限する。

     「今はわからなくっともやっていくうちに理解してくる」
     「疑問はそのうちわかる」 
      と新しい人に教示する。  

     「教義の深いところは、ホームで信仰生活をする中で
      わかってくるものだ」
      といい、入教させて後戻りをできなくする。

      ごまかされたと言う思いを何度もし、自分もごまかすことにより
      生き残りを計るようになってしまう。

     「自分でない自分を人に見せて生きる『見せかけ』の人生を送る
      うちに、やがて、自分の虚像を自分自身と思いこむなら大変です。

      他人をだまし続けて、ついに、自分をだまし始めることになります」
               『今日の知恵 明日の知恵』 羽鳥明 著

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      原理講論の誤りに気付いても自分なりに文脈をすりかえて、
      自分を納得させる。

      何らかの理由付けをしながら、白が黒になっても正当化して
      矛盾すら感じない人格になっていく。

      アベルや教祖の言うことがクルクル変わっても、
      これには何かこう言わざるを得ない深い意味があるに違いない
      と考える。

      自分を自分でだまし、ごまかし続けるテクニックを身に付けている。
      さらに段階が進むとその信者は、相矛盾する二つのことを同時に
      信じることができる。

      こうして信者は、教団の矛盾を知りながらその現実から逃げ、
      統一教会は何の矛盾もない団体だと自分を納得させ続けることができる。

     「それはもっと先に行けば分かるようになる」 
      その本当の意味は、「君にはまだ本来の思考能力が残っているから
      理解できないのだ」
         『マインドコントロールされていた私』より抜粋


     「どんなことに対しても、統一教会流の理由づけが
      されれば、何を聞いても驚ろかなる」

     「聞いたことがある話なら、それがどんな悪いこと
      でも否定の対象にならない。
      たとえば、免疫注射を打たれるようなものである」

     「一度聞いた話や、理由づけのされた話などは、
      何でもない話に変わってしまう」

     「聖書の引用が違おうが、ねじ曲げていようが、
      しまいには教理を解説する原理講論でさえ、
      矛盾があってもかまわなくなる。

     「元信者が告発することは、すべてうそだと思い、
      統一原理は間違っていてもメシヤは正しいから
      いいんだという話になる」
       『愛が偽りに変わる時』より抜粋 山崎浩子著
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     「目標が達成できなかったら、指を詰める」と言っていた
      日本のトップが摂理が失敗に終わると、

      指を落とすと都合が悪いと言うことで、紙で手の形を取って
      はさみで切り抜き、その紙の指を切って終わりにしたことがある。

      命がけで連日連夜、トップのために走り続けた食口は、
      あまりにもショックだった。

      摂理の終わりは、たびたびそういう結末になることが多い。

      死守というのは、いつも声かけだけだ。
      それが統一の伝統であることを思い知る。

     <関連>だまし、嘘、摂理、末端食口 
   
【コマンダー】 組織の長。

       <関連>幹部

【コミットメントの法則】 誰でも、一度決心してしまうと後に引けなくなる心理

           <関連>マインドコントロール

【混淫派】 1930年代、北朝鮮平壌より発祥。

    神秘神霊教団 
    イエス教会、聖主教会、腹中教、イスラエル修道院など

    中心人物
    李龍道、白南柱、李浩彬、金百文、黄国柱、金聖道、
    李一徳、許孝彬など 
    
    文鮮明は1938年にイエス教会の明水台教会に通い、
    1946年にイスラエル修道院の上道洞集会所で引導師
    をしていたという。

    聖書のセックス風解釈をする。
    自身の血には蛇=サタンの血が流れていると思い込ませ

    善良な男女を戦慄させ、そこから唯一の脱出口として
    教祖に帰依するように誘導する。

    自分こそが聖血を持った救い主であると説く。

    イスラエル修道院の金百文、文鮮明、朴泰善それぞれが
    われこそは再臨のキリストであるという。

    <関連>神秘神霊主義教団、血分け、血統転換、三日儀式 

原理用語 さ



【崔元福】(チェウオンボク) 韓鶴子との2人お母様、
    崔元福お母様とよばれる。(公然の2人妻の状態が長く続く)

    1998年に釈迦と祝福結婚する。
    2006年1月15日 89歳 没 

【再祝福】 互いが気に入るまでくり返すただのお見合。

    文鮮明によって決められた相手が最も理想的な相対者であるというが、
    ご子女様は4人も離婚をして、3人再婚している。

   <関連>合同結婚式、ご子女様、文孝進、文国進


【祭物】 使命を全うするために自分を犠牲にすること。

    「祭物は従順と屈服の象徴である。
     故に祭物は、自己という所有観念がなく、

     死の前においても反抗することを知らないのが祭物である」
                    『御旨の道』より

     君たちは自己否定して、永遠に一心不乱に歩みなさい。

    <関連>思考停止 

【再臨】イエス・キリストが再び来られることを再臨と言う。

    再臨とは、イエス・キリストご自身が帰って来られることであって、
    誰か別人が使命を託されれることではない。

    イエス自らが何度も繰り返し言っている。

   「あなたがたは、心を騒がせないがよい。
    神を信じ、またわたしを信じなさい。

    わたしの父の家には、すまいがたくさんある。
    もしなかったならば、わたしはそう言っておいたであろう。  

    あなたがたのために、場所を用意しに行くのだから。
    そして、行って、場所の用意ができたならば、

    またきて、あなたがたをわたしのところに迎えよう。
    わたしのおる所にあなたがたもおらせるためである」
               ヨハネ 14:1-3

   <関連>イエス・キリスト    

【サタン】 統一教会の組織の活動に反対する人。

    教会に闘いを挑む人はみなサタン。
    教義を信じない人はみなサタン。

    組織は反対行動を想定しており、巧妙に対立をあおり、
    徹底して反抗するように教え込みをしている。
    それを組織への求心力にしている。

    眠気はサタン。疑うのはサタン。
    慢性的な睡眠不足のなかで、思考力を低下させ、脱出防止を
    計っている。

    十分な睡眠を与えれば、実績は上がるが、原理のおかしさに気付き、
    中心の言うことを聞かない人が次々と出てくる。

   「私たちの神学では、父は私たちのメシアで神様の代身です。
    父を助ける教会指導者は天使長の位置にある。

    神様を背信した天使長のように、メシアである父を背信すれば、
    それはサタンで、堕落した天使長です」 文国進

              
   「祝福を受けて否定するのは、サタンよりもっと悪いです。
    サタンが讒訴するというのです。

    これは直接主管圏に入って堕落したのと同じです。」
                天聖経「罪と蕩減復帰」より抜粋

    ご子女様をはじめ統一教会の内部にサタンが大勢いることになる。
 

    サタンは救われる道を閉ざす効果的なことばを使う。
     
   「なんの代価も支払うことなく、恵みを受けることは赦されないことだ。
    そんなことをすれば必ず霊界からの讒訴を受けることになる」

    --------------------------------

    聖書の原語は「敵対するもの」という意味。
    聖書には誘惑者、批判し訴える者、悪霊どものかしらともある。

    聖書の中には神と二次的に対立するサタンはいない。
    サタンは、その権能においても、その支配期間のおいても有限で
    あるが、悪の世界を治めているという点ではこの世の神である。
   
    サタンは「訴える者」と呼ばれている。
    私たちを訴えることはできても罪に定めることはできない。

    イエス・キリストが十字架上で死なれた瞬間に、サタンは
    徹底的に敗北した。本質的に敗北を宣告された敵である。

    私たちの罪や失敗を神に訴える。次に私たちの良心に訴え、
    罪意識の呪いに私たちを封じ込めようとする。

    罪や弱さを指摘して、私たちの心をくじくことがサタンの
    目的である。


    サタンは明らかに悪と思えることでは誘惑しない。
   「あなたは神のようになるでしょう」と巧みに誘い、
    神から引き離し、人と人を分裂させ、人間性を奪い尽くす。
 
    サタンは、悪をするという代価を払ってのみ得ることのできる
   「善」によって、人間を誘惑しようとする」

    サタンは偽りの創始者であり、すべての偽りは
    彼から始まっている。(ヨハネ8:44)
 
    ----------------------------------------------------------

〔誘惑の4つのプロセス〕

   「第1のステップにおいて悪魔はあなたのうちにある願望を見極
    めます。

    悪魔があなたの思いに働きかけ、間違った願いを持たせようとし
    たり、正当な願いであっても、間違った方法で間違った時に達成
    させようと勧めて来たりする時が誘惑の始まりです。

    第2のステップは、疑いです。
    悪魔は罪について神が言われたことを疑わせようと働きかけてき
    ます。

    第3のステップは欺きです。
    悪魔が語ることはすべて全くの偽りか、真実の半分でしかありま
    せん。

    第4のステップは、不従順です。
    心の中で戯れてきた思いは、最終的に行動となって現れます。
    考えで始まったことが、行動に発展するわけです」
    (ヤコブ 1:14、15)

   「悪魔の誘惑に対して、主イエスは必ず聖書の御言葉を引用して対
    抗されました。主イエスは悪魔と言い争われませんでした。

    私たちも同じようにしなければなりません。神の言葉には力があ
    ります。

    悪魔と争ってはいけません。悪魔はあなたよりも議論に長けてい
    るからです。悪魔を理論や理屈でねじ伏せることはできません」


   「私たちは神ではありませんし、決して神になることもありません。
    私たちは人間です。神になろうとする時、私たちは悪魔と同じ轍
    を踏むことになるのです」
           『人生を導く5つの目的』 リック・ウォレン

   ------------------------------------------------------
 
   「悪魔はサタンとも呼ばれる。
    サタンは堕落した御使いである。

    彼は象徴的な存在ではなく、実在し、神に従い服従する
    人たちと絶えず戦っている。

    サタンの試みは現実にあり、サタンは私たちに、
    神の方法ではなく、サタンの方法や私たちの方法で
    生きるように仕向けている」

   「試みは不快に感じられるかもしれないが、試み自体は
    罪ではないことを覚えておくべきである。私たちは
    試みに屈し、神に従わないときに罪を犯すのである」

   「悪魔はしばしば、攻撃に弱くなっているときに、
    私たちを試みる。(不安定な状態である、などのとき)

   「悪魔は、私たちの強さを通して私たちを試みることも
    好む。高慢になりやすいときが注意である」

   「誘惑とはしばしば、実際の必要と可能性のある疑問とが
    混じり合って生じる」

   「イエスが悪魔の試みのすべてに抵抗できたのは、
    イエスが聖書を知っていただけではなく、
    聖書に従っておられたからである」
             『BIBLE navi 』

   ----------------------------------------------------
 
    〔サタンの常用手段〕

    偽ること(ヨハネ8:44)
    試みること(マタイ4:1)

    奪い取ること(マタイ13:19)
    悩ますこと(ヨブ2:7)

    妨げること(第1テサロニケ2:18)
    ふるいにかけること(ルカ22:31)

    擬装すること(第2コリント11:14)
    悪く訴えること(黙示録12:9、10)

    病気にかからせること(ルカ13:16)
    人に入ること(ヨハネ13:27)

    人を食い尽くすこと(第1ペテロ5:8) 


    --------------------------------------------------

   〔サタンの策略〕
    疑い・神のことばといつくしみに疑問を持たせる。
    
    落胆・神ご自身ではなく、自分の問題に目を向けさせる。
     
    扇動・間違っているものに魅力を感じさせ、
       正しいことではなく、悪いことを求めさせる。

    敗北・自分などだめな人間だと思わせ、
       努力させないようにする。

    遅延・後回しにさせ、実現しないようにする。
               『BIBLE navi 』

   -------------------------------------------------

   「罪は人がサタンの誘惑に負けたために入り込んできました。
    サタンの攻撃が神のみことばに対して仕掛けられてきた。

   『触れてもならぬ』は神の言われた事の中には含まれていません
    でした。『もしかすると』ではなく『必ず』でした。

    神のことばに対する態度が曖昧になるとき、サタンはそこにつ
    け込んでくることに注意したいものです」


   「結果が良ければ手段はどうでも良い、結果は手段を正当化する
    という考え方に警戒しなければなりません。これはサタンの策
    略の一つである」
                 『ローマ人への手紙』河村 襄

    イギリスの宗教改革者H・ラチマーは、
   「今、イギリスで一番熱心な宗教家は誰ですか」

    と聞かれた時、すかさず答えた。
   「悪魔です」


   *「サタンはだますことができない」

   <関連>神、ルーシェル、カルト、ザンソ、嘘
   
【サタン屈服の日】 文鮮明に屈服し神様と文鮮明夫妻と全人類に謝罪の
        手紙を書いたという。

        1999年5月14日

【サミット】 不動産を所有する人物に因縁トークで脅迫し、
     不動産を売却させ、または担保で借金させて献金させる手口。

     1億円以上の財産家。

     壺や多宝塔の販売が困難になったのちに考え出された
     大金を巻き上げる方法。

    <関連>霊感商法        

【36家庭】 血分けをした神聖な家庭。
     統一食口のあこがれの対象。

    * 脱会した家庭が8家庭ある。

    <関連>幹部

【3年目の危機】 精神的苦痛と肉体的苦痛が増幅して活動の限界を超え、
       体が動かなくなる。
       自分の肉体が消滅することを願うようになる。

       規範に反する行為をしないと生きていけないことを学び、
       合理化することで規範を乗り越える。
       幹部になるほど自分の利益を求め堕落する。       

【ザンソ】 意味がわからないだけに、恐怖を与える言葉。

    讒訴(ザンソ)の本来の意味は、他人をおとしいれようとして、
    事実をまげて訴えること。

   「サタンがザンソする」
   「サタンがサタン視する」=悪いことをすると言われる。

    統一教会では意味を知らずに使っている。

   <関連>落ちる、サタン、ルーシェル

【三大祝福】 「生めよ、ふえよ、地に満ちよ」
              創世記 1:28

      これがどうして、次のようになるのかわからない。
     「個性完成」、「子女繁殖」、「万物主管」

     「生めよ」と「個性完成」とは、ヘブル語原語でも他の聖書でも
      まったくつながらない。

      ただし、間違った原理を展開していくには必要な解釈である。

     <関連>原理講論 

【三拝敬礼】 敬礼とは、子女が父母に対して捧げる挨拶をいう。
       昔からの韓国風礼拝。

       毎週日曜日、月初め、記念日等、午前5時に起床し、
       神と父母の前で三度土下座をしてお辞儀をし、
       成約聖徒としての誓いを立てる行為をいう。

「誓う」ということは、「アナサマ」といい、それは「呪い」の
       意味で、呪いが私にあってもよいということである。


      「わたしはあなたがたに言う。いっさい誓ってはならない。
       天をさいて誓うな。そこは神の御座であるから。

       また地をさして誓うな。そこは神の足台であるから。
       またエルサレムをさして誓うな。それは『大王の都』であるから。

       また、自分の頭をさして誓うな。あなたは髪の毛一すじさえ、
       白くも黒くもすることができない」
                  マタイ 5:34~36
        
       祭壇を造り、供え物をし、文鮮明夫婦を拝む行為そのものが、
       偶像礼拝以外のなにものでもない。


      「いや、わたしが言おうとしているのは、偶像に献げる供え物は、
       神ではなく悪霊に献げている、という点なのです。
       わたしは、あなたがたに悪霊の仲間になってほしくありません」
                  コリント第一 10:20(新共同訳)

      <関連>偶像礼拝、十戒

【賛美のシャワー】 新来者に対してのお世辞の雨あられ。 愛の爆撃。

       自分たちの接近してきた目的を告げず、親切でやさしい
       人を装い、嘘をついて、ターゲットをほめまくり、

       とことん誠意を尽くして、誘いを断りにくい状況や
       場面を故意に作り上げる。 

       賛美のやり方の教育を受けたスタッフが、適切な
       お世辞をいう。

      「あなたの考えはすばらしい。特別な人なんだ。魅力的だ」
      「あなたの意見を是非私の友人にも聞かせてあげてほしい」

      * 勧誘の場合どんな嘘でもつく。 

      <関連>ラブシャワー、だまし、伝道、霊の子


【三位一体】 聖書では、天地の造り主である父なる神、
    子なる神(イエス・キリスト)、聖霊なる神が一つである。

    聖書では、 神が人となって来られたのが、イエス・キリストであるが、
    原理では、あくまでもキリストは人間だという。

    そうでなければ、肉的気質の人一倍強い、文鮮明をキリストとして
    登場させることはできない。

    2009年12月韓国の新聞記者の質問と文亨進(七男)の答弁
    「文鮮明は神なのか?」
    「だだの人間である」

    今まで騙し続けてきたことを自分で暴露した。


    元信者は、三位一体が理解しやすいのではないか。
    と言う人がいる。

    ある日は勝共で政治活動、またある日は事業部で経済活動、
    またある日は統一教会で伝道活動が自然におこなうことができる。

    -----------------------------------------------------------

     『原理講論』 P256
    「イエスは、あくまでも創造目的を完成した人間として来られた
     方であることを、我々は否定できないのである」

     『原理講論』 P257
    「我々は、既に、イエスはどこまでも、創造目的を完成した
     一人の人間であることを論じた」
         
     『原理講論』 P258
    「彼はあくまでも神御自身となることはできないのである」

     『原理講論』 P264 
      「ところで、父は一人でどうして子女を生むことができるだろうか。
     堕落した子女を、善の子女として、新たに生み直してくださる

     ためには、真の父とともに、真の母がいなければならない。
     罪悪の子女達を新たに生んでくださるために、真の母として
     こられた方が、まさしく聖霊である」

     『原理講論』 P265
    「イエスは、男性であられるので、天(陽)において、
     また、聖霊は女性であられるので、地(陰)において、
     業(役事)をなさるのである」

     『原理講論』 P267
    「それ故、神はイエスと聖霊を、後のアダムとエバとして立て、
     人類の真の父母として立たしめることにより、堕落人間を

     新生させて、彼等もまた、神を中心とする霊的な三位一体を
     なすようにしなければならないのである」 
    
     --------------------------------------------------

     三位一体とは三つに見えているものが本質的には1つであること。

     無限の神を私たちの有限の頭脳で理解しようとしても、
     越えられない壁がある。

     1+1+1=1ではなく、1*1*1=1である。
     本質的には一つである神の中に3つの神格が存在する。 

      三位とは3つの位置という意味で父、子、聖霊の三つの位置、
     三つの面から人間に対する交わりの神がおられる。

     すべてのものの創造者である父なる神は、御子イエスによって
     見える姿に現れて、ご自身の聖なる像を啓示し、

     また、御霊によって私たちは内住の神を持ち、神の力が人の
     からだに宿り、私たちのうちに働いて、私たちを備えてくださる。

     父なる神は計画者であり、御子イエスは実現者であり、
     聖霊は実現するための精力=エネルギーを与える方である。


 
    「御子は、見えない神のかたちであって、すべての造られたものに
     先だって生まれたかたである。万物は、天にあるものも地にある

     ものも、見えるものもみえないものも、位も主権も、支配も
     権威も、みな御子にあって造られたからである。

     これらいっさいのものは、御子によって造られ、御子のために
     造られたのである。

     彼は万物よりも先にあり、万物は彼にあって成り立っている」
                 コロサイ 1:15~17
    (参照) ヨハネ 1:3,10、ヨハネ 17:5、ヘブル 1:2 


    「キリストは、神の身分でありながら、神と等しい者であることに
     固執しようとは思わず、かえって自分を無にして、僕の身分になり、

     人間と同じ者になられました。人間の姿で現れ、へりくだって、
     死に至るまで従順でした」
                 ピリピ 2:6~8
     
    <関連>われわれ、神、イエス・キリスト、キリストの神性、聖霊

原理用語 し



【CB】  クリスチャン・ベルナールの略。
   宝石のブランド名。

   シービー展  
   品質に対して高額な宝石や毛皮などを扱う。

  <関連>定着経済 

【GOF】 着物、仏像

【十戒】  人間対神に関する戒めと人間対人間に関する戒めの
   二つの部分からなる。 

  〔要約〕 
  「心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、
   主なるあなたの神を愛せよ」
 
   「自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ」
                   マタイ 22:37~40

  第一戒 「あなたはわたしのほかに、なにものをも神としてはならない」

  第二戒 「あなたは自分のために、刻んだ像を造ってはならない。
       それにひれ伏してはならない」

  第三戒 「あなたは、あなたの神、主の名を、みだりに唱えてはならない。
       主は、み名をみだりに唱えるものを、
       罰しないでは置かないであろう」

  第四戒 「安息日を覚えて、これを聖とせよ」

      * 旧約は7日目、新約は週の1日目

  第五戒 「あなたの父と母を敬え。これは、あなたの神、主が賜る地で、
       あなたが長く生きるためである」

  第六戒 「あなたは殺してはならない」

  第七戒 「あなたは姦淫してはならない」

      * すべてのみだらな思い、言葉、行動をいう。

  第八戒 「あなたは盗んではならない」

      * 何事であれ隣人の富や生活状態を不当に妨げること、
       あるいはその恐れのあること。

  第九戒 「あなたは隣人について、偽証してはならない」

  第十戒 「あなたは隣人の家をむさぼってはならない。
       隣人の妻、しもべ、はしため、牛、ろば、
       またすべて隣人のものをむさぼってはならない」

      * 人のものを欲しがる罪。    
        自分の状態に全く満足すること。

                 出エジプト 20:3~17      
       
      <関連>偶像礼拝、三拝敬礼

【侍義】 侍ることによって義とされる教え。
   文鮮明一人に侍ることを意味する。

  「『侍る』とはどういう意味かを知るということも重要です。
   侍義時代の「侍る」ということの意義は、本来、高貴なかたに対して、

   両手を突いて仕えて、顔を上げずにものを言う姿をいうのです。
   共にお仕えしながら生活するという意味なのです。
 
   したがって、いつも先生ご夫妻を主体に立てながら生活していく
   という雰囲気をつくることがとても大切です」
           『父母と共なる生活』より抜粋

  「統一教会では、侍ることによって救われるといいます。
   侍義、すなわち侍ることによって救われるというのです」
       『 御言訓読家庭教会と神様の祖国創建_』より抜粋


   旧約は行儀、新約は信義、成約は侍義と文鮮明の説教集にあるが、
   旧約が行儀というのは聖書を読んでいない証拠。

  「アブラハムは主を信じた。主はこれを彼の義と認められた」
                創世記 15:6
           
  「義人はその信仰によって生きる」
                ハバクク 2:4

  「なぜなら、聖書はなんと言っているか、
  『アブラハムは神を信じた。それによって、神は義と認められた』

   とある。いったい、働く人に対する報酬は、恩恵としてではなく、
   当然の支払いとして認められる。

   しかし、働きはなくても、不信心な者を義とするかたを信じる人は、
   その信仰が義と認められるのである」
                ローマ 4:3-5 

  「しかし、義の律法を追い求めていたイスラエルは、その律法に
   達しなかった。なぜであるか。信仰によらないで、行いによって

   得られるかのように、追い求めたからである。
   彼らは、つまずきにの石につまづいたのです」
                ローマ 9:31-33


   行いによっては罪の自覚が生じるのみで、そこに救いはないという
   証明済みの事実を利用し、教会員を自分たちの思いどうりにしている。

   すでに解決している問題をもう一度蒸し返し、行いを侍るに言い換え、
   侍って義とされ救われると無知な食口たちを騙している。

   律法によって生きる人は、自分のエネルギーを使い続ける。
   自分のエネルギーが消耗したところでおしまい。

   律法主義は、簡単に人の目をふさいで、
   神の恵みを見えなくしてしまい、他を裁き、
   自らは厳しい戒めを守ることに汲々としてしまう。


  「律法そのものは聖なるものであり、戒めも聖であって、
   正しく、かつ善なるものである」
                ローマ 7:12
 
   人類の歴史上、律法の完全な要求を満たした人は一人もいない。
   聖書を読めば、文鮮明がいかに律法から外れているか一目瞭然。 


  「なぜなら、律法を行うことによっては、
   すべての人間は神の前に義とせられないからである。

   律法によっては、罪の自覚が生じるのみである」
                ローマ 3:19 


  「私たちが神の完全さや義の前には、私たちの『善行』が
   いかに不完全なものであるかを悟らなければ、私たちは
   神の恵みに感謝することはできない。

   私たちが最善を尽くした努力さえ、値打ちのない偽物の
   ようなものでしかありません」
      『収穫の時代』 チャック・スミス著

  「あなたの善行、意図、努力を盾に天国に入ろうと考えるのは
   やめたほうがいい。絶対に無理だから。

   私たちはどんな奉仕をしても、どんな責任を果たしても、
   それで天国へ入れてもらえるほどの基準に達することはない。

   ただ主イエス・キリストへの信仰によってのみ、
   私たちは御国に入れていただくことができる」
      『聖霊について教えてください』 チャック・スミス著             

   多くの人は良い行いや宗教的な儀式や戒律を守ることに
   よって、神に受け入れられると勘違いしている。

   何かをすることによって救われるというのは、
   古い罪の性質にアピールして、神から離しておく
   サタンの策略である。
              
  <関連>侍る、律法、救い、義認、信仰、だまし


【思考停止】 心にシャッターをおろすこと。
     原理に反することを心に抱きそうになるその一歩手前で
     思考を停止させること。

     間違いに気付いても、「これは何か深い意味があるに違いない」、
    「何か意味があるだろう」と考えるのをやめる。

     侍って儀とする教理は考えることを放棄するようになる。
     まるで自分が他人のように思えてくる。 

      指導者に対する批判を聞けば、必ず思考停止になるように
     プログラムされている。

     人間の理性で考えること自体が間違いであり、人間の傲慢である。
     詮索することが罪である。

     自己否定する訓練を受け、自分の頭でものを考え判断することが
     許されないことだという指導を受けている。

     自分の頭で考えると、サタンが入る。そのこと自体が罪である。
     アベルに絶対服従しなければならない。これが信仰生活の基本
      である。
  
     反対者の話を聞こうとしない。
     体調が悪くなる。無意識に眠くなる。 

      ------------------------------------------------------------

     原理から脱けるには、「なぜ?」、「どうして?」と
     自分の頭で考える習慣をつける必要がある。

    「もし、原理が間違っていたら」
     と、立ち止まることも必要。 

      信教の自由は、自分の頭で考えて、自分で選ぶのが基本。  
     深い考えの裏付けなしに何事かに熱中するのは狂信の行為である。

     誕生から死に至るまでの、あらゆる変容、変化を貫いて存在しつづ
     けるのは、この私なのである。もし、この自己が破壊されたならば、
     その結果は実体の喪失である。

     ----------------------------------------------------------

     ある聖書学者は、霊的に死んだ状態について
     次のように説明している。

    (1)努力をやめ、あきらめきった状態
    (2)善悪の感覚のなくなった無感覚の状態

    (3)考えること、求めることをやめた状態
    (4)悔い改めることをやめた状態

 <関連>アベルカイン、ホウレンソー、マインドコントロール

【地獄】 霊感商法の決め手。
   購入しなければ地獄に堕ちる。

    統一教会の悪口を言うと地獄に堕ちる。
   脱会したら地獄に堕ちる。

   もし文鮮明を毛先ほどでも疑うことがあれば、
   すぐに悪いことが起き、死んで地獄に堕ちる。

  <関連>霊感商法、カルト

【至聖所】
  「文師は、われわれが性愛を完成するところに神が住まわれると教えられる。
   簡単にいえば、神の住まわれるこの「至聖所」とは生殖器のことである」
                『理想家庭の指標』より抜粋

  「神様の至聖所とはどこでしょうか。愛が宿る男女の性です。
   ここが天の至聖所です」
                『真の愛』より抜粋

  「神様が最高の至聖所としてつくられた場所が生殖器です」
                『宇宙の根本』より抜粋

  「地上世界で神様の愛が宿るところは、どこでしょうか。
   男性と女性の生殖器だということを知らなければなりません。

   堕落していない本然の愛、これが、至聖所だったということを
   知らなければなりません」
                『宇宙の根本』より抜粋

  <関連>生殖器、善悪の実

【思想改造】 個人の世界観を変え、その変化に応じてその人の行動も
     変えてしまう企て。

     信者の自己意識をぐらつかせる。

     信者の履歴を根本から見直させ、世界観を変え、
     現実と因果関係についてのまったく新しい見方を受け入れさせる。

     組織にたいする依頼心を起こさせ、そうすることで、
     嘆かわしくも組織の手先にしてしまう。
                   『カルト』 マーガレット・シンガー 著

    <関連>カルト
   
【氏族メシヤ】 先祖と子孫を救う人。
      (統一教会の造語)

      反対する家族をサタン呼ばわりし、逃げ回って、
      現実を見ようとしない人を氏族飯屋という。


【シック】(食口) 原語は同じ釜の飯を食べる口、韓国語で「家族」と言う意味。
     統一教会のメンバーを親しみをこめてこう呼ぶ。

     神様によって選ばれて良いことをしていると思って
     地上天国建設に従事している信者。

     無知であるばかりか、正しく知ろうともせず、
     知識の欠けが、知らず知らずのうちに犯罪に加担し、
     意図せずして罪を犯すことになる。


     疑うこと、考えることを放棄し、
     文鮮明にすべてを委ね依存している。

     教祖の欲望、気まぐれ、目的達成のために利用する道具。
     重要なのは、教祖であり、教義、思想、組織であり、

     全財産を献金し、どんなに尽くしても、役に立たなくなれば、
     やがて、ボロ雑巾のように捨てられる運命にある。
                    
    <関連>末端食口、幹部、伝道

【実績】 売り上げ。
   資金獲得額と信者獲得人数。

   実績を出す人が信仰者である。
   実績がある人が理想的な相手と祝福を受けられる。

  「実績のない自由はない」原理講論
   いくら原理がわかっていても、信仰的なことをいっても、

   実績がなければ信仰がないとみなされる。
  「悔しかったら、実績をだせ」

   実績がないとサタン扱いされ、信仰があるものほど
   つらいものがある。


  * 実績追求がない時がいちばん自由を感じているのが食口。
   競争させることにより、働き蜂的な生活に駆り立てる。

  * 実績が信仰のバロメーターというのは、熱心な食口ほど
   おかしいということに早く気がつく。

   事実、統一原理がわかっていない人や信仰がない人が
   実績を上げている現実があり、心から尊敬する人が
   実績が伴わないことが多い。

   人間的に失格と思われる人が、賞賛されることに
   どこかが間違っていると思うようになる。

   先祖の功労だとか、蕩減が軽いからという理由は疑問だ。
   アベルから「信仰がない」と徹底的に実績追求されるの
   だから。

  <関連>蕩減、自由、アベル、末端食口、サタン  

【実践トレーニング】 社会とのつながりを絶ち、無一文にし、
         献身の道以外ない状態にする。

         伝道と万物復帰の訓練
         摂理の達成のために蕩減条件を立てることを開始する。

         <関連>教育過程、献身講座、SK講座

【シャイン】 心理学者エドガー・シャインの三段階

     信者の態度がグループ環境と思想改造によって変えられる際に
     信者が通る3つの段階

     「解凍、変化、再凍結」

   1、解凍

     第一段階では、過去の態度や選択、つまり自己意識全体と、
     世界の仕組みにたいする考え方が、講義や個人カウンセリングや、
     報償、制裁などによってつき崩され、ぐらつく。

     何が正しいのか、何をなすべきか、いずれを選択すべきか
     ということに確信がもてなくなる。

   2、変化

     第二段階では、グループが提供してくれる解決策こそ
     従うべき道だと思うようになる。

     不安も不確かさも、自分にたいする疑いの気持ちも、
     グループか、指導者が授ける概念を採用すれば
     減少するはずだ、という気になる。

     あることを人前で言えば、それを実行するようになる。

     実行すれば、そのことを考えるようになる。

    (強制的なものだと気付かない環境内で)ひとたび考えてしまうや
     それは自分で考えたことなのだと思い込むに至る。

   3、再凍結

     最終段階では、グループは社会的・心理的な報償を餌に、
     あなたがカルトにとって望ましい行動をしつづけるように仕向け、

     きびしい批判や、あなたにたいするグループ全体の否定、追放、
     身分の剥奪などで、望ましからぬ行動を処罰する。

     グループのすることについて苦情を言わず、教祖の権威を疑わずに、
     いつも笑顔で懸命に働く無抵抗の人間を生み出そうと努める。

                『カルト』 マーガレット・シンガー 著

     <関連>カルト、シンガー、リフトン

【自由】 原理を離れた自由はない。
   疑うことを知らない人を奴隷に変えてしまう。

   神は人に与えた自由意志を重んじられ、決して強制なさらない。 
   カルトは神が与えた自由意志を奪う。

   神が人間に神の提議を受け入れあるいは拒む自由、
   神の恵みに信実であるか不信実であるかという自由
   を与えてくださっている。

  「自由とは、人間への神の賜物である。思うことの自由、
   選択の自由、良心の自由、人間が神にたいして不従順となり、
   神を拒む自由さえある」

  「性格的に定められたこと以外はなにもできないならば、
   神に対する従順にどんな価値があろうか。

   だが自分の選択によって、本姓の強い要請に逆らっても
   神に従う時、そこにこそ人格を見るのである」
           『聖書ハンドブック』 H.ハレーイ


  「赦しは罪ある人のため、解放は束縛されている者のため、
   目をあけることは目の見えない人のためなのです」
           『ただ恵みによって』C.H.スポルジョン

  「主の御霊がわたしに宿っている。
   貧しい人々に福音を宣べ伝えさせるために、
   わたしを聖別してくださったからである。

   主はわたしをつかわして、
   囚人が解放され、盲人の目が開かれることを告げ知らせ、

   打ちひしがれている者に自由を得させ、
   主の恵みの年を告げ知らせるのである」
                 ルカ 4:18、19 

  「自由を得させるために、キリストは
   わたしたちを解放して下さったのである。

   だから、堅く立って、二度と奴隷のくびきにつながれてはならない」
                 ガラテヤ 5:1

  「兄弟たちよ。あなたがたが召されたのは、実に、自由を得るためである」
                 ガラテヤ 5:13


  「主は霊である。そして、主の霊のあるところには、自由がある」
                 第2コリント 3:17

  「真理はあなたがたを自由にします」
                 ヨハネ 8:32

   --------------------------------------------------------------

  「真理には抽象的真理と具体的真理があります」
  「人は理屈や道理では本当に自由にはならないのです」

   イエス・キリストが心の真ん中におられる時、私たちは罪に打ち勝つ 
   力を持つのです。イエス・キリストという具体的真理が私たちを本当
   に自由にして下さるのです」
                『みことばの泉』 羽鳥明 

  「わたしたちが意識してキリストにつながっている時に、
   わたしたちは自由を得ます。

   もとよりそれは、自分の古い性質や自我意思の自由を
   いうのではありません。

   すべての自我意思からの自由、天的自由、新しい性質の力によって、
   なんでも望むものを求めることのできる自由です。

   そして、それは成るのです」
           『絶えず祈りなさい』 アンドリュー・マーレー

   クリスチャンは規則や律法から自由にされた者である。

  <関連>真理、聖霊

【宗教】 人間が万物の霊長だと言われる理由は、
   これに宗教心があるからである。

  「臨終の床に死が迫り、いまこの世を去って、永遠のかの世に
   旅立とうとする時に、無神論は通用しません。

   この世においても、善悪の審判が不公平である様子を見るとき、
   私どもは墓場のかなたに、なお人生の後編があることに
   気付かねばなりません」
          『救いは今です』より抜粋 沢村五郎 著

  「聖書は本当の宗教を見分けて取り組むために、二つの立場を提供
   しているように思われます。

   第一は、ヤコブの手紙に『父なる神の御前できよく汚れのない宗教は、
   孤児や、やもめたちが困っているときに世話をし、この世から自分を

   きよく守ることです』(1:27)とあるように、愛の実践、きよい生活
   の実践、という立場、生きざまです。イエス・キリストは『よいサマリヤ
   人のたとえ』でこの問題の核心をつかれました。

   第二は、神を礼拝する、という立場です。
   神を霊とまことによって礼拝しているかどうかという、神を礼拝する

   態度です。神を利用するのではなく、礼拝することこそ私たちに
   求められている態度、立場なのではないでしょうか」

 「神をご利益のために利用するのは本当の宗教ではありません」
               『みことばの泉』 羽鳥 明 著

「動機の純潔は宗教の中心です」
   「信仰者は純粋な信仰を前提にして、どうしたらより良く事をな
    すことができるかを追求すべきです」
                『ローマ人への手紙』 河村 襄

   * ある住職が集会で、「キリスト教は愛の実践の宗教です」
    と言ったとき、心の中で拍手を送りました。

   * ある仏教好きの牧師は、「仏教徒が書いたキリスト教の解説書を
    ほとんど目を通しましたが、十字架の意味を正確に説いている
    ものはありませんでした」と言っていた。

    もし、わかったら、その瞬間から、クリスチャンになるだろう。

   <関連>人間

【十字架】 「十字架のことばは、滅び行く者には愚かであるが、
    救いにあずかるわたしたちには神の力である」
               第1コリント 1:18 
 
    〔十字架の意味〕

   1、身代わり
   2、神の義と神の律法を満たすため
   3、あがない

   「しかし、彼はわれわれのとがのために傷つけられ、
    われわれの不義のために砕かれたのだ。

    彼はみずから凝らしめをうけて、
    われわれに平安を与え、
    その打たれた傷によって、われわれはいやされたのだ。

    主はわれわれすべての者の不義を、
    彼の上におかれた」
               イザヤ 53:5、6

   「神はわたしたちの罪のために、罪を知らないかたを
    罪とされた。それは、わたしたちが、彼にあって
    神の義となるためなのである」
               コリント第二 5:21
          
   「キリストは罪を犯さず、その口には偽りがなかった。
    ののしられても、ののしりかえさず、苦しめられても、

    おびやかすことをせず、正しいさばきをするかたに、
    いっさいをゆだねておられた。

    さらに、わたしたちが罪に死に、義に生きるために、
    十字架にかかって、わたしたちの罪をご自分の身に負われた。

    その傷によって、あなたがたは、いやされたのである。
               ペテロ第一 2:22~24

   「わたしたちがまだ弱かったころ、キリストは、時いたって、
    不信心な者たちのために死んでくださったのである。

    正しい人のために死ぬ人は、ほとんどいないであろう。
    善人のためには、進んで死ぬ人もあるいはいるであろう。

    しかし、まだ罪人であった時、わたしたちのためにキリストが
    死んで下さったことによって、神はわたしたちに対する愛を
    示されたのである」
                ローマ 5:6~8

   「人の子がきたのも、仕えられるためではなく、
    仕えるためであり、また多くの人のあがないとして、
    自分の命を与えるためである」
               マルコ 10:45

----------------------------------------------------------

   〔十字架におけるキリストの四重の働き〕

   1.キリストの血-------複数形の罪と罪意識を処理する。         

   
                
   2.キリストの十字架---単数形の罪と肉と生まれながらの人を処理する。
          ( レビ 17:11、ヘブル 9:22、エペソ1:7)

   3.キリストのいのち---人の内に住み、人を再創造し、また力を与える。

   4.死の働き-----------内住のいのちが次第に現れるために、
               生まれつきのままの人の内に働く。 
               『キリスト者の標準』 ウオッチマン・ニー

   「肉の命は血にあるからである」
   「血は命であるゆえに、あがなうことができるからである」
               レビ 17:11

   「血を流すことなしには、罪のゆるしはあり得ない」   
               ヘブル 9:22

   「御子イエスの血が、すべての罪からわたしたちをきよめるのである」
               ヨハネ第一 1:7

   「わたしたちは、この事を知っている。わたしたちの内の古き人は
    キリストと共に十字架につけられた。それは、この罪の体が滅び、

    わたしたちがもはや、罪の奴隷となることがないためである。
    それは、すでに死んだ者は、罪から開放されているからである。

    もしわたしたちが、キリストと共に死んだなら、
    また彼と共に生きることを信じる」

    このように、あなたがた自身も、罪に対して死んだものであり、
    キリスト・イエスにあって神に生きている者であることを、
    認むべきである」   
               ローマ 6:6~11

   「わたしはキリストと共に十字架につけられた。
    生きているのは、もはや、わたしではない。
    キリストが、わたしのうちに生きておられるのである」
               ガラテヤ 2:19

   「キリスト・イエスに属するものは、自分の肉を、
    その情と欲と共に十字架につけてしまったのである」
               ガラテヤ 5:24

   「あなたがたがキリスト・イエスにあるのは、神によるのである」
               コリント第一 1:30
       
    キリストが十字架につけられた時に、わたしたちも共に
    十字架につけられた。神は、彼にあって私たちをそこに置かれた。

   「キリストにあって」私たちが死んだということは、
    単なる教義上の問題ではなく、永遠の事実である。      

    それはすでになされた事がらであり、神の啓示によって理解され、
    信仰によって受け入れられるべきものである。      

    神はキリストの十字架によって、神の前における人間の立場を
    変えてくださり、それとともに人間をそれ以前とは違った見方
    で見られる。

    われわれがキリストと同一視されているという事実は、
    もはや罪はわれわれを支配しない。
    罪に対しては死んだ者、神に対しては生きた者となる。


   「私たちの罪を贖う力は、神が贖いために定められたキリストの血潮
    以外にない」
 
   「罪に悩む良心が回復される唯一の道は、十字架上に苦しんでおられる
    イエスを見ることである」
               『朝ごとに』 C.H.スポルジョン    
     
 
   <関連>愛、救い、福音、あがない、贖罪、義認、信仰、新生、聖化 

【重生】 生まれ変わり。よみがえり。
     二度生まれること。

     原理講論の古いものは新生としていたが、新しいものは重生としている。

     キリスト教の新生と同じ意味で使われているが、
     新生ということが統一教会では理解出来ていない。


    「私たち人間は堕落によって誤って生まれてきたので、再び生まれなければ
     ならないからです。それで「重生」、すなわち再び生まれるという言葉が
          
     あるのです。皆さんは、生まれはしましたが、父母もなく生まれたのと
     同じ立場です。それゆえに、母のおなかの中に入っていってから再び出て

     こなければなりません。これが今までの救援歴史だったのです」
                  『真の御父母様の生涯路程』より抜粋


    「イエスは答えて言われた、
    『よくよくあなたがたに言っておく。

     だれでも新しく生まれなければ、神の国を見ることはできない』
     ニコデモは言った、

    『人は年をとってから生まれることが、どうしてできますか。
     もう一度、母の胎にはいって生まれることができましょうか』
 
     イエスは答えられた、
    『よくよくあなたに言っておく。だれでも、水と霊とから生まれ
     なければ、神の国にはいることはできない。

     肉から生まれる者は肉であり、霊から生まれる者は霊である』」
                     ヨハネ 3:3~6 


    新生を経験しているクリスチャンにとっては、自分の体験なので
     よくわかるが、新生を経験していない人にとってはニコデモや
     統一食口のようなとんでもない勘違いをすることになる。


    「だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られたものである。
     見よ、すべてが新しくなったのである」
                      第2コリント 5:17    
     
    「わたしはキリストと共に十字架につけられた。
     生きているのは、もはや、わたしではない。
     キリストが、わたしのうちに生きておられるのである。

     しかし、わたしがいま肉にあって生きているのは、
     わたしを愛し、わたしのためにご自身をささげられた神の御子を

     信じる信仰によって、生きているのである」
                   ガラテヤ 2:19、20

    「あなたがたはバプテスマを受けて彼と共に葬られ、同時に、
     彼を死人の中からよみがえらせた神の力を信じる信仰によって、
     彼と共によみがえらされたのである」
                   コロサイ 2:12     

    「すなわち、あなたがたは、以前の生活に属する、情欲に迷って
     滅び行く古き人を脱ぎ捨て、心の深みまで新たにされて、

     真の義と聖とをそなえた神にかたどって造られた新しき人を
     きるべきである」
                   エペソ 4:22
    -----------------------------------------------------------

    「悔い改めて、あなたがたのすべてのとがを離れよ。
     さもないと悪はあなたがたを滅ぼす。

     あなたがたがわたしに対しておこなったすべてのとがを捨て去り、
     新しい心と、新しい霊とを得よ。

     イスラエルの家よ、あなたはどうして死んでよかろうか。
     わたしは何人の死をも喜ばないのであると、主なる神は言われる。

     それゆえ、あなたがたは翻って生きよ」
                   エゼキエル 18:30~33

    「わたしは清い水をあなたがたに注いで、すべての汚れから清め、
     またあなたがたを、すべての偶像から清める。

     わたしは新しい心をあなたがたに与え、新しい霊をあなたがたの
     内に授け、あなたがたの肉から、石の心を除いて、肉の心を与える。

     わたしはまたわが霊をあなたがたのうちに置いて、わが定めに歩ませ、
     わがおきてを守ってこれを行わせる」
                   エゼキエル 36:25~27 
  
    <関連>新生、聖化                    
       

【出発決断式】 伝道などにむけて意気を高揚するための集会
      毎月、月初めに物売りと組織拡大のための決断式が行われる。

【銃砲店】 統一教会が破壊的カルト集団と認識していない人にとっては
      疑問の一つ。

  〔武道と防衛産業の育成〕より抜粋

  「力で向かってくるときは、攻撃のためではなく防御のために
   力で対抗しなければなりません。

   私が日本全国に銃砲店を三十八箇所もつくり、正道術や空手を
   教えて共産党をたたきのめすために先頭に立って指令を下したり

   していると、「暴力団の親玉、文先生」という烙印が押された
   のです。私は暴力団の親玉ではありません。

   また、レバレンド・ムーンのことを共産党は、「独裁者だ。
   暴君だ」と言っているのです。韓国で防衛産業の企業体を

   もっていることも全部知っているのです。宗教指導者が
   殺人魔であるといううわさが立ったのも防衛産業のゆえにです。

   国防部でバルカン砲を開発するのにも私が功臣の役割を果たし
   ました。

   一九八一年に開発する予定のものを、私が一九七五年に
   二台つくり、大統領の前で試射させたのです。

   それ一つで一億八千万ウォンです。五億を目安に二台つくって
   試射させたのです。

   国防部では「一九八一年に開発する」と言っていたのですが、
   六年前の一九七五年にそのようなことをしていたのですから、

   私は狂った人でしょう。
   私が共産党を知っているので、そのようなことをするのです。

   また、あの戦車砲の試射。戦車の大砲を射とうとすれば直射
   距離を試験しなければなりません。それらをすべて私たちが

   開発したのです。韓国政府の朴大統領が軍需産業のことを夢
   にでも考えたでしょうか。全部私たちがしたのです。

   そのようなことをよく知っているので、軍需産業の開発地域も
   よく知っているのです。それは共産党をよく知っているからです」

  「バルカン砲のような高射砲もすべて関発しました。
   そして、私がアメリカに行く前に、一和の工場を三ヵ月、六ヵ月

   かけて建てました。すべて建てておいて、出発する時に何をつく
   ったかというと、百六十ミリ砲の腔線(弾丸を回転させるために

   砲身内に刻んだらせん状の溝)を削る機械をつくってから行きました」
                  『真の父母様の生涯』より抜粋


  「韓国は今、家庭婦人、将来には教会の女達が先頭を切って、
   三十八度線を銃剣をもって、共産党の人民軍を乗り越えなければ
   ならない。
   そういう時が来た場合には先生が命令する。射て!」
              『絶頂を越えよ!』 P71


   文鮮明の四男、文国進(日本の責任者)はアメリカのニュー
   ヨーク州とマサチューセッツ州に工場を持つ「Kahr Arms」という

   ガン・メーカーを経営する最高責任者である。

  * 食口には、再婚の妻の朴知鋭の銃を持ったボンドガールの
   ようなセクシーポーズ写真のほうがショッキングだった。

  <関連>文国進、カルト   

【主管する】 天に遠いものを管理、主導するという意味。
     支配、管理、所有を意味する。

     名前を書いておかないとすぐになくなる。
     より愛するものが管理してよいと言うルールがある。

     勝手に自分のものにしていることを、正当化する意味でも使う。
     アベル(先輩格の信者)がやっているとカイン(後輩)もまねをする。

【祝福】 合同結婚式に参加することをいう。
   教祖に配偶者を決めてもらうという信者同士の結婚。

   愛と経済力もないどこの誰かともわからない相手との宗教的信念に基ずく
   理想的な結婚。 

  「文鮮明による原罪の清算を意味する」といわれるが、
   続きが延々とあり、終わりのないマラソンのスタートになる。

   結婚させて、離教しにくくする手段。
   祝福を受けて離教すると、さらに蕩減が重くなるという。

   絶対的権威を持つ教祖の推薦した相手を断ることは困難。
   どんな人でも感謝して受けることが信仰だと教育される。

    文鮮明の選んだ相手を断ると自分や先祖の救いの道が閉ざされ
   地獄へいく。
   先祖からさまざまな攻撃をうけ、病気や怪我をしたり死ぬことになる。

  「最後の問題は何かと言うと、メシヤのための基台を作って
   メシヤを通して自分が血統転換を成さなければならない。

   これをのり越えるのは一人ではできない。必ず男女が組まなければ
   ならない。
   これが統一協会でやっている祝福問題である」
                  「絶頂を越えよ」より抜粋

  * 祝福を受けなければ救われないという教義。
   希望は聞かれるが、「どこの国になるかわからない」と言う。

  * 文鮮明が男女の7代前までの先祖までさかのぼって、相性を判断した
   とされるが、自分も子どもたちも多く離婚をしている。

  * 信仰がさめれば裁判まで起き、合同結婚式は無効である
   という裁判所の決定が下る。 

  * 祝福を受けた人が悟ること。
  「祝福には、何の意味もなかった」  

  <関連>合同結婚式、韓日祝福

【祝福二世】 文鮮明の祝福という人体実験の結果生まれてきた子ども。
     生まれながらにして原罪がないと信じられている。

   「二世は証し人である」という文鮮明の言葉のごとく、
     祝福は間違いであるという証し人になった。

    「神の子」と呼ばれ統一教会では特別扱いされるが、
     問題行動が多く、信者のつまずく要因になることが多い。

     原罪のないはずの祝福二世が、教祖をメシヤと思えないという。
     一世は親を泣かせて統一に入り、二世は親を泣かせて出て行く。
 
    * 原罪がないとされているが、自ら心情をインターネットで
     暴露している。

    * 原罪がなくなっても、罪を犯すことの説明に、
     根っこを切っても茎は、しばらく生きていると言っているが、

     原罪を植物と同じにたとえることが、そもそも間違っている。


    * 未成年にカルトの教えを伝えることには大きな問題がある。
     罪でないものを罪だと信じさせること。

     本来人間として生きていくうえで必要であり、コントロール
     すべきものまでも、罪だと教え、自己否定することが救われる
     救済論を説けば、自殺や精神異常を起こしても不思議ではない。

     〔コントロールのもとに置かれるべきもの〕  
     食欲、性欲、運動、社交、自己主張、好奇心、取得心など。

    <関連>無原罪、ヤコブ、ご子女様

【祝福の条件】 公式7年路程。 万物復帰 3年6ヶ月以上から最近は6ヶ月以上に変更。
                伝道   霊の子  3人復帰
      7日間断食

      40日修練会

      献金 100万~140万(1988年)
         70万、韓日の場合+100万(1992年)
      既成祝福の場合 100数十万  

     * 祝福の条件は言われていることと現実は違う。
      最近は信仰よりお金の色合いが強い。

     * 祝福の基準があいまいになってきており、希望して献金すれば
      受けられることが、さまざまな問題を起こしていると言う人もいる。

      祝福を受ける基準は変わっていくのに、受けた後に求められる基準は
      昔と変わらない。

     <関連>公式7年路程、霊の子、万物復帰

【授受作用】 コミュニケション、ギブ&テイク。
       互いに作用し合うこと。

【巡回師】 文鮮明から任命される女性幹部。 

      〔会計巡回師〕 会計チェックの担当者
         経済のノルマに対する達成金額と達成率をチェックする。

         脱税の指南役。
         この会計処理のシステムはいかに万物をこの世に渡さず、
         天の側に復帰するかに基づている。

         経理はこの世の法律よりも天法を優先するので、
         私たちは天の知恵で税務所の上をいかなければいけません。

      〔心霊巡回師〕 信仰チェックの担当者
         食口の個人的データを巧みに用いて脱会を阻止する。

     <関連>知恵を使う、心霊巡回師

【純潔教育】 すべての女性は教祖の相対者(妻)であり、
     文鮮明に属しているから、所有物に手を付けさせまいとする教え。

    <関連>アダムエバ、聖酒式

【象徴献祭】 献金にかわる献物。

    <関連>献金

【情報統制】  食口を騙し騙し組織につないでおくこと
      側近から末端食口に伝わるまでにクロがシロに変わる。

      末端食口を騙して組織を守っている。
     (血分けの教義、真の家庭の内情、メシヤ=文鮮明の疑問など)

      ご子女様のホテルからの飛び降り自殺など、アメリカでは全てのことが
      報告されても、日本には事故死としか知らされていなかった。

      あとから、そこにいた兄弟姉妹から真実を聞いたという経験を信仰が
      長くなればなるほど多くする。      

     <関連>だまし、カルト

【情報操作】 失敗が大成功と報道される。

     統一食口は自分でも何らかの情報操作をしている。
     そうしなければ教会に留まることはできない。

     意思決定のための材料である入力情報を支配することにより、
     他者が個人の知識や信念を支配し、特定の方向に決定づける

    <関連>だまし、マインドコントロール 
     
【渉外】 勝共活動。

【昇華式】 統一教会の葬儀。
    (マンセーと三唱し、霊界の火と硫黄の燃える池の中に投げ込む)

【勝共連合」 統一教会の政治部門の公然組織。

      <関連>統一運動

【勝利】 文鮮明の自己申告により達成されたことになる確認不可能な偉業。

     お父様の勝利により、これからは、悪事は暴かれ、善良な人たちが
     馬鹿を見ない時代が来るみたいなことを言っていたが、

     その後、統一教会の悪事が次々と暴かれていった。


     嘘をついて、お金を詐取し目標を達成することを「勝利」という。
     そのためのトークまである。

    <関連>霊感商法

【贖罪】 自らでは贖うことのできない人間の罪を神の子であり、
   人となったキリストが十字架の死によって代価を払い、
   神との和解を果たしたこと。


  「神は無条件で罪を赦すことはなさいませんでした。
   罪は必ず裁かれなければなりません。呪われなければならないのです。

   神はひとり子イエスを十字架につけるという痛ましい手続きによって
   人の罪を赦しました。その手続きを経なければ、神でさえ罪を赦すこ
   とはできないのです。

   罪とは、だれかが償わななければならないものです。
   人間の罪というものはお金では代えることができません。命には命が
   必要です。

   人間を救うためには、人間が死ななければなりません。
   しかし、人間は皆自分の罪のために呪われるべきであって、残念なが
   ら、人の身代わりになることはできません。

   イエスは、私たちの罪のための贖ないの供え物です。私たちの罪のた
   めばかりでなく、全世界の罪のためのものでもあります」
            『十字架のキリスト』より抜粋 植竹利侑 著

  「正義と愛の二つは、相反するものです。
   正義は犯罪者をさばいて暗黒の刑罰へ送り込みます。

   愛は犯罪者まで愛して、暗黒から光へと救い出します。
   もし正義であり愛でありたい時は、必ず十字架があります」
          『今日の知恵 明日の知恵』 羽鳥明 著 


  「神はわたしたちの罪のために、罪を知らないかたを罪とされた。
   それは、わたしたちが、彼にあって神の義となるためなのである」
                 第2コリント 5:21

  「わたしたちがまだ弱かったとき、キリストは定められた時に、
   不敬虔な者のために死んでくださいました。

   正しい人のためにでも死ぬ人はほとんどありません。
   情け深い人のためには、進んで死ぬ人があるいはいるでしょう。

   しかし、私たちがまだ罪人であったとき、キリストが
   私たちのために死んでくださったことにより、
   神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。

   ですから、今すでにキリストの血によって義と認められた私たちが、
   彼によって神の怒りから救われるのは、なおさらのことです。

   もし敵であった私たちが、御子の死によって神と和解させられたのなら、
   和解させられた私たちが、彼のいのちによって救いにあずかるのは、
   なおさらのことです」
                 ローマ 5:6~10 

  「そして自分から十字架の上で、私たちの罪をその身に負われました。
   それは、私たちが罪を離れ、義のために生きるためです。

   キリストの打ち傷のゆえに、あなたがたは、いやされたのです」
                 第1ペテロ 2:24

  「人がその友のために自分の生命を捨てること、
   これよりも大きな愛はない」
                 ヨハネ 15:13

  * 十字架の贖罪を信じるかどうかが、
   キリストを信じるかどうかということ。

   人は、神の前に自分が罪人であることを認め、
   その罪の赦しのために命を捨ててくださったキリストを、

   自分の救い主として信じ、受け入れるならば、
   ただそれだけで、ほんとうに救われるのである。

   <関連>救い、福音、あがない、義認、十字架、信仰、罪、原罪

【食当】 食事当番。

    <関連>ホーム

【シンガー】 〔シンガーの思想改造の6つの条件〕
 
    1、何が行われているかということと、
      一歩ずつ信者が変えられつつあることを気付かせないでおく。

      思考改造過程は二重のプログラムを隠密に実施する。

    2、信者の社会的・肉体的な環境、特に時間をコントロールする。

    3、信者の心に無力感を組織的方法で起こさせる。

      信者を退学させ、退社させ、財産、遺産を引き渡させる。
      組織への依存心と無力感を起こさせるための一段階である。

      信者が過労状態で生きるように仕向ける。

    4、信者の以前の社会的自我を反映する行動をすべて禁じてしまう
      ようなかたちで、報償、制裁、体験のシステムを操作する。

      以前の信念、価値観、活動、振舞い方などが抑圧され、
      教祖が望むような社会的自我を身につけるように操作される。

     (以前からの古い言動には罰を与える)

    5、グループの思想や信仰、グループの認める行動の仕方などの
      習得を速めるようなかたちで報償、制裁、体験などの
      システムを操作する。

      良い成績をあげれば、グループ内での昇進やほうびの品物を
      与えられるが、習得に手間取ったり、要求に応じられなければ、
      罰が与えられ、特典や高い地位の喪失、不安と罪悪感を与えら
      れる。

     (目的とする新しい言動をほめる)

    6、論理の閉鎖回路と、いかなるフィードバックも許さず、
      教祖の承認がなければ変更できない権威主義、独裁主義的な
      構造を打ち出す。

      教理や規則に疑問を投げかけたり、矛盾が内在しているとか、
      真実の情報に相手の注意を向けさせたりすることを許されない。

      間違っているのは、常に自分なのだと思わされてしまう。

                 『カルト』 マーガレット・シンガー著

     <関連>カルト、マインドコントロール、教育過程 

【信仰】 統一教会では、事実と違うことを事実だと信じること。
   事実を事実でないと信じること。

   (凡例)
   アベルがカラスは白いといえば
   白いと言うのが、 信仰的
   黒いと言うのが、 不信仰

  信じて滅びよ 
   教祖のためなら仮に命を失ったとしても感謝する。

   責任分担を全うするのが信仰。

  「この信仰が間違いだと知ったとしても、いまさらやめられない」
   と多くの統一食口は思っている。

  「いつかは、わかってくれる日が来る」と信じている。
   その「いつか」は、ないことを知る。

   信仰によることは、事実に目をつぶることの同義語ではない。
   
   --------------------------------------------------------
   
  〔信仰のギリシャ語〕
  『ピスチューオー』の信仰は、頭だけの信仰。

  『ピスチューオーエイス』の信仰は、心からの信仰、
   人生をかけた信仰。


  〔信仰の3つのレベル〕

  1)、物事を事実として認めるという意味での信仰。
  2)、物事や人々をよいものとして受け入れるという信じ方。

  3)、信じて身をまかせる信仰。

     船や飛行機に乗り込む、というように、信頼して
     身をまかせるのです。
             『みことばの泉』 羽鳥明 著

  
  「頭で信じることと、心で受け入れることとの間には
   大きな相違がある」

  「信仰とは、単なる同意や単なる信用ではなく、
   福音の中にあらわされている真理を知的に認知し、
   それに信頼することである」

  「信仰とは何かを受け取ることであって、
   何かをすること、あるいは何かの状態ではない」
         『信じるだけで救われるか』 高木慶太 著

  
   神は、事実でないことを事実として認めるように、
   と、言われるのではない。

   信仰とは、神の事実を受けることである。     
   事実をあえて信じる時に、人は救われる。

   「もしあなたが、イエスを信じるなら、
   イエスによって、あなたの罪は取り去られるのです」
  
   
   私たちは、もう約束の期間に生きているのではなく、
   成就された時代に生きているのである。
  
   事実はそれを信じようと信じまいと、事実であることに変わりはないが、
   信仰はそれを実証化し私たちの体験の中において現実化する。

  「私たちが信仰によってその事実を自分のものとして受け取る時
   にのみ、それが私たちの生活にあって現実の体験となるのです」
           『キリスト者の標準』 ウオッチマン・ニー

  「力といのちの源である神さまにつらなってこそ、
   いのちと力を受けることができる。
   そして神と人とを結び合わせるもの、それが信仰なのです」
           『救いは今です』 沢村五郎 

  「信仰は天と地をつなぐ電線である。
   その上を、神の愛のメッセージが非常な速度で伝わる。

   私たちが呼ぶ前に神は答え、私たちがなお話しているのに
   神は聞かれる」
           『朝ごとに』C.H.スポルジョン


  「さて、信仰とは、望んでいる事がらを確信し、
   まだ見ていない事実を確認することである」
               ヘブル 11:1

  「信仰は聞くことによるのであり、聞くことはキリストの言葉から
   来るのである」
               ローマ 10:17

  「あなたがたの救われたのは、実に、恵みにより、
   信仰によるのである。

   それは、あなたがた自身から出たものではなく、
   神の賜物である。

   決して行いによるのではない。
   それは、だれも誇ることがないためである」
               エペソ 2:8、9
   
  <関連>救い、悔い改め、責任分担、アベル 

【信じる】信仰は、「あるものにもたれかかる」という意味。
   頭だけでうなずくという理屈ではなく、確かなものに寄りかかる
   行為を指す。

  「知識や、行動力、実行力、愛するということの源はみな、
   信じるという態度から生まれる。
 
  「信仰は知ること、信じること、より頼むことの三つのことからなる」

  「信仰は聞くことによるのであり、
   聞くことはキリストの言葉から来るのである」
         ローマ 10:17 

  「信仰は、神の恵みが私たちの中で働いた結果、出てくるものです。
   聖霊の働きがなければ、だれもイエス・キリストが主である
   ということはできません」

  「信仰は救いをもたらす通路にすぎないのです」
  「信仰はちょうど運河か水道管の役目を果たしています」

  「信仰が自分の救い独自の源であるかにように考えてはなりません」
  「信仰そのものあるのではなく、信仰している神にあるのです」

  「信仰は、決してそれ自体が水源なのではありません」
  「信仰そのものにあるのではなく、信仰している神にあるのです」
  「力は神の恵みにあるのです。信仰にあるのではありません」

  「一般的な信仰と救いに至る信仰との違いは、
   おもに信じる対象によって異なります」

  「信仰は想像上のものではありません。
   なぜなら、信仰は確実な事実を信じるのですから」

  「キリストが約束なさったことは成し遂げられることを信じ、
   キリストに期待することです」

  「疑いもなく、現在の地獄には、信仰の教理はよく分かって
   いながら信じなかった人がたくさんいます」

  「あなたが信じないのは、まだあなたが神と争っていて、
   自分の考えや方法でやるつもりでいるからです」
    
  「信頼こそ信仰の命です。
   これなくして、救いに至る信仰はありません」

  「信頼はキリストとそのあがないの恵みを自分のものに
   するのです」

  「信仰が恵みを受ける通路に選ばれた理由は、
   信仰の中に恵みを受け取るものとして用いられる自然の
   適合性があるからなのです」

  「信仰は、人間の手です。
   信仰が受け取る役目になっているのです。
   恵みを受け取るには、この手がちょうどいいのです」
  
  「信仰は決して自分を主張の基としません」
  「ただより頼むことによって、その恵みを自分のものとする
   からです」

  「信仰は、すべての栄光を神にささげるものであるからこそ、
   疑いもなく選ばれたのです。

  「信仰によるのは恵みによるため、恵みによるのは
   誇ることのないためです。
   神は高ぶりを赦すことのできないかたです」

  「高ぶりを奨励したりするようなやり方で、
   救いを与えようとはされないのです」

  「行いによるのではありません。
   だれも誇ることのないためです」
          エペソ 2:9

  「神が信仰を救いの通路として選ばれたのは、信仰が
   神と人とを結びつける確実な方法だからです。

   人が神を堅く信じるときには、神と人との間に
   一致点ができます」

  「人が自分の行いや儀式礼典などに頼っているなら
   救われないでしょう。
   なぜなら、キリストとその人の結びつきがないからです」

  「信仰が選ばれている理由は、それが行動の源に触れる
   ものだからです。

   日常の事柄においても、ある種の信じるということが、
   すべてのもとになっています。すべてのことが何らかの

   意味で信じることを通してでなければ行われない
   と言っても、間違いないと思います」

  「神を信じる信仰をあざける人は、悪い形の信仰を最も多く
   持っている人と言えるかもしれません」

  「不信仰の底には、偏見とか高ぶりなどがあるものです。
   傲慢な自我が、不信仰を生み出すのです」


  「信仰は愛によって働くという力を持っています。
   信仰は神に対する愛を生み、最もよいものを求める心を
   引き出します」

  「信仰は心から出るものです。
   ですから、神が信仰に救いを与えたのです」

  「信仰は平安と喜びを作り出します」
  「信仰は、人を、生きるにも死ぬにも恐れなくしてくれます」

  「主は、私たちに恵みを伝え、それによって確実に栄光へと
   導いてくださるのに最も便利な手段として信仰を選ばれたのです」

  「信仰は、その門をすぐに開けることのできるかぎである」

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  「信じるということは、信じようという努力からは生まれません」

  「イエスは、人々が彼を信じないうちに、また信じることも
   できないときに、その人のために自分のいのちをお捨てに

   なりました。イエスは、信者になっている人たちのためではなく、
   罪人のままでいる人たちのために死なれたのです。

   罪人を変えて、信じる者、きよめられた人にするために
   来られたのです」

  「キリストは不敬虔な者のために死んで下さったのだと、
   この真理をしっかりつかんで信じさえすれば、
   あなたの信仰があなたを救い、あなたは安らかになるのです」
 
  「救いを与えるのは大きな信仰ではなく
   本当の信仰なのです。

   からし種のような信仰でも救いをもたらすのです。
   信仰の大小の問題ではなく、信仰の真面目さの問題です」

  「また、信仰の対象になっている十字架が聖霊の働きによって
   信仰の起こるもととなります」

      『ただ恵みによって』 C.H.スポルジョン著 

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  「神はどうして私たちを救いに導くパイプ役として『信仰』を
  選ばれたのか。

   一つの理由は、私たちが高ぶることのないようにするためだ。
   何かを信仰によって授かった時、私たちが自分の力でそれを
   獲得したのではないことは明らかだ」
     『聖霊について教えてください』 チャック・スミス著


  「信じるということを、単に頭の中での操作、心理的な操作
   と考える考え方があります。心の切り換え、頭の切り替え、
   ととらえるのです。

   信じ込むという心理作用が人に安心をもたらし、救いを
   もたらすのだというのです。

   ところが、聖書の教え、イエス・キリストの教えはまったく
   違うのです。

   信仰とは、心の納得やいろいろ深い考えの末、意思の決定に
   基づいて、飛び込む、行動することなのです」
  

  「『このおだんごおいしいよ』といわれて
   そのことばを納得したら、信じて食べてみることです。
   実際に食べてみなければその味はわかりません。

   世の中では、見ることが信じることだと言います。
   しかし聖書は、イエス・キリストを信じることが
   彼を見る方法だといっているのです」

         
  「目をつぶっていれば、太陽が輝いていても、
   光の恩恵は受けられません。

   しかし、信仰の目を開けると、
   神の光があなたの人生にさし込むのです」

   一寸でもいい、あなたの心の窓を開け、
   世の光である神様を心の中に受け入れてごらんなさい。

   光が闇を追い出し、あなたの人生を明るくしてくださいます」
           『みことばの泉』 羽鳥明 著

 
  「ね。あなたの心の戸には、外側にハンドルがついていないのよ。
   あなただけしかあなたの心の戸は開けられない。思いきって心の

   戸を開けて、あなたを愛し死んでよみがえってくださったイエス
   さまを心の中に迎え入れてごらんなさい」
           『今日の知恵明日の知恵』より抜粋 羽鳥明 著


  「あなたがたは心を騒がしてはなりません。
   神を信じ、またわたしを信じなさい」
          ヨハネ 14:1
   

  <関連>信仰、救い、恵み     

【心情】 統一原理がよくわからなくても心情に訴えて虜にしてしまう。
   心情の虜になった人は、組織の思うまま、なんでもするようになる。
  
   十字架論
   イエス様は使命を果たせず、恨みを持って死んでいったという。
   孤独で、可哀相なイエスに同情させる。

   心情の神
   イエス様の姿をご覧になった神様は泣いている。悲しんでいる。
   痛んでいる。だれにも理解されず泣いている。
   と、真剣にさせる。

  「そうだ、あなたがしなければならないのだ。
   神様は泣いていらっしゃるから、神の心情を自分の心情として生きよ。

   そうすれば神と同じ立場に立つことになる。救いとは神と同じ立場に
   立つことなんだよ」

  * キリスト教を知らない人は簡単に参ってしまう。

   「神と心情を一致する愛の実体となることである」と言うが、
   統一教会にいれば文鮮明と同じように、詐欺師や前科者になる

   ことは可能だが、愛の実体となっている人がどれだけいるだろうか。
   統一食口はまったく違う方向に進んでいる。

  <関連>うそ、知恵を使う、原理講論

【心情開放展】 過去の自分を否定し、新しい自分に生まれ変わる儀式。

        罪を償って新しく出発するために、罪を報告し、万物を
        捧げなければならいと教え献金させる。

        これまでの異性関係を告白して、罪を悔い改めること。

       <関連>教育過程

【心情ノート】 信者がその日にあったことや考えたことなどを書くノート。
        日々の反省や決意を日誌に書く。

        毎日上司に心の中までチェックされる。       
        その人の弱点や疑いを点検し、上手に管理するための日記。

       <関連>ホウレンソー


【新生】 新生(英語:born again)とはキリスト教では、神の恵みにより
     個人の罪が赦され、聖霊によって霊的に新たに生まれ変わること。
     新生した者がクリスチャンである。

     人の霊が新生するのは聖霊による。
     新生は聖霊のいのちの分与によって起こる。

    「新生とは、私たちの新しい誕生に際して、キリストのいのちが、
     聖霊により私たちの内に植えつけられることを意味します」
          『キリスト者の標準』 ウオッチマン・ニー

    「生まれ変わるということは、人のことばで言い尽くせない奥義で
     ある。しかしその変化は感じられ、知ることができる。

     すなわち聖い行ないによって知られ、祝福に満ちた経験によって
     感じられるのである。

     この大いなるわざは超自然的なものである。それは自分で行う
     ものでない。新しい原則が注ぎ込まれ、それが心に働き、たま

     しいを新たにし、全人格を変えてしまうのである。
     私の名前が変わるのではなく、性質が新しくなるのである」

    「神の御霊は人のうちに新しい生活の原則を注ぎ込み、
     それにより彼は、キリスト・イエスにあって『新しく造られた者』
     となる」                
                  『朝ごとに』C.H.スポルジョン

    
    「イエスは答えて言われた、『よくよくあなたに言っておく。
     だれでも新しく生まれなければ、神の国を見ることはできない』」
                   ヨハネ 3:8

    「だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。
     古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである」
                   コリント第二 5:17

    「あなたがたが新しく生まれたのは、朽ちる種からではなく、
     朽ちない種からであり、生ける、いつまでも変わることのない、
     神のことばによるのです」
                   ペテロ第一 1:23(新改訳)


    「キリストにあるとは、キリストとの生きたつながりを意味します。
     名前だけクリスチャンになることでも、頭の中でキリストを主と
     うなずくことでもありません。

     キリストを生きたお方として認め、彼に委ね切ることを意味します。
     その時に初めて、神による新創造のみわざが心になされるのです」
            『コリント人への手紙第一、第二』 竿代照夫 著

         
     もし、私たちがイエス・キリストを受け入れているならば、
     私たちは新しい命を内に持っている。

     新しい命は、地上や人間性の中からではなく、
     上から、御霊によって成し遂げられる。

    「新しい命が生まれるのに欠かせない条件は悔い改めと信仰だが、
     悔い改めと信仰だけでは救われない。
     純粋な信仰は、人への神からの賜物である」
                   『聖霊』 ビリ-・グラハム

    「わたしたちの行なった義のわざによってではなく、
     ただあわれみによって、再生の洗いを受け、

     聖霊により新たにされて、
     わたしたちは救われたのである」
                    テトス 3:5
 
    「あなたがたが救われたのは、実に、恵みにより、
     信仰によるのである。

     それはあなたがた自身から出たものではなく、
     神の賜物である」                   
                    エペソ 2:8

    「新生は超自然の働きであって、罪人である自分の力では
     決して生み出すことができない」

    「私たちのなすべきことは信じることであり、
     私たちを作り変えることは神のなさる仕事です」

    「救われて心が変わるのは、聖霊のみわざによる」
          『ただ恵みによって』 C.H.スポルジョン

     救いについて、ルターは信仰義認を、ウェスレーは新生体験を強調した。
    「御霊ご自身が、あなたが新生したことを心の中であかししてくださるから
     です。あなたは新生したことを実感できるはずです」と。

    <関連>重生、信仰、聖霊

【新生トレーニング】 27日間の合宿生活。
         献身の決意の再確認。

         心の準備と献身生活の準備をする。
         エリート意識を持たせ、社会と壁を作り、家族との断絶を
         開始させる。

        <関連>教育過程

【神秘神霊主義教団】 霊体交換派とも混淫派ともいわれる。

    文鮮明が崔先吉と結婚した『イエス教会』は混淫派と言われる。
    文鮮明が学んだ金百文の『イスラエル修道院』、韓鶴子の母親の

    洪順愛の従っていた神秘主義の李龍道も金聖道の『聖主教』も
    李一徳、許孝彬の『腹中教』もほぼ同じような教理の混淫派、
    霊体交換派である。

    1933年『イエス教会』新設
          白南柱、李龍道、李浩彬
    
          血の分け合い教理を教える。
          霊媒師と交わり、霊体交換が混淫事件として
          社会問題になる。

    1935年『聖主教会』を立ち上げる。 
          白南柱、金聖道

          混淫事件が起きる。

     1938年 文鮮明が『イエス教会』所属の明水台教会に通い
          真理を悟ったという。

    1944年『イエス教会』で、李浩彬の司式により
          文鮮明と崔先吉が結婚する。

    1945年 文鮮明が『イスラエル修道院』の金百文のもとで学ぶ。

          金百文は白南柱の弟子であり、文鮮明はその
          金百文の弟子になる。

     1948年 文鮮明が人妻である金鐘和との婚姻祭事件で逮捕される。

     1953年 『統一教会』創立。

     1955年 文鮮明と金明姫との間に喜進が生まれる。

    1957年 文鮮明と崔先吉と離婚届出。

    1970年 文鮮明と韓鶴子と聖婚式。 

    ---------------------------------------------
             
    〔神秘神霊主義教団の教理〕

  ・ 罪の根は淫行、淫乱である。
  ・ キリストの十字架は失敗。キリストは結婚すべき。

  ・ 再臨のメシヤは人として、もう一度生まれてくる。
  ・ 再臨主は韓国に生まれる。


   * 統一教会は神秘神霊教団の流れをくむといわれる。

    文鮮明、洪順愛の通っていたキリスト教会は当時から
    すべて異端と言われていたところばかりである。

   <関連>異端、血統転換、混淫派、血分け 


【心霊巡回師】 信仰チェックの担当者。
       献身者に対して信仰や内面の相談にのることを任務とする。

      トップから、心霊巡回師室室長、代表心霊巡回師、心霊巡回師。

      <関連>巡回師、マザー

【心霊復興】 レクリェーションをしたり、
     肉などを腹いっぱい食べ、肉的に満たされること。

【真理】 「真理はあなたがたを自由にします」
                 ヨハネ 8:32

   (ある食口はこの御言葉で原理の間違いに気付いた)

   真理とは実在の顕現であり、事物の本質を意味する。
   真理の認識は理論的ではなく、実存的である。


  「神の真理は絶対です。
   真理を真理とさせるのはこの人またはあの人が

   それを支持しているという事実ではありません。
   真理は本質的に真理なのです」
        『正常なキリスト者の働き人』 ウオッチマン・ニー

  「聖霊があなたを素直にして下されば、
   真理が目の前に置かれたとたんに、あなたは信じるでしょう。
   真理が本物だから信じるのです」
          『ただ恵みによって』 C.H.スポルジョン    

  「イエスは彼に言われた。
  『わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。

   わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることは
   ありません』」
                 ヨハネ 14:6


  「わたしは真理についてあかしするために生まれ、またそのために
   この世にきたのである。
   だれでも真理につく者は、わたしの声に耳を傾ける」
             ヨハネ 18:37

  「神はすべての人が救われて、真理を悟るに至ることを望んでおら
   れる」
                 テモテ第一 2:4
 
  「見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく。
   だれでも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら、
   わたしは、彼のところにはいって、彼とともに食事をし、
   彼もわたしとともに食事をする」
                 黙示録 3:20


  「人間はだれでも、真理に逆らっては生きられないのです」

  「イエス・キリストは、あなたの心の扉をたたいておられます。
   あなたが扉を開くのを忍耐強く待っておられるのです。

   あなたが少しでも心を開かれるなら必ず心の中に入ってきて
   くださいます」
             『受難週のキリスト』 植竹利侑 著 

  <関連>自由 

原理用語 す



【救い】 イエス・キリストの救いは恵みにより、信仰による。
     救いはすべての人に対する神の賜物である。

   代価(金銭)も、悔い改め、償い、良きわざ、信仰の行為すらも、
   救済を買い取ることはできない。   

   救いの条件に、伝道、奉仕、献金のある宗教に救いはない。
   キリスト教の救いはゼロ円 。

   救いは、われわれが何かを差し出すというような
   ものではなく、全くただで受け取るものである。

   救いはすべての人に提供され、だれでも価なしに
   受けることができる恩恵である。
   救いは神からの賜物、無料の贈り物である。

   イエス・キリストがわたしの罪のために十字架にかかり、
   すでに罪の代価を払われたことを信じ、主として心の中に

   受け入れれば、罪が赦され、天国に入ることができると
   いうのが、キリストの教えである。

   神が人間の救済において先手を打たれる。
   神がまず事を始められ、神に応答するように人に
   勧めている。

   何か難しいことを命じているのではなく、
  「われを仰ぎ見て救われよ」と言っているのである。

   キリストに向かって「はい」というだけの
   簡単な信仰の行為である。


  「地のはてなるもろもろの人よ、
   わたしを仰ぎのぞめ、そうすれば救われる。

   わたしは神であって、ほかに神はないからだ」
               イザヤ 45:22

   イエス・キリストを信じて十字架を見上げたものは、
   永遠の滅びから救われ、すべて命を得る。(ヨハネ 3:14)

   荒野で上げられた青銅の蛇(民 21:9)は、
   イエス・キリストの十字架の予表だった。


   だれでも、イエス・キリストを主として心の中心に迎い入れ、
   救い主として信じるものは罪が赦され、天国に入ることができる。

  「すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、
   自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせた

   と信じるなら、あなたは救われる。
   なぜなら、人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである。

   聖書は、『すべて彼を信じる者は、失望に終わることがない』と
   言っている。ユダヤ人とギリシャ人の差別はない。

   同一の主が万民の主であって、彼を呼び求めるすべての人を豊かに
   恵んで下さるからである。

   なぜなら、『主の名を呼び求める者は、
   すべて救われる』とあるからである」
                   ローマ 10:9~13

   イエスの救いは教えではなく、現実的な事実である。
  「ジーザス・イズ・リアル・トゥ・ミー」
 
   救いは信仰による贈り物であり、人は信じた瞬間に
   永遠のいのちをもつ。

   人が救いの経験をしたとき、聖霊が与えられ、信仰者に内住する。
   その時点から、人は聖霊に導かれて生きるようになる。

   -------------------------------------------------------

   蕩減(トウゲン)条件を出すのは悪魔の業である。
   到達不可能な非現実的な目標を設定する。

   救われるためには代価が必要で、神様のために何かをしたら
   天国に近づくというのが統一原理。

   庶民からなけなしのお金を奪って、文鮮明に捧げることが
   その人の救いにつながると思い込まされている。

  * 行いが人を義にするのではなく、信仰から善き行為が必然的に生じる。
   決して救われるために行いをするのではない。

   信じるという行為の中にも自分を変えるとか、
   何かを差し出すなどのニュアンスは含まれていない。


  「救いの条件として信仰以外何ものも付け加えてはならない」

  「人間が、何らかの効果があると考えて、何らかの形で人間の
   働きをそれに付け加えるならば、それは救いの教理そのもの

   についての無知か、あるいは許されざる不注意だと言わなけ
   ればならない」
        『信じるだけで救われるか』 高木慶太 著


  「神の救いは、救われる価値のない人のため、
   救われるために何一つ備えのない人のためであるべきである」


  「イエスは、私たちが救われる価値があるから救いに来られた
   のではなく、私たちが全然値打ちのない、だめになった、
   できそこないであるからこそ救いに来られたのです」
  
  「今あるがままの姿で、ふだん着のままで、
   罪と罪の汚れのままでおいでなさい」    

  「改善してはなりません。今すぐ救われるためにおいでなさい。
   神は、不敬虔な者を義と認められるのです」

  「救いは、最悪の状態のあなたに適合するのです」
         『ただ恵みによって』C.H.スポルジョン


  「あなたが最悪最低の状態に落ちても、あなたの下に永遠の腕が
   あることを覚えよ。
   主は極みまで救うことがおできになるのである」
         『朝ごとに』 C.H.スポルジョン

  「いのちの水がほしい者は、それをただで受けなさい」
               黙示録 22:17

  <関連>救い、福音、義認、贖罪、恵み、信仰、聖化、聖霊、
      蕩減、万物復帰、霊感商法  

原理用語 せ



【世一トラベル】 (世一観光)、世一旅行社。
       統一教会系の旅行代理店。
        企画した韓国旅行ツアーの室内射撃場の火災で7名死亡。

【聖化】 統一原理が100%間違いだとわかり、文鮮明が偽メシヤだと
   気付かせ、霊肉共の救いを一瞬にして体験する至福の境地。

   聖化はキリストの姿に似た者に変えられていくプロセスをいう。
   聖化とは、われわれの道徳的腐敗の根源の為の神の癒しである。

  「一般に聖化とは、人々を罪責と罪の力から救い出し、 
   神への奉仕と愛に向けて彼らを聖別し、また、彼らに対して

   初時的および漸進的なものとしてのキリストの贖いの果と
   清い生涯の祝福をわかち与えるところの神の業のことである」
                 『宗教と倫理辞典』 H.コーツ

   用途による表現の使い分けはあっても、語源は一つである。
   
   動詞 ---- きよめる、きよくする、聖化する
   名詞 ---- 聖潔、聖化、ホーリネス
   形容詞 -- きよい、聖化された

  「聖化」は、人や物がきよくせられる行為、又は過程。
  「聖潔」は、聖化の行為、又は過程の結果として生じた状態。
   同じことがらの諸表現である。

  被造物である人間はどのように聖とされても神になることは
   できない。

  神の聖は本質的なもので、ヘブル語で「ハギオテース」といい、
   人間の聖化は「ハギアスモス」という。

   クリスチャンの罪は聖霊によって聖められる。
   罪が赦されるだけでなく、あたかも罪を犯したことがないかの
   ように聖められる。
 
  「私たちはきよくならなければ、決して幸福にも、安らかにも、
   また霊的にもすこやかにもなれないのです。
   私たちは、罪から離れ去らなければなりません」

  「第一に、罪の刑罰を除き、次に罪の力を除き、
   最後に罪の存在を取り除かれるのです」
  「ただ聖霊だけが、この新しい性質を与えることができるのです」
        『ただ恵みによって』 C.H.スポルジョン 

   聖めは、人間をもっとも人間らしくする道である。
   聖めは、信徒を、肉的性質、また内なる罪との、従来の果てしない
   争闘から釈放するという直接の結果をもたらす。
 
   罪からの釈放は瞬間的である。
   その変化はたちどころに起こる。一人の例外もない。

   聖めは、罪からの誘惑や、罪を犯す可能性からの自由を
   意味しない。罪からの開放、救いである。

   ---------------------------------------------------------------------

   義認も聖化も、神の言葉と、それが与える光によって成し
   遂げられる。義認も聖化もカルバリの十字架上、キリストの
   贖罪によって備えられている。

   義認も聖化も、神の恵みの現れであり、人の努力によって
   達成されるものではない。義認も聖化も、信仰にこたえ、
   各人の心にもたらされるものである。
                『キリスト教信仰の探求』より抜粋

   義認とは神がイエスによって我々のためになし給うことであり、
   聖化は神が聖霊によって我々のためになし給うものである。

  「しかし神のわざを可能とするためには、人間の側での協力が必要です。
   霊的な罪(傲慢、憎しみ、不信仰)と肉的な罪(性的不品行、その他)
   から離れるとの敢然として決意、告白があって初めて主は働きなさるのです。

   良いたとえかどうかわかりませんが、洗濯を例にとってみましょう。
   洗濯機の中によごれものを入れるのは主婦の仕事です。しかし、本当によごれ
   を取るのは洗濯機です。

   私たち には、本当の洗濯機である主に身を任せる行動が必要です」
              『コリント人への手紙第一、第二』 竿代照夫 著

  「聖化もまたわざによるのものではない。それは神の賜物であり、
   率直・単純な信仰によって受けられるものである。

   主は、あなたを全く救い、あなたをすべての罪からきよめ、
   あなたの全心を愛をもって満たすことができるとともに、
   喜んでそうなしたもうことを信ぜよ。

   はるか後の時にというのでもない。また明日にというのではなく、
   きょうである」
                        J.ウェスレー

  「わたしは新しい心をあなたがたに与え、
   新しい霊をあなたがたの内に授け、
   あなたがたの肉から、石の心を除いて、肉の心を与える。

   わたしはまたわが霊をあなたがたのうちに置いて、
   わが定めに歩ませ、わがおきてを守ってこれを行わせる」
               エゼキエル 36:26、27

  「わたしは水でバプテスマを授けたが、
   このかたは、聖霊によってバプテスマをお授けになるであろう」
               マルコ 1:8
   
  「それともあなたがたは知らないのですか。
   キリスト・イエスにつくバプテスマを受けた私たちはみな、
   その死にあずかるバプテスマを受けたのではありませんか。

   私たちは、キリストの死にあずかるバプテスマによって、
   キリストと共に葬られたのです。

   それは、キリストが御父の栄光によって死者の中から
   よみがえられたように私たちも、いのちにあって
   新しい歩みをするためです。

   もし、私たちが、キリストにつぎ合わされて、
   キリストの死と同じようになっているなら、
   必ずキリストの復活とも同じようになるからです。

   私たちの古い人がキリストとともに十字架に
   つけられたのは、罪のからだが滅びて、わたしたちが、
    
   もはやこれからは罪の奴隷でなくなるためであることを、
   わたしたちは知っています。
   死んでしまった者は、罪から開放されているのです」
                 ローマ 6:3~7

  「私はキリストと共に十字架につけられました。
   もはや私が生きているのではなく、
   キリストが私のうちに生きておられるのです」
                 ガラテヤ 2:20

  <関連>救い、恵み、義認、十字架、聖霊、聖め

【聖潔】 聖化の行為、過程の結果として生じた状態をいう。

  「内住の聖霊のお働きは、キリストの栄光を現わし、
   彼を私たちのうちに啓示することです。

   すなわち、光を与えること、きよめること、
   力づけることです」

  「私たちはすでに、うちに、聖霊を宿しています。
   すでに受けた小さな分に忠実であるものだけが、
   さらに大きな分を受けるのです」

  「あなたのうちにささやかれる聖霊のこの上なく
   かすかな声にも耳を傾けるために待ち望みなさい」

  「聖霊の満たしの条件は何でしょうか。
   神のことばである聖書には一つの答えがあります。
   それは信仰です」

  「もし聖霊に満たされたいと思ったら、みことばに
   満たされなさい。聖霊がその活力をあらわされるのは、
   みことばによってなのです」

  「聖霊は私たちが思いどおりに用いるため、私たちに
   与えられているのではありません。

   むしろ、私たちを使うために与えられているのです。
   私たちが聖霊を使うのではありません」

   御霊の導きを受けるためには教えを受けやすい従順な
   ところがなければならない。

   私たちは自分に信頼せず、自我を放棄し、聖霊によって
   教えられ導かれるために、神を待ち望まなければなりません。

  「毎朝、へりくだって神を求め、その導きを待ち望みなさい。
   そうすれば、御霊の声を次第にあきらかに聞くことができ
   るようになり、その御力を経験するに至るでしょう」

  「もし私たちが、自分のいのちとして統御している聖霊の力に
   自己を全くゆだねるなら、聖霊はさらに完全に私たちを領有し、
   私たちを通して働くでしょう」
       『キリストの御霊』 アンドリュー・マーレー


  「この世における生涯には「栄光の完全」はない。
   しかし、「恵みの完全」はある。

   ホーリネスは、そのエネルギーの究極的な源と切り離されても、
   いつでもどこでも使えるバッテリーではない。

   ホーリネスとは、神的な発電機に連なって脈動している
   連結器である。

   全き献身の瞬間には「ただ一回の明け渡しがあり、
   聖潔をわがものとして受け取るための「ただ一回」の
   信仰の行為がある。

   しかし、御霊による継続的また増進的生涯は、われわれが
   継続的に明け渡しつづけ、信頼しつづけることを要求している。

   それは、ある時と場所で始まり、日毎に更新され維持される
   関係である。 
   聖化とは、人格的な神の御霊による、継続的な神的活動である」
          『キリスト者の聖潔』 W.T.パーカイザー 著


  「もし私が祈り深いなら、それは神が私をそうされたのである。
   もし私に徳があるなら、それは神の賜物である。

   もし私が調和のある生活をしているなら、それは神がその手で
   支えておられるからである。

   神が私を守るために先手を打たれたのであって、私が何かの
   努力をしたためではない。

   私の犯す罪は私のものだが、私のなす正しい行いはことごとく
   主から来たのである。

   もし私が霊の敵を撃退したとしたら、主が私の腕を力づけられ
   たからである。

   私が人々の前で聖い生活をしたとしたら、それは私ではなく、
   私のうちに住んでくださるキリストである。

   私は聖められているか。私を聖としたのは、私自身ではなく
   聖霊である」
             『朝ごとに』 C.H.スポルジョン


  「わたしが与える水を飲むものはだれでも、
   決して渇くことがありません。

   わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、
   永遠のいのちへの水がわき出ます」
              ヨハネ 4;14

  「だれでも渇いているなら、わたしのもとに来て
   飲みなさい。わたしを信じるものは、聖書が言

   っているとおりに、その人の心の奥底から、
   生ける水の川が流れ出るようになる」
              ヨハネ 7:38、39

   イエスが与える水とは聖霊のことである。

   <関連>聖霊、聖化、聖め   

【聖日礼拝】 献金要請のための日曜日の集会。
     落ちた人がいないか確認するための集まり。
 
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     キリスト教会の礼拝の様子はインターネット放送でご覧ください。

     大和カルバリーチャペル 
     http://www.yamatocalvarychapel.com/


    礼拝には三つの要素がある。
    第一に天地創造の神を賛美すること。

    第二に神のみことばに傾聴すること。
    第三にみことばに応答し、

    十字架の恵みと祝福に対して、
    自身をささげること。


   「礼拝は神のためにささげられるものです」
   「私たちは、自分が喜ぶために礼拝するのではありません。

    私たちの動機は、私たちの創造主なる神に栄光と喜びを
    もたらすことにあるのです」
 
   「礼拝とは、神をほめたたえ、賛美し、祈る以上の意味を持つ
    ものです。礼拝とは、神を喜び、神を愛し、そして神の目的
    のために自分自身をささげていく生き方そのものです」
        『人生を導く5つの目的』 リック・ウォレン 著


   「真の礼拝者たちが霊とまことによって父を礼拝するときが
    来ます。今がその時です。父はこのような人々を礼拝者と
    して求めておられるからです」
                ヨハネ 4:23


【聖書】 聖書は、神の霊感をもって書かれた神のことばである。

   霊感とは、「神の息をかけられた」という意味の
   ギリシャ語を用いている。

   聖書を書いた人々に霊感を与え、御霊が望んだ通りを
   書くように導かれ、命と知恵を吹き込まれた最も重要な
   本である。
  
   統一教会にあっては
   聖書を知らない人にキリスト教だと言って騙すためのアイテム。
   ほとんど読んだことのない表向きの経典。

  「聖書なくして統一原理はありません」と言うが、
  「聖書は不十分なので他の経典が必要だ」と言う
   異端の典型的な立場を取る。

「聖書は真理それ自体ではなく、真理を教示してくれる
   教科書として」

  「教科書そのものを、不動のものとして絶対視してはな
   らないのです」 『 原理講論』総序より抜粋

   原理講論は「成約聖書」と呼ばれる。

   彼らが聖書を読むのは、すでに持っている自分の教義を
   装備するためである。


   聖書こそが聖書自体の最良の注解書である。
   神のことば自体が人の心の中における神の力である。

  「啓示されている真理を越えた領域のもの、
   あるいは聖書に何かを加えることは異端のすることだ」
            『収穫の時代』 チャック・スミス

   主観的な考えを止め、聖書の思想をたどり、
   神の思いの中に入らなければならない。

  「神のことばも、しばしば人の理性によって解釈され、
   かえって大きな誤りに陥ることがあります。

   私たちは、神のことばである聖書がすべて聖霊によって
   しるされたものであることを忘れてはなりません。

   それゆえ、一つ一つのみことばはその同じ聖霊によって
   解釈されなければならないのです。

   この解釈は上からとか周囲からとか思想としてやって来る
   ものではなく、内住の御霊によって与えられるものです。

   その内的生命が御霊に支配されている霊的な人だけが、
   みことばの霊的真意をわきまえることができます。

   みことばと聖霊とをともに豊かにうちに宿し、
   これに従うのが御霊に導かれる最も安全な道です」
      『キリストの御霊』アンドリュー・マーレー


  「死人が神の声を聞く時がきます。
   今がその時です。そして、聞く者は生きるのです」
               ヨハネ 5:25

  「ナザレのイエスは神ご自身です。
   彼のすべては、内側から外側まで神をあらわすためでした。

   彼の感情は神の感情であり、彼の思いは神の思いなのです」
             『霊の開放』 ウオッチマン・ニー 
              ヨハネ 12:49

   聖書は統一教会の中にいながら間違いに気付かせ、
   栄光への脱出が出来る唯一の書物。

   神のことばに反応する人は救われる。
 
   原理がわからなくなる最も効果のある書物で、
   真理に目覚める危険性をもつ。

「聖書はただの書物ではない。それに反対するすべての
ものを征服する力を持つ生き物である」
                     ナポレオン

  「聖書は人生の取り扱い説明書であり、そこには私たちの
   生きる理由、人生のからくり、避けるべきこと、将来に

   何を期待すべきかなどが説明されています」
     『人生を導く5つの目的』 リック・ウォレン 著


  「聖書を読むそのことだけで、聖霊は私たちの心を照らし、
   内に働いてくださることができる。

   みことばを読む時に、そのメッセジーは、私たちが気付くか
   どうかにかかわりなく、心に浸み込んで来る。

   神秘的な力を備えたみことばは、私たちの人生に影響を及ぼし、
   その力を与えてくれる」

  「御霊は聖書を通して今日も人生を変え、
   震い立たせる力を持っておられる」
              『聖霊』 ビリー・グラハム

  「主はあなたの心に、聖書の中から心を砕くことばを与えて、
   たちまちのうちにあなたを制服してしまうこともできます。

   主は不思議にあなたを柔らかくすることができます。
   そしてあなたに求める心があれば、あなたをきよらかな
   気持ちで包み込んでしまえるのです」
         『ただ恵みによって』C.H.スポルジョン
   

  「聖書の預言はすべて、自分勝手に解釈すべきでないことを、
   まず、第一にしるべきである。

   なぜなら、預言は決して人間の意志から出たものではなく、
   人々が聖霊に感じ、神によって語ったものだからである」
                 ペテロ第二 1:20、21

  「主の霊はわたしによって語る、
   その言葉はわたしの舌の上にある」
                 サムエル下 23:2

  「わたしはわたしの律法を彼らの中に置き、
   彼らの心にこれを書きしるす」
                 エレミヤ 31:33

  「しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によって
   お遣わしになる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、

   また、わたしがあなたがたに話したすべてのことを
   思い起こさせてくださいます」
                 ヨハネ 14:26 
 
  「聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、
   人を教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益である。

   それによって、神の人が、あらゆる良いわざに対して
   十分な準備ができて、完全にととのえられた者になるのである」
                 テモテ第二 3:16、17

  「神のことばは生きていて、力があり、もろ刃のつるぎよりも
   鋭くて、精神と霊魂と、関節と骨髄とを切り離すまでに

   刺しとおして、心の思いと志とを見分けることができる。
   そして、神のみまえには、あらわでない被造物はひとつもなく、

   すべてのものは、神の目には裸であり、あらわにされているのである。
   この神に対して、わたしたちは言い開きをしなくてはならない」
                 ヘブル 4:12、13

   <関連>異端、原理講論、聖霊

【聖酒式】 原罪を清算する「血統転換」の儀式。
    文鮮明と新婦との結婚という霊的な意味がある。

    女性信者が娘の立場から相対者(文鮮明の花嫁)になり、
    霊的にメシヤと結ばれ、文鮮明の霊的種を自分が宿し、
    原罪のない子を産むという観念である。

    結婚式とは、文鮮明の相対者(妻)をいただくこと。

    「ここには、お母さんの生命とお父様の生命の結合した内容が入っている」
                 『聖酒式前のみ言」より抜粋

    「聖酒には何が入っているかというと、それは父母の愛の象徴が
     入っている。それから血が入っていないといけない」
                 『祝福』1974年冬季号

   <関連>合同結婚式、三日儀式、血統転換

【生殖器】 文鮮明は生殖器の話が大好きである。
   キリスト教のメッセージなら考えられない内容である。

  「アジアの半島である韓国は、大陸の生殖器、男性の生殖器を象徴します。
   日本列島は、北海道が頭です。そして、その下にある列島は、四肢を広げて
   いる女性のようです。

   地中海は、女性の子宮と同じです。イタリア半島周辺で、女性でいえば
   生殖器がぶら下がる位置にあるのがユダヤの国です。本当に不思議です。

   女性の子宮の最も深い位置にあるのがイスラエルの国です。
   ここで主が生まれたのです。ここで生命の根源が現れて問題になるのです」
                      『 環太平洋摂理』より抜粋

  「半島とは、男性の生殖器と同じです。日本はエバの生殖器です。
   まるっきりそうです。地中海は女の子宮と同じです。

   正に、ローマ半島の男の生殖器と関係する姿です」
        『 本郷人集会/真の愛による交差祝福と国境撤廃」より抜粋


  「文師は、われわれが性愛を完成するところに神が住まわれると教えられる。
   簡単にいえば、神の住まわれるこの「至聖所」とは生殖器のことである。
                   『理想家庭の指標』より抜粋

  「神様が創造し、今も求めるものであり、王の基地になり得るものが何か
   というと、性の器官です。生殖器だというのです。凹凸です。

   そのような価値の内容をもち、『宇宙をもらっても取り替えない』
   と言える価値あるものをつくったのです」
        『 第四十七回「真の子女の日」における御言』より抜粋


  「人はみな、聖所、至聖所をもっているのです。
   聖所とは、神様に侍ることのできる所です。

   では、至聖所とは何でしょうか。特権的な愛の主管権をもつために、
   神様との関係を結ぶ所が至聖所なのです。

   至聖所は、天と通じ得る位置をいうのです。天との直接的関係を
   結び得る至聖所が、正に皆さんの生殖器なのです。
                   『二世たちの行く道』より抜粋


  「男性の生殖器と女性の生殖器を合わせる所に、愛の本宮ができるのです。
   歴史的な愛の宮殿が建てられるのです。安息所になります。

   これはだれも移すことができません。永遠であり、絶対的です。
   その愛の巣で、男性の生命と女性の生命が同化するのです。

   同化して、沸いてあふれて爆発するのです。その中で、
   新しい生命が発生するのです。
                    『祝福』63号 より抜粋


  「我々人間世界において、愛の本宮、生命の本源地、血統の本源地は
   どこかと言うと、頭ではありません。男性と女性の生殖器なのです。

   でこぼこしたところ、それが愛の焦点であり、生命の焦点であり、
   血統の焦点なのです。ここから和合して、愛の一致、生命の一致、

   血統の一致によって生まれたのが息子や娘という存在なのです」
                     『祝福』66号 より抜粋

  「最高に美しい女性が近づいてきて、生殖器に触れれば勃起しますか、
   しませんか? 勃起してはいけません。

   ですから、皆さんはどんな美人を座らせても、その生殖器が勃起しては
   ならないのです。死ななければなりません。蕩減復帰です」
                     『主要儀式と宣布式Ⅲ』より抜粋

  「皆さんが鏡の前に立って、生殖器をじっと見れば、どのようになって
   いますか?角度がねじれているか分析しなければなりません。

   左側かそれとも右側かというのです。娘をたくさん生むか、
   それとも息子をたくさん生むかというのです。角度が違うのです。

   女性たちもそうです。歪んだ女性たちもいるのです。
   それは浮気をするのです。男性たちもそうです。
                     『主要儀式と宣布式Ⅳ』より抜粋

  「生殖器を見れば、どうなっていますか? 女性はどうなっていますか?
   上下になっており、男性はどうなっていますか? 中心にシンボルがあります。

   シンボルがあり、睾丸は横的になっています。それが天地の道理です」       
                     『主要儀式と宣布式Ⅳ』より抜粋   


  「男性と女性はそれぞれ、すべての神経組織が集中している独自の
   生殖器官をもっています。その生殖器官は、最も重要な器官です。

   もしそれらが正しく使われるならば、それは良いことですが、
   しかしもし間違って使われるならば、それは非常に悪いことなのです。

   男性の愛の器官は、体の真ん中に位置しており、女性も同様です。
   これらの器官は、最終的に彼らの力の基地、すなわち神とつながって
   いるのです」
            『 世界への神の希望 第2巻』より抜粋

  「私の生殖器は、愛の本宮です。「私の生殖器は、生命の本宮だ、王宮だ」
   というのです。私の生殖器は、血統の王宮です」
                  『宇宙の根本』より抜粋

  「生殖器に神様に侍ったよりももっとよく侍り、神様よりも愛さなければ
   なりません。そうしてこそ、神様が喜ばれるのです。

   世の中にそうした話がどこにありますか?
   宗教界で聞いたら、ぱっと飛び上がってひっくり返りますが、

   それは事実です。神様以上に愛に侍ってこそ、神様が定着しうる
   基盤が生まれるのです。生命より大切で、世の中をあげて、

   天地をあげて、神様まであげても換えることのできないものです。
   妻の生殖器を創造物の全体を合わせた以上に崇拝して、

   それ以上に愛し、それ以上の価値を認定してこそ、
   神様が我が家を訪ねてこられるのです。
                『主要儀式と宣布式Ⅳ』より抜粋


  「今から家にお帰りになられたら、夫と妻でもって、自分たちの生殖器が絶対、
   唯一、不変、永遠な器官であることを互いに確認し、それがまさに自分のもの

   ではなく、あなたのものであり、あたなが今までよく保管してきたものが
   自分のものだと宣言し、互いのために生き、永遠に奉仕し、感謝しながら
   生きようと、お誓いください」
                『宇宙の根本を探して』より抜粋

  「妻の生殖器の主人は夫であり、夫の生殖器の主人は妻なのです。
   お互いが、ために生きる愛を中心として立ってこそ、相手の主人の

   立場に立てるのです。このような主人の立場を確保するために、
   人間は、結婚をするのです」
        『平和国連を通して平和天国を完成しよう!』より抜粋

  「夫とそのようにむつまじく暮らして、死ぬ時には何を考えるかといえば、
   いつも愛の器官を考えるようになるのです。

   彼の顔、キスを考えるようになるのです。霊界に行って残る記憶というのは、
   愛する夫、妻とキスして愛し合う、その生殖器を合わせた、それ以外にはない

   というのです。それをつかんで、キスしながら死んでいきたいですか」
                『人間の生と霊魂の世界』より抜粋


  * 現役食口はこのようなことを語る人を再臨のキリストだと信じるのですか?
   
  <関連>至聖所、善悪の実

【聖地】 教祖の国(韓国)の石と土を運んで、そこを聖地として礼拝している。

  「世界を韓国の地とするためにです。

   今まで四十カ国で聖地を選定しました。
   これによってこれらの国に既に韓国の領土が生まれたのです」
               『牧会者の道』より抜粋

  「聖地は必ず買わなければならないし、
   そして売ることの出来ない地である」
               『御旨の道』より抜粋


   場所は、公園、お城、神社の境内、大学の構内等120箇所。

   代々木公園、大阪城、名古屋東山公園、高松屋敷公園、広島城、
   福岡西公園、札幌円山公園、仙台青葉城、富士山頂など

   明治神宮は、神宮側が気付いてバリケードを作り、
   代々木公園に変更されることになった。

  * 各地に聖地があるが、本当に買い戻すことができるのか? 

【生長期間】 『原理講論』 P76から抜粋
     「神ははじめの日の創造が終わると、『夕となり、朝となった。
     第一日である』(創1:5)といわれた。夕から夜が過ぎて、

     次の日の朝になれば、第二日であるにもかかわらず、
     第一日であるといったのは、被造物が夜という生長期間を経て、

     朝になって完成されたのち、はじめて創造目的を完成した
     被造物として創造理想を実現するための出発をするように
     なるからである」

     * イスラエルの方では、昔も今も一日は日没からはじまり、
      日没で終わることに変わりはない。

     <関連>原理講論

【生長期間の秩序的三段階】 『原理講論』 P77

     「すべての被造物が完成するにあたっても、その成長期間は、
      蘇生期、成長期、完成期の秩序的三段階を通じてのみ完成
      するようになる。

      では、自然界で三数として現れている例をあげてみることにしよう。
      自然界は動物と植物と鉱物からなり、物質は、気体と液体と固体の
      三相を表している。

      植物は根と幹と葉の三部分からなり、動物は頭部と胴部と四肢の
      三部分からなっている」

      * 天地創造は6段階である。  

      * 昆虫は、卵、幼虫、サナギ、成虫の4段階である。
       カブトムシを飼っている子どもなら常識

      * 浮き草に茎があるのか。        
       浮き草の葉にように見えるのは葉状体というもので、
       無性生殖する。

      * 動物には四肢動物以外がたくさんいる。
       統一原理によれば、へびはエバと姦淫したのだから、
       手足がついているのは当然だろう。

     <関連>原理講論

【聖別】 聖塩で清めること
   
【聖別期間】 家庭を持つ前の準備を行う期間として40日を聖別期間として
      別居する決まりがある。
 
      お互い距離をおいたまま、清い関係を保たなければならない期間。
      祝福後40日間は性的関係をもってはいけない。

      ご子女様には適用されていない。

    <関連>合同結婚式

【聖本】 統一教会に感謝献金をして貢献した人に授けられるもの。
   韓国のシャーマニズム色を強く打ち出し、霊界の記述は半分を超える。

   説教集7冊を1冊にまとめたもの。
   バラバラに買うと18,640円。

   文鮮明の直筆サイン入り。
   1冊 3000万円也。

   「 統一食口であっても、まずいったん地獄へ行き、文鮮明の御旨に
   どれだけ貢献したかが、審判される。

   統一教会員となるだけでは天国の門は開かれないし、合同結婚式に
   参加するだけでも十分ではない。生涯の献身が求められる」

  <関連>天聖経、原理講論   

【成約聖徒】 統一教会員をいう。

【聖霊】 原理講論の中にはでてくるが、統一教会で聖霊の働きについて
   話されることはない。

   イエスはギリシャ語文法の中性代名詞を使わずに意識的に人称代名詞
   「彼」「彼の」「彼を」を用いておられる。


  「聖霊は女性である」という原理講論は聖書を無視した内容である。
          『原理講論』(新生の使命から見たイエスと聖霊)

  「イエス様が亡くなって天の国に昇天してから、誰が来ましたか?
   聖霊です。聖霊は母の神です」
          『言語開放と世界統一宣布』より抜粋

  「イエス様は人類の父として来たのであり、聖霊は人類の母として
   この地に来ました」
          『神様の摂理から見た南北統一』より抜粋

  「イエスは夫であり、聖霊は新婦であるというように、霊的父母の
   基盤を中心として導いてきたのが、今のキリスト教なのであります」
          『子女の日のみことば』より抜粋

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   聖霊は「パラクレイトス」(助け主、慰め主)と呼ばれている。
 
   キリスト者との大きな違いは心の内に聖霊をもたないことである。
   私たちがイエス・キリストを信じる告白をする時、すべての人に聖霊を
   与えられる。

   聖霊はキリストの御霊であり、彼ご自身のいのちの御霊である。
   聖霊は神の霊である。霊とはいのちであり、存在の中核であり本質である。
  
   聖霊は、信仰者に内住し、教え、導き、啓示し、印し、感動を与え、
   一致せしめ、うながし、執り成し、能力を与えて最も親密な関係に
   入りたもう助け主である。

   聖霊は、罪について、義について、私たちを目覚めさせ、
   悔い改めと信仰と新生に導き、個人的に信徒の心に入り、
   生きた人格を持つ内住者として、父と子とを啓示させる。

   内住の御霊として、私たちを満たし、きよめ、心と生命とを支配し、
   光を与えて導き、私たちを備えてくださる。

   聖霊はみことばを通して働かれ、人を変えられる。
   聖霊は現実として交わり、体験できる方である。
 
   聖霊に満たされると必ず変化が現れる。
   超自然的に内から変えられる。

   聖霊は一人ひとりの人を通して働かれる。
   それぞれのアイデンティティーは変えないで、
   神の真理を伝える媒介の手段とする。

   聖霊は、パワーの源であり、パワーを与える方であるが、
   聖霊は本質的に人格を持たれる方であると聖書は教えている。
 
   聖書は、聖霊は人格であると教えている。
   聖霊は力でも物でもなく、人格の特質

  (知性、意思、感情)をすべて備えておられる。
   だが、単なる人格ではなく、同時に神でもある。         
         
   聖霊はご自身があかしの霊なので、あかしするときには上からの
   力を与え、私たちをあかし人とならせる。

  「聖霊は私たちに語りかけることができ、また私たちの方からも
   語りかけることのできるお方で、私たちを指導し、助け、力づけ、

   神の真理を教えてくださる。聖霊は神の仲介人としてこの世、
   教会、また一人ひとりの信者を介して神の働きをされる」
       『聖霊について教えてください』 チャック・スミス著
 

  「内住の聖霊のお働きは、キリストの栄光を現わし、
   彼を私たちのうちに啓示することです。
   すなわち、光を与えること、きよめること、力づけることです」

  「私たちはすでに、うちに、聖霊を宿しています。
   すでに受けた小さな分に忠実であるものだけが、さらに大きな
   分を受けるのです」

  「あなたのうちにささやかれる聖霊のこの上なくかすかな声にも
   耳を傾けるために待ち望みなさい」

  「聖霊の満たしの条件は何でしょうか。
   神のことばである聖書には一つの答えがあります。
   それは信仰です」

  「もし聖霊に満たされたいと思ったら、みことばに満たされなさい。
   聖霊がその活力をあらわされるのは、みことばによってなのです」


  「聖霊は私たちが思いどおりに用いるため、私たちに与えられて
   いるのではありません。むしろ、私たちを使うために与えられ
   ているのです。私たちが聖霊を使うのではありません」

   御霊の導きを受けるためには教えを受けやすい従順なところが
   なければならない。

   私たちは自分に信頼せず、自我を放棄し、聖霊によって教えられ
   導かれるために、神を待ち望まなければなりません」

  「毎朝、へりくだって神を求め、その導きを待ち望みなさい。
   そうすれば、御霊の声を次第にあきらかに聞くことができる
   ようになり、その御力を経験するに至るでしょう」

  「もし私たちが、自分のいのちとして統御している聖霊の力に
   自己を全くゆだねるなら、聖霊はさらに完全に私たちを領有し、
   私たちを通して働くでしょう」
          『キリストの御霊』 アンドリュー・マーレー

   神は「風」や「地震」や「火」の中にではなく「静かな細い声」
   の中におられる。(列王記上 19:11、12)

   ------------------------------------------------

   〔聖霊と信仰者との三種類の関わり方 〕

    ギリシャ語
   『パラ』 「ともに」と言う意味。

         聖霊がその人の罪を示すのと同時に、罪に対する
         唯一の解決はイエスにあることを理解できるよう
         にしてくださる。
 
         聖霊が未信者に働いて信仰告白に導く。

        「わたしは父にお願いしよう。そうすれば、父は別に
         助け主を送って、いつまでもあなたがたと共におら
         せて下さるであろう。それは真理の御霊である」
                    ヨハネ 14:16
       
   『エン』 「うちに」と言う意味。

         イエスを心の中に招くとき、聖霊がその人の内に
         住まわれる。

         私たちは、イエスを受け入れるとき、内に来られる
         聖霊のダイナミックな力を見る。

         聖霊は肉の欲求に打ち勝つ力であり、私たちの堕落に
         傾く本性に打ち勝つ力を与えてくださる。

         聖霊は私たちの内側で、私たちがイエス・キリストの
         御姿へと変わるために働いておられる。
           
   『エピ』 「上に」、「覆いかぶさる」、「溢れ出る」と言う意味。

         具体的な結果を生み出す聖霊のダイナミックな力を
         私たちに与え、私たちを力強いキリストの証人とする。

         私たちはもはや聖霊によって満たされるだけの器では
         なく、周りの世界に触れるために外側に向かって流れ
         出る水路となる。

         私という存在を通して聖霊が溢れ流れ、周囲の人々に
         触れ、変化を与える。   
         
        「聖霊があなたがたの上に(エピ)臨まれるとき、
         あなたがたは力(ダイナマイトの語源デュナミス)を
         受けます」
                   使徒 1:8  
  
  「私はあなたがたに水でバプテスマを授けましたが、私の後に来る方は
   聖霊によってバプテスマを授けます」
                   マルコ 1:8
       
  「バプテスマとは、完全に覆われることです。水の中に沈められて全身が
   水で包まれるように、聖霊のバプテスマによって、存在全体(全人格)が

   聖霊で包まれ、脇から(with)、中から(in)、上から(uponn)完全に
   覆われるのです」
        『よくわかる聖霊論』 平野耕一 著
       
   ------------------------------------------------------------ 

  「あなたがたは知らないのか。自分のからだは、神から受けて自分の内に宿って
   いる聖霊の宮であって、あなたがたは、もはや自分自身のものではないのであ
   る。

   あなたがたは、代価を払って買い取られたのだ。それだから、自分のからだを
   もって、神の栄光をあらわしなさい」
                 コリント第一 6:19、20

  「神はまた、わたしたちに証印をおし、その保証として、わたしたちの心に御霊
   を賜ったのである」 
                 コリント第二 1:22

  「神がわたしたちのうちにいますことは、神がわたしたちに賜った御霊によって
   知るのである」
                 ヨハネ第一 3:24

  「神が御霊をわたしたちに賜ったことによって、わたしたちが神におり、神がわ
   たしたちにいますことを知る」
                 ヨハネ第一 4:13

  「聖霊は私たちが御国を受け継ぐことの保証です」
                 エペソ 1:14

  「わたしたちが受けたのは、この世の霊ではなく、神からの霊である。
   それによって、神から賜った恵みを悟るためである」
                 コリント第一 2:12

   --------------------------------------------------------

「聖霊が働かれる時には、突然のように神がわかり、罪がわかり、
   救いがわかります。罪の中に死んでいた者も神は生かして下さ
   るのです」
              『みことばの泉』 羽鳥明
 

  * ここに書かれている『統一教会 原理用語 用語関連集』は、
   聖霊が共におられることの証として書かれている。

  <関連>聖化、聖書

【世界基督教統一神霊協会】 統一教会、統一協会の正式名称。

      キリスト教では異端。
      キリスト教ではないという人もいる。

      教義と方法論に問題あり。
      自らに分派がある。

      表向きは霊感商法などしていないという。
      政治、経済、宗教、文化等、関連団体が数多くある。

     <関連>カープ、原研、異端、カルト、統一教

【世界日報】 統一教会系の新聞社。 

【世界平和女性連合】 統一教会のダミー団体。
         統一原理をひろめることが同連合の目的であり、
         総裁は妻の韓鶴子で、運営は統一教会信者がしている。


【責任転嫁】 悪いことの責任を他人のせいにすること。

     「6000双以前の祝福家庭が悪いんだよ」

     「孝進が麻薬やアルコールやタバコや淫行に走ったのは、
     日本が責任を果たさないために、お父様が日本のことに
     かかりっきりだったからだよ」

     不祥事(離婚したことなど)の原因は、
    「教会員の信仰が足りないから子女が悪くなるんだ」

【責任分担】 神様(文鮮明)から与えられた責任。
     人間がなさなければならない使命。

     伝道、経済的ノルマなど
     5%だが自分の能力の100%に該当する。

     5%の働きを信者がしなければ、摂理は成就できない。
     成就するかどうかは、信者の信仰と働き次第である。

     すべては信者の不信仰が原因である。
     死力を尽くしなさい。

     絶対死守の歩み、至誠を尽くして勝利するように。
     勝利しなければ大きな問題が起きると脅迫する。

     はなはだ不公正な論理であり、常に悪いのは自分、
     努力不足の自分を責めるしかない。    

     摂理の度重なる失敗と延長のほとんどの責任が、
     エバ国家である日本人食口の責任分担が果たされ
     なっかったことになっている。

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     『原理講論』 P243
    「復帰摂理の目的を完成させようとされる「御旨」は絶対的で
     あるが、御旨成就は、どこまでも相対的であるので、

     神がなさる95%の責任分担に、その中心人物が担当すべき
     5%の責任分担が加胆されて、はじめて、完成されるように
     予定されたのである」

     『原理講論』 P248
    「ただ、聖句には人間の責任分担に対するみ言が省略されて
     いるために、それらが、ただ、神の絶対的な予定だけで
     なされているようにみえるのである」 

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     5%という数字がどこから出てきたものか分からずに
    統一食口は5%の責任分担を果たすために必死である。

    5%という責任分担を勝手に付け加えたために、統一信者は
    地獄の苦しみを味わうことになっている。

    1%でも不可能であることは、ロマ書を読めば歴史的事実
    であることがわかるはずなのに。 


    聖書の神は、
   「まず第一に、聖定は神の永遠の計画である。
    神は人間の歴史の発展に応じてご自身の計画を作り、

    あるいはそれを変えていくのではない。
    神は永遠においてその計画を作り、
    そしてそれらは決して変わることがない」

   「ご自身の賢く、きよい思慮に基づいて、神は罪が世に
    はいるのを許すように定められた。

    神は、罪の性質はどのようなものになるか、
    罪は被造物にどんな影響を与えるか、

    また、人を罪から救うためにはどうしたらよいかを
    知っていて、その知識に照らして罪がはいってくることを
    許されたのである」  
           『組織神学』 ヘンリー・シ-セン 著


   「主はもろもろの国のはかりごとをむなしくし、
    もろもろの民の企てをくじかれる。

    主のはかりごとはとこしえに立ち、
    そのみこころの思いは世々に立つ」
            詩篇 23:10、11

   「あなたがたはわたしに対して悪をたくらんだが、
    神はそれを良きに変らさせて、今日のように
    
    多くの民の命を救おうと計らわれました」
            創世記 50:20 

   「ほむべきかな、わたしたちの主イエス・キリストの
    父なる神。神はキリストにあって、天上で霊の

    もろもろの祝福をもって、わたしたちを祝福し、
    みまえにきよく傷のない者となるようにと、

    天地の造られる前から、キリストにあってわたしたちを
    選び、わたしたちに、キリスト・イエスによって

    神の子たる身分を授けるようにと、御旨のよしとする
    ところに従い、愛のうちにあらかじめ定めて下さった
    のである」
             エペソ 1:3-5

   「御旨の奥義を、自らあらかじめ定められた計画に従って、
    わたしたちに示して下さったのである。

    それは、時の満ちるに及んで実現されるご計画に
    ほかならない。それによって、神は天にあるもの

    地にあるものを、ことごとく、キリストにあって
    一つに帰せしめようとされたのである。

    わたしたちは、御旨の欲するままにすべての事をなさる
    かたの目的の下に、キリストにあってあらかじめ
    定められ、神の民として選ばれたのである」
             エペソ 1:9-11


   「人は心に自分の道を考え計る、
    しかし、その歩みを導く者は主である」
             箴言 16:9

   「わたしは彼らにわたしが主であることを知る心を与えよう。
    彼らはわたしの民となり、わたしは彼らの神となる。

    彼らは一心にわたしのもとに帰ってくる」
             エレミヤ 24:7
   
   <関連>御旨、蕩減 
  
【セクト】 アメリカではカルトといい、ヨーロッパではセクトという。
    本来は「分派」のことをいい、悪い意味ではなかったが、

    自らが悪質なことを繰り返すことによって、否定的なイメージが
    定着した。

    <関連>カルト、破壊カルト

【摂理】 堕落状態からの復帰摂理。

   文鮮明の命令。
   摂理は文鮮明によって与えられ、しばしば変わる。

   摂理は勝利するまで延長される。
   第1の摂理が失敗したら、第2の摂理、それが失敗したらまた次へ。

   日本から金を引き出すための理由づけ。
   組織の運営方針と事業遂行のスケジュール。

  「もう、後がない」と思っているのは、末端食口で、
  「まだまだ、続く」と思っているのは、中心者。

   毎月ノルマを与えられ、これに勝利しなければ
   神の摂理が延長してしまう。
   日本がだめになってしまうといわれる。

   切迫した緊張感が組織の維持に必要であるため、わざわざ
   生理的欲求を抑圧し、身体的に疲労させ、時間を拘束する。

   達成できない目標を掲げることにより、延長を言うことが出来る。
   数えきれないほどあり、いつの間にか消えることが多い。

  「日本の大きな銀行は先生が買収するよ。今日も日本鉄鋼行って
   みたんだけど、これぐらいだったら先生、皆、買おうと。

   遠からず、先生は世界的金持ちになる。なれる自信があるんだよ」
   『原理大修練会、摂理的同時性講義途中における御言』より抜粋

   -----------------------------------------------------------
 
   聖書は、私たちの人生に働く神の摂理をこう書いている。

  「神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された
   者たちと共に働いて、万事を益となるようにして下さることを、
   わたしたちは知っている」
               ローマ 8:28 
 
  「主は言われる、わたしがあなたがたに対していだいている計画は
   わたしが知っている。

   それは災いを与えようというのではなく、平安を与えようとするもの 
   であり、あなたがたに将来を与え、希望を与えようとするものである。

   その時、あなたがたはわたしに呼ばわり、来て、わたしに祈る。
   わたしはあなたがたの祈りを聞く。

   あなたがたはわたしを尋ね求めて、わたしに会う。
   もしあなたがたが一心にわたしを尋ね求めるならば、

   わたしはあなたがたに会うと主は言われる」
               エレミヤ 29:11~14

  「わたしは彼らにわたしが主であることを知る心を与えよう。
   彼らはわたしの民となり、わたしは彼らの神となる。

   彼らは一心にわたしのもとに帰ってくる」
               エレミヤ 24:7 

   <関連>天法、責任分担

【摂理】(宗教団体) 統一教会の元信者が自分が教祖になって
           立ち上げた教団。

        堕落論、血分けによる救いなど原理に似通っている。
        よりキリスト教よりだが異端の条件をそなえている。
        教祖は婦女暴行で刑務所に服役中。

【摂理献金】 無知な食口からお金を引き出すための方策、方便。
       お金集めの口実。

      <関連>SK、K、献金

【摂理的同時性】 歴史年代に独特な意味をこじつける計算法の
         数学的マジック。

    『原理講論』 P436
    摂理的同時性の時代の対照表

   ・ アブラハムからが二重にカウントされている。

    ------------------------------------------------------

   ・ 南北王朝分立時代が400年?

    『原理講論』 P460
   「統一王国時代が、北朝イスラエルと、南朝ユダに分立されたのち、
    ユダヤ民族がバビロンに捕虜として捕らわれていくまでの、

    400年間の南北王朝分立時代であったのである」

    『 原理講論』 P479
   「北朝イスラエルは、260年の間に19王がかわった。

    しかし、北朝イスラエルは依然として邪神を崇拝し続けて、
    悔い改めることがなかったので、神は、彼等をアッシリヤに

    引き渡して滅亡させることにより、永遠に選民としての資格を
    失うように摂理されたのである」

   * それでは南北王朝分立時代は260年ではないか。

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    歴史では、
    北王国イスラエル B.C.922~B.C.722
    南王国ユダ    B.C.922~B.C.587

    -----------------------------------------------------
       
  ・ ローマ帝国迫害時代が400年

    『 原理講論』 P463
    「キリスト教徒達にも、エジプト苦役時代のような時代がくる

    ようになったのである。この時代が即ち、ローマ帝国迫害時
    代の400年であったのである。

    ローマ帝国の過酷な迫害が終わって、コンスタンチヌス大帝が
    キリスト教を公認したのが西暦313年であり、」

   * 313年と400年とでは数字的に差がありすぎる。

    イエスが宣教を始めたのが30歳であるので、さらに30を
    差し引けば、400年など言えない。

    A.D. (Anno Domini) 主(キリストの年)という意味
    B.C.(Before Christ) キリスト以前という意味
  

   * 同時性は調べれば調べるほど新たな疑問が出てくる。
    歴史的事実だという裏がとれない。

     1920年メシヤ再臨という根拠が簡単にくずれる。

    聖書の引用や歴史が違おうが、ねじ曲げていようが、
    しまいには教理を解説する原理講論でさえ、矛盾が
    あってもかまわない。

   <関連>原理講論 
 
【善悪】 アベルの判断が善であり、自分の判断は間違いである。
   自分の頭で善悪の判断をしてはならない。お父様に従え。

   メシア(文鮮明)の言うこと、なすことがすべて善である。

   自分たちの都合のよいものを善とし、都合の悪いものを悪とする。

   論理的に整合していようがいまいが、絶対的権威の教祖の言説は
   すべて正しく、善であるという前提に立つ。


  「統一教会が発展しようとすれば、いいこと悪いことすべて消化させ
   なければならないのです。私は、いいことは消化しても、悪いことは

   消化できないというようになれば、それを誰が責任を負いますか。
   いつか皆さんの後孫に行くのです」
               『牧会者の道』より

   キリスト教は善か悪かという水準ではなく、
   愛か、愛でないかという水準の宗教である。

  <関連>うそ、二極思考、カルト、アベルカイン、良心 

【善悪の実】「善悪の実とは何ですか? エバの生殖器です。
       すべて男性の生殖器が誘惑することができ、

       女性の生殖器が誘惑するのです」 
         『主要儀式と宣布式Ⅳ』より

      「蛇とは何かというと、男性の生殖器のことをいっているのです。
       男性の生殖器は、毒蛇の頭と似ているでしょう?

       常に穴を求めて歩き回っているのです。女性の生殖器は、
       ちょうど口を広げた毒蛇の洞窟とも似ています。

       1度かんだり、かまれたりすれば、その毒が全身の血管に
       広がって永遠に死ぬのです。

       淫乱とは、個人はもちろん、家庭、氏族、国家が破綻する道です。
       蛇が善悪の実を取って食べたからです。

       そのことを意味しています。男性たちは、それをもって女性を誘い
       込もうとします」
                     『宇宙の根本』より抜粋

      * 文鮮明の妄想僻のなせる解釈である。
       夢から覚めた食口は、生殖器の話が大好きな教祖とイエス・キリストの
       ことばの大きな違いに驚く。

      <関連>生殖器、至聖所
 
【前線】 戸別訪問。ビデオセンターに勧誘すること。
    街頭に立ったり、戸別訪問をして、非原理世界の中で
    戦うこと。

   <関連>基準がない

【先祖解怨式】 地獄にいる先祖を救い出すと言うことで
   高額の献金を巻き上げる信者向けの霊感商法。

   天国に入籍するためには、必ず一代から七代までの先祖から
   百二十代までの解怨しなければならない。

   七代までが、父方、母方それぞれ70万円で、4家族分280万円。
   八代以降の献金は軽減される。

   百二十代さかのぼれば、3000年以上になり、日本の歴史と数学が
   わかればおかしさに気がつく。

  <関連>清平、霊界開放

【洗脳】 人為的人間改造。
   本人が嫌がっているのに、強制的に心を変えようとする方法。

  「身体的苦痛、精神的不安などの強い圧迫を加え、
   その状況から逃れたいという強い生命的な欲求を持たせ、

   尋問、教育、宣伝、説得などを通して罪の感情を生じさせ、
   それまで持っていた信念価値体系などを罪悪として、

   強い情動と共に捨てさせ、罪の償いとして新しい思想を持った
   人間として生まれ変わらせることを要求するものである」
                       大熊輝雄氏
 
   強制的な回心をいう。
   天国に行けるアメと地獄に堕ちる恐怖によるコントロール。

   洗脳とは、主観的に思い込むことによって、考えることを
   放棄すること。

  <関連>マインドコントロール

【選民】 韓民族。
   文鮮明と共に世界を救う選ばれた人間。

   自分は神によって選ばれたものだというエリート意識。
   神の側にあるという優越感。

   自分たちだけは、とくべつな使命を持ったエリートである
   と考え、真理を知った集団だと信じている。

  「日本人のどんなに高貴な人でも、霊界では韓国の乞食より低い」
   都合の悪い国の原理講論には韓国語による世界統一など削除されている。

   ---------------------------------------------------------

  「ヘブル民族は、この民族を通して全世界が祝福されるために
   創始されたものである。

   偶像礼拝の世界のただ中に来るべきキリストの背景として、
   唯一の神がいますとの理念を打ち立てることであった」
            『聖書ハンドブック』 H.ハーレイ

   よきサマリヤ人の話で、イエスがほめたのは血統の純粋性でも、
   神学の正当性でもなく、サマリヤ人の親切であった。

   血統も神学もイエスにとって本質的に重要なものではなかった。
   イエスにとって、最も大いなるものは愛であり、愛の実践であった。

  「自分の能力・地位・成功のすべては神が与えてくださったものであり、
   家柄も健康も容貌も土地財産も、何一つ、自分がかせぎ出した自分の
   ものといえるものはありません」

  「私たちが持っているもので、受けなかったもの、神から与えられなか
   ったものは何一つありません」
              『今日の知恵 明日の知恵』 羽鳥明 著

   
  「神は人を分け隔てなさいません」
                ガラテヤ 2:6(新共同訳)

  「悪を行うすべての人には、ユダヤ人をはじめギリシャ人にも、
   患難と苦悩とが与えられ、善を行うすべての人には、

   ユダヤ人をはじめギリシャ人にも、光栄とほまれと平安とが与えられる。
   なぜなら、神には、かたより見ることがないからである」
                ローマ 2:10、11

  「外見上のユダヤ人がユダヤ人ではなく、
   また、外見上の肉における割礼が割礼でもない。

   かえって、隠れたユダヤ人がユダヤ人であり、
   また、文字によらず霊による心の割礼こそ割礼であって、

   そのほまれは人からではなく、神から来るのである」
                ローマ 2:28、29

  「ユダヤ人とギリシャ人との差別はない。
   同一の主が万民の主であって、彼を呼び求める
   すべての人を豊かに恵んでくださるからである」
                ローマ 10:12

  「自分たちの父にはアブラハムがあるなどと、
   心の中で思ってもみるな。

   おまえたちに言っておく、
   神はこれらの石ころからでも、
   アブラハムの子を起こすことができるのだ」
                マタイ 3:9

  「神はかたよったことをなさらず、どの国の人であっても、
   神を恐れかしこみ、正義を行なう人なら、神に受け入れられるのです。

   神はイエス・キリストによって、平和を宣べ伝え、
   イスラエルの子孫にみことばをお送りになりました。
   このイエス・キリストはすべての人の主です」
                使徒 10:34~36 


  「兄弟たちよ。あなたがたが召された時のことを考えてみるがよい。
   人間的には、知恵ある者が多くはなく、権力のある者も多くはなく、
   身分の高い者も多くはいない。

   それだのに神は、知者をはずかしめるために、この世の愚かな者を
   選び、強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選び、

   有力な者を無力にするために、この世で身分の低い者や軽んじられ
   ている者、すなわち、無きに等しい者を、あえて選ばれたのである。

   それは、どんな人間でも、神のみまえに誇ることがないためである」
                コリント 第一 1:26~28    

  「わたしたちの国籍は天にある」
                ピリピ 3:20 

  「今クリスチャンとなっている人々だけが救いに招かれたのではなく、
   全ての人が招かれてはいるのです。しかし、その招きに応答した者が、
   結果的には、『召された者』となるわけです」
           『コリント人への手紙第一、第二』 竿代照夫 著

  <関連>韓日祝福、カルト

原理用語 そ




【○○双】 組と同じ。 1800双=1800組。
      777双 スリーセブンという。   

   <関連>合同結婚式、祝福

【総序】『原理講論』 P21
   「人間は、何人といえども、不幸をしりぞけて幸福を追い求め、
   それを得ようともがいている。

   それでは、幸福は如何にしたら得られるのであろうか。
   人間は誰でも、自己の欲望が満たされるとき、幸福を感じるのである」

   統一食口なら暗記しているような箇所であるが、
   献身して、命がけでみ旨の道を歩んでいるなら、
   これが間違いだとわかるだろう。

   また次のP22のロマ書7:22、23の引用は自分のことだと思う

   「すなわち、わたしは、内なる人としては神の律法を喜んでいるが、
   わたしの肢体には別の律法があって、わたしの心の法則に対して

   戦いをいどみ、そして、肢体に存在する罪の法則の中に、
   わたしをとりこにしているのを見る。
   わたしは、なんというみじめな人間なのだろう」
  
   * クリスチャンにはその先があるのです。

   ロマ書 8章
   「こういうわけで、今やキリスト・イエスにある者は罪に定められる
   ことがない。なぜなら、キリスト・イエスにあるいのちの御霊の法則は、

   罪と死との法則からあなたを解放したからである。
   律法が肉により無力になっているためになし得なっかた事を、

   神はなし遂げてくださった。すなわち、御子を、罪の肉の様で
   罪のためにつかわし、肉において罪を罰せられたのである。

   これは律法の要求が、肉によらず霊によって歩くわたしたちにおいて、
   満たされるためである」

   <関連>原理講論、聖化

【相対しない】 心をシャットアウトする。

       <関連>思考停止

【相対する】話し合うこと。交わりをもつこと。
      相手としっかり向きあい、互いに対応し合うこと。

     「家族と相対基準を結んではいけない」と注意を受けたり、
     「相対してしまった」と反省したりする。 

【相対者】 教祖の選んだ伴侶のこと 女性は相手を主体者という。
      相対者は原理的には文鮮明の所有物になる。

     <関連>合同結婚式、祝福

【壮年壮婦】 結婚後入信した信者。

       祝福後、新しい家庭を出発することがないので、
       あがりのない双六のようなライフコースを歩む。

      <関連>既成祝福

【総務部長】 教会の雑用係。

      <関連>教会長

原理用語 た



【体恤】(タイジュツ) よく消化して自分のものにすること。

     文鮮明との性行為。(777双までしか通用しない)
 
    <関連>血分け

【第二の神】「アダムとエバは誰か。アダムとエバは創造主の体である。
     体としてつくられたのである。無形の実体では実体的な刺激の世界に

     対応できないゆえに、神様はアダムの心に入ってアダムが成長することを願い、
     エバの心に入ってエバが成長することを願ったのである」
 
    「神様から見ればアダムとエバは「第二の神様」である。
     見えない神様が、目に見える第二の神様として生まれたのである」

    「人が生まれて育つその過程は、無形の神様が、ご自身の姿を実体的に
     見るためのものである。つまり、神様の内的なすべてが表現されて現れるのである。

     それゆえに、神様は愛さざるを得ないのである。それが「私」である。
    「私」が現れた実体なのである」
 
    「神様は主体的な神であり、私は対象的な神である。
     神様は見えない神であり、私は見える神である」
 
    「アダムとエバは「第二創造主」、アダムとエバの子女は「第三創造主」である。
                    『天地の大道』より抜粋


     2009年12月韓国の新聞記者の質問と文亨進統一教会世界会長の答弁。

     「文鮮明は神なのか?」
     「だだの人間である」

    <関連>神、われわれ 

【タチ】 街頭に立って、通行人に声をかけること。

【為に生きる】 文一族の為に廃人になるまで生きること。

    相手のために愛することだと誤解して入ってきた人は
    文鮮明のため、組織のために、善良な人々を騙す教えに
    つまずくので、その信者をうまく教育しないといけない。

【だまし】 勧誘時には正体をあかさず、迫害する外部の敵を勝手に作り、
    先祖のたたりや脱会することの恐怖を植え付け、信仰を捨てられなくする。

    統一教会員は募金や霊感商法で自分が人をだましていることに
    気付いているが、自分がいちばん騙されていることに気付いていない。

    騙されて伝道され、献金献品し、献身し、インチキ募金や霊感商法を
    している。

    自分たちが嘘やトリックを用いることを、自身もわかっている。
    統一教会にいると、うそやごまかしが上手になる。

    今の状態を以前にさかのぼって知っていたら、
    果たしてやっていたかどうか。

    統一原理の虚構性や自分が幻想の世界にいることに気がつく。

    そのうちに統一原理にも文鮮明にもだまされていたことが明確に
    わかる時が来る。

 
     信者は、 自分がだまされているということを認めたくない
    心理状態になっている。

    自己アイデンティティ、理想、目標、善悪の基準、世界観、
    歴史観などを一度に失ってしまう恐怖がある。 

    全財産を手渡した人は、代償が大きいため過去を振り返らない。
    現状を維持し、そして前進するしかない。

    ゴールのないマラソンを走り続ける。

   「あと1年もしたら、結果が出るのだから辛抱しよう」
    と言う声を何度も繰り返し聞きながら、だまされ続ける。

   <関連>嘘、ごまかし、知恵を使う、献身、教育過程

【だます】統一原理ではだますことが重要な教義になっている。

   「神様は、そのようなヤコブを通して摂理歴史を転換させようとする
    計画を内的に推進させてきたのであり、ヤコブは、条件を立てて
    長子の権利を買うことによって、実際にそれを奪うことをしたのです」

   「リペカは何をしたのかというと、長子をだまし、父をだましました。
    エデンで堕落するとき、エバは、アダムをだまし、神様をだまして

    堕落したのです。これを蕩減復帰しなければならないのです。
    蕩減復帰の原則は不可避なのです。リペカは、自分の心の中で、

    長子をだまし、父をだますことを通して神様のみ旨が成されることを
    知りませんでした。知らなかったのですが、そのような命令に順応したのです」

 
   「タマルも長子と父を欺きました。
    タマルは、女性として相当に革命的な女性だったというのです。
    そのような不倫のような行動をしてでも、み旨を尊重しながら、

    良心の呵責、あるいは環境からくる恐怖心など、様々な、複雑な
    この世的なものの真ん中に立っていながらも、結局は何ものも犯し得ない

    一念で、神様のみ旨を選んでいったのです」
            『神の血統と平和理想世界王国』より抜粋

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   「彼らはその語意を変えてしまうことを知っておくべきだろう。
    よく使われている言葉でも、彼らが意味する内容と、

    あなたがその言葉を聞いて理解する内容とは同じではない。
    彼らは人をだますために言葉の定義を変える。

    いったん言葉の定義を吟味しだすと彼らの教えは聖書の教えと
    激しく対立する。

    彼らは正しい言葉を使っていても、私たちが考えるのとまったく
    違うことを意味している。

    にせ預言者はあなたをひっかけようとして餌をばらまき、
    教会が教えることを疑うように仕向ける」
            『聖霊について教えてください』チャック・スミス著


   「主の憎まれるものが六つある、
    否、その心に、忌みきらわれるものが七つある。

    すなわち、高ぶる目、偽りをいう舌、
    罪なき人の血を流す手、

    悪しき計りごとをめぐらす心、
    すみやかに悪に走る足、

    偽りをのべる証人、
    また兄弟のうちに争いをおこす人がこれである」
             箴言 6:16

   <関連>嘘、ごまかす

【堕落性】 悪に傾きやすい性質。

【堕落論】 自分がどれだけ罪深いかを自覚させるための論理。

    堕落論の最大の問題点は聖書の創世記に天使と人間が淫行を行った
    という記述がないことである。

    それゆえ新しい物語を作成しなければならなかったわけだが
    かなり苦しい展開をしなければならない。

    聖書のこじ付け的な解釈をする。

    生命の木とは創造理想を完成したアダム、
    善悪知るの木とは創造理想を完成したエバ、

    蛇の正体は天使長ルーシェルであり、
    善悪の果を食べたというのは、
    天使とエバの淫行のことをいうと説明。

   「善悪知るの木が、完成したエバを比喩したものである
    という事実を明らかにした」
               『原理講論』 P103

    と書いているが、どこにもそんな記述はない。


    創世記3:22の聖書の箇所はどう説明するのか。
   「今、彼が、手を伸ばし、いのちの木からも取って食べ、
    永遠に生きないように」


   「木の果を食べる」というヘブライ語に性行為の意味はない。
    霊的堕落、肉的堕落が不倫の性関係にあるという根拠は
    聖書の中にない。

    人間は肉体的なものに刺激されたわけではなく、サタンも
    そのようなものにもとづいて、人間をそそのかしたのでは
    なかった。

    神のようになりたいという野望であった。

    「へびは女に言った、『あなたがたは決して死ぬことはないでしょう。
    それを食べると、あなたがたの目が開け、神のように善悪を知る者と
    なることを、神は知っておられるのです』」
                  創世記 2:4

    統一原理では、原罪を性的な淫行にすることで、聖書のいう
    罪をわからなくし、正体を隠した伝道、インチキ募金、霊感商法等
    数々の犯罪を正当化している。

   <関連>原罪、罪、淫行、十戒、原理講論

【タワー長】 裏に隠れている霊場全体の責任者のこと。
       霊能者役で実績を上げた人がなったという。

    <関連>霊感商法

【ダンベリー連邦刑務所】 税金のごまかしで13ヶ月服役。
     法律と会計のアドバイスを無視した結果。
      
     宗教団体の利益を教祖が私的に流用する
     実質的活動部分の大半が営利事業と認められれば
     免税資格が取り去られる。

     アメリカでは、宗教団体が政治活動をしたら
     免税や非課税などの特典を取り消すようになっている。


     統一教会内部では宗教の免税特権を実業界の金銭獲得手段
     として利用することは問題にならない。

     宗教、経済、政治目標は三位一体である。
    「メシヤの使命は人間の法を超えるのだ」

    <関連>嘘、だまし、天的うそ 

【断食】 祝福の条件として7日間断食(成約断食)がある。
  失敗すれば3倍蕩減ということで、3週間断食になる。

   断食は食費を減らせるので喜ばれる。
   目標が達成出来ない時に、あらかじめ断食が約束させられる。


   水行(蕩減条件の一つ。水をかぶること)は水道代がかさむので、
   禁止されることもある。

  「しかし、御霊が明らかに言われるように、後の時代になると、
   ある人たちは、惑わす霊と悪霊の教えとに心を奪われ、
   信仰から離れるようになります。

   それはうそつきどもの偽善によるものです。
   彼らは良心が麻痺しており、

   結婚することを禁じたり、食物を絶つことを命じたりします。
   しかし、食物は、信仰があり、真理を知っている人が感謝して
   受けるようにと神が造られたものです」
              第1テモテ 4:1-3

  <関連>蕩減、蕩減条件、祝福      

原理用語 ち



【知恵を使う】 嘘をつくこと。
     「上手に知恵を使いなさい」
      一般社会の人をだますことは問題にならない。

     「親には会社の研修であると言いなさい」
      内緒で来なさいと嘘のつき方まで教える。

     「息を吐くように、嘘を吐くこと」
      統一教会のためという動機があるなら、
      どんな嘘も許されると信じ込んでいる。

      嘘をつくのが平気になり、身内にさえ嘘をつく。
      嘘をついてだまさなければ信じさせることができないのが原理。

     * ある食口は、警察に捕まったとき、自分の口から次々と
      まことしやかに嘘が出てくるのに驚いたという。

     「油断することなく、あなたの心を守れ、
      命の泉は、これから流れ出るからである」
                 箴言 4:3

     「人間の妨げや疑い、抵抗あるいは小細工などがないときに、
      神は私たちの人生において働いてくださる」
                『収穫の時代』チャック・スミス

     <関連>うそ、だまし、天的うそ
  
【地上天国】 文鮮明存命中にまもなく完成すると信じられている
     具体的な構想が一切提示されず、一瞬のうちに完成される理想社会。
   
     信仰暦の浅い人を騙すための何度でも繰り返されるキャッチフレーズ。

    「地上天国を創建すれば、その時が来れば、全ての借金から解放されて、
     借金をたくさんした人こそ、素晴らしい信仰者として称賛を受ける」

     末端食口が犠牲となってメシア(文鮮明)に絶対服従するだけの義務と
     使命が課せられた世界である。決して個人の幸福は保障されない世界である。

     文鮮明の目指しているのは、自分の王国であり、地上天国ではない。
     理想社会を目指していた幹部は次々と離脱し、また立場を追われた。
                    
     文鮮明の王国、主権国家。
     末端食口は罪責感や恐怖という足かせと蕩減という鎖につながれ
     奴隷としてつかえる。 
 
     統一教会の創ろうとする地上天国には入りたくないと言う人が多い。
     古参食口もこんなはずではなかったと思っている人がほとんどではないか。

   
     〔アメリカのリーダーに文鮮明が語った言葉〕

    「我々がアメリカで権力を握ったら、憲法を修正して、
     だれでも自分に割り当てられた者以外と性関係をもつ者は
     死刑ということにしよう。

     神中心でないセックスは人間が犯しうる最大の罪だ。
     だからもしだれかが誘惑に勝てないのなら、
     その人の肉体は取り去ったほうがいい。

     そうすることでその人に恩恵を施し、その人が霊界で
     正しい状態に復帰するのをたやすくしてやることになる」

     私は、この運動に加わっていないすべての既婚者たちのことを
     思った。

     もし私たちがアメリカを掌握したら生じるだろう大量虐殺のことを、
     私は考えずにはいられなかった。
                  元アメリカ副会長 スティーヴン・ハッサン


    「文鮮明が67年に日本にきたときのことだ。
     会員の一人が、『もし大先生を人類が受けいれなかったら、
     どうするか』ときいた。

    『すると、アメリカの潜水艦を買って、何年分かの食糧を積み込み、
     会員を全部潜水艦に避難させて、アメリカとソビエトが戦争するように
     工作する。

     潜水艦はノアの箱舟というわけです。
     そして全世界が滅びたのち、文鮮明を受け入れる者だけが、子供を
     生んで新天地をつくる。

     それが人類の幸せであり、神の願いである』と答えたというのです」 
                         『原理運動の実態』 茶本繁正 著

    * 天国は神の賜物であって、人間が創造するものではないことを
     示すために、「天」という言葉を使った。 

     「イエスは答えられた、わたしの国はこの世のものではない。
     もしわたしの国がこの世のものであれば、
     わたしに従っている者たちは、

     わたしをユダヤ人に渡さないように戦ったであろう。
     しかし事実、わたしの国はこの世のものではない」
                   ヨハネ 18:36
 
    「それとも、わたしが父に願って、天の使いたちを十二軍団も、
     今つかわしていただくことができないと、あなたは思うのか。

     しかし、それでは、こうならねばならないと書いてある聖書の
     言葉は、どうして成就されようか」
                   マタイ 26:53、54

    「彼らの最後は滅びである。彼らの神はその腹、彼らの栄光は
     その恥、彼らの思いは地上のことである」
                   ピリピ 3:19

    <関連>天国

【中心】 所属している部署の責任者。
     中心の指示は絶対である。

  <関連>アベル

【調整日】 月に一度の休みの日。

【清平】(チョンピョン) 天宙清平修練苑。
    韓国の訓練所、統一教会の聖地。

    霊界開放という免罪符発行元。
    韓鶴子一族が豊かに暮らすための収入源。
    原理講論の内容からすれば、間違い。  

    統一食口向けの悪霊ばらいの霊感商法。
    悪霊を取り除き、難病、奇病、家庭不和を癒す。

   (教会員の3分の1は無関心といわれる)

   「しかし神は、はたして地上に住まわれるでしょうか。
    見よ、天も、いと高き天もあなたをいれることはできません。

    ましてわたしの建てたこの宮はなおさらです」
                 列王紀上 8:27

   「この世界と、その中にある万物とを造った神は、天地の主で
    あるのだから、手で造った宮などにはお住みにならない。

    また、何か不足でもしておるかのように、
    人の手によって仕えられる必要もない」
                 使徒行伝 17:24、25

   「主はこう言われる、天はわが位、地はわが足台である。
    あなたがたはわたしのためにどんな家を建てようとするのか。

    またどんな所がわが休み所となるのか。
    主は言われる、わが手はすべてこれらの物を造った。

    これらの物はことごとくわたしのものである。
    しかし、わたしが顧みる人はこれである。

    すなわち、へりくだって心悔い、
    わが言葉に恐れおののく者である」
              イザヤ 66:1、2

   <関連>霊媒師、霊界

【珍味マイクロ】 改造したマイクロバスやワゴン車に寝泊りしながら、
       朝早くから深夜まで戸別訪問を繰り返し、珍味等を売り歩くこと。
 
       内的、外的マニュアルがある

       <関連>F、マイクロ、キャラバン、教育過程、外的目標

【血分け】 聖血をもった教祖が女性信者に対して、性行為を通じて血を分け、
     さらに、その女性が男性に分け与える宗教儀礼。

     合同結婚式の原型。
     初期においては教祖と信者たちの間で血統転換をなすための儀礼。

    「統一教会には、「血分け」の教理も「血分け」の事実も一切存在しない
     この批判は、反対派が勝手につくり上げた中傷誹謗でしかない」
              「拉致・監禁に備えて』より抜粋
 
     外部には絶対否認をし、信者には事実であるが原理的な
     意味があったと講義。

     霊的な血分けは認める。

     36家庭までは血分けを行い、それ以降は聖酒式と三日儀式に
     変わったといわれる。

    「血分けのどこがいけないんですか。
     文先生によって、原罪のない子を産みたい」
     こういう人を烈女という。

     * 文亨進世界会長が血分けを認めた。
    「何故、人類のメシアで全ての女性を主管できるお父様に

     そういう問題があるからといって問題になるのか。
     私達は勇気を持って隠すのではなくきちんと話さないと

     いけない。今後、六マリアの講義案を作っていく。
     我々は堂々としなければならない」

    <関連>混淫派、神秘神霊主義教団、血統転換、  
       三日儀式、文亨進、金明煕、朴正華

原理用語 つ



【2DEY】 ツーディズ・ワークショップ。
    統一原理を勉強する1泊2日の修練会。

    横的授受の禁止、自由時間とプライバシーはなし。
    堕落と罪意識を教え込む。

    使命感をあたえ、のちに責任感で使役する。
    メシヤをあかす前で終わり、次の段階を決断させる。


    人間は感覚遮断のような拘禁状態が長く続くと、被暗示性が
    高まり与えられた単純なメッセージに反応しやすくなる。 

   <関連>教育過程

【通教】 献身しないで自宅から通っている教会員。

【接木理論】渋柿の木に甘柿の木を接木することによって甘柿の実がなる
   と言って文鮮明がサタンを屈服させたという。

   文鮮明に食口が接木されることによって原罪がなくなるというもの。
 
   「この地上にメシヤが来られ、そのメシヤの種、真の父母の新しい生命の種を
   再度注入し、接ぎ木しなければなりません」
        『天地人真の父母様と真の家庭運動』より抜粋

  「それならば、どの程度、心情的に接ぎ木されなければならないのでしょうか。
   父の腹中から接ぎ木され、その父と共に生きたという条件を立てた後、

   母の腹中を通して再び生まれなければなりません」
        『ダンベリーからベーリングまで』より抜粋

  「生殖器官は、その三つを同時に連結させてくれるものです。
   接ぎ木をするところです。愛を接ぎ木し、生命を接ぎ木し、

   血統を接ぎ木するところです」
             『宇宙の根本』より抜粋

  * サタンは甘柿の種からは渋柿しか実らないことを百も承知で屈服した
   マネをしただけではなっかたのか。

   ご子女様の淫行によって完全に論理がくずれてしまった。
   渋柿と原罪とを同じにとらえることに無理があった。

  <関連>ご子女様、血分け、詭弁

【罪】  聖書の原語では、まとはずれ、邪曲性、邪悪性、暴虐など
   虚偽、不正をいう。

   チャター、ハマルタノー  まとをはずすと言う意味。
   アウエン         邪曲性、邪悪性。
   ラー           暴虐、悪の破れ出ることを意味する。


   罪とは知られている神の命令に対する意図的な違反である。
   してはいけないとはっきりと命じられていたのに、それを行なうこと。

   神に背き、神の助けを拒むこと。
    
   また演技するという意味もある。
   霊感商法で、トーカー(霊能師役)が因縁トークをし、

   またヨハネ(紹介者)がマニュアルどうりのヨハネトークをするのは
   「罪」そのものである。

   霊感商法の役割演技そのものが被害者には現実となる。
 
   統一教会ではお父様(文鮮明)を疑うことが罪。

  「ある種の罪と戦う場合には、逃げる以外に勝利を得る道はない。
   私たちは単に悪を見つめるだけでも、容易でない危険に直面する。
   堕落を望まないなら、悪から遠ざからなければならない。

   もし船員があらしを避ける方法を知っているなら、
   あらゆる犠牲を払って避けようとするであろう」
          『朝ごとに』 C.H.スポルジョン

   -------------------------------------------------------

「宗教の領域では、罪とは偶像礼拝である。
   言論において、真実は義であり、罪とは虚偽である。
   道徳生活の分野では、公正が義で、罪とは不正である。

   人の思念の領域では、罪とは、神と人のいずれかに対する
   真摯さの欠如で不正直なことであり、この反対の純潔とは
   心の純潔、単一、正直、真実なることである」
             『キリスト教信仰の探求』


  「(1)罪は意志的なものである。

   (2)罪は不敬虔(対神的)と不正(対人的)の二つの面を
      もっている。前者は後者の原因であり、不正は不敬虔
      が除かれなければなくならない。

   (3)罪には「神の怒り」が不可避である。
      神の目から逃れられる罪はない」
         『ローマ人への手紙』 河村 襄


   「もし、罪がないと言うなら、それは自分を欺くことであって、
   真理はわたしたちのうちにない。

   もし、わたしたちが自分の罪を告白するならば、
   神は真実で正しいかたであるから、その罪をゆるし、

   すべての不義からわたしたちをきよめて下さる。
   もし、罪を犯したことがないと言うなら、それは神を偽り者と

   するのであって、神のことばはわたしたちのうちにない」
                ヨハネ第1 1:8-10


   イエス・キリストは、正しいと思っている人、健康だと思っている
   人のためではなく、罪びとを救うためにこの世に来たのである。

  「丈夫な人には医者はいらない。いるのは病人である」
  「わたしがきたのは、義人を招くためではなく、
   罪人を招くためである」
                マタイ 9:12、13

  * 統一教会は本来の定義である「目標を外している」 
   罪とは的を外すことで、義とは的を射ることである。

   <関連>原罪、十戒、贖罪

【詰める】決心させると言う意味。
     今しか時がないという切迫感を与える。

原理用語 て



【TL】 担保ローン。

【TV100】 毎月日本で100億円献金をする指示。

     「ひと月で日本全体で100億円の献金をすると、日本の経済が
      変わって、罪深い日本人が救われる。だから頑張りなさい」

      これを達成すると文鮮明はTV300を実現しろと司令した。

【定着経済】 霊的な力があると言って販売するわけにはいかない
     一般商品 販売。
     絵画、着物、宝石、毛皮などを展示会に客を動員して売りつけること。

     組織全体のノルマと各個人のノルマがあり、
     信者はそのノルマを果たす教理上の義務がある。
 
     統一教会信者の展示会商法は巧妙でシステム化されている。
     やはり霊感商法商法的な手法で販売している。

     買うと言わないかぎり帰れない雰囲気になり、陥落する。

    <関連>展示会

【デイリー・メイル】 イギリスの新聞社。
         統一教会は巨額の金をかけた名誉毀損訴訟に破れ、
         莫大な弁護料と裁判費用を払うことになった。

【天運石】 霊感商法の商品の一つ。
    家の中の悪い霊を吸って空気をきれいにし、病気もよくなる。

【転換期トーク】 手相を見たり、姓名判断をして、
        「転換期ですね」と言って、人生の岐路にあることを暗示する。

        「今、まさに人生の転換期を迎えています」
        「あなたの人生は下降していきます。   

        * 心理学的に人生のターニングポイントがいちばんカルト教団の
        狙い目。

        <関連>伝道         

【天国】 キリスト教では神の支配される所。
   モナイ(ギリシャ語)=生活する場所。活動する拠点(基地)。

   天国、それは一切の労苦から私たちを解放し、満ち満ちた休息、
   憩いを提供するモナイ。

   複数形は、その休息、くつろぎ、安らぎの豊かさと十全性を指
   し示している。

   それは神の家であり、そこに神の臨在がある。
   そして神こそがその所有者であり、その支配者である。

   神の国に入る人は、例外なくイエスのことばに耳を傾け、聞き
   従うこと、つまりイエスを信じ受け入れる者である。

  * 天国は神の賜物であって、人間が創造するものではないことを
   示すために、「天」という言葉を使った。 

  「軍事力によってその王国を築き上げるメシヤではなく、平和の
   君としてのメシヤである。

   この地上において見られる国々、つまり武力によって立てられ、
   守られ、支えられるような国ではなく、神であり、真理である
   お方が支配する国、つまり神の国こそが、ご自分のくにである」
               『ヨハネの福音書』 朝比奈悦也

【天使】 人間の原罪を天使とエバの淫行によるという独自の教理をもつ
   最近では天使が入っているというペンダントを高額で販売する。

  <関連>ルーシェル

【展示会】 商品の展示会に誘い出し、
    偽の霊能師が、「先祖が霊界で苦しんでいる」
   「このままでは成仏できない」などと、
    あることないこと説明して脅していく。

    怖くなった被害者に、「これを買えば、あなたも先祖も救われる」
    と言って、高額な商品を売りつける商法。

   <関連>定着経済、霊感商法 

【天情】 人間的な思いに対して神(文鮮明)の立場に立った思いをいう。

    「天情に徹し、人情に流されてはならない」
    「相手から根こそぎ取ることが救いだ」

    「破産宣告や借金苦で自殺する兄弟姉妹を援助するお金があるなら、
     献金するのが信者としての道理でしょ」

    <関連>万物復帰

【天聖経】文鮮明の説教集。
    信者の生活の指針となるべき御言。


    天の国の聖書という位置づけ。
    この本は430万円の献金者に与えられた。

    説教集16冊を1冊の本にまとめたもの。
    バラバラだと22,000円で買うことができる。

     <関連>聖本、原理講論 

【天地正教】 仏教を前面に出した統一教会のダミー団体。
      弥勒=再臨主=文鮮明

【天的うそ】 =聖なる詐欺。
     教会の教えを聞く機会を与えるために誰かに嘘をつくことは許される。

     勧誘のためなら嘘も方便。
     方便というのは、それぞれの段階に応じて表現を変えること。
 
     摂理の実現という大善の前には嘘をつかないという小善は悪である。
     霊感商法を拒否することは、大善をなさないことで大きな罪を犯す
     こと。
     地上天国を作るのに手伝うチャンスを与えているのだ。

     サタンから奪うのだから罪にはならない。
     殺すことも盗むことも罪にはならない。
     お父様(文鮮明のこと)のためなら人を殺すこともある。

     家族をごまかす手だてを考え指示を与えるように伝道マニュアルが
     作られている

     外敵が存在するという幻想を抱かせ、集団の結束を強める。

     統一教会の詐欺行為は信仰に根ざしたもの。

     <関連>うそ、だまし、トーカー、ヨハネ、カルト

【伝道】 一般人をアンケートや占いなどでだまして、統一教会に誘い込むこと
   入会や献金の勧誘の過程において、霊感商法と同一の方法が用いられている。

   本来の目的を隠し、 正体を隠しながら、嘘をついて勧誘するのが
   あたりまえで、擬装団体を数多く持つ。

   全く違う名前で、全く異なる目的を相手に抱かせる方法で
   伝道する。

  「宗教ではない」と言い、相手がすっかり教義に取り込まれて、
   信者にならざるをえない時まで正体を隠し続ける。

   伝道という目的を告げず、団体名を偽り、被説得者に説得意図を
   予期させないことが説得を効果的に行なうことができる。

   初めから統一教会の伝道であると言えば、それだけで真理から
   遠ざかってしまう人がいるから、統一教会であることを決して
   言わないように注意を受ける。

   自分が何に関わり、どんなことに巻き込まれようとしているのかを
   初めからわかっていれば、誰も決してそんな団体には入らない。

   ほとんどの人が、「ここが統一教会であること、教団の活動内容を
   あらかじめ教えてくれていたら入りはしなかった」という。

   マインドコントロールにそった完璧なマニュアルがあるため
   途中でやめることはほぼ不可能。

   聞くものに逃れられない贖罪意識と不安をあおる。

   利用価値がない場合は逃がす。
   水商売、病人、障害者は誘わない。

   信者が資本であり、財宝を生み出すマシーン
   信者が多くなればなるほど肥え太る。
   教祖が信者の首を絞め続け、搾り取った財産で長生きをする。

  * 正体を隠した伝道が、「信教の自由に対する重大な脅威」
   として、裁判所の判決で違法とされた。

   信教の自由とは、他人から信仰を強要されることなく自分の意思で
   自由に宗教を信じ、または信じないことができるという基本的人権。

  <関連>だまし、転換期トーク、教育過程

【店舗】 霊感商法を担当する統一教会の事業部の店。

【天法】 この世の法律より優先される文鮮明の法
   統一教会に不信するすることは最大の罪である。

  * 文鮮明の気まぐれによって変わる。

   ----------------------------------------------------------

  「すべての人は、上に立つ権威に従うべきである。
   なぜなら、神によらない権威はなく、おおよそ存在している

   権威は、すべて神によって立てられたものだからである。
   したがって、権威に逆らうものは、神の定めにそむくものである」
               ローマ 13:1、2

  * これは投獄され、むち打ちの刑、石打の刑、最後に斬首された 
   パウロの書いた手紙である。


  <関連>天的うそ

原理用語 と



【トーカー】 霊能士役。 先生役。
    あたかも霊的能力があるかのごとく振る舞う霊能者役。

    先祖の因縁を語り、壺や多宝塔を高額で売り、
    多額の献金をさせる。

    一人で何百億も巻きあげた人もいる。

    ト-カーは教祖文鮮明の代身として誇り高い
    霊能者になるよう指示される。

    サニート-カー
    不動産の騙し取りを担当するトーカー

   <関連>霊感商法、ヨハネ、ヨハネトーク

【トーク】 非原理の人をだますためのマニュアル。

    親殺しトーク、身障者トークなど嘘をついて人々の同情をかって、
    お金を集めるトークなどがおこなわれてきた。

    マナ(高麗人参)のトークなどは、営業の最高水準のレベルにまで
    磨き上げられ、どこがおかしいのか販売をしている本人さえ気付かない

    までになっている。理論上は完璧なのに結果がともわないのでどうして
    だろうと不思議に思う程である。

   <関連>ヨハネトーク、だまし、非原理、献身講座

【統一運動】 =原理運動。
     統一原理の実現をめざす運動。
     教義の実践には政治活動も経済活動もしないといけない。

【統一教】 韓国ではトンイル教という。
    表と裏の顔がまったく違う団体。

    韓国の教会員は教会よりも自分の家族親族を優先し、
    要領を心得ていて全財産や人生すべてをかけたりしないし、
    教会からも求められない。

    日本の霊感商法、万物復帰も間違っていると言う。
    教え、信仰、生活のギャップに日本人信者はとまどう。

    しかし、エバ国の使命だと駆り立てているのは、
    文鮮明と韓国人幹部である。


    2009年12月に文鮮明が表明、
   「統一教会はキリスト教団体ではない」

    七男の答弁
   「統一教会はキリスト教ではない、むしろ仏教に近い」

   * 自分たちが本物のクリスチャンだと信じてきた者には
    信じられないだろう。
    またしても末端食口だけが知らされていなかった事実が発表された。

   * 根底に流れるものがキリスト教とはまったく違う。

    一説にキリスト教に対抗して、韓国の民間信仰に儒教、仏教、道教
    を合わせて作られたと言われている。

    はじめは誰もが疑問視するような説だが、結果的にはその方向に
    向かっている。

    ここまでカモフラージュ(擬態)していたら、驚いてしまう。
    托卵することは知っていたが、キリスト教に擬態していたとは。

   「にせ預言者を警戒せよ。かれらは、羊の衣を着てあなたがたの
    ところに来るが、その内側は強欲なおおかみである。

    あなたがたは、その実によって彼らを見わけるであろう」
                  マタイ 7:15、16 

   <関連>クリスチャン

【統一教会】 正式名称 世界基督教統一神霊協会。

     反対派は、統一協会と書く。

     <関連>カープ、原研、世界基督教統一神霊協会

【統一原理】 人材確保のための霊感商法マニュアル。
     原理講論は信者をだまし続けるためのガイドブック。

     聖書(真理)を学んでいるつもりが、
     いつの間にか組織の教理を学んでいる。

     組織神学と見比べると、ほとんどの人が自分の無知と
     原理講論のお粗末さに言葉を失う。

     人材は奴隷として働き、兵士として命を捨てることを目標とする。
     被害者に被害者だと気付かせない狂理。

     統一教会の中で統一原理が本当にわかっているのは、
     原理を私利私欲で利用している一部の幹部だけである。

     一般の人は驚くかもしれないが、実は教義を完全に理解している
     信者は一人もいない。

     なぜなら、原理が完全な間違いであることを理解することが
     本当の理解である。 


     原理とは、一つの例外も無いことが、立証されるまでに
     吟味された概略的なものでなければならないにもかかわらず、

     矛盾や例外が多すぎる。間違いを指摘されると、
     詭弁を使い、その場しのぎの言い逃れをする。

    <関連>原理講論、総序、二性性相、堕落論

【蕩減】(トウゲン) 韓国語で負債の清算
    罪を減らすこと。罪滅ぼし。罪を清算すること。

    行為や財産によって神に負債を返すという教理。
    過去の過ちを神に償うための支払い。       


    原理講論 P274
   「堕落によって創造本然の位置と状態から離れるようになって
    しまった人間が、再びその本然の位置と状態を復帰しようとすれば、

    必ずそこに、その条件を埋めるに足る或る条件を立てなければ
    ならない(ロマ5:19、1コリント15:21)。

    堕落人間がこのような条件を立てて、創造本然の位置と状態へと
    再び戻ってゆくことを『蕩減復帰』といい、『蕩減復帰』のために

    立てる条件のことを『蕩減条件』というのである。
    そして、このように蕩減条件を立て、創造本然の人間に復帰して
    ゆく摂理のことを蕩減復帰摂理というのである」

 
   「堕落した世界では、いかなることにも、そこに蕩減条件を立て
    なければならない内容があります。 蕩減条件を立てることは、

    自分が復活するために祭物を捧げるのと同じです。ですから、
    蕩減条件はありがたいものです。

    復帰の道は人間が原状に戻る道なので、蕩減条件を立てなくては
    行くことができません。蕩減条件は神様がお立てになるのではなく、

    人間が立てなければならないのです」
               『祝福家庭と理想天国』より抜粋

   「これまで多くのクリスチャンは、神に頼みメシヤにすべてをゆだね
    さえすれば、罪が許されると信じてきました。

    しかしそれはあまりにも虫のよい話であります。
    私たちは、人類の真の父母の立場で来られたイエス様の十字架と

    そこに流された血潮を、自分の幸福を得るための代価として、
    黙って受けとるわけにはいきません。

    先生は、はっきりとこう言われています。
   『救いは、自分が自分を救うことである』と。そして『神を中心として、

    自分を救うその道が復帰の道である』として、原理の中で、その道を
    蕩減復帰という言葉で教えてくださいました」
                    『神と共なる生活』より抜粋
  
--------------------------------------------------------------------

    (ロマ5:19の引用聖句)
   「すなわち、ひとりの人の不従順によって、多くの人が罪びとに
    されたと同じように、ひとりの従順によって、多くの人が
    義人とされるのである」

    (1コリント15:21の引用聖句)
   「それは、死がひとりの人によってきたのだから、死人の復活もまた、
    ひとりの人によってこなければならない」
   
    この聖書の箇所の前後を読めば、はじめの「ひとりの人」が
    アダムを指し、後のほうがイエス・キリストを指している
    ことがわかる。

    原理講論 P275
   「われわれは十字架の代償を『信じる』とい語句極く小さな蕩減状件を
    立てることにより、イエスと同一の死を経て再び生きたという

    条件を立てたとみなされて、救いの大いなる恩恵を受けるように
    なるのである」

    この箇所を読むとキリスト教がわかっているのかと思うが、
    続きを読むとわかっていないことが明確である。

    原理講論 P275
   「次に、我々が知らなければならないことは、蕩減条件をどのような
    方法で立てるかという問題ある。

    どのようなものであっても、本来の位置と状態から離れた立場から
    現状へと復帰するためには、それから離れるようになった経路と
 
    反対の経路をたどることによって蕩減状件を立てなければならない。
    (ロマ5:19)」

   「人間がサタンの主管を脱して、逆にサタンを主管し得る立場に
    復帰するためには、人間の責任分担としてのそれに必要な蕩減

    条件を、あくまでも人間自身が立てなければならないのである」
    (第1 コリント 15:21)


    この箇所の(ロマ5:19)、(第1 コリント15:21)の
    引用は原理に洗脳されていなければわからない。

    --------------------------------------------------------------

    罪びとである人間は、身代わりにはなれないので、
    父なる神がひとり子イエスを送られたのである。

    罪びとがいくら蕩減条件を積んでも罪の清算は
    できない。

    善行は人として当然なすべきことであって、
    過去の罪業の償いとはならない。

   「罪の支払う報酬は死である」
               ローマ 6:23

   「エチオピヤびとはその皮膚を変えることができようか。
    ひょうはその斑点を変えることができようか。

    もしそれができるならば、悪に慣れたあなたがたも、
    善を行うことができる」
               エレミヤ 13:23
 
    原理講論では、キリスト教徒は霊的な救いのみが成就されたと
    書いてあるが、統一食口は霊的な救いの実感さえないことに
    気付かないのだろうか。   

    キリスト者は救われているという確信を持っているが、
    統一食口は救われるために努力をしている。

    自分の心の内側や真のご子女様の姿をみればわかる
    はずではないか。 


   * キリスト教の考えにはなく、異端とされる要因

    キリスト教は人間が何かの条件を立てたので
    神から見返りとして救いがあるのではない。


    功徳によって救われるという考え方はキリスト教には一切ない。
    十字架の恵みを信頼することによってのみ救われる。

    貧者にも金持ちにも、知恵ある者にも知恵なき者にも、
    万人に開かれた、恵みに富んだ救いを伝えている。


    打算的なことをすることによって、見返りを期待するのは
    善を指向しながらもエゴイズムがあるんだとイエスは指摘した。

   <関連>救い、贖罪、義認、福音、恵み

【蕩減条件】 堕落した人間が神様のもとに戻るための条件。
     (願掛け、断食、水ごりなど)

【蕩減商品】 大理石壷、多宝塔、高麗人参茶(エキス)、
     メッコール、工作機械など。

【蕩減棒儀式】 祝福の相手の尻を3回ずつ叩きあう儀式
      この儀式が人間の性的堕落に対する蕩減だと説明されている。

     「殴り方が足りない!恩讐が残る」
      相手の中のサタンを思い切り叩いて追い出す。
   
     (サタンが笑って見ていると言う人もいる)

【蕩減復帰】 神の95%、人間の5%の責任分担によってなされる。
      (人間の5%とは、すなわち100%であることが信者になって知る)

【篤志家】 億単位の献金をもたらせてくれるような資産家。

     <関連>霊感商法

原理用語 な




【内的目標】 心情面でどんな心構えでいるかということ。

    <関連>外的目標

【7年路程】 3年半は万物復帰、もう3年半は伝道を統一教会の
      信仰としておこなわなれればならない。
 
      祝福の条件として宣教と修練をおこなう期間。
      3年、5年、7年と別居して活動する
      (33歳以下の場合3~5年)

    <関連>公式7年路程、祝福

原理用語 に



【二極思考】 善と悪、神側とサタン側、天情と人情など。

       * どちらが○か×かという非論理的反則をカルトはする。

    <関連>善悪、カルト

【二重基準】 外部向けの教理と内部向けの教理がある。
     信者向けも末端食口と幹部向けがある。

     二重基準の鍵は人々にそれを気付かせないこと。
     伝えようとする情報の背後には、最後まで知らされない戦略的な
     目的が隠されている。   

     HGや霊界開放を古参食口の中には冷めた目で見ていた人もいる。
     幹部が自分の子に祝福を受けさせなかったことに
     文鮮明の逆鱗にふれたという。

     <関連>教育過程、SK講座、献身講座、HG、霊感商法、霊界開放

【二性性相】『原理講論』 P42
    「すべての植物は各々雄しべと雌しべによって存続し、また、
     すべての動物は各々雄と雌によって繁殖生存するのである」

   * 残念ながら、自然界はそのように分類することができない。
       
     〔無性生殖するもの〕
     藻類、コケ、シダ植物、イソギンチャク、アブラミミズ、ミズミミズ

     〔雌雄同体〕
     ミミズ、ナメクジ、カタツムリ、ホヤ、ウミウシ、線虫、マシジミ

     〔性転換するもの〕
     ベラ、クマノミ、キンギョハナダイなど約300種類

     『原理講論』P43から抜粋
    「森羅万象の存在様相が、表裏、内外、前後、左右、高低、
     強弱、抑揚、長短、交狭、東西、南北などのように、
     すべて相対的であるのも、

     あらゆる被造物が二性性相の相対的関係によって、
     おたがいに存在できるように創造されているからである。

     以上の記述によって、我々はすべての存在が、陽性と陰性との
     二性性相による相対的関係によって存在を保ち得ているという
     事実を明らかにした」

    * 高低、長短などは数量的概念の差異であり、陰陽とは関係ない。

      『原理講論』P44から抜粋
    「存在するものはすべて、その外形と内性を備えている。
     そして、その見えるところの外形は、見るところのできない内性が
     そのごとくに現れたものである。

     人間について調べてみることにしよう。
     見える体は見えないその心に似ているのである。
     すなわち、心が或るかたちを持っているので、
     その心に似ている体も、或るかたちを持つようになるのである」
     
    * とても障害者には講義できない内容である。
     だから、伝道の対象からはずしている。

     統一教会は万人の救いを目的としていると言いながら、
     物売り、献金、伝道に貢献できる人を選んでいる。

    * 自論を堂々と述べている人をみると同じ人間とは思えない

    <関連>原理講論

【西川勝】 韓国名 崔奉春(チェ・ボンチュン)=(チェ・ボンチュン)。
     韓国から密入国し、日本へ初めて宣教。
     文鮮明の拝金主義に嫌気がさし、1985年脱会。

【日本】 韓国を植民地下においた罪深い国家であり、韓国民に対して
     贖罪が要求される国。

    <関連>エバ国

【日韓トンネル】 九州と韓国をトンネルで結ぶ構想。
       統一教会は国際ハイウエイ事業に100億程度出している。

       巨額の建設費と維持費で赤字が見込まれるので、
       事業が頓挫している。

【認知症】 文鮮明が認知症になっている。
   この映像で自分の目で確認して欲しい。

   http://www.vimeo.com/12532606

   現役食口からは意外な意見も聞かれる。
  「お母様が、『無知な食口』と言われたことがショックだった」

  * 映像から読み取れるものは多い。

   上記のURTの映像は消されているときは、
   ここで同じものを見ることができます。

  『Twitter/紀藤正樹:文鮮明の近況

   もう一人ではできない様子。

   これが現実>信者のみなさんRT』

【人間】 
  「わたしは彼らをわが栄光のために創造し、
   これを造り、これを仕立てた」
                 イザヤ 43:7 

  「ただ少しく人を神よりも低く造って、
   栄えと誉とをこうむらせ、

   これにみ手のわざを治めさせ、
   よろずの物をその足の下におかれました」
                 詩篇 8:5、6

 「人よ、彼はさきによい事のなんであるかをあなたに告げられた。
   主のあなたに求められることは、

   ただ公儀をおこない、いつくしみを愛し、
   へりくだってあなたの神と共に歩むことではないか」
                 ミカ 6:8 
  <関連>宗教

原理用語 ね



【眠気】 サタンの働き。
   
   睡眠不足の状態にさせておいて、眠気がサタンによるものだと教える。

  <関連>サタン

原理用語 の




【呪い】「統一式を宣布しましたので、今から自信満々に行動し、
     もし統一教会に反対する人がいれば首根っこを捕まえて

     打ってしまいなさい。分かりますか?(はい)」

    「信念をもって皆さんが一言呪うとすれば、その呪いのごとく、
     その人は呪いを受けるのです。恐ろしい時代が訪れるのです。

     外的に皆さんの家庭に訪れてくるのです。
     神様にも許しがありません。許しがないというのです」

          『 氏族メシヤ 神様祝福永遠宣布式 』より抜粋

原理用語 は



【破壊的カルト】 代表者または特定の主義主張に絶対的に服従させるべく、
       メンバーないしメンバー候補者の思考能力を停止ないしは
       減衰させて、目的のためには違法行為も繰り返してする集団。

       伝道に際し、宗教団体の伝道であることを隠すなどの嘘がある。
       信者に高額のお金を要求する。

       信者らに、宗教団体の代表に対する、絶対的帰依と従属を
       要求する。

       人類が滅亡する、輪廻転生ができないなど、構成員に恐怖感を
       あおる傾向が強く認められる。

       信者らが共同生活をしている。
       関連会社を持ち、信者らにただ働きをさせている。

       家族からのクレームに関し誠実に対応しない。
       あるいは平気で嘘をつく。


      * 自分がカルト集団に属していると思っている人など一人もいない。
       深く関わっている人ほど、ほぼ確実に「自分の所属する団体は
       まっとうな団体だ」と答える。


【破壊カルトの特徴】 
     1、メンバーは、教祖または特定の主義主張に無条件に
       心酔している。

     2、メンバーは、集団の中では疑問をもったり反対意見を言うことは
       認められない。

     3、メンバーは、栄養不足、睡眠不足にさせられ、体力を消耗させる
       労働をさせられ、また同じ言葉や動作を繰り返すことを求められる。

     4、メンバーは極端な「選民主義」の発想にたち、外部の者は劣位に
       あったり、悪であると教えられる。

     5、メンバーは、教祖からいままでの自分について罪悪感を持たされ、
       かつその団体が外部から被害を受けているなどと教え込まれる。

     6、メンバーは、家族や友人との付き合いを絶たれ、また集団外の
       情報は知らず、集団の中の情報も自分に関係すること意外は
       知らされないし、知る必要がないといわれる。

     7、メンバーは他のメンバーとの共同生活をすすめられる。

     8、集団の中は階層に分かれ、教祖または指導者の指示のみならず、
       上位者の指示は絶対的に従うべきものとされている。

     9、メンバーは、「違法行為でも目的のためにはするべきだ」と
       明示されたり、たとえ話で言われる。実際にさまざまな違法行為を
       する。

    10、教祖または指導者は、その述べる内容と異なった生活状態、男女
       関係などを持っている。

    11、教祖または指導者の説法、発言などは、時期によって変化し、
       前後に矛盾していることがある。

    12、メンバーの勧誘、集団の維持、メンバーの行動のために
       マインドコントロールの手法を使う。

           『宗教トラブル110番』より抜粋
            山口広、滝本太郎、紀藤正樹 著


    カルトと言う言葉は、統一教会を指して生まれたわけではないが、
    統一教会は破壊カルトのすべての項目を完全に満たしている。  
    正真正銘の宗教的破壊カルトである。

    聖書の解釈や統一原理は間違いだらけだが、
    宗教カルトの論理では満点である。

   <関連>カルト、マインドコントロール

【朴正華】(パクチョンファ) 統一教会創始者6人の1人。
     『六マリアの悲劇』という文鮮明の暴露本を遺書として書く。

     『私は裏切り者』という否定する本を統一教会系の世界日報が
      出版する。


     * 信仰暦が長くなり、内部を知るにしたがって、
      本当のことだという思いが深まる。

     「六マリヤはあったし、なぜそれを隠すのか。
      お父様にそういう問題があるからといって問題になるのか」
                      文亨進会長
 
     <関連>洪欄淑、金明煕  
            
【ハッピーワールド】 壺、多宝塔、高麗人参など統一教会系の輸入業者。

 
【侍る】 上司の願いどおりに生きようとすること。

   与えられることを受動的に行うことを強いられているうちに、
   ごく些細な決断さえも自分で出来なくなっていく。

   自分では何も考えなくなり、気づいた時は、取り返しのつかない状態に
   なっている。

  「今までの歴史的な願いとは何かといえば、真の父母に侍ることです。
   神様がイスラエルの国とユダヤ教を立てられたのも、メシヤを迎えるためでした。

   メシヤとはどんなお方かというと、真の父母です。
   また、キリスト教とキリスト教文化世界をつくったのは、再臨主を迎える

   ためであり、再臨主は第三アダムとして来られる真の父母です」
                『祝福家庭と理想天国』より抜粋

   <関連>侍儀、自由、カルト、義認

【万物主管】 私有財産貯蓄の禁止。

     万物にふりまわされてはいけないので、
     物に対する欲望、執着心を捨て、全財産を献金、献納すること。

    <関連>主管する、カルト

【万物復帰】 神が造られた物をものをすべて神の側=文鮮明のもとに
     戻すこと。

    「このすべてのものは神様のものであると同時に真の父母のものであり、
     真の父母のものは真の父母の国のものであり、真の父母の国のものになれば、

     私のものであるという観念をもたなければなりません」
                   『真の家庭と家庭盟誓』より抜粋

     文鮮明のものを悪魔の側から奪い返すのだから、いかなる手段を
     選ぼうが良いことだと教えられている。

    「サタンの支配下にある万物を取り戻して神に捧げよ。
     どんな手段をとってもいい。
     だましても、それは救いになるのだ。

     人を騙して霊感商法をしても、お金を神に返すことで被害者も
     救われる。
   
     地上での生活は、永遠に続く霊界での準備期間であって、
     地上でどれだけ神に貢献したかで、霊界での位置が決まる」
    
     被害者が加害者に代わる過程。
     統一教会の教理にもとずく物売りの行為。

     メシヤの仕事を支援するのだと信じる時、
     お金を乞うのは、たやすくなる。

     神の前に帰るには、サタン側にある財産を捧げなければ
     ならない。
     
     統一教会関連の会社で作られた珍味を販売する。

     日本人からお金を巻き上げるための行為。
     統一教会及び関連事業団体を援助するための資金稼ぎ。


    <関連>救い、F、献祭、霊感商法、定着経済、珍味マイクロ

【反牧】 反対牧師のこと。
     統一教会の活動に反対し、信者の脱会に協力している牧師。

     統一教会では、本気にサタンだと思い込んでいる。

     反牧は、拉致、監禁し、暴力を用いて脱会させようとするので、
     反牧対策として、さまざまな手段、方法を教育している。

     この嘘が、統一教会の言っていたことと違うのに気付く信者が多い。

    <関連>偽装脱会

原理用語 ひ



【B街】訪問販売で深夜バーやスナックをまわること。

   <関連>マイクロ

【B書類】警察、裁判所その他の行政機関に隠さなければ
     ならない組織に関する秘密事項の書類。

【B倉庫】 統一教会との関係をうかがわせる書類をしまっておく倉庫。
     Bというのは裏帳簿を指す。

    一般信者には秘密の場所。
    そういう所があることは誰もが判っていて、ヤバイ組織であることは
    明白な事実。

【B対策】 宗教法人の解散権をもつ検察庁、警察、裁判所への特別対策。

【非原理】 原理から外れた生活をしているという意味で、
    教会外部の世界や人間を指していう。

    原理を知らない人やその人たちの思想を、
    非原理と言って差別する。

   <関連>サタン

【ビデオセンター】 =VC。統一教会の教育過程の最初の組織。
    マインドコントロールの下地作りをする。

    統一教会とかかわりのあることも、
    宗教であることも意図的に隠す。

    正体を隠して人々を勧誘し、ビデオで教義を教え、
    教義が入った段階で統一教会の教義であることを知らせる。

    信者をつくり上げるための統一教会の機関である。

   <関連>教育過程、伝道

原理用語 ふ



【VC】 ビデオセンターのこと。
     ビデオ受講によってセミナーに勧誘する。

     教団名はおろか、宗教の布教ということも明らかにせず、
     教養的な内容を学習する場だと安心させ、受講を継続させる。

     なんのために勧誘されてきたのかを明かさない特異な勧誘
     方法をとる。


【4DAY】 フォー・デイズ・ワークショップ。
    3泊4日の修練会。
    逃げ場をなくし、献身の決意をさせる。

    罪意識と恐怖心を教え込み、使命感とメシヤの必要性を説く。

    ある程度の強さの恐怖感と切迫感を与えるとそれに対処する
    合理的な意思決定をする。

    睡魔や疲労に抵抗しながら、周囲の熱狂状態にあおられ、
    情緒的に高揚することで、刺激の過負荷状態になり、

    現実性のチェックといった判断機能が低下し、熟慮しようとする
    傾向が低くなる。

   <関連>教育過程、2DAY

【復活】 『原理講論』 P259
  「イエスは地上においても、原罪がないという点をのぞけば、
   我々と少しも異なるところのない人間であられるし、

   また、復活後、霊界においても、弟子達と異なるところのない
   霊人体としておられるのである」

--------------------------------------------------------

   「そこでふたりのものは、途中であったことや、パンをおさきに
   なる様子でイエスだとわかったことなどを話した。

   こう話していると、イエスが彼らの中にお立ちになった。
   彼らは恐れ驚いて、霊を見ているのだと思った。

   そこでイエスが言われた、「なぜおじ惑っているのか。
   どうして疑いを起こすのか。わたしの手や足を見なさい。

   まさしくわたしなのだ。さわって見なさい。霊には肉や
   骨はないが、あなたがたが見るとおり、わたしにはあるのだ」

   彼らは喜びのあまり、まだ信じられないで不思議に思っていると、
   イエスが「ここに何か食物があるか」と言われた。

   彼らが焼いた魚の一きれをさしあげると、イエスはそれをとって、
   みんなの前で食べられた」
                ルカ 24:35-42    

  * 原理講論は聖書の教理解説書にまったくなっていない。 

  <関連>霊界

【復活する】 気持ちが元気になる。
  
     * 「ああ、復活した」
       キリストが者が初めて聞いたら、腰を抜かすぞ!

【復帰】 神(文鮮明)の陣営に入ること。
   伝道すること。

   統一教会の初期には血分けを意味する言葉として使われていたようだが
   今は全くそんな使いかたはない。
   「復帰してください」
   蘇生、長生、完成の3回の交わりが必要だった。

【復帰摂理】 復帰の道は、堕落した経路と反対の経路を貫いて
     行かなければいけません。

     うそをついて堕落したのだから、うそをついて復帰しなければ
     なりません。

     統一原理を真面目に信じる限り身内を欺いてでも信仰を貫かなければ
     なりません。

    *「親泣かせ原理運動」ではなく、
     あなたを形造った主なる神を泣かせています。

【福音】「ユアンゲリオン」=「われ勝てり」
    福音を指す言葉となった。
    勝利の音信、喜びのおとずれ。喜びのおとずれ。

    イエス・キリストの福音は罪からの開放のおとずれ。
    罪責感や恐怖心から自由な人間になれるというよきしらせ。


    〔福音書のテーマ〕 
    マタイの福音書  ユダヤ人向けに「メシヤとしてのイエス」
    マルコの福音書 「神のしもべとしてのイエス」

    ルカの福音書  「人間としてのイエス」
    ヨハネの福音書 「神であり、救い主であるイエス」
 

   「そもそも『福音』とは『良い知らせ』という意味ですが、
    御子イエスが私たちを罪から救い出し、地獄と滅びから

    免れさせ、天国の祝福に与らせてくださるという意味で、
    御子イエスが福音の実体なのです」
           『ローマ人への手紙』 河村 襄

 
   「神はイエス・キリストを通して、すべての人に、愛とゆるし、
    救いの声をかけていらしゃるということです。

    どんな罪人でも、心から求めて信じるなら、一人残らず、
    さばきから、死からの救い、新しい永遠のいのちに生かして
    下さるという神の福音です。

    これは、受け入れることも、拒絶することもできます。
    選び取ることも捨てることもできます。自由選択です。

    しかし、聞き入れるなら生きるのです」
            『みことばの泉』 羽鳥明
 
   「わたしは福音を恥としない。それは、ユダヤ人をはじめ、
    ギリシャ人にもすべて信じるものに、救いを得させる神の力である」
                  ローマ 1:16

   * 聖書には「恐れるな」ということばが365回あり、
    これは一年365日、毎日「恐れるな」ということだ
    と言われている。

   * 蕩減(罪の清算)というのは、新約以前のとらえかたである。

    統一原理では、犯した罪の責任は当人にあり、
    当人が償わなければならない。自力(責任分担)で努力して
    築き上げなければならないという。そうでなければサタンが
    讒訴するという。

    福音は、私の罪の身代わりに、イエス様が代価を支払って
    罪のために死なれたという神の宣言を信じることである。

    自分の行なってきたどんなことにも関係なく、
    神の恵みによって、罪が赦されるというものである。

    それは司法判断的なものではなく、事実であるので、信じた本人に
    救いの確信が与えられ、内住の御霊によって神的性質が誕生する。

   「主は霊である。そして、主の霊のあるところには、
    自由がある」 
                第2 コリント 3:17

   「真理はあなたがたを自由にします」
            ヨハネ8:31

   「あなたがたは、人を再び恐怖に陥れるような、奴隷の霊を
    受けたのではなく、子としてくださる御霊を受けたのです」
                  ローマ8:15
     
 <関連>救い、自由、贖罪、義認、十字架、蕩減、恵み

【ブラックフンジン】 文鮮明の裏工作により、ジンバブエの黒人青年に
       息子フンジンが再臨したと言い、幹部の姦通、公金横領を
       悔い改めさせた。

       側近の朴ポヒ総裁は億の公金横領のため、
       暴力を受け、脳出血で手術を受けた。

【フミの日】 定期的に内部書類を隠匿する日。

【ブルー】 ブルー、毛皮、絵画、呉服など。

     <関連>定着経済

【古田元男】 ミスター霊感商法。
      霊感商法の元締め、総責任者。
      教祖のパイプ役のコマンダー(命令権者)。

【文鮮明】 (ムン・ソン・ミョン) 本名 文龍明。 北朝鮮生まれ。
    兄弟のうち彼だけが遺伝的無原罪として生まれる。

    統一教会の教祖。自称再臨のメシア。
    人格障害があり。 前科6犯。
 
    側近は自己中心的、名人級の詐欺師と見るが、だんだん末端に
    いくにしたがって神格化されている。

   「神様が決議文の中で、『文総裁は、救世主、メシヤ、再臨主、真の父母である』
    と、間違いなくおっしゃったのです」

   「日本の国の真の父母であり、真の師であり、真の王である」と宣布。

   「イエスはわたしの弟子であり、孔子はわたしの弟子であり、
    釈迦はわたしの弟子であり、マホメットはわたしの弟子である。」
              『弟十四回 七・一節の御言』より抜粋


    「先生は単身、霊界と肉界の両界にわたる億万のサタンと闘い、
    勝利されたのである。そうして、イエスをはじめ、楽園の多くの

    聖賢たちと自由に接触し、密かに神と霊交なさることによって、
    天倫の秘密を明らかにされたのである」
               『原理講論』 総序 P38より抜粋

    * ルーシェルが億万もいたのか
     聖賢たちと自由に接触できるのに霊媒師のウソ八百が
     わからないのか。

     神と霊交できるのに、なぜ霊感商法の返品の嵐が
     わかっていないのか。
     赤字企業ばかりをつくり、行き詰るのか。

     わざわざ刑務所に入るようなことをするのか。
     何故摂理がたびたびかわるのか。

     文鮮明は霊界に自由に行き来し、誰とでも話ができるとされているが、
     一方で、霊媒師に常にお伺いを立てているのはおかしい。
     霊界に行って事実を確かめる能力がないことの証明になる。

     統一食口だったら聞きたいことが山ほどあるだろう。

    <関連>無原罪性、幹部、摂理、霊媒師、ルーシェル

【文鮮明 自叙伝】 『平和を愛する世界人として』より抜粋

   P20
  「父は文慶裕、母は金慶継の次男として生まれました。」
   P38
  「私の上に兄が1人、姉が3人、下に弟と妹が8人いました。」

  * イエスは生まれながらにキリストです。
  「イエスがヘロデの代に、ユダヤのベツレヘムでお生まれになったとき、
   見よ、東からきた博士たちがエルサレムに着いて言った、

  「ユダヤ人の王としてお生まれになったかたは、どこにおられますか。
   わたしたちは東の方でその星を見たので、そのかたを拝みにきました」
              マタイ 2:1、2

  「そこで王は祭司長たちと民の律法学者たちとを全部集めて、
   キリストはどこに生まれるのかと、問いただした。

   彼らは王に言った、
  『ユダヤのベツレヘムです』」
              マタイ 2:4
  「御使いは言った、
   恐れるな。見よ、すべての民に与えられる大きな喜びを、
   あなたがたに伝える。

   今日ダビデの町に、あなたがたのために救い主が
   お生まれになった。
   このかたこそ主なるキリストである。」
              ルカ 2:10、11

   P48から抜粋
  「私は幼い時から人並み外れているところがありました。
   見合いをしてあげるチャンピョンになりました。

   新郎と花嫁の写真を2枚だけ持ってくればすべて分かりました。
   良縁を結んであげることを90歳になるまでした」

  * 自分も離婚し、子どもも多数離婚し、
   勝手に相手をさがしてきた子どものほうがかえってうまくいっている。

   P62
  「15歳なった年の復活節を迎える週でした。

   祈りでずっと夜を過ごした後、明け方になって、
   イエス様が私の前に現れました。

   風のように忽然と現れたイエス様は、
  『苦しんでいる人類のゆえに、神様はあまりにも悲しんでおられます。
   地上で天の御旨に対する特別な使命を果たしなさい』
   と語られたのです」

  * イエス・キリストと文鮮明は別人ですか?
   再臨のキリストと宣言したはずですが。

   偽キリストとは思わなっかったのですか
  「そのとき、だれかがあなたがたに『見よ、ここにキリストがいる』、
  『見よ、あそこにいる』と言っても、それを信じるな。

   にせキリストたちや、にせ預言者たちが起って、しるしと奇跡とを行い、
   できれば、選民をも惑わそうとするであろう。

   だから、気をつけていなさい。いっさいの事を、
   あなたがたに前もって言っておく」
               マルコ 13:21-23

  「しかし、驚くにはおよばない。
   サタンも光の天使に偽装するのだから」
               第2コリント 11:14

    P68
   「漢民族の偉大さを世界に知らせる方法を探し求めなければならない。
    必ず民族を救い、神様の平和をこの地に成し遂げます」

   * 民族レベルのメシヤなのか。
   「神はひとり子を賜ったほどに、この世を愛された。

   それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、
    永遠の命を得るためである」
              ヨハネ 3:16 

    P79
   「常に英語、日本語、韓国語の3種類の聖書を並べて広げておき、
    三つの言語で何度も読み返しました。

    読むたびに熱心に線を引いたりメモを書き込んだりして、
    聖書はすっかり真っ黒になってしまいました。

  * 聖書を読んでいたとは、信じられないほど間違った解釈をしている。
    どこにイエスは、ザガリヤとの不倫の子どもだと書いてあるのか、

    マリヤとの母子協助が必要だっだとか、六マリヤを復帰して、
    次々と子孫をつくらねばならなかったなど。

    聖書を読んだことがある人が聞けば驚くことを平気で言う。

    P84
   「人の運勢を占ったこともあります」

   * イエス・キリストなら絶対にありえない。
    聖書には占いは罪だと書いている。

    P159
   「大事に稼いで大事に使う
    商売をして集めたお金は神聖なお金です。しかし、商売で得たお金を

    神聖なものにするには、それに携わる人が嘘をつかず、暴利を貪らない
    と言う条件が必要です。

    商売をするときは、常に正直でなければならず、3割以上の利益を
    取ってはなりません。

    私は生涯、そのような心がけで事業を展開してきました」

   * 高麗大理石壺の輸入原価は、3万4千円のものが40万円、
    7万円のものが80万円、龍石が23万円ものが150万、
    35万が250万。

    高麗人参は、1700~1800円で、国内販売価格は6000円です。
    聖本 3000万は原価の何倍になるのか。

    P213
   「夫婦が必ず守らなければならない約束
    結婚した後には必ず守りべきことがあり、私は結婚する夫婦に必ず
    次のことを誓わせます。

    第一に、夫婦がお互いに信頼し愛すること、
    第二に、お互いの心を傷つけないこと、

    第三に、二世や三世の子供たちに純潔を守るように教えること、
    第四に、真の理想家庭を築くためにすべての家族が互いに
        協助すること、等々です。

    婚前の純潔を守ることと結婚後に貞節を守ることは、
    男女を問わずとても大事です。

    人間らしく、正しく生きるために、また健全な家庭を守るために、
    私は必ずこれを教えます」

   * 実行できなっかったのは、真のご父母様と真のご子女さまでは?

    P214
   「ところで、家庭生活において最も大切なのが息子・娘をきちんと
    育てることです。

    美しく育つべき青少年が麻薬に溺れ、幻覚を見ながら生きています。
    幻覚は正気を失わせ、正気を失った子供たちは、結局、犯罪と
    堕落の沼地にはまってしまいます。

   * まるで自分の家族の体験談みたいです。

   P215
   「大人たちの不倫と性道徳の乱れは、家庭を崩壊し、
    子供たちを駄目にしてしまいます。

    不倫と乱れた私生活は、子供たちの心に致命的な
    ダメージを与えます」

   * 文鮮明の体験です。

    P238
   「最も大切なことは、罪を犯さず、影のない人生を生きることです。
    何が罪なのかという問題は、宗教的に、また哲学的に多くの

    論争の問題になりますが、はっきりしていることは
    良心が躊躇することをしてはならないという事実です。

    良心に引っ掛かることをすれば、必ず心に影が残るのです」

   * 良心は肉の心だ。自己否定、アベルに完全屈服、天情に生きろ
    と言われたのは先生です。
    もう取り返しがつかないほど、罪を犯しました。

    P249
   「私は生涯、平和のために身を捧げてきました。
   『平和』という言葉を思い起こすだけで、今も喉が
    締め付けられて食べ物が通らず、目頭が熱くなります」

   * 銃器会社を作って儲けていることですか?

  P346
   「今や私たちは、『銃剣を溶かして鋤や鍬を作る時』です」

   * 言っていることと行動が客観的に矛盾です。

---------------------------------------------------------------

    「人を隷属させるような破壊的団体の最も目に付く特徴は、
    表面的には愛、英知、知性、組織的行動など、その人が望む

    何かを提供するという『本物らしさ』があるのです。
    この『本物らしさ』という隠れ蓑がなければ、

   『人を自分に縛り付けておきたい』というリーダーの要求を
    満足するコントロールの本質と目的を隠し通すことはできません」

           『カルト宗教』 紀藤正樹・山口貴士 著

   <関連>占い、聖書、霊感商法、イエスキリストと文鮮明の比較、罪

【文孝進】(ヒヨジン) 韓鶴子の長男。
    原理研究会の初代会長
    文教祖の後継者と期待されたが、45歳で死去。

    麻薬、アルコール中毒、不倫、家庭内暴力、離婚、破産など
    真の家庭の内側の問題点を明らかにし、多くの信者の目を開き
    自由を与えるのに功績のあった人。

    「原因があってはじめて結果がある。
     われわれが手本となり種となって子女を教育させなければならない。
     子女たちは父母の内的生活、外的生活の証拠物である」
                  『御旨の道』より 文鮮明

【文国進】(グクチン) 韓鶴子の4男。
    銃器会社を任されている

    子供の出来ない本妻を離婚、すぐに2003年ミスコリアの
    朴知鋭(パクチイェ)と再祝福。

    「イエスは答えていわれた、あなたがたはまだ読んだことがないのか。
   『創造者は初めから人を男と女とに造られ、そして言われた、

    それゆえに、人は父母を離れ、その妻と結ばれ、二人の者は
    一体となるべきである』。

    彼らはもはや、ふたりではなく一体である。だから、
    神が合わせたものを、人は離してはならない」

   「そこでわたしはあなたがたに言う。
    不品行のゆえなくて、自分の妻を出して他の女をめとる者は、
    姦淫を行うのである」
            マタイ 19:4、9(協会訳)

   「言っておくが、不法な結婚でもないのに妻を離縁して、
    他の女を妻にする者は、姦通の罪を犯すことになる」
            マタイ 19:9(共同訳)

   <関連>ご子女様

【文亨進】(ヒョンジン) 韓鶴子の7男。
    1979年生まれ。
    統一教会の公式発表で宗教分野の後継者。

    18歳で結婚 5男1女。
    ハーバード大学神学大学院(比較宗教学専攻)。
    在学時代は仏教に傾倒。

   〔文亨進世界会長 名言集〕

    文鮮明は、「ただの人間である」
     
   「統一教会はキリスト教ではない、むしろ仏教に近い」

   「何故、人類のメシアで全ての女性を主管できるお父様に
    そういう問題があるからといって問題になるのか。

    私達は勇気を持って隠すのではなくきちんと話さないと
    いけない。今後、六マリアの講義案を作っていく。

    我々は堂々としなければならない」


    今まで統一教会が、「血分けなんてとんでもない」と
    全面否定していたことを、世界会長があっさりと認めた。

   <関連>血分け、混淫派


【文興進】 (フンジン)韓鶴子の次男。
    自動車事故死 17歳。

    1983年12月22日深夜、友達とのパーティからの帰り、
    凍結した道路でトラックに激しくぶつかり脳死状態。
    1984年1月2日人工呼吸器のスイッチが切られた。

    偉大なる犠牲により、天界を統治する位置につき、
    イエス様をも教育する立場になった。

    1984年2月20日、朴薫淑と霊界結婚をした。
   (アメリカの法律では死者との結婚は認められない)


【分別】 神の物とサタンの物を分けること。
     何でも善と悪に分ける。分けないと神が取ることができない。

     うまくいっていたものまでも引き裂く。
     統一教会の最も得意とするところ。

    * そうしないとカルトの論理の展開ができない。

    * 聖フランシスコの祈りの正反対を行っているのだが、
     本人達は全くそのことに気付いていない。

    <関連>善悪、二極思考、アベルカイン、カルト 

原理用語 へ




【返報性の法則】 何度も親切に誘われると、一度ぐらいは「お返し」に
     行ってあげなかれば悪いと思う心理。

     統一教会は相手がこちら側に対してお返しをしなければ気が
     済まなくなるほどに心理的な負債感を負わせることを基本にし、
     信仰に導く。

    <関連>マインドコントロール
 

原理用語 ほ




【報告】 営業の実績、心霊基準などが、決められた時間ごとに電話連絡が
     義務付けられている。

    <関連>マイクロ

【ホウレンソー】 アベル(上司)に対する報告、連絡、相談の義務。
      信者の勝手な判断は許されず、すべての行動は

      ホウ・レン・ソーのもとになされ、下位の者は
      上位の者に絶対服従しなければならない。

      外部からの接触や批判はよせつけないようにしている。

     「何か不信、疑いの心が起きたらアベルに報告しなさい」

     「自分で本当かどうかを検証したり、他の意見も聞いて
      調べるとサタンが入る」

     * 幹部から末端信者までの情報のスピ-ドが驚くほど速い。

     <関連>アベルカイン

【ホーム】 統一教会に入教、献身した人たちが共同生活をする宿舎。
      信者の秘密基地、幻想の世界。

     「お帰りなさい」と迎えて、全員で食事をとり、
      家族的雰囲気を作る。

      時間的自由、服装や髪型、金銭の個人的な使用、
      友人や家族との交際についても拘束する。

      ゆっくりと考える暇を与えない過密スケジュールや睡眠不足、
      水行、断食やはげしい祈祷などによって体力の疲労管理を行う。

     <関連>新生トレーニング、ホウレンソー

【母子協助】 体恤によって生まれた男子と母親間の性行為。

       母子でグルになって、父親等をだますこと。       

      <関連>体恤(タイジュツ)

【ボランティア】 犯罪的な物売りやインチキ募金。
     建て前は「恵まれない人のために」、本音は「統一教会のために」。

     統一教会の原点、ありのままの姿。
     そこからいつまでたっても抜け切ることができない。

     本質は目的のカモフラージュ。
    「それが統一原理そのものだから」
          
     ノルマがある。

     一例  一人1日3万、5~7万。一ヶ月に100万。
         文鮮明のもとに4億5千万にという目標が与えられる。

    * 最初はボランティアのつもりでいたのに、不正を知り共犯者になり、
     やがてすべての責任を取る首謀者にさせられてしまう。       

      <関連>マイクロ

【本郷人】 在韓日本人信者の公的機関紙。
      韓国人と同じようにしていたら、信仰がなくなる。

      在韓日本人信者の思考の枠組みを強化し、
      日本で培った信仰を維持させる役割を持つ。

      原因に夫に信仰がない、飲酒、喫煙、家庭内暴力が
      あるにもかかわらず、妻である日本人女性や日韓関係の
      歴史に求め、忍耐と努力、諦念を教える。

     <関連>韓日祝福    

【洪蘭淑】(ホン・ナンスク) 韓鶴子の長男の元妻。
     「わが父、文鮮明の正体」という暴露本を出す。

     * ユーチューブに映像がある。

原理用語 ま



【マイクロ】 寝泊りが出来るように改造したワゴン車に数人(7人)乗って、
     全国を巡回し詐欺行為の物売りをすること。

     (一例)
     ノルマが一人1日5万~7万。
     文鮮明のもとに4億5千万とかいう目標が出される。
     売り上げが悪いと断食、延長、B街などペナルティがある。

    <関連>キャラバン、珍味マイクロ、B街

【マインドコントロール】 心理操作の技術。
     強制は何もせず、精神的に操作すること。

     破壊的説得であり、その方法は欲求の操作と策略的な情報
     コントロールによる。

     個人のアイデンティティ(信念、行動、思考、感情)を破壊して、
     それを新しいアイデンティティに置き換える影響力システム。

     解決困難な問題を突きつけ、不安や恐怖心をあおり、依存心を
     高め、集団への順応を助長し、自立と個性を失わせることで、
     行動、思想、感情、情報をコントロールすること。

     罪意識、不幸感、孤独感、自己啓発、社会への不満、自信喪失感、
     将来への不安などを探り、その心理を揺さぶる。

     認知過程と感情をコントロールすると個人の動機づけのレベルを
     左右することが可能になる。

     外面的な行動のコントロールによって、内面的な認知や感情に
     影響を及ぼす。

     個人が意思決定過程に入力する環境からの情報をも操作し、
     個人の内外にある情報のトータルを支配してしまう。
 

     無自覚のままに、言うなりになる心理学を利用した巧妙な仕掛け。
     倫理上許されない人間の尊厳をぼうとくする不法行為。
          
     本人が自発的に納得していると思うような状態で価値観を
     変えていく手法。

     本人の認識や承諾のないところで心を操り、
     本人の知らない間に思惑どうりに誘導する。

     アイデンティティーをコントロールしながら、グループと教祖の
     個人的な目的と望みために、メンバーを働かせるようにする。
         
     個人の人格(信念、行動、思考、感情)を破壊し、
     本人の知らないうちに、新たな人格と置き換える。

    * 統一教会はマインドコントロールをしていないと言い、
     マインドコントロ-ル理論批判の立場を取っている。

     客観的には、統一教会の勧誘方法は確かにマインド
     コントロールの手法と同じようになっている。

     これは、試行錯誤の末にたどりついた結果が一致した
     と言ったほうが正しいのかもしれない。

     統一教会は霊界の呪縛等を持ち出すので、さらに上を
     いっていると見たほうがいい。

     ------------------------------------------------

     一例

    ・ 勧誘時の賛美のシャワー。
    ・ 家族や友人と連絡を取らせない。

    ・ セミナーなどで、外部との連絡を絶つ。
    ・ 入信への長時間の説得。

    ・ 集団行動や生活をさせることで、所属意識を高める。
    ・ 氏族メシヤという実感を与える。

    ・ 原理用語の使用。
    ・ 教会を離れると犯罪者よりも下の地獄に行く恐怖心を植え付ける。

     <関連>賛美のシャワー、教育課程、原理講義、
        氏族メシヤ、献身、霊界、落ちる


【マインドコントロールの手法】

       社会心理学では、個人の置かれる対人状況がその個人の行動を
       方向づけてしまうことが証明されている。

     1、好意性の原理
       信頼できる魅力的な人を装う。
       自分に好意的な態度で接している人の話をよく聴く傾向がある。

     2、段階の原理
       まず、低いボールを投げることから、ローボールテクニックという。
       軽くでも約束させてしまい、さらに約束を確認させていく。

     3、権威の原理
       人は権威に弱い。その道で権威があるとさせている人のことを
       とりあえず信じる。
       そして、その人は上位の人らしい態度、服装、演出で登場する。

     4、希少性の原理
       今回の出会いが最高で最後のもののように装う。

       人、物、時間を限定するテクニック。
      「今しかない、これしかない」と言われれば、あせってしまい、
       深く考えることもなしに同意してしまいやすい。

     5、返報性の原理
       断ると失礼だと思わせる。

       人は他人に借りをつくったときに、それを返さねばならない
       という気持ちになる。

     6、恐怖の原理
       ほとんどの破壊カルトでは、強烈な恐怖説得をする。
       多くの人は不安になって、絶対的なものを求めたくなる。

                 『宗教トラブル110』より一部抜粋

       破壊カルトでは、ターゲットにされた人はこのような状況を
       築きあげられた上で、「自分を変えたい」、「今こそ変わり

       たい」、変われる最後のチャンスだ」と強い願望や積極的な
       意思を持っている人に扇動して仕立てられる。
                 『信じるこころの科学』より抜粋

【マインドコントロールの特徴】

     1、批判を受け付けない。
       疑問が生じること自体許されない。

     2、質問をすることについての罪悪感を植えつける。

     3、環境遮断(献身、出家など)。
       友人、家族、学校、会社との連絡を絶つ。

     4、身体のコントロールをする。
       共同生活により、食事制限や労働時間の長時間化。

     5、アイデンティティ(自己観)の破壊。
       自分の欲望や主張は「悪」ととらえて自己観を抑制させる。

     6、情報のコントロール。
       マスコミなど批判的なものから目を遠ざける。

     7、グループへの依存心を高め、脱会の恐怖感を植えつける。

     8、おだてと罰を使う。
       グループに従えば、ほめたり優しくするが、
       グループに逆らうと罰を与え、苦しめる。

     9、使用言語の操作をする。
       隠語や違う意味を持たせた言葉を話させる。

       グループの一員である自覚を高め、
       部外者との違いを認識させる。

    10、操作のテクニック。
       瞑想、賛美歌を歌う、視覚に訴える、共同で運動や
       パフォーマンスを行なう、祈る。

       これらを何時間もメンバーたちにやらせることによって、
       なにも考えることができなくなるようにする。

    11、自分の欠点や罪を告白させる。
       自分に対して、強い罪の意識をもたせる。
       そして罪の意識を操作しながら、組織と教祖のために働かせる。

    12、行動と自由時間のコントロール。
       グループに課せられた仕事をするだけで精一杯にさせる。

    13、愛情と性のコントロール。
       あなたが、いつ、誰を愛するかまでも
       グループの命令なしにはできなくなる。
       ときには性のことまでコントロールする。
               

  〔マイケル・D・ランゴーニの三つのステップ〕

    1、だまし―詐欺
      破壊的カルトは、人々がもとめていて望んでいるものや
      人生の意味がそこで得られるかのように信じ込ませます。
      しかし、自分たちの目的とそのグループの本当の目的が、
      まったく違っていることを知りません。

    2、依存―頼る
      徐々に環境をコントロールしながら、外部(家族や友達や社会)
      から受ける否定的な影響から引き離すようにします。
      少しずつ批判的能力をなくし、最終的にすべてを依存させる。

    3、恐怖―脅し
      依存状態が完全にできると、精神的支えを失うことに対する
      恐怖が大きくなり、自分で判断することが難しくなる。
      
      やめないようにするための脅し。
      家族が病気になる、事故にあう。死んだら地獄に堕ちる。

      恐怖を植えつけることによって、結果的に
      そのグループや教祖に完全に服従させる。

               『マインドコントロールからの脱出』 
                     パスカル・ズィヴィ 著 より抜粋

【マインドコントロールの構成要素】

      1、行動コントロール
        メンバーは達成すべき特定の目標や仕事を割り当てられ、
        個々の自由時間と行動を制限する。
      2、思想コントロ-ル
        徹底的な教え込みをして、思考過程まで操作する。

      3、感情コントロール
        罪責感と恐怖感。罪責感は集団への従順と追従を作りだす。
        外部の世界に恐怖症を感じるように教え込まれている。

      4、情報コントロール
        リーダーや教義や組織に批判的なことは、
        おたがい同士いっさい話すことは許されない。
        部外者用の教義と内部者用の教義がある。


【マインドコントロールの定義】  リフトンの八つの基準

       1、環境コントロ-ル
        個人の外界ないし内界とのコミュニケションを
        コントロールする。

        グループで事を進める。他の人々から隔離する。
 
       2、密かな操作または仕組まれた自発性
        計画され管理されている組織的な過程なのに、

        その環境の内部では、まるで自発的に起こったように
        思わせる。自発性を仕組む。

        霊的と思われる体験も実は仕組まれたものにすぎない。

       3、純粋性の要求
        善と悪、光と闇、純粋と不純等を徹底的に分けるよう要求。
        完璧な基準を掲げることで、自らを罰することを学ぶ。

        罪意識、恥意識を持つことを強調し、それを追い出すことを
        有力な基準とし、基準が下がると屈辱と罰を受ける。


       4、告白の儀式
        その人の罪と恥という心理的仕組みを掌握して、
        その人の変革に強烈な影響を与える。

        集団のルールに適合しない思想、感情、行動はすべて告白する。
        狂騒的一体感と自白した仲間とのこの上なく激しい親近感を
        感じさせる。

       5、聖なる科学
        現代においては、人々に対して十分な効果を持つためには、
        霊的であると同時に科学的でなければならない。

        自分たちの教義は科学的であり、道徳的にも真理である。
        他の見解を持つことは許されず、教義に疑問を抱くことも禁止。

        絶対的な真理が達成間近であるという立場におく。

       6、特殊用語の詰め込み
        簡単で完結的な特徴的決まり文句を使用する。
        非常に単純化させ、また批判的に片付けてしまうために用いる。
 
         単純化された言語が途方もない魅力と心理的威力を発揮する。
        言語を管理することで、思考の管理が容易になる。

       7、教義の優先
        教義に対する絶対的な誠実さを要求し、教義を人より
        優先させる。

         教義の矛盾、疑い、葛藤をすばやく罪責感に結びつけ、
        自分自身の罪の反映なのだと感じるように仕向ける。

       8、存在権の配分
        存在権を持つものと持たない者との間に明確な線を引く。

         その真理を受け入れていない人は、闇の中にいるのであり、
        悪と結合しており、汚れており、存在する権利を持たない。
 
        しかし、逆に受け入れた場合には、
        自己をエリートの仲間と感じる満足感がある。
 

【破壊的カルトによるマインドコントロールの特徴】 シンガー教授

     1、隠された意図
       信者の自己(アイデンティチィー)を変えようとしていることを
       気付かれないように、心理操作は少しずつ緩やかにおこなわれる。

     2、時間と環境コントロール
       次ぎに信者は人里離れた場所に連れて行かれ、生活環境の
       すべてがコントロールされる。
       一日中、グループの行事に参加させられる。

     3、無力感とグループへの依存
       友人、家族、職場、学校等、社会生活全般から隔離される。
       信者は本来の自分を失い、グループに依存するようになる。

     4、古い行動と様式の排除
       このような状況で、入信前に身に付けていた普通の社会の
       習慣や生活、態度、感情の表現を禁止する。

     5、新しい行動規範の浸透
       そのうえで指導者の教えに基づいた、グループ独自の習慣、
       生活態度、ことば等が教え込まれる。
       間違いは罰せられる。

     6、指導者の教えは絶対的であり、疑問や質問は許されない。

               『親は何を知るべきか』より抜粋
                  マインド・コントロール研究所編     

     * 統一原理の聖書解釈はマインドコントロールを踏襲している。

    * 教会の繁栄と救済の目的ために、採用されているのだという理屈で
     自分を正当化する。  
 
    <関連>教育過程、アベルカイン、アダムエバ、万物主管、カルト

【マインドコントロールシンドローム】

     1、揺れ戻し現象
       その集団に戻りたくなる気持ちがたびたび生じる。

     2、自発性の低下
       自発的に行動を起こす、自分の人生を立て直すという
       意欲がなかなか湧かない。

     3、抑うつないし恐怖
       うつ状態になり自殺願望にさいなまれる、脱会したけれど

       そこでの教えがやっぱり正しいのではないか、または自分は
       もう社会ではやっていけないのではないかと恐怖にかられる。

     4、カウンセラーなど特定の人物への過度の依存ないし同一化
       絶対的な人や思想を追い求める傾向にあり、破壊カルトの

       誤りを伝えてくれたカウンセラーなどに日々の生活のすべてを
       相談したくなる。

     5、悪夢
       教祖や幹部が夢に出てきて、「裏切り者」と言い、また地獄や
       リンチにあっている夢を見る。

                『宗教トラブル110番』
                 山口広、滝本太郎、紀藤正樹 著

      <関連>揺れ戻し

【真のご父母様】 文鮮明、韓鶴子夫婦。
      文鮮明夫婦が真の親、信者は子女とみなされ、忠孝を求められる。

      サタンが屈服し、唯一親分と認める人物。

     「今まで呼び慣れたお父さんやお母さんは全部偽りです。
      そうでしょう。その偽りの世界を(真の世界へと)復活させなければ

      ならないのですが、そのためにはどうすべきでしょうか。
      打ち壊すべきでしょうか。打ち壊すのではなく、押し出さなければ

      なりません。皆さんはそういう信念をもたなければなりません」
                     『祝福家庭と理想天国』より抜粋


     「真のご父母様は一九九二年八月二十四日、『再臨主、救世主、メシヤ、
      真の父母宣言』を発表されました。

      そして次の八月二十五日が三万双の祝福でした。
      ですから、九二年八月二十四日「真の父母」宣布式によって、真のご
      父母様の責任分担が終わったのです。

      終わったのであるから、真のご父母様は創造主です。
      分かりましたか?」

     * マインドコントロールが解けると真の誤父母様だと気がつく。


     「主の日は既に来てしまったかのように言う者がいても、すぐに動揺して
      分別を無くしたり、慌てふためいたりしないでほしい。
      だれがどのような手段を用いてもだまされてはいきません。

      なぜなら、まず、神に対する反逆が起こり、不法の者、つまり、滅びの
      子が出現しなければならないからです。

      この者は、すべて神と呼ばれたり拝まれたりするものに反抗して、
      傲慢にふるまい、ついには、神殿に座り込み、自分こそは神であると
      宣言するのです」
                   テサロニケ 第二 2:2~4

     「彼らは腹を神とし、恥ずべきものを誇りとし、この世のことしか考えて
      いません」
                   ピリピ 3:19

     <関連>神、イエス・キリスト、キリストの神性、再臨
 
【マザー】 地区内の各組織の女性の責任者。
      ホームにおける心情的なフォローを行う
      母親役の女性中心者。

【マザー・テレサ】 統一教会の中だけで信じられている
          マザー・テレサの証言。

   「レバレント・ムーンは預言者である」

   「あなたは注意深くレバレント・ムーンのことを聞かなければ
    なりません。もし、全ての宗教を一つにすることが出来ると
    すれば、それはレバレント・ムーンである」

    とサム・マシラモニー牧師(身元不明)に語たったという。
              『ファミリー』 2003年8月号 

   * 統一教会にいれば、よくあることで嘘が本当のことのように
    伝わった話にすぎない。

    できれば、この賛美歌を繰り返し聴いてもらいたい。

   『マザーテレサの祈り』
 「主よ、今日一日 貧しい人や病んでいる人を助けるために
  私の手をお望みでしたら 今日、私のこの手をお使いください

  主よ、今日一日 友を求める小さな人々を訪れるために
  私の足をお望みでしたら 今日、私のこの足をお使いください

  主よ、今日一日 優しい言葉に飢えている人々と語り合うために
  私の声をお望みでしたら 今日、この声をお使いください

  主よ、今日一日 人は人と言う理由だけでどんな人でも愛するために
  私の心をお望みでしたら 今日、私の心をお使いください」
     
     
 「聖い生き方とは、微笑みながら神の働きをすることです」

 「人の子がきたのも、仕えられるためではなく、仕えるためであり、
  また多くの人のあがないとして、自分の命を与えるためである」
               マタイ 20:28

 <関連>愛
       
【末端食口】 統一教会の組織の底辺に位置する人たち。
    「為に生きる」という純粋な信仰を持つ。

     教祖や幹部にに対して、絶対的服従をしていて、熱心に伝道や
     資金集めに邁進している。

     個人的な利益や欲望には禁欲的で、自分たちの活動は社会や
     世界にとって正しいことを実践しているのであって、
     それを理解せず、敵対さえしている非原理の人を憐れんでいる。

     本当の活動の目的を知らされず、人類の救いのためと
     思い込まされ、純粋な気持ちを利用されている。

     人間的には優れた人々が多い。
     だまされやすく、お人よしで、かつ忍耐強い。

     幹部はその血と汗と涙にすがって生活する。
     また、末端食口を犯罪者に仕立て上げるのを得意とする。


     単なる犠牲者ではなく、教え込みの過程を通して、
     加害者になってしまっている。

     失敗は、だまされ、利用され、何の考えもなく身を委ねていること。
     救いの教えの幻想世界にどっぷり浸っていること。

     何も知らず、知ろうとせずに、ただ、いいことばかりを宣伝するのを
     そのままを信じて受けた愚か者である。


     序列が上がり組織の秘密を知ることは、
     共犯という不思議な連帯感を強め、
     この集団の他、生きる道は閉ざされる。

    * 末端食口の立場から自分が操作されていると認めることは難しい。

    <関連> 幹部、食口、教育過程

【マッチング】 文鮮明や幹部が合同結婚式でカップルを結びつけること。

     <関連>合同結婚式、祝福

【マナ】 =M 一和の高麗人参茶、濃縮液のこと。

【マルエス】 勝共推薦議員に対する選挙支援活動。

    <関連>統一運動
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