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原理用語 る




【ルーシェル】 エバを誘惑した天使長の名前。

      ヘブル語原典にもどんな聖書にも「ルーシェル」という名は
      存在しない。

      統一原理ではイザヤ書14:12の「明けの明星」のことをいう。
      といっているが、ルーシェルというのは統一教会だけである。

      預言者イザヤは前745年~695年頃活動した人物で、
      この箇所は将来のことだということがイザヤ14:3に
      書いてある。

     「主があなたの苦労と不安を除き、またあなたが服した苦役を
      除いて、安息をお与えになるとき、あなたはこのあざけりの
      歌をとなえ、バビロンの王をののしって言う」

      バビロンは、前606年世界の強国として立ち、前536年に
      滅亡した。イザヤはバビロン勃興の100年も前にバビロンのことを

     「黎明の子、明けの明星よ、あなたは天から落ちてしまった」
      とイザヤは滅亡を預言したのである。
    
     * 創世記のアダム、エバの時代とイザヤの時代にどれだけ年代の
      差があるか考えてみるとわかる。

     * 明けの明星と言うことばは黙示録22章16節にもでてくる。

     「わたしイエスは、使いをつかわして、諸教会のために、
      これらのことをあなたがたにあかしした。わたしは、
      ダビデの若枝また子孫であり、輝く明けの明星である」
     
      イエスが「明けの明星」であると言っているのなら、
      どうして「明けの明星」がサタンの名であるはずがあろうか。
        
     「明けの明星」=金星=光をもたらす、照らすという意味 。

     <関連>サタン

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