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原理用語 り



【理想家庭】 統一教会の中には実在しない未信者を引き込むためのエサ。

【律法】 「律法は自分自身を義とする者に対し、
   その傲慢をくじくために与えられ、

   福音は失われたものに対しその失望を
   一掃するために与えられたのです」
       『ただ恵みによって』 C.H.スポルジョン

   -----------------------------------------------------------

  「人が律法を好むのは自分自身に栄光をもたらすからです。
   他人も認め、自画自賛できるのが律法の行為です。
   律法の栄光は継続しません。人間の力に依存する栄光だからです」  
               『よくわかる聖霊論』 平野耕一

  「ユダヤ人は律法を厳格に守る一方、違反をした者には容赦なく
   さばきをくだしたのです。

   人間は律法を守ることによって神の前に正しい存在になることが
   できる、自分を救うことができると考えていたからでした。

   しかし、律法というものは鏡に過ぎません。鏡は、顔の汚れは
   教えてくれますが、汚れそのものを落とすことはできないのです。

   同じように、人の心を救うのは、神の愛と恵み、イエス・キリストの
   十字架であって、律法ではありません。

   律法を人に要求するものは、人をさばくものになります。
   自分の力、自分の努力によって律法を守り、神の前に正しい者と
   なれる人は一人もいません」
               『みことばの泉』 羽鳥明


  「わたしは十一献金とか、聖日厳守とかいうことを、一度も言ったこ
   とがない。なぜなら、十一献金は『律法』である。

   わたしはキリストの恵みを無にはしない。もし、義が律法によって
   得られるとすれば、キリストの死は、ムダであったことになる」
   (ガラテヤ 2:16、2:19~21)
                       植竹利侑

   -----------------------------------------------------------

  「ローマ人・ガラテヤ人の手紙で、神の律法は神の恵みと大きく
   対立させられている。律法はわれわれを救うことはできない。

  『聖であって、正しく、かつ善なるものである』 ローマ 7:12
   ゆえに、われわれを罪に定めるのみである。

   律法の目的は、救うことではなく、われわれがどんなにみじめな
   罪人であるかを啓示することである。

   われわれを救うことができるのは、神の恵みとあわれみと
   愛のみである」

  「律法は福音を受けいれるために不可欠な準備となる
   心の状態を生み出してくれる」

  「律法がわれわれに罪の深刻な意識をもたらしたとき、
   われわれは自分を神のあわれみと恵みの上に投げ出し、

   キリストを信じる信仰によって、罪の刑罰から救われたのである」
           『クリスチャン生活』 ヨハネ・マグダニエル著


  「人は律法の実行ではなく、ただイエス・キリストへの信仰によって
   義とされると知って、わたしたちもキリスト・イエスを信じました。

   これは、律法の実行ではなく、キリストへの信仰によって義として
   いただくためでした。なぜなら、律法の実行によっては、だれ一人
   として義とされないからです」
                ガラテヤ 2:16

  「事実、あなたがたは、恵みにより、信仰によって救われました。
   このことは、自らの力によるのではなく、神の賜物です。
   行いによるのではありません。それは、だれも誇ることがないため
   です」
                エペソ 2:8

  「実に、キリストはわたしたちの平和であります。
   二つのものを一つにし、御自分の肉において敵意という隔ての壁を取
   り壊し、規則と戒律ずくめの律法を廃棄されました」
                エペソ 2:14

  「律法全体は、『隣人を自分のように愛しなさい』という一句によって
   全うされるからです」
                ガラテヤ 5:14

  「愛の実践を伴う信仰こそ大切です」
                ガラテヤ 5:6
 
  <関連>侍義、義認

【劉孝元】 原理講論の執筆者。
    統一原理を大衆的な基盤をもつ宗教的な教義に偽装させた知能犯 。

    原理に矛盾点がたくさんあることを最初から理解していた。
    文鮮明に聞いたが答えられなっかたと言う。

    <関連>原理講論

【良心】 聖書の原語では、神と共に訴えるものという意味がある。

   統一原理では肉的な好ましくない悪い心。
   天情に立て、父母の心情に立て。
   だんだん良心の感覚が失せていく。

  「統一思想から見るとき、良心に従って生きるだけでは不十分である。
   人間は本心に従って生きなければならない。
   
   良心は各自が善であると考えるものを指向しているため、
   人によって良心の基準も異なる。したがって良心に従って生きるとき、
   本来の自己に向かっているかどうか保証はない。

   神を基準とする本心に従って生きるとき、
   人間は初めて本来の人間に向かっていくのである」
              『統一思想要綱』本性論より抜粋

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   救われる可能性があるなら絶対になくならない心。

  「神の最高の栄光はその『聖』です。
   この徳性に従って、神は悪を憎んでそれを滅ぼし、
   善を愛してこれを行います。

   人間の中にあって、良心は同じような働きをします。
   すなわち、罪をとがめ、義を是認するのです。

   良心は人の中にある神の像の残存物であって、
   人間堕落の荒廃のただ中に踏みとどまり、
   神の栄光を守る衛兵です」

  「良心は神の聖の火花です」
          
  「良心に忠実であることは神の聖に回復される第一歩です。
   罪を犯すごとに窓はだんだん曇って来、

   ついに光はその窓を通らなくなって、信徒の良心は暗くなり、
   平然と罪を犯すようななるのです。

   良心は創造者である神が造られたものです。

   良心が全く罪のために汚され、無感覚になっているので、
   安心しきって住んでいるのかもしれません。

   それでも、シナイからの電光が心の中にひらめき入るとき、
   良心は目覚まされ、断罪に屈するのです」

  「律法にしても福音にしても、悔い改めを促し、
   罪の自覚を与えるときには、まず、良心に訴えます」

  「良心が違反と不信仰に対する叱責に対して、
   アーメンと言うまでは、ほんとうの救いは与えられません」

 「『心に血の注ぎを受けて、邪悪な良心をきよめられ』、
  『もはや罪を意識しない』ことはすべての信徒の恵みです」
           
  「きよい良心は信仰の座です」
           『キリストの御霊』より抜粋
            アンドリュー・マーレ-著


  「わたしのこの命令は、清い心と正しい良心と偽りのない
   信仰とから出てくる愛を目標としている」
            第一テモテ 1:5

  「ある人々は、正しい良心を捨てたため、
   信仰の破船にあった」
            第一テモテ 1:19

  「謹厳であって、二枚舌をつかわず、大酒を飲まず、利をむさぼらず、 
   きよい良心をもって、信仰の奥義を保っていなければならない」
            第一テモテ 3:8

  「きよい人には、すべてのものがきよい。
   しかし、汚れている不信仰な人には、きよいものは一つもなく、

   その知性も良心も汚れてしまっている。彼らは神を知っていると、
   口では言うが、行いではそれを否定している」
            テトス 1:15、16              

  「力の限り、見張って、あなたの心を見守れ。
   いのちの泉はこれからわく」
            箴言 4:23

  <関連>嘘、天的うそ、だまし、知恵を使う、
      悔い改め、信仰

【リフトン】 精神科医リフトンの八つの心理学的テーマ

   1、環境コントロール

     グループ内でのコミュニケーションの全面的コントロール

    「噂話はするな」「ぶつくさ言うな」
     疑念や不信を表すことを禁じる。

     積極的な賛成以外の意思表示を信者にさせない。
     規則を破ったものを通報するように指示されており、

     信者を互いに孤立させて、教祖への依存を深めさせる。

   2、言葉に特別の意味合いを加える。

     隠語は信者の思考をせばめ、批判的な思考力を弱める目的を果たす。

   3、純粋さを要求する。

     考えは良いか悪いか、純粋か、悪質か、二つに一つだけだ。
     いかなる状況においても、考え方、対応の仕方、行動の仕方は
     一つしかないと教える。中間の道はない。

     信者はこの「すべてか無か」基準によって自他を判断する
     ことを求められる。

     目的は手段を正当化する。
     目的は純粋で、手段はただ純粋さに達するための道具に
     すぎないと、説く。 

   4、告白

     過去、現在における行動、他人との接触、好ましからざる感情などを、
     信者自信が打ち明けるように仕向けるために告白が使われる。

   5、神秘的操作

     教祖は、自分の教団は高い目的をもつ選ばれたグループだと
     におわせる。
     この生活を自分は本当に自由意志で選び取ったのだと
     思い込ませる。

   6、個人よりも教理優先

     集団の概念によって現実を解釈し、自分の体験や感情を
     そのつど無視することを信者は教えられる。

     指導されたものの見方、カルトの路線を受け入れ、
     自分自身の見方に注意を向けるのをやめるように命じられる。

   7、聖なる科学

     多くの教祖は、自分の履歴を水増しして、自分がなんらかの
     高次の権力や、尊敬を集めている歴史上の指導者たちなどと

     関係があるようにおもわせる。
     自分が最も偉大なる者の系譜を継ぐものである。

   8、存在の配分 

     カルトの全体主義的な環境は、信者がエリート的な運動に
     加わっていて、この世界の選ばれた人(選民)であることを示す。
 
     脱会すれば、あなたは何ものにも加わることができない。
     これがグループへの信者の依存を生み出す。

                『カルト』 マーガレット・シンガー 著

    <関連>カルト、シンガー、シャイン
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