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原理用語 ま



【マイクロ】 寝泊りが出来るように改造したワゴン車に数人(7人)乗って、
     全国を巡回し詐欺行為の物売りをすること。

     (一例)
     ノルマが一人1日5万~7万。
     文鮮明のもとに4億5千万とかいう目標が出される。
     売り上げが悪いと断食、延長、B街などペナルティがある。

    <関連>キャラバン、珍味マイクロ、B街

【マインドコントロール】 心理操作の技術。
     強制は何もせず、精神的に操作すること。

     破壊的説得であり、その方法は欲求の操作と策略的な情報
     コントロールによる。

     個人のアイデンティティ(信念、行動、思考、感情)を破壊して、
     それを新しいアイデンティティに置き換える影響力システム。

     解決困難な問題を突きつけ、不安や恐怖心をあおり、依存心を
     高め、集団への順応を助長し、自立と個性を失わせることで、
     行動、思想、感情、情報をコントロールすること。

     罪意識、不幸感、孤独感、自己啓発、社会への不満、自信喪失感、
     将来への不安などを探り、その心理を揺さぶる。

     認知過程と感情をコントロールすると個人の動機づけのレベルを
     左右することが可能になる。

     外面的な行動のコントロールによって、内面的な認知や感情に
     影響を及ぼす。

     個人が意思決定過程に入力する環境からの情報をも操作し、
     個人の内外にある情報のトータルを支配してしまう。
 

     無自覚のままに、言うなりになる心理学を利用した巧妙な仕掛け。
     倫理上許されない人間の尊厳をぼうとくする不法行為。
          
     本人が自発的に納得していると思うような状態で価値観を
     変えていく手法。

     本人の認識や承諾のないところで心を操り、
     本人の知らない間に思惑どうりに誘導する。

     アイデンティティーをコントロールしながら、グループと教祖の
     個人的な目的と望みために、メンバーを働かせるようにする。
         
     個人の人格(信念、行動、思考、感情)を破壊し、
     本人の知らないうちに、新たな人格と置き換える。

    * 統一教会はマインドコントロールをしていないと言い、
     マインドコントロ-ル理論批判の立場を取っている。

     客観的には、統一教会の勧誘方法は確かにマインド
     コントロールの手法と同じようになっている。

     これは、試行錯誤の末にたどりついた結果が一致した
     と言ったほうが正しいのかもしれない。

     統一教会は霊界の呪縛等を持ち出すので、さらに上を
     いっていると見たほうがいい。

     ------------------------------------------------

     一例

    ・ 勧誘時の賛美のシャワー。
    ・ 家族や友人と連絡を取らせない。

    ・ セミナーなどで、外部との連絡を絶つ。
    ・ 入信への長時間の説得。

    ・ 集団行動や生活をさせることで、所属意識を高める。
    ・ 氏族メシヤという実感を与える。

    ・ 原理用語の使用。
    ・ 教会を離れると犯罪者よりも下の地獄に行く恐怖心を植え付ける。

     <関連>賛美のシャワー、教育課程、原理講義、
        氏族メシヤ、献身、霊界、落ちる


【マインドコントロールの手法】

       社会心理学では、個人の置かれる対人状況がその個人の行動を
       方向づけてしまうことが証明されている。

     1、好意性の原理
       信頼できる魅力的な人を装う。
       自分に好意的な態度で接している人の話をよく聴く傾向がある。

     2、段階の原理
       まず、低いボールを投げることから、ローボールテクニックという。
       軽くでも約束させてしまい、さらに約束を確認させていく。

     3、権威の原理
       人は権威に弱い。その道で権威があるとさせている人のことを
       とりあえず信じる。
       そして、その人は上位の人らしい態度、服装、演出で登場する。

     4、希少性の原理
       今回の出会いが最高で最後のもののように装う。

       人、物、時間を限定するテクニック。
      「今しかない、これしかない」と言われれば、あせってしまい、
       深く考えることもなしに同意してしまいやすい。

     5、返報性の原理
       断ると失礼だと思わせる。

       人は他人に借りをつくったときに、それを返さねばならない
       という気持ちになる。

     6、恐怖の原理
       ほとんどの破壊カルトでは、強烈な恐怖説得をする。
       多くの人は不安になって、絶対的なものを求めたくなる。

                 『宗教トラブル110』より一部抜粋

       破壊カルトでは、ターゲットにされた人はこのような状況を
       築きあげられた上で、「自分を変えたい」、「今こそ変わり

       たい」、変われる最後のチャンスだ」と強い願望や積極的な
       意思を持っている人に扇動して仕立てられる。
                 『信じるこころの科学』より抜粋

【マインドコントロールの特徴】

     1、批判を受け付けない。
       疑問が生じること自体許されない。

     2、質問をすることについての罪悪感を植えつける。

     3、環境遮断(献身、出家など)。
       友人、家族、学校、会社との連絡を絶つ。

     4、身体のコントロールをする。
       共同生活により、食事制限や労働時間の長時間化。

     5、アイデンティティ(自己観)の破壊。
       自分の欲望や主張は「悪」ととらえて自己観を抑制させる。

     6、情報のコントロール。
       マスコミなど批判的なものから目を遠ざける。

     7、グループへの依存心を高め、脱会の恐怖感を植えつける。

     8、おだてと罰を使う。
       グループに従えば、ほめたり優しくするが、
       グループに逆らうと罰を与え、苦しめる。

     9、使用言語の操作をする。
       隠語や違う意味を持たせた言葉を話させる。

       グループの一員である自覚を高め、
       部外者との違いを認識させる。

    10、操作のテクニック。
       瞑想、賛美歌を歌う、視覚に訴える、共同で運動や
       パフォーマンスを行なう、祈る。

       これらを何時間もメンバーたちにやらせることによって、
       なにも考えることができなくなるようにする。

    11、自分の欠点や罪を告白させる。
       自分に対して、強い罪の意識をもたせる。
       そして罪の意識を操作しながら、組織と教祖のために働かせる。

    12、行動と自由時間のコントロール。
       グループに課せられた仕事をするだけで精一杯にさせる。

    13、愛情と性のコントロール。
       あなたが、いつ、誰を愛するかまでも
       グループの命令なしにはできなくなる。
       ときには性のことまでコントロールする。
               

  〔マイケル・D・ランゴーニの三つのステップ〕

    1、だまし―詐欺
      破壊的カルトは、人々がもとめていて望んでいるものや
      人生の意味がそこで得られるかのように信じ込ませます。
      しかし、自分たちの目的とそのグループの本当の目的が、
      まったく違っていることを知りません。

    2、依存―頼る
      徐々に環境をコントロールしながら、外部(家族や友達や社会)
      から受ける否定的な影響から引き離すようにします。
      少しずつ批判的能力をなくし、最終的にすべてを依存させる。

    3、恐怖―脅し
      依存状態が完全にできると、精神的支えを失うことに対する
      恐怖が大きくなり、自分で判断することが難しくなる。
      
      やめないようにするための脅し。
      家族が病気になる、事故にあう。死んだら地獄に堕ちる。

      恐怖を植えつけることによって、結果的に
      そのグループや教祖に完全に服従させる。

               『マインドコントロールからの脱出』 
                     パスカル・ズィヴィ 著 より抜粋

【マインドコントロールの構成要素】

      1、行動コントロール
        メンバーは達成すべき特定の目標や仕事を割り当てられ、
        個々の自由時間と行動を制限する。
      2、思想コントロ-ル
        徹底的な教え込みをして、思考過程まで操作する。

      3、感情コントロール
        罪責感と恐怖感。罪責感は集団への従順と追従を作りだす。
        外部の世界に恐怖症を感じるように教え込まれている。

      4、情報コントロール
        リーダーや教義や組織に批判的なことは、
        おたがい同士いっさい話すことは許されない。
        部外者用の教義と内部者用の教義がある。


【マインドコントロールの定義】  リフトンの八つの基準

       1、環境コントロ-ル
        個人の外界ないし内界とのコミュニケションを
        コントロールする。

        グループで事を進める。他の人々から隔離する。
 
       2、密かな操作または仕組まれた自発性
        計画され管理されている組織的な過程なのに、

        その環境の内部では、まるで自発的に起こったように
        思わせる。自発性を仕組む。

        霊的と思われる体験も実は仕組まれたものにすぎない。

       3、純粋性の要求
        善と悪、光と闇、純粋と不純等を徹底的に分けるよう要求。
        完璧な基準を掲げることで、自らを罰することを学ぶ。

        罪意識、恥意識を持つことを強調し、それを追い出すことを
        有力な基準とし、基準が下がると屈辱と罰を受ける。


       4、告白の儀式
        その人の罪と恥という心理的仕組みを掌握して、
        その人の変革に強烈な影響を与える。

        集団のルールに適合しない思想、感情、行動はすべて告白する。
        狂騒的一体感と自白した仲間とのこの上なく激しい親近感を
        感じさせる。

       5、聖なる科学
        現代においては、人々に対して十分な効果を持つためには、
        霊的であると同時に科学的でなければならない。

        自分たちの教義は科学的であり、道徳的にも真理である。
        他の見解を持つことは許されず、教義に疑問を抱くことも禁止。

        絶対的な真理が達成間近であるという立場におく。

       6、特殊用語の詰め込み
        簡単で完結的な特徴的決まり文句を使用する。
        非常に単純化させ、また批判的に片付けてしまうために用いる。
 
         単純化された言語が途方もない魅力と心理的威力を発揮する。
        言語を管理することで、思考の管理が容易になる。

       7、教義の優先
        教義に対する絶対的な誠実さを要求し、教義を人より
        優先させる。

         教義の矛盾、疑い、葛藤をすばやく罪責感に結びつけ、
        自分自身の罪の反映なのだと感じるように仕向ける。

       8、存在権の配分
        存在権を持つものと持たない者との間に明確な線を引く。

         その真理を受け入れていない人は、闇の中にいるのであり、
        悪と結合しており、汚れており、存在する権利を持たない。
 
        しかし、逆に受け入れた場合には、
        自己をエリートの仲間と感じる満足感がある。
 

【破壊的カルトによるマインドコントロールの特徴】 シンガー教授

     1、隠された意図
       信者の自己(アイデンティチィー)を変えようとしていることを
       気付かれないように、心理操作は少しずつ緩やかにおこなわれる。

     2、時間と環境コントロール
       次ぎに信者は人里離れた場所に連れて行かれ、生活環境の
       すべてがコントロールされる。
       一日中、グループの行事に参加させられる。

     3、無力感とグループへの依存
       友人、家族、職場、学校等、社会生活全般から隔離される。
       信者は本来の自分を失い、グループに依存するようになる。

     4、古い行動と様式の排除
       このような状況で、入信前に身に付けていた普通の社会の
       習慣や生活、態度、感情の表現を禁止する。

     5、新しい行動規範の浸透
       そのうえで指導者の教えに基づいた、グループ独自の習慣、
       生活態度、ことば等が教え込まれる。
       間違いは罰せられる。

     6、指導者の教えは絶対的であり、疑問や質問は許されない。

               『親は何を知るべきか』より抜粋
                  マインド・コントロール研究所編     

     * 統一原理の聖書解釈はマインドコントロールを踏襲している。

    * 教会の繁栄と救済の目的ために、採用されているのだという理屈で
     自分を正当化する。  
 
    <関連>教育過程、アベルカイン、アダムエバ、万物主管、カルト

【マインドコントロールシンドローム】

     1、揺れ戻し現象
       その集団に戻りたくなる気持ちがたびたび生じる。

     2、自発性の低下
       自発的に行動を起こす、自分の人生を立て直すという
       意欲がなかなか湧かない。

     3、抑うつないし恐怖
       うつ状態になり自殺願望にさいなまれる、脱会したけれど

       そこでの教えがやっぱり正しいのではないか、または自分は
       もう社会ではやっていけないのではないかと恐怖にかられる。

     4、カウンセラーなど特定の人物への過度の依存ないし同一化
       絶対的な人や思想を追い求める傾向にあり、破壊カルトの

       誤りを伝えてくれたカウンセラーなどに日々の生活のすべてを
       相談したくなる。

     5、悪夢
       教祖や幹部が夢に出てきて、「裏切り者」と言い、また地獄や
       リンチにあっている夢を見る。

                『宗教トラブル110番』
                 山口広、滝本太郎、紀藤正樹 著

      <関連>揺れ戻し

【真のご父母様】 文鮮明、韓鶴子夫婦。
      文鮮明夫婦が真の親、信者は子女とみなされ、忠孝を求められる。

      サタンが屈服し、唯一親分と認める人物。

     「今まで呼び慣れたお父さんやお母さんは全部偽りです。
      そうでしょう。その偽りの世界を(真の世界へと)復活させなければ

      ならないのですが、そのためにはどうすべきでしょうか。
      打ち壊すべきでしょうか。打ち壊すのではなく、押し出さなければ

      なりません。皆さんはそういう信念をもたなければなりません」
                     『祝福家庭と理想天国』より抜粋


     「真のご父母様は一九九二年八月二十四日、『再臨主、救世主、メシヤ、
      真の父母宣言』を発表されました。

      そして次の八月二十五日が三万双の祝福でした。
      ですから、九二年八月二十四日「真の父母」宣布式によって、真のご
      父母様の責任分担が終わったのです。

      終わったのであるから、真のご父母様は創造主です。
      分かりましたか?」

     * マインドコントロールが解けると真の誤父母様だと気がつく。


     「主の日は既に来てしまったかのように言う者がいても、すぐに動揺して
      分別を無くしたり、慌てふためいたりしないでほしい。
      だれがどのような手段を用いてもだまされてはいきません。

      なぜなら、まず、神に対する反逆が起こり、不法の者、つまり、滅びの
      子が出現しなければならないからです。

      この者は、すべて神と呼ばれたり拝まれたりするものに反抗して、
      傲慢にふるまい、ついには、神殿に座り込み、自分こそは神であると
      宣言するのです」
                   テサロニケ 第二 2:2~4

     「彼らは腹を神とし、恥ずべきものを誇りとし、この世のことしか考えて
      いません」
                   ピリピ 3:19

     <関連>神、イエス・キリスト、キリストの神性、再臨
 
【マザー】 地区内の各組織の女性の責任者。
      ホームにおける心情的なフォローを行う
      母親役の女性中心者。

【マザー・テレサ】 統一教会の中だけで信じられている
          マザー・テレサの証言。

   「レバレント・ムーンは預言者である」

   「あなたは注意深くレバレント・ムーンのことを聞かなければ
    なりません。もし、全ての宗教を一つにすることが出来ると
    すれば、それはレバレント・ムーンである」

    とサム・マシラモニー牧師(身元不明)に語たったという。
              『ファミリー』 2003年8月号 

   * 統一教会にいれば、よくあることで嘘が本当のことのように
    伝わった話にすぎない。

    できれば、この賛美歌を繰り返し聴いてもらいたい。

   『マザーテレサの祈り』
 「主よ、今日一日 貧しい人や病んでいる人を助けるために
  私の手をお望みでしたら 今日、私のこの手をお使いください

  主よ、今日一日 友を求める小さな人々を訪れるために
  私の足をお望みでしたら 今日、私のこの足をお使いください

  主よ、今日一日 優しい言葉に飢えている人々と語り合うために
  私の声をお望みでしたら 今日、この声をお使いください

  主よ、今日一日 人は人と言う理由だけでどんな人でも愛するために
  私の心をお望みでしたら 今日、私の心をお使いください」
     
     
 「聖い生き方とは、微笑みながら神の働きをすることです」

 「人の子がきたのも、仕えられるためではなく、仕えるためであり、
  また多くの人のあがないとして、自分の命を与えるためである」
               マタイ 20:28

 <関連>愛
       
【末端食口】 統一教会の組織の底辺に位置する人たち。
    「為に生きる」という純粋な信仰を持つ。

     教祖や幹部にに対して、絶対的服従をしていて、熱心に伝道や
     資金集めに邁進している。

     個人的な利益や欲望には禁欲的で、自分たちの活動は社会や
     世界にとって正しいことを実践しているのであって、
     それを理解せず、敵対さえしている非原理の人を憐れんでいる。

     本当の活動の目的を知らされず、人類の救いのためと
     思い込まされ、純粋な気持ちを利用されている。

     人間的には優れた人々が多い。
     だまされやすく、お人よしで、かつ忍耐強い。

     幹部はその血と汗と涙にすがって生活する。
     また、末端食口を犯罪者に仕立て上げるのを得意とする。


     単なる犠牲者ではなく、教え込みの過程を通して、
     加害者になってしまっている。

     失敗は、だまされ、利用され、何の考えもなく身を委ねていること。
     救いの教えの幻想世界にどっぷり浸っていること。

     何も知らず、知ろうとせずに、ただ、いいことばかりを宣伝するのを
     そのままを信じて受けた愚か者である。


     序列が上がり組織の秘密を知ることは、
     共犯という不思議な連帯感を強め、
     この集団の他、生きる道は閉ざされる。

    * 末端食口の立場から自分が操作されていると認めることは難しい。

    <関連> 幹部、食口、教育過程

【マッチング】 文鮮明や幹部が合同結婚式でカップルを結びつけること。

     <関連>合同結婚式、祝福

【マナ】 =M 一和の高麗人参茶、濃縮液のこと。

【マルエス】 勝共推薦議員に対する選挙支援活動。

    <関連>統一運動
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