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原理用語 と



【トーカー】 霊能士役。 先生役。
    あたかも霊的能力があるかのごとく振る舞う霊能者役。

    先祖の因縁を語り、壺や多宝塔を高額で売り、
    多額の献金をさせる。

    一人で何百億も巻きあげた人もいる。

    ト-カーは教祖文鮮明の代身として誇り高い
    霊能者になるよう指示される。

    サニート-カー
    不動産の騙し取りを担当するトーカー

   <関連>霊感商法、ヨハネ、ヨハネトーク

【トーク】 非原理の人をだますためのマニュアル。

    親殺しトーク、身障者トークなど嘘をついて人々の同情をかって、
    お金を集めるトークなどがおこなわれてきた。

    マナ(高麗人参)のトークなどは、営業の最高水準のレベルにまで
    磨き上げられ、どこがおかしいのか販売をしている本人さえ気付かない

    までになっている。理論上は完璧なのに結果がともわないのでどうして
    だろうと不思議に思う程である。

   <関連>ヨハネトーク、だまし、非原理、献身講座

【統一運動】 =原理運動。
     統一原理の実現をめざす運動。
     教義の実践には政治活動も経済活動もしないといけない。

【統一教】 韓国ではトンイル教という。
    表と裏の顔がまったく違う団体。

    韓国の教会員は教会よりも自分の家族親族を優先し、
    要領を心得ていて全財産や人生すべてをかけたりしないし、
    教会からも求められない。

    日本の霊感商法、万物復帰も間違っていると言う。
    教え、信仰、生活のギャップに日本人信者はとまどう。

    しかし、エバ国の使命だと駆り立てているのは、
    文鮮明と韓国人幹部である。


    2009年12月に文鮮明が表明、
   「統一教会はキリスト教団体ではない」

    七男の答弁
   「統一教会はキリスト教ではない、むしろ仏教に近い」

   * 自分たちが本物のクリスチャンだと信じてきた者には
    信じられないだろう。
    またしても末端食口だけが知らされていなかった事実が発表された。

   * 根底に流れるものがキリスト教とはまったく違う。

    一説にキリスト教に対抗して、韓国の民間信仰に儒教、仏教、道教
    を合わせて作られたと言われている。

    はじめは誰もが疑問視するような説だが、結果的にはその方向に
    向かっている。

    ここまでカモフラージュ(擬態)していたら、驚いてしまう。
    托卵することは知っていたが、キリスト教に擬態していたとは。

   「にせ預言者を警戒せよ。かれらは、羊の衣を着てあなたがたの
    ところに来るが、その内側は強欲なおおかみである。

    あなたがたは、その実によって彼らを見わけるであろう」
                  マタイ 7:15、16 

   <関連>クリスチャン

【統一教会】 正式名称 世界基督教統一神霊協会。

     反対派は、統一協会と書く。

     <関連>カープ、原研、世界基督教統一神霊協会

【統一原理】 人材確保のための霊感商法マニュアル。
     原理講論は信者をだまし続けるためのガイドブック。

     聖書(真理)を学んでいるつもりが、
     いつの間にか組織の教理を学んでいる。

     組織神学と見比べると、ほとんどの人が自分の無知と
     原理講論のお粗末さに言葉を失う。

     人材は奴隷として働き、兵士として命を捨てることを目標とする。
     被害者に被害者だと気付かせない狂理。

     統一教会の中で統一原理が本当にわかっているのは、
     原理を私利私欲で利用している一部の幹部だけである。

     一般の人は驚くかもしれないが、実は教義を完全に理解している
     信者は一人もいない。

     なぜなら、原理が完全な間違いであることを理解することが
     本当の理解である。 


     原理とは、一つの例外も無いことが、立証されるまでに
     吟味された概略的なものでなければならないにもかかわらず、

     矛盾や例外が多すぎる。間違いを指摘されると、
     詭弁を使い、その場しのぎの言い逃れをする。

    <関連>原理講論、総序、二性性相、堕落論

【蕩減】(トウゲン) 韓国語で負債の清算
    罪を減らすこと。罪滅ぼし。罪を清算すること。

    行為や財産によって神に負債を返すという教理。
    過去の過ちを神に償うための支払い。       


    原理講論 P274
   「堕落によって創造本然の位置と状態から離れるようになって
    しまった人間が、再びその本然の位置と状態を復帰しようとすれば、

    必ずそこに、その条件を埋めるに足る或る条件を立てなければ
    ならない(ロマ5:19、1コリント15:21)。

    堕落人間がこのような条件を立てて、創造本然の位置と状態へと
    再び戻ってゆくことを『蕩減復帰』といい、『蕩減復帰』のために

    立てる条件のことを『蕩減条件』というのである。
    そして、このように蕩減条件を立て、創造本然の人間に復帰して
    ゆく摂理のことを蕩減復帰摂理というのである」

 
   「堕落した世界では、いかなることにも、そこに蕩減条件を立て
    なければならない内容があります。 蕩減条件を立てることは、

    自分が復活するために祭物を捧げるのと同じです。ですから、
    蕩減条件はありがたいものです。

    復帰の道は人間が原状に戻る道なので、蕩減条件を立てなくては
    行くことができません。蕩減条件は神様がお立てになるのではなく、

    人間が立てなければならないのです」
               『祝福家庭と理想天国』より抜粋

   「これまで多くのクリスチャンは、神に頼みメシヤにすべてをゆだね
    さえすれば、罪が許されると信じてきました。

    しかしそれはあまりにも虫のよい話であります。
    私たちは、人類の真の父母の立場で来られたイエス様の十字架と

    そこに流された血潮を、自分の幸福を得るための代価として、
    黙って受けとるわけにはいきません。

    先生は、はっきりとこう言われています。
   『救いは、自分が自分を救うことである』と。そして『神を中心として、

    自分を救うその道が復帰の道である』として、原理の中で、その道を
    蕩減復帰という言葉で教えてくださいました」
                    『神と共なる生活』より抜粋
  
--------------------------------------------------------------------

    (ロマ5:19の引用聖句)
   「すなわち、ひとりの人の不従順によって、多くの人が罪びとに
    されたと同じように、ひとりの従順によって、多くの人が
    義人とされるのである」

    (1コリント15:21の引用聖句)
   「それは、死がひとりの人によってきたのだから、死人の復活もまた、
    ひとりの人によってこなければならない」
   
    この聖書の箇所の前後を読めば、はじめの「ひとりの人」が
    アダムを指し、後のほうがイエス・キリストを指している
    ことがわかる。

    原理講論 P275
   「われわれは十字架の代償を『信じる』とい語句極く小さな蕩減状件を
    立てることにより、イエスと同一の死を経て再び生きたという

    条件を立てたとみなされて、救いの大いなる恩恵を受けるように
    なるのである」

    この箇所を読むとキリスト教がわかっているのかと思うが、
    続きを読むとわかっていないことが明確である。

    原理講論 P275
   「次に、我々が知らなければならないことは、蕩減条件をどのような
    方法で立てるかという問題ある。

    どのようなものであっても、本来の位置と状態から離れた立場から
    現状へと復帰するためには、それから離れるようになった経路と
 
    反対の経路をたどることによって蕩減状件を立てなければならない。
    (ロマ5:19)」

   「人間がサタンの主管を脱して、逆にサタンを主管し得る立場に
    復帰するためには、人間の責任分担としてのそれに必要な蕩減

    条件を、あくまでも人間自身が立てなければならないのである」
    (第1 コリント 15:21)


    この箇所の(ロマ5:19)、(第1 コリント15:21)の
    引用は原理に洗脳されていなければわからない。

    --------------------------------------------------------------

    罪びとである人間は、身代わりにはなれないので、
    父なる神がひとり子イエスを送られたのである。

    罪びとがいくら蕩減条件を積んでも罪の清算は
    できない。

    善行は人として当然なすべきことであって、
    過去の罪業の償いとはならない。

   「罪の支払う報酬は死である」
               ローマ 6:23

   「エチオピヤびとはその皮膚を変えることができようか。
    ひょうはその斑点を変えることができようか。

    もしそれができるならば、悪に慣れたあなたがたも、
    善を行うことができる」
               エレミヤ 13:23
 
    原理講論では、キリスト教徒は霊的な救いのみが成就されたと
    書いてあるが、統一食口は霊的な救いの実感さえないことに
    気付かないのだろうか。   

    キリスト者は救われているという確信を持っているが、
    統一食口は救われるために努力をしている。

    自分の心の内側や真のご子女様の姿をみればわかる
    はずではないか。 


   * キリスト教の考えにはなく、異端とされる要因

    キリスト教は人間が何かの条件を立てたので
    神から見返りとして救いがあるのではない。


    功徳によって救われるという考え方はキリスト教には一切ない。
    十字架の恵みを信頼することによってのみ救われる。

    貧者にも金持ちにも、知恵ある者にも知恵なき者にも、
    万人に開かれた、恵みに富んだ救いを伝えている。


    打算的なことをすることによって、見返りを期待するのは
    善を指向しながらもエゴイズムがあるんだとイエスは指摘した。

   <関連>救い、贖罪、義認、福音、恵み

【蕩減条件】 堕落した人間が神様のもとに戻るための条件。
     (願掛け、断食、水ごりなど)

【蕩減商品】 大理石壷、多宝塔、高麗人参茶(エキス)、
     メッコール、工作機械など。

【蕩減棒儀式】 祝福の相手の尻を3回ずつ叩きあう儀式
      この儀式が人間の性的堕落に対する蕩減だと説明されている。

     「殴り方が足りない!恩讐が残る」
      相手の中のサタンを思い切り叩いて追い出す。
   
     (サタンが笑って見ていると言う人もいる)

【蕩減復帰】 神の95%、人間の5%の責任分担によってなされる。
      (人間の5%とは、すなわち100%であることが信者になって知る)

【篤志家】 億単位の献金をもたらせてくれるような資産家。

     <関連>霊感商法
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