スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

原理用語 た



【体恤】(タイジュツ) よく消化して自分のものにすること。

     文鮮明との性行為。(777双までしか通用しない)
 
    <関連>血分け

【第二の神】「アダムとエバは誰か。アダムとエバは創造主の体である。
     体としてつくられたのである。無形の実体では実体的な刺激の世界に

     対応できないゆえに、神様はアダムの心に入ってアダムが成長することを願い、
     エバの心に入ってエバが成長することを願ったのである」
 
    「神様から見ればアダムとエバは「第二の神様」である。
     見えない神様が、目に見える第二の神様として生まれたのである」

    「人が生まれて育つその過程は、無形の神様が、ご自身の姿を実体的に
     見るためのものである。つまり、神様の内的なすべてが表現されて現れるのである。

     それゆえに、神様は愛さざるを得ないのである。それが「私」である。
    「私」が現れた実体なのである」
 
    「神様は主体的な神であり、私は対象的な神である。
     神様は見えない神であり、私は見える神である」
 
    「アダムとエバは「第二創造主」、アダムとエバの子女は「第三創造主」である。
                    『天地の大道』より抜粋


     2009年12月韓国の新聞記者の質問と文亨進統一教会世界会長の答弁。

     「文鮮明は神なのか?」
     「だだの人間である」

    <関連>神、われわれ 

【タチ】 街頭に立って、通行人に声をかけること。

【為に生きる】 文一族の為に廃人になるまで生きること。

    相手のために愛することだと誤解して入ってきた人は
    文鮮明のため、組織のために、善良な人々を騙す教えに
    つまずくので、その信者をうまく教育しないといけない。

【だまし】 勧誘時には正体をあかさず、迫害する外部の敵を勝手に作り、
    先祖のたたりや脱会することの恐怖を植え付け、信仰を捨てられなくする。

    統一教会員は募金や霊感商法で自分が人をだましていることに
    気付いているが、自分がいちばん騙されていることに気付いていない。

    騙されて伝道され、献金献品し、献身し、インチキ募金や霊感商法を
    している。

    自分たちが嘘やトリックを用いることを、自身もわかっている。
    統一教会にいると、うそやごまかしが上手になる。

    今の状態を以前にさかのぼって知っていたら、
    果たしてやっていたかどうか。

    統一原理の虚構性や自分が幻想の世界にいることに気がつく。

    そのうちに統一原理にも文鮮明にもだまされていたことが明確に
    わかる時が来る。

 
     信者は、 自分がだまされているということを認めたくない
    心理状態になっている。

    自己アイデンティティ、理想、目標、善悪の基準、世界観、
    歴史観などを一度に失ってしまう恐怖がある。 

    全財産を手渡した人は、代償が大きいため過去を振り返らない。
    現状を維持し、そして前進するしかない。

    ゴールのないマラソンを走り続ける。

   「あと1年もしたら、結果が出るのだから辛抱しよう」
    と言う声を何度も繰り返し聞きながら、だまされ続ける。

   <関連>嘘、ごまかし、知恵を使う、献身、教育過程

【だます】統一原理ではだますことが重要な教義になっている。

   「神様は、そのようなヤコブを通して摂理歴史を転換させようとする
    計画を内的に推進させてきたのであり、ヤコブは、条件を立てて
    長子の権利を買うことによって、実際にそれを奪うことをしたのです」

   「リペカは何をしたのかというと、長子をだまし、父をだましました。
    エデンで堕落するとき、エバは、アダムをだまし、神様をだまして

    堕落したのです。これを蕩減復帰しなければならないのです。
    蕩減復帰の原則は不可避なのです。リペカは、自分の心の中で、

    長子をだまし、父をだますことを通して神様のみ旨が成されることを
    知りませんでした。知らなかったのですが、そのような命令に順応したのです」

 
   「タマルも長子と父を欺きました。
    タマルは、女性として相当に革命的な女性だったというのです。
    そのような不倫のような行動をしてでも、み旨を尊重しながら、

    良心の呵責、あるいは環境からくる恐怖心など、様々な、複雑な
    この世的なものの真ん中に立っていながらも、結局は何ものも犯し得ない

    一念で、神様のみ旨を選んでいったのです」
            『神の血統と平和理想世界王国』より抜粋

--------------------------------------------------------------------

   「彼らはその語意を変えてしまうことを知っておくべきだろう。
    よく使われている言葉でも、彼らが意味する内容と、

    あなたがその言葉を聞いて理解する内容とは同じではない。
    彼らは人をだますために言葉の定義を変える。

    いったん言葉の定義を吟味しだすと彼らの教えは聖書の教えと
    激しく対立する。

    彼らは正しい言葉を使っていても、私たちが考えるのとまったく
    違うことを意味している。

    にせ預言者はあなたをひっかけようとして餌をばらまき、
    教会が教えることを疑うように仕向ける」
            『聖霊について教えてください』チャック・スミス著


   「主の憎まれるものが六つある、
    否、その心に、忌みきらわれるものが七つある。

    すなわち、高ぶる目、偽りをいう舌、
    罪なき人の血を流す手、

    悪しき計りごとをめぐらす心、
    すみやかに悪に走る足、

    偽りをのべる証人、
    また兄弟のうちに争いをおこす人がこれである」
             箴言 6:16

   <関連>嘘、ごまかす

【堕落性】 悪に傾きやすい性質。

【堕落論】 自分がどれだけ罪深いかを自覚させるための論理。

    堕落論の最大の問題点は聖書の創世記に天使と人間が淫行を行った
    という記述がないことである。

    それゆえ新しい物語を作成しなければならなかったわけだが
    かなり苦しい展開をしなければならない。

    聖書のこじ付け的な解釈をする。

    生命の木とは創造理想を完成したアダム、
    善悪知るの木とは創造理想を完成したエバ、

    蛇の正体は天使長ルーシェルであり、
    善悪の果を食べたというのは、
    天使とエバの淫行のことをいうと説明。

   「善悪知るの木が、完成したエバを比喩したものである
    という事実を明らかにした」
               『原理講論』 P103

    と書いているが、どこにもそんな記述はない。


    創世記3:22の聖書の箇所はどう説明するのか。
   「今、彼が、手を伸ばし、いのちの木からも取って食べ、
    永遠に生きないように」


   「木の果を食べる」というヘブライ語に性行為の意味はない。
    霊的堕落、肉的堕落が不倫の性関係にあるという根拠は
    聖書の中にない。

    人間は肉体的なものに刺激されたわけではなく、サタンも
    そのようなものにもとづいて、人間をそそのかしたのでは
    なかった。

    神のようになりたいという野望であった。

    「へびは女に言った、『あなたがたは決して死ぬことはないでしょう。
    それを食べると、あなたがたの目が開け、神のように善悪を知る者と
    なることを、神は知っておられるのです』」
                  創世記 2:4

    統一原理では、原罪を性的な淫行にすることで、聖書のいう
    罪をわからなくし、正体を隠した伝道、インチキ募金、霊感商法等
    数々の犯罪を正当化している。

   <関連>原罪、罪、淫行、十戒、原理講論

【タワー長】 裏に隠れている霊場全体の責任者のこと。
       霊能者役で実績を上げた人がなったという。

    <関連>霊感商法

【ダンベリー連邦刑務所】 税金のごまかしで13ヶ月服役。
     法律と会計のアドバイスを無視した結果。
      
     宗教団体の利益を教祖が私的に流用する
     実質的活動部分の大半が営利事業と認められれば
     免税資格が取り去られる。

     アメリカでは、宗教団体が政治活動をしたら
     免税や非課税などの特典を取り消すようになっている。


     統一教会内部では宗教の免税特権を実業界の金銭獲得手段
     として利用することは問題にならない。

     宗教、経済、政治目標は三位一体である。
    「メシヤの使命は人間の法を超えるのだ」

    <関連>嘘、だまし、天的うそ 

【断食】 祝福の条件として7日間断食(成約断食)がある。
  失敗すれば3倍蕩減ということで、3週間断食になる。

   断食は食費を減らせるので喜ばれる。
   目標が達成出来ない時に、あらかじめ断食が約束させられる。


   水行(蕩減条件の一つ。水をかぶること)は水道代がかさむので、
   禁止されることもある。

  「しかし、御霊が明らかに言われるように、後の時代になると、
   ある人たちは、惑わす霊と悪霊の教えとに心を奪われ、
   信仰から離れるようになります。

   それはうそつきどもの偽善によるものです。
   彼らは良心が麻痺しており、

   結婚することを禁じたり、食物を絶つことを命じたりします。
   しかし、食物は、信仰があり、真理を知っている人が感謝して
   受けるようにと神が造られたものです」
              第1テモテ 4:1-3

  <関連>蕩減、蕩減条件、祝福      
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。