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原理用語 こ



【公金】 統一教会にいったん入ったお金。

   お金に関しては厳格、組織の上部にいくほど公私混合、
   公金横領がみられる。

  <関連>献金
 
【公式7年路程】 祝福の条件として経済活動に3年半、伝道活動に3年半、
         合計7年間従事し、3人の霊の子を獲得しなければならない。

        <関連>祝福、霊の子、万物復帰、伝道   

【合同結婚式】 統一教会の結婚式。正式名称は「国際合同祝福結婚式」
       =祝福

      1、婚約祝祷
      2、聖酒式
      3、結婚式
      4、蕩減棒行事
      5、40日間聖別期間
      6、新生式(復帰式)
        三日儀式
      7、7年路程 

      最近は参加費が有力な収入源や現金の(合法的な?)
      国外持ち出しの手段ともなる。

      韓国の男性教会員たちは、自分の好みで日本女性を
      選んでいるが、日本女性は教義上、メシアたる文鮮明が

      選んだ人が絶対であり、韓国の血統に入ることが霊的、
      血統的に永遠の価値だと教えられているから忠実に従う
      しかない。

      祝福を受けた有名人
      イエスキリストと張貞順、孔子と李京俊、釈迦と崔元福、
      アウグスチィヌスと姜賢實、ソクラテスと金明煕、
      マホメットと李貞玉など。

      ----------------------------------------------------

      1999年11月8日
      4億双の祝福の前に語った文鮮明の言葉

     「世界の人口が60億人になりますが、統一教会の祝福を受けた
      群れは4億人です。夫婦を中心として8億人であり、8億人が

      4人ずつで32億人です。人類の半分以上が祝福圏内に因縁を
      結んでいることを知らなければなりません。

      そこに未婚の男女を4億双まで祝福すれば、大きな問題となります」
                   『ファミリー』 2000年1月号 

      統一教会の公式ホームページでは、1997年4000万組、
      1998年と1999年が3億6000万組、
      
      2000年、2001年、2002年、2003年、2004年と
      毎年4憶組の国際合同結婚式が続く。

     <関連>祝福、韓日祝福

【ご子女様】 文鮮明の子どもたち。

     文鮮明が王子、王女だと教え、育てられた子女。
     真の父母から生まれた子どもに原罪はないと言う。

     原罪がないため、罪を犯そうと思っても犯すことが出来ない
     と言われている。

       第1夫人 1人
      第2夫人 1人
      第3夫人 14人
      私生児  1人 

     第一夫人と離婚が成立する前に第二夫人に子どもが生まれ、
     第三夫人は第2子に男子が産まれて籍を入れた。

    * 原理が間違っていることを行動で証明してくれる人たち。

    「一度結婚すれば、別れることはできません。別れる場合には、
     サタンよりひどい立場になるのです。その時はサタンが讒訴
     するのです。サタンがサタン視します。

     サタンが「えい、この野郎、私は長成期完成級で堕落したが、
     おまえは完成級にいる先生を引っかけて倒れるのか。

     この野郎、そんなおまえが天国に行くって。
     話にもならない」と言って、サタンが讒訴するのです。

     サタンよりもっと悪くなるというのです。分かりますか。
     恐ろしいことです。恐ろしいことです。

     そんなことがあってはなりません。霊界に行けば、
     間違いなくそういう場合に引っかかるでしょう」

    「サタンの四大武器は、たばこ(気体)、酒(液体)、麻薬(固体)、
     そして、不倫の愛です」
                『祝福家庭と理想家庭』より抜粋

    「家庭的な愛の伝統を確立しなければなりません。この理想的な結婚を
     した後には、公的な約束を守って、子女たちを原理的にも、道徳的にも

     りっぱに養育しなければなりません。皆さんは、責任分担と使命を完遂
     するために、一切の精誠を傾けるばかりでなく、特に子女教育に対して、

     父母としての責任を果たすことに格別に尽力すべきです」
              『六五〇〇双祝福式の御言』より抜粋 

       〔理想家庭の現実〕

     誉進、孝進、恩進、国進、栄進は離婚。
     喜進、孝進、恵進、興進、栄進は死亡。

     脱会、喫煙、アルコール依存症、飲酒運転、バー通い、喧嘩、
     ドラッグ、ポルノ狂、DV、姦淫、愛人、拳銃コレクター、
     精神疾患、自殺未遂、事故死、自殺、財産争いなど


     「ふざけるなっ!」    
     「いえ、ふざけてくれて、ありがとうございます。
      おかげで、目が覚めました」

     * 真のご子女様は日本の食口の考える「真」を超越している。
      教義のすべてを無視していることに喜びを得ていると思われる。

      脱会した子女を除けば、善悪の本当の感覚がない。
      道徳観を自分に都合よく合わせていく。 

     <関連>祝福、無原罪、文孝進、文国進

【個性完成】 文鮮明の意のままに行動するロボット状態。

       アベルへの依存心が増し、自分で物事を決めらず、
       自立心のもてない人格へと変えられていく。

       〔原理講論 P66〕
      「個性を完成した人間は、神の喜怒哀楽を直ちにそれ自体のもの

       として感ずるようになり、神が悲しむ犯罪行為をすることが
       できなくなるので、絶対に堕落することはない」

      「生めよ、ふえよ、地に満ちよ」 創世記 1:28
      「生めよ」を「個性完成」と訳したほど間違っている。

      「人の心は何よりも陰険で、それは直らない。
       だれが、それを知ることができよう」
                      エレミヤ 17:9  

       統一教会に入れば、マザーテレサのようになれると思っているが
       信仰が長くなればなるほど、遠くなってしまう。

       原理の論法を駆使したうそ、ごまかし、だましが上達し、
       人間の精神的な成長が止まってしまう。

       犯罪行為をさせているのは、教祖と幹部である。

       神様から与えられた賜物を活かし、神の栄光を現すのではなく、
       自分自身を否定する。

       神は人に人格を与え、自由意思を与えて、自分でものを決め、
       行動することができるように創造された。
       それと同時に神様と共に考える心の良心を与えた。    

       統一教会にいれば原理のいう個性完成からはますます遠ざかり、
       まともな人はいなくなってしまう。


      「神のみこころは、あなたがたが聖くなることです。
       あなたがたが不品行を避け、神を知らない異邦人のように

       情欲におぼれず、また、このようなことで、兄弟を踏みつけたり、
       欺いたりしないことです」

      「神がわたしたちを召されたのは、汚れを行わせるためではなく、
       聖潔を得させるためです。

       ですから、これらのことを拒む者は、人を拒むのではなく、
       あなたがたに聖霊をお与えになる神を拒むのです」
                 第1テサロニケ 4:1~8

      「御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、
       柔和、自制です。このようなものを禁ずる律法はありません」
                 ガラテヤ 5:22 
 
      <関連>アベルカイン、幹部、うそ、だまし、知恵を使う

【ごまかし】 「疑問は勉強していくうちにわかる」
     「最後まで聞けばわかります」
      などと言って、疑問を保留する。

     「全部、理解して説明できるようにならないうちは、
      家族や友人には言わないほうがいい」
      と言って集団外部からの情報を制限する。

     「今はわからなくっともやっていくうちに理解してくる」
     「疑問はそのうちわかる」 
      と新しい人に教示する。  

     「教義の深いところは、ホームで信仰生活をする中で
      わかってくるものだ」
      といい、入教させて後戻りをできなくする。

      ごまかされたと言う思いを何度もし、自分もごまかすことにより
      生き残りを計るようになってしまう。

     「自分でない自分を人に見せて生きる『見せかけ』の人生を送る
      うちに、やがて、自分の虚像を自分自身と思いこむなら大変です。

      他人をだまし続けて、ついに、自分をだまし始めることになります」
               『今日の知恵 明日の知恵』 羽鳥明 著

      ----------------------------------------------------------

      原理講論の誤りに気付いても自分なりに文脈をすりかえて、
      自分を納得させる。

      何らかの理由付けをしながら、白が黒になっても正当化して
      矛盾すら感じない人格になっていく。

      アベルや教祖の言うことがクルクル変わっても、
      これには何かこう言わざるを得ない深い意味があるに違いない
      と考える。

      自分を自分でだまし、ごまかし続けるテクニックを身に付けている。
      さらに段階が進むとその信者は、相矛盾する二つのことを同時に
      信じることができる。

      こうして信者は、教団の矛盾を知りながらその現実から逃げ、
      統一教会は何の矛盾もない団体だと自分を納得させ続けることができる。

     「それはもっと先に行けば分かるようになる」 
      その本当の意味は、「君にはまだ本来の思考能力が残っているから
      理解できないのだ」
         『マインドコントロールされていた私』より抜粋


     「どんなことに対しても、統一教会流の理由づけが
      されれば、何を聞いても驚ろかなる」

     「聞いたことがある話なら、それがどんな悪いこと
      でも否定の対象にならない。
      たとえば、免疫注射を打たれるようなものである」

     「一度聞いた話や、理由づけのされた話などは、
      何でもない話に変わってしまう」

     「聖書の引用が違おうが、ねじ曲げていようが、
      しまいには教理を解説する原理講論でさえ、
      矛盾があってもかまわなくなる。

     「元信者が告発することは、すべてうそだと思い、
      統一原理は間違っていてもメシヤは正しいから
      いいんだという話になる」
       『愛が偽りに変わる時』より抜粋 山崎浩子著
      -------------------------------------------

     「目標が達成できなかったら、指を詰める」と言っていた
      日本のトップが摂理が失敗に終わると、

      指を落とすと都合が悪いと言うことで、紙で手の形を取って
      はさみで切り抜き、その紙の指を切って終わりにしたことがある。

      命がけで連日連夜、トップのために走り続けた食口は、
      あまりにもショックだった。

      摂理の終わりは、たびたびそういう結末になることが多い。

      死守というのは、いつも声かけだけだ。
      それが統一の伝統であることを思い知る。

     <関連>だまし、嘘、摂理、末端食口 
   
【コマンダー】 組織の長。

       <関連>幹部

【コミットメントの法則】 誰でも、一度決心してしまうと後に引けなくなる心理

           <関連>マインドコントロール

【混淫派】 1930年代、北朝鮮平壌より発祥。

    神秘神霊教団 
    イエス教会、聖主教会、腹中教、イスラエル修道院など

    中心人物
    李龍道、白南柱、李浩彬、金百文、黄国柱、金聖道、
    李一徳、許孝彬など 
    
    文鮮明は1938年にイエス教会の明水台教会に通い、
    1946年にイスラエル修道院の上道洞集会所で引導師
    をしていたという。

    聖書のセックス風解釈をする。
    自身の血には蛇=サタンの血が流れていると思い込ませ

    善良な男女を戦慄させ、そこから唯一の脱出口として
    教祖に帰依するように誘導する。

    自分こそが聖血を持った救い主であると説く。

    イスラエル修道院の金百文、文鮮明、朴泰善それぞれが
    われこそは再臨のキリストであるという。

    <関連>神秘神霊主義教団、血分け、血統転換、三日儀式 
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