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原理用語 け



【経済】 霊感商法、呉服展、CB展、絵画展、健康展などの物品販売活動。
   宗教法人法上許されないが、統一運動は法の上にある。

   万物復帰の教義が違法性を内在している。
   伝道と経済とは車の両輪のようなものである。

    統一教会の存在そのものが宗教法人法違反の存在である。

  <関連>霊感商法、万物復帰

【K】 献金の略。勧誘や物品完売による資金集め。
   すべての財産はメシヤのもの教会に捧げるもの。

   他人の財産さえも統一教会に捧げさせるのが信者の責任。
   人を不安に陥れ、畏怖させて、金銭を強取または喝取する。
     
   1K=1万円。

  <関連>献金、公金

【啓示】 啓示とは、隠された神の奥義を現すこと。

     啓示はベールを取り外すこと。

     ベールを被っていたため見えなかったものが、
     見えるようになること。

     聖書のことばには、すべて神の霊が吹き込まれている。
     みことばに吹き込まれた霊を呼び出すこと。

     啓示の御霊の助けなしには、
     聖書はその真実を示すことができない。

     聖書を開くときには、御霊の啓示を祈り求め、
     またその啓示が与えられることを期待しながら読む。      

    「福音が分からないのは、一人一人への個人的啓示がないからです。
     この啓示を与えようと聖霊は待ちかまえています。

     ただ聖霊に頼みさえすれば、与えて下さいます」      
              『ただ恵みによって』C.H.スポルジョン

    「聖書に書いてあるとおり、
    『目が見ず、耳がまだ聞かず、

     人の心に思い浮かびもしなかったことを、
     神は、ご自分を愛する者のために備えられた』のである。

     そして、それを神は、御霊によってわたしたちに
     啓示して下さったのである」
                  第1コリント 2:9、10

    <関連>聖霊、聖書

【化粧】「独身女性たちが化粧するのは誰のためにするのですか! 
     その化粧品を買うお金があれば、私の所に持ってきなさい!

     化粧して男たちと歩きながら妖しい考えをしようとするのです。」
                 『祝福家庭と理想天国』より

    *「 妖しい」に変換しようとしたら、「文しい」と変換されました。 

【血統転換】 統一教会の重要な教義。
     エバがサタンと姦淫したので、汚れた血統が全人類に遺伝したので、
     文鮮明の祝福を受けることにより、原罪のない子孫を産むことが
     できる。

    「堕落は、フリーセックスによるものなので、それは絶対セックス、
     絶対父母を中心とした絶対セックスを中心として越えるのです。

     血統転換は、絶対セックスによってなされるのであり、フリー
     セックスや中間セックスによって血統転換されることはありません」
                       『成約人への道』より抜粋

     祝福二世により間違いが証明済み。


    「神は石ころからでもアブラハムの子孫を起こすことが出来る」
                   マタイ 3:9、ルカ 3:8

    「しかし、彼を受け入れたもの、すなわち、その名を信じた人々には、
     彼は神の子となる力を与えたのである。

     それらの人は、血すじによらず、肉の欲によらず、
     また、人の欲によらず、神によって生まれたのである」
                   ヨハネ 1:12、13   

    「イエスは答えられた、『よくよくあなたに言っておく。
     だれでも、水と霊とから生まれなければ、神の国に

     はいることはできない。肉から生まれるものは肉であり、
     霊から生まれるものは霊である』」
                   ヨハネ 3:5、6

    「人を生かすものは霊であって、肉はなんの役にも立たない」
                   ヨハネ 6:63                    

    「信仰によるものこそアブラハムの子孫である」
                   ガラテヤ 3:7 

    「果てしのない空想話と系図とに心を奪われたりしないように
     命じてください。そのようなものは、論議を引き起こすだけで、

     信仰による神の救いのご計画の実現をもたらすものでは
     ありません」
                   第1テモテ 1:4

    「人間は、家柄や血統によって救われるのではありません。
     人の心がけや、行ないによって救われるのでもありません。

     ただ、私たちを罪の呪いから贖い出すために死んでくださった
     イエスを、神の子と信じる信仰によってだけ救われるのです」
               『受難週のキリスト』 植竹利侑 著 

    <関連>混淫派、神秘神霊主義教団、血分け、選民

【現役さん】 統一教会の教えのために良心が麻痺してしまい、していいこと、
     悪いことの判断が出来ない人をいう。

    <関連>食口

【原研】 原理研究会=カープ。
   統一原理を基本にして学生のあるべき姿を研究し、活動する組織。

   主要な幹部が統一教会の信者であり、教会本体をはじめ、
   統一教会系の各種の団体と密接な関係にある。

   原研のキャラバン隊(インチキ募金活動)がとおった後は
   ぺんぺん草も生えないと言われるほど、次の募金が難しくなる。

  <関連>統一原理、統一教会 
 
【献金】 地上天国建設資金。
   献金せざる者、食口にあらず。

   文鮮明一族の生活資金としてささげられるお金。
   持てる限りを尽くし、精一杯捧げようという気持ちが必要。

   「この道をいくには、借りてでも天に捧げようとする心がなくては
   なりません。

   精誠の限りをつくしたにもかかわらず、それでも不足している場合には
   借りてでも補うような気持ちが大切なのです」
              『ファミリー』1982年9月号

   文鮮明が決める毎月の献金ノルマを達成するために
   末端信者まで奔走する。

    キリスト教会では献金は感謝の捧げ物だが、
   統一教会では救いの条件になっている。

   祝福献金
   先祖解怨献金
   霊界祝福献金

   天聖経、総生畜、天福函etc
  (金額も決まっていて、高額)
 
----------------------------------------------------

   献金とは恵みに感じてのみするものである。

   福音を十分に把握していない信者に「もっと献げよ」というのは
   どだい無理な話である。

  「そもそも恵まれた信徒というものは、献げたくて献げたくて
   しかたがないと思っている」
              『現代つじ説法』 植竹利侑 著


   献金は、牧師の説教に対する謝礼でも、募金でも、寄付でも、
   お賽銭でもない。

   実際神様は、天地万物の支配者であり、
   一切を自身の手中としておられる方ですから、
   献物を必要とされるようなお方ではない。

   献金をささげる意味は、第一に、私たちが世と世のものに執着せず、
   何よりも目に見えぬ神様を愛し信頼している姿勢を形にするところ
   にある。

   第二に、福音宣教のための多くの必要を覚えて捧げるという、
   世の人々に対する愛を形にしている。

  
  「神は、愛するあなたの心を求めておられます。
   あなたの心が神にささげられ、その心の中に神の愛が満ちて、

   神の祝福でいっぱいになり、あなたが幸せになること。
   これが、神のみこころなのです」

  「神が求めておられるのは誓いでもささげ物でもない。けちくさい、
   神との取り引きではなく、神はこのこころを求めておられる」
           『今日の知恵 明日の知恵』 羽鳥明 著


  「この世界と万物を造った神は。天地の主であるのだから、
   手で造った宮などにはお住みにならない。

   また、何か不足でもしておるかのように、
   人の手によって仕えられる必要もない」
             使徒 17:24、25

  「世と世にあるものとを、愛してはいけない。
   もし、世を愛する者があれば、父の愛は彼のうちにない。

   すなわち、肉の欲、目の欲、持ち物のほこりは、
   父から出たものではなく、世から出たものである」
             第1ヨハネ 2:15、16
   
  「世の富を持っていながら、兄弟が困っているのを見て、
   あわれみの心を閉じるものには、どうして神の愛があろうか」
             第1ヨハネ 3:17     


  「少ししかまかない者は、少ししか刈り取らず、
   豊かにまく者は、豊かに刈り取ることになる。

   各自は惜しむ心からではなく、また、しいられてでもなく、
   自ら心で決めたとおりにすべきである。
   神は喜んで施す人を愛してくださるのである」
             第2コリント 9:7
   
  「『少しだけ』(フェドノース)は『惜しみながら』という意味です。
  『豊かに』(エプ・ユーロギアイス)は『祝福をもって』という意味です。

   蒔く分量もさることながら、その時の心の態度が収穫の差になって
   表れるのです」
           『コリント人への手紙第一、第二』 竿代照夫 著

  <関連>K、献祭、公金

【献金勧誘システム】 霊感商法と同一の方法が用いられ、教化の過程を経て
           その批判力を減衰させて献金させるもので違法である。

          <関連>霊感商法 

【献祭】 『原理講論』 P296
  「人間は堕落して、万物よりも劣った(エレミヤ17:9)
   立場にまで落ちたので、万物をアベルの立場に立てて、

   それを通してのみ神の前に出ることができたのであるが、
   これが即ち献祭である 」

   エレミヤ17:9から、「万物より劣った」と解釈した
   聖句を引用してみた。
 
  「心はよろずの物よりも偽るもので、
   はなはだしく悪に染まっている。
   だれがこれを、よく知ることができようか」
              協会訳

  「人のこころは何よりも陰険で、
   それは直らない。
   だれが、それを知ることができよう」
              新改訳

  「人の心は何にもまして、とらえ難く病んでいる。
   誰がそれを知りえようか」
              共同訳

  「人の心はどんなものよりも偽るもので、
   直すことが難しい。
   だれが、それをよく知っているだろうか」
              現代訳

   原理は、「よろず」、「何よりも」、「何にもまして」、
  「どんなものよりも」を「万物」という物質にして、
   万物復帰を説いている。


  「わたしはいつくしみを喜び、犠牲を喜ばない。
   はん祭よりもむしろ神を知ることを喜ぶ」
              ホセア 6:6

  「あなたはいけにえを好まれません。
   たといわたしがはんさいをささげても
   あなたは喜ばれないでしょう。 

   神の受けいれられるいけにえは砕けた魂です。
   神よ、あなたは砕けた悔いた心をかろしめません」
              詩篇 51:16、17
    
  「罪と不法の赦しがある以上、罪を贖うための供え物は、
   もはや必要ではありません」
              ヘブル 10:18

  <関連>万物復帰、献金、赦し        

【原罪】 すべての罪の根幹をなすもの。
   原罪はルーツ(根源)であり、その結果が多くの罪である。

   混淫派と呼ばれるキリスト教の異端では
   サタンと姦淫したエバがアダムと結ばれて、
   サタンの血統が人類に受け継がれたという共通の解釈をする。

   その血統を転換するために聖血をもった教祖と
   性的に結ばれないといけないと説く。


   統一教会では文鮮明の祝福、合同結婚式が原罪を脱ぐ方法だという。

   姦淫の行為を原因とすることによって、罪の原因をわからなくしている。

   イエスは心の中を問題にしている。
  「姦淫してはならない」といわれたのを、あなたがたは聞いています。
   しかし、わたしはあなたがたに言います。だれでも情欲をいだいて
   女を見るものは、すでに心の中で姦淫を犯したのです」

  「姦淫するなかれ」ということばは、十戒の7番目にくるもので、
   最も重要なものではない。

   -------------------------------------------------------

   罪とはしばしば説明されることだが、人同士ではなく、対神関係である。

  アダムとエバの対する従順についての試みに、彼らは神の命令を無視し、
   禁じられたことをして、自分自身を自分の主とした。

   被造物である人間が創造者の立場に立とうとすることが本質的な罪である。
   サタンはエバに「あなたが神のようになり、」と誘惑した。

   統一原理では、「神と同じ立場に立てない」ことが
   罪堕落性本性となっている。

   これは、見当違いもいいところである。
   有限な人間が全能者にはなれるはずがない。
   自分が神のように絶対者になることを望むことが罪である。 

   サタンは神の立場に立とうという高ぶりのために地位を追われた。
   愛の減少感を感ずる以前にサタンになっていたのではないか。


  「善悪の木の実は、神様の主権のシンボルです。
   それは、天と地と万象を造られた創造主である神様の主権を
   意味するのです。

   神様は創造主であられ、人間は被造物であるのですから、
   どのような環境の中におかれても、神様の権威の下に、

   服従しなければならない、という事実を教えるために、
   神様はこの善悪を知る木を植えつけられたのです」

  「人間は創造主である神様の権威に対しては、絶対に服従
   するだけで、理論や考えをもっては、神様の権威に対して、
   立ち向かうことは、できないのです」
           『三拍子の祝福』 チョウ ヨンギ 著

  「神の命令に反逆する不従順の罪、また神から独立して神の
ように賢くなろうとする高慢の罪、それが始祖の罪の本質です」
           『福音の凱歌』 工藤弘雄

  「サタンは神の権威を踏み越えたためにサタンとなりました。
   彼は神と競い、神に対抗して立とうとしました。
   反逆がサタンの堕落の原因です。

   罪は行為の問題です。罪が赦されるのは容易です。
   しかし反逆は原則の問題です。

   サタンは自分の座を神の御座の上に据えようとして、神の権威を
   蹂躙しました。サタンの原則は自己を高く揚げる原則です。

   罪が入って来たことがサタンの堕落の原因ではありません。
   むしろサタンが神の権威に反逆し、神によって罪に定められたことから、
  
   引き続いて罪を生じたのです」   
                『権威と服従』 ウオッチマン・ニー
 
   悪の起源は、自分を高くしようとする高慢にある。
   神を無視する自分勝手が根本的な罪である。              

   高ぶりの本質は、エゴイズムであり、すべてのものをなでぎりにして、
   自分だけで生きようとする。神を認めず、人を認めようとしない。

   人間は自分を高くしようとして自ら滅んでしまう。
   いのちの道はへりくだるところにある。


  「高ぶりは破滅に先立ち、心の高慢は倒れに先立つ」
                 箴言 16:18

   『神は、高慢な者を敵とし、謙遜な者には恵みをお与えになる』
  「だから、神に服従し、悪魔に反抗しなさい。そうすれば、悪魔はあなたが
   たから逃げて行きます。

   神に近づきなさい。そうすれば、神は近づいてくださいます。
   主の前にへりくだりなさい。そうすれば、主があなたがたを高めてくださ
   います」
                 ヤコブ 4:6~8、10             

  * もし、原罪が姦淫によるものなら、原罪のないご子女様が婚前交渉、不倫、
   離婚などするはずがないと考えないのか。
   また、文鮮明がそれらを認め、祝福をするはずがないと思わないのか。

  
  「それでは、「絶対服従」は、良い言葉ですか、悪い言葉ですか?
  (「良い言葉です」)。
   天運までも神様までも、わたしにそのようにするのです」
 

  「先生の前にたつこともできず、右側や左側に立つこともできません。
   神様もその前には立てません」
              『八定式による御言」より抜粋

  *「それを言っちゃあ、おしめえよ」
                   寅さん

  <関連>罪、無原罪、ご子女様、混淫派、贖罪 

【献身】 出家と同義語。
   霊感商法被害の延長線上にある行為。 

   無償で統一教会の活動に奉仕する。
   個人の財産、個人の活動といったものはない。

    献身に至るプロセスのなかで、霊感商法と同じ手口でその財産すべてを
   提供させられ、献身時には身ぐるみはがされた状態になっている。

   あたかも自分の自由意思で献身したかのようなつもりになっているが、
   実は、信者の意思は、統一教会が事前に作成したマニュアルにそって、
   統一教会が意図する方向に巧妙に誘導されたものである。

   信者は、『知ってしまった以上、この道しかない」、
  「救いの唯一の手段は献身しかない」と、騙され、脅されて、
   自分自身の身体、労働力、そして人生を提供させられる。

   「原理(真理)を知ったにもかかわらず、この道をいかなければ、
   原理を知らないものよりも、もっとひどい地獄に堕ち、
   先祖、氏族、子孫までが永遠に苦しむことになるのです」 

   統一教会の献身に比べるとキリスト教会の基準は低い。
   献身という意味が全くわっかていないと統一教会では思う。

  <関連>教育過程

【献身講座】 トレーニング生に献身をせまるトークの勉強会。

     <関連>転換期トーク

【原理運動】 統一教会の布教活動。

【原理講義】  睡眠時間が少ない中で一日中講義をする。
      考える余裕を与えずに、頭に訴える知的で論理的な教義を
      集中的につめこむ。
    
      質問は受け付けない。
      次を聞けばわかると言うことで先延ばしされる。

     <関連>統一原理

【原理講論】 聖書や易経、儒教、シャーマニズムなどから
     都合のよいところを引用した間違いだらけの経典。

     原理講論の目的は、文鮮明をメシヤとして信じさせるための方便であり、
     信者となったものにとっては原理が真理であるかどうかは問題でなくなっていく。

     原理講論は不要になり、教義に反すると考えなくなる。
     教祖に絶対服従さえすれば、すべては正当化され、世の罪に問われても善となる。

 
     文鮮明が2割は間違っているという。

    「原理講論にはありとあらゆるものが皆そろっているのです。
     間違っていたとしても、それを知らないのではありません。

     間違っているところを何カ所かをそのままにしておかなければ
     ならないのです。すべてを教えてあげる訳にはいかないのです」

    「完全なものに躓いて離れていく者の救いの道はないが、離反者までも
     救済するために、原理講論は敢えて完全なものにはしなかったのだ」
     と言う説明。
              『ファミリー』1995年2月号文鮮明氏の説教


     原理講論に引用されている全聖句583箇所のうち
     訂正を要する引用 33箇所
              証拠として使えない

     注解を要する引用 27箇所
              こじつけないと無理

     引き続き検討を要する聖句 24箇所
                  目下どうしていいかわからない

     合計84箇所が訂正、注解、検討を要する。
     原理講論の7分の1が削除、置き換え、弁明を必要とする。
                 統一神学研究会 末吉重人

     * 日本の統一教会信者は全員間違いだらけの聖書引用を
       信じてきた。
     
      (幻理口論は間違い)
      (原理の解釈が食口の数だけある)

     <関連>統一原理、総序、二性性相、堕落論、劉孝元
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