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原理用語 い



【イースター】
   イエスが十字架にかけられ、3日目によみがえり、
   弟子たちの前に姿を現された日、またはそれを記念する日。


  「十字架に架けられたイエスは復活しました。
   これは『原理講論』では、霊人体として復活したのであって、

   肉体を持って復活したのではないと理解しています」
          『統一教会のイエス像』より抜粋 


  「イエスが彼らの中にお立ちになった。
  〔そして『やすかれ』と言われた。〕

   彼らは恐れ驚いて、霊を見ているのだと思った。
   そこでイエスが言われた、

  『なぜおじ惑っているのか。どうして心に疑いを起こすのか。
   わたしの手や足を見なさい。まさしくわたしなのだ。

   さわって見なさい。霊には肉や骨がないが、あなたがたが
   見るとおり、わたしにはあるのだ」

  〔こう言って、手と足とをお見せになった。〕
   かれらは喜びのあまり、まだ信じられないで不思議に思っていると、

   イエスが『ここに何か食物があるか』と言われた。
   彼らが焼いた魚の1きれをさしあげると、

   イエスはそれをとって、みんなの前で食べた」
              ルカ 24:36~43


  * 原理講論は聖書の解説書になっていない。
  
 

    イースターの啓示に対しての批判と反論
     〔批判〕 
   「文鮮明先生がイエス・キリストから啓示を受けたのは、
    十六歳の四月十七日のイースター(復活祭)の朝であったとしているが、

    一九三五年または一九三六年の四月十七日はいずれも日曜日ではない。
    キリスト教の復活日は毎年「春分の日」の後の「満月」が過ぎた直後に
    来る「日曜日」と定められている」

     〔反論〕
   「一九三五年四月十七日は確かに日曜日ではなく水曜日です。
    しかし日曜日ではないからといって、必ずしも復活日ではないと
    断定することはできません」

   「事実、『四月十七日が復活した日である』とイエス様が文先生に語られた
    ことを根拠として、統一教会ではこの日が復活日であると信じています。

    以上のような見地から、既成キリスト教会が祝う復活祭とは異なっている
    のです。(参考文献、韓国版『統一教会史』一九七八年十月十四日出版)
                   『拉致・監禁に備えて』より抜粋


   「偽預言者に心せよ、羊の扮装して来たれども、内は奪いかすむる狼なり。
    その果によりてかれらを知るべし」
                    マタイ 7:15、16 

   「愛する者よ、凡ての霊を信ずな、その霊の神より出づるか否かを試みよ。
    多くの偽預言者、世に出でたればなり」
                    第1ヨハネ 4:1

   <関連>信仰

【イエス・キリスト】
   イエスは、神がどのようなかたであるかを人間に示した神
   の啓示者であり、人間がどのように生きたらよいかを示し、

   神と人間との仲保者であり、神の前の人間の罪をあがなっ
   た人間の贖罪者である。

   イエスはギリシャ語で「神は救いなり」という意味を持ち、
   キリストはギリシャ語で「救い主」、「救世主」という意
   味を持つ。

   ヘブル語では「メシヤ」という。原意は「油注がれた者」。

   イエス・キリストは、「神の似姿」であり、「見えない神
   の、目に見えるかたち」であって、「神の本質の正確な表
   現」である。

   イエス・キリストは神の力と知恵が一人の人格に体現した
   方である。


  「主イエスが地上に来られなかったら、神について多くのこ
   とが分からずじまいだったことでしょう。

   イエス・キリストのゆえに、私たちはもはや神がどのよう
   なお方であるのかについて無知ではなくなりました」
           『人生を探る旅』 リック・ウォレン


  「ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。
   ひとりの男の子が、私たちに与えられる。

   主権はその肩にあり、
   その名は『不思議な助言者、力ある神、
   永遠の父、平和の君』と呼ばれる」
                  イザヤ 9:6    
    
  「見よ。神である主は力をもってこられ、
   その御腕で統べ治める」
                  イザヤ40:10

  「御子は神の栄光の輝きであり、神の本質の真の姿であっ
   て、その力ある言葉をもって万物を保っておられる」
                  ヘブル 1:3
  
  「キリストは、かみのかたちであられたが、神と等しくある
   ことを固守すべき事とは思わず、かえって、おのれをむな
   しうして僕のかたちをとり、人間の姿になられた。

  その有様は人と異ならず、おのれを低くして、死に至るま
   で、しかも十字架の死に至るまで従順であられた」
                  ピリピ 2:6~8 

  「まことに、彼は私たちの病を負い、
   私たちの痛みをになった。

   だが、私たちは思った。
   彼は罰せられ、神に打たれ、苦しめられたのだと。

   しかし、彼は、
   私たちのそむきの罪のために刺し通され、
   私たちの咎のために砕かれた。
   
   彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、
   彼への打ち傷によって、私たちはいやされた。

   私たちはみな、羊のようにさまよい、
   おのおの、自分かってな道に向かって行った。

   しかし、主は、私たちのすべての咎を
   彼に負わせた」
                 イザヤ 53:4~6               
 
   ----------------------------------------------
  
   文鮮明が16歳の時、イエス・キリストから自分が果たせな
   かった神の目的をヘブル語なまりの韓国語で託されたと主張
   する。

  * アラム語ではないのか?
   当時の日常の言語はセム語の1種でヘブル語に類似していた
   アラム語で、読み書きの言語はギリシャ語に翻訳していたと、
   学者はいう。
         
   イエス・キリストとは天と地の違いがあることが客観的に明
   確。

   文鮮明の話は下品な内容が多い。
   とても聖職者の言うことではない。 

  * ある兄弟は、777双から下ネタの説教を聞き、ふざけた奴
   もいると憤慨していたが、あとでその内容が文鮮明のまった
   くの受け売りだったことに驚いた。

  <関連>再臨、文鮮明、生殖器、至聖所

【イエス・キリストと文鮮明の比較】
  ・印が文鮮明

  〔律法について〕
 「わたしが律法や預言者を廃するためにきたと、思ってはならない。
  廃するためではなく、成就するためにきたのである。

  よく言っておく。天地が滅び行くまでは、律法の一点、
  一画もすたることなく、ことごとく全うされるのである」
                  マタイ 5:17、18

  ・聖書は真理それ自体ではなく、
   不動のものとして絶対視してはならないのである。
            原理講論 P30より抜粋

  〔ゆるしについて〕
 「もしも、あなたがたが、人々のあやまちをゆるすならば、
  あなたがたの天の父も、あなたがたをゆるして下さるであろう」
                  マタイ 6:14
  ・蕩減が必要である。

  〔宝について〕
 「あなたがたは、自分のために、虫が食い、さびがつき、また、
  盗人らが押し入って盗み出すような地上に、宝をたくわえてはならない。

  むしろ自分のため、虫も食わず、さびもつかず、また、盗人らが押し入って
  盗み出すこともない天に、宝をたくわえなさい。

  あなたの宝のある所には、心もあるからである」
                  マタイ 6:19-21
 
  ・文鮮明の神はその腹、思いは地上のことである。
    
  〔富について〕
 「あなたがたは、神と富に兼ね仕えることはできない」
                  マタイ 6:24

  ・文鮮明はお金が大好きである。

  〔木は実によって知る〕
 「にせ預言者を警戒せよ。彼らは、羊の衣を着てあなたがたのところに
  来るが、その内側は強欲なおおかみである。

  あなたがたは、その実によって彼らを見わけるであろう。
  茨からぶどうを、あざみからいちじくを集める者があろうか。

  そのように、すべて良い木は良い実を結び、悪い木は悪い実を結ぶ。
  良い木が悪い実をならせることはないし、悪い木が良い実をならせる
  ことはない」
                  マタイ 7:15-18 

  ・ご子女様が父、文鮮明を証明している。
   アルコール中毒、麻薬、暴力、不倫、離婚、自殺など。  

  〔重荷について〕
 「すべて重荷を負うて苦労している者はわたしのもとにきなさい。
  あなたがたを休ませてあげよう。

  わたしは柔和で心のへりくだった者であるから、
  わたしのくびきを負うて、わたしに学びなさい。

  そうすれば、あなたがたの魂に休みが与えられるであろう。
  わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからである」
                  マタイ11:28-30

  ・文鮮明は食口の骨までしゃぶる。
  「しかし、かれらのすることには、ならうな。彼らは言うだけで、
   実行しないから。また、重い荷物をくくって人々の肩にのせるが、

   それを動かすために、指1本も貸そうとはしない。
   そうすることは、すべて人に見せるためである」
                  マタイ 23:3-5

  〔父と母を敬え〕
 「神はいわれた、『父と母とを敬え』また『父または母をののしる者は、
  必ず死に定められる』と。

  それだのに、あなたがたは『だれでも父または母にむかって、
  あなたにさしあげるこのものは供え物です、と言えば、

  父または母を敬わなくてもよろしい』と言っている。こうしてあなたがたは
  自分たちの言い伝えによって、神のことばを無にしている」
                  マタイ 15:4-6

  ・反対する親はサタンであり、真の父母は文鮮明と韓鶴子である。
       
  〔戒めについて〕
 「イエスは言われた、『殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証を立てるな。
  父と母を敬え』。また『自分を愛するように、あなたの隣人を愛せよ』」
                  マタイ 19:18、19

  ・文鮮明のためという動機ならすべてが善になる。       

  〔愛について〕
 「敵を愛し、憎む者に親切にせよ。のろう者を祝福し、
  はずかしめる者のために祈れ」
                  ルカ 6:27

  ・反対する者は滅びなければなりません。サタンだ。地獄へ堕ちろ。

  〔姦淫について〕
 「すべて自分の妻を出して他の女をめとる物は、姦淫を行うものである」
            マタイ 5:32、19:9、 ルカ 16:18
  
  ・文鮮明も文国進も逃れられない事実がある。
 
  〔献金について〕
 「持っているをみな売り払って、貧しい人々に分けてやりなさい。
  そうすれば、天に宝を持つようになろう。そして、わたしに
  従ってきなさい」
                  ルカ 18:22、マタイ19:21

 ・持っているものをみな売り払って、文鮮明の銀行口座に振り込みなさい。            
      
  〔税金について〕 
 「ところで、カイザルに税金を納めてよいでしょうか、いけないでしょうか」
  イエスは彼らの悪巧みを見破って言われた、

 「税に納める貨幣をを見せなさい。だれの肖像、だれの記号なのか」
 「カイザルのです」と彼らが答えた。

  するとイエスはかれらにいわれた、
 「それなら、カイザルのものはカイザルに、神のものは神に返しなさい」
         マタイ 22:17-21、ルカ 20:22-25

  ・文鮮明は脱税で、ダンベリーの刑務所に入った。

  〔偉い者について〕
 「あなたがたのうちでいちばん偉い者は、仕える人でなければならない。
  だれでも自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされる
  であろう」
                  マタイ 23:11、12

  ・文鮮明が第一であり、信徒はすべて仕える人々である。

  〔剣について〕
 「剣をとるものはみな、剣で滅びる」
                  マタイ 26:52
  ・文鮮明は武器工場を持ち、銃砲店を数多く抱えている。

  〔真理について〕
 「真理は、あなたがたに自由を得させるであろう」
                  ヨハネ 8:32

  ・文鮮明に従うものは、自分の知らないうちに奴隷になり、犯罪者になる。
  「すべて罪を犯すものは罪の奴隷である」
                  ヨハネ 8:34
  「彼が偽りを言うとき、いつも自分の本音をはいているのである。
   彼は偽り者であり、偽りの父であるからだ」
                  ヨハネ 8:44

  〔アブラハムのまえから〕
 「よくよくあなたがたに言っておく。
  アブラハムの生まれる前からわたしは、いるのである」
                  ヨハネ 8:58

  ・ 文鮮明は、「ただの人間である」     文亨進

  「私やあなたたちと何も変わりません。
   彼は私の父にすぎません」        文恩進

  「彼はメシヤではありません。詐欺師です」 洪蘭淑 

  〔盲人について〕
 「弟子たちは、イエスに尋ねて言った、
 『先生、この人が生まれつき盲人なのは、だれが罪を犯したためですか。
  本人ですか、それともその両親ですか』

  イエスは答えられた、
 『本人が罪を犯したのでもなく、また、その両親が犯したのでもない。

  ただ神のみわざが、彼の上に現れるためである」
                  ヨハネ 9:2、3

  ・先祖の因縁であるので、蕩減条件を積まねばならない。

  〔よき羊飼いについて〕
 「わたしがきたのは、羊に命を得させ、豊かに得させるためである。
  わたしはよい羊飼いである。よい羊飼いは、羊のために命を捨てる」
                  ヨハネ 10:11、12

  ・先生のために命を捨てる狂った食口が少ない。
 
  〔業について〕
 「もしわたしが父のわざを行わないとすれば、わたしを信じなくてもよい。
  しかし、もし行っているのなら、たといわたしを信じなくても、

  わたしのわざを信じるがよい。そうすれば、父がわたしにおり、
  また、わたしが父におることを知って悟るであろう」
                  ヨハネ 10:37、38
 
  ・文鮮明の先見性のなさは、明らかであり、信者の命をかけた献金の
   数千億円が事業の失敗により、泡と消えた。

  〔愛について〕
 「わたしは、新しいいましめをあなたがたに与える、互いに愛し合いなさい。
  わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。

  互いに愛し合うならば、それによって、あなたがたがわたしの弟子である
  ことを、すべての者が認めるであろう」
                   ヨハネ 13:34、35

  ・横的な関係を結ばせてははいけない。
   統一原理の間違いがすぐに知れることになってしまうから。   

  〔聖霊について〕
 「助け主、すなわち、父がわたしの名によってつかわされる聖霊は、
  あなたがたにすべてのことを教え、またわたしが話しておいたことを、
  ことごとく思い起こさせるであろう」
                   ヨハネ 14:26

  ・文鮮明のキリスト教統一の最大の誤算は、キリスト者の心の内に
   聖霊が宿っていることを知らなかったことである。

  〔天地創造の前からについて〕
 「天地の造られる前からわたしを愛して下さって、
  わたしに賜った栄光を、彼らに見せて下さい」
                   ヨハネ 17:24      
 
  ・「イエスはどこまでも創造目的を完成した一人の人間である」
                   原理講論 P256

   というなら、聖書の説明はできない。
   人間は天地創造の6日目に造られた、と書いてある。              

  〔天国のついて〕
 「わたしの国はこの世のものではない。
  もしわたしの国がこの世のものであれば、

  わたしに従っている者たちは、わたしをユダヤ人に渡さないように
  戦ったであろう。しかし、事実、わたしの国はこの世のものではない。
                  ヨハネ 18:36

  ・文鮮明は自分の欲望の王国が目標だった。

  <関連>キリストの神性、罪、赦(ゆる)し、聖化、われわれ
      蕩減、文国進、ご子女様、因縁、地上天国   
     
【イサク献祭】 自分のもっとも大切なものを捧げること。
    貯金を下ろしたり、保険を解約したりして、
    自分の全財産を統一教会に捧げること。

   <関連>献身講座、献金  

【異端】 イエス・キリストの神性を否定すること。

   救いに信仰以外の条件を付けること。
   (伝道、奉仕、献金など)

   聖書以外に経典があること。

   -------------------------------------------------------

   「私は、この書の預言のことばを聞くすべての者にあかしする。
   もし、これにつけ加える者があれば、神はこの書に書いてある
   災害をその人に加えられる」
                黙示録 22:18

   ------------------------------------------------------- 

   『原理講論』P257
  「イエスはどこまでも、創造目的を完成した一人の人間である」

   『原理講論』 P258
  「彼はあくまでも神御自身となることはできないのである」

   『原理講論』 P259
  「イエスは創造目的を完成した人間であるという事実を明らかに
   しただけで、彼が、即ち、創造主自身であるということを
   意味するものではない」 


   『原理講論』P30より抜粋
  「聖書は真理それ自体ではなく、真理を教示してくれる一つの
   教科書として、不動のものとして絶対視してはならないのである」

   『原理講論』P272
  「その本来の位置と状態を失ったとき、それらを本来の位置と状態にまで
   復帰しようとすれば、必ずそこに、その必要を埋めるに足りる何らかの

   条件を立てなければならない。このような条件を立てることを
   蕩減というのである」
  ---------------------------------------------------------------

  * 統一教会の初期には、「自分たちが正統的なキリスト教であり、聖書を
   経典とする宗教団体だ。他が異端だ」と言って、伝道したものだが、

   今は、「キリスト団体ではない」、「キリスト教より仏教に近い」
   などといい、韓国の民間信仰を思わせるようになった。

   
  「統一教会は異端視されていますが、異端という言葉を我々は沢山聞いた
   でしょう? 皆さん、異端でしょう? 異端でしょう?

  『ハイ』異端です。真の異端です」
                  『人類の結実』 より抜粋

  「私たちの信仰の流れはキリスト教の流れです。
   キリスト教の流れなのに、私たちの信仰の経歴には

   キリスト教の信仰の流れがないのです。
   雑教の流れです」
                  『感謝する信仰』より抜粋

   関連>蕩減、侍義、侍る、原理講論、統一教、神秘神霊主義教団、
      義認、救い、われわれ、聖書
 
【遺伝罪】 キリスト教に相反する教えの一つ。

    聖書のことば
    「先生。彼が盲目に生まれついたのは、
    だれが罪を犯したからですか。
    この人ですか。その両親ですか」

    イエスは答えられた。
    「この人が罪を犯したのでもなく、その両親でもありません。
    神のわざがこの人に現れるためです」
                ヨハネ9-2,3

   <関連>因縁、霊感商法、罪

【異母兄弟】 「そうなると洗礼ヨハネとイエス様は、異母兄弟です」

    「洗礼ヨハネの妹はイエス様の何ですか? 何の兄弟かというと、異母兄弟なのです」
            『蕩減復帰の峠を越えましょう』より抜粋


    「森山牧師は、『彼ら(統一原理の信奉者)は、バプテスマのヨハネとイエスとは異母兄弟である』
     と教えているといい、延々と反論が書かれている。しかし、そのような事実は全くない。

     文鮮明先生が語られたこと、語られたことの解説など、何でもいいが、そのように書かれたものが
     一つでもあるなら、その本なり雑誌を指摘してほしい。少なくとも私は、そのような主張を教会の
     誰からも聞いたことはない」
                      『続・森山牧師の批判に答える』 野村健二


    * 野村健二ともあろう人が統一食口なら誰もが知っていて、
     すぐにばれてしまうことを「知らない」と言うとは、何を食口は信じればいいのか。   

【淫行】 エバはサタンの誘いにのって、サタンと淫行を行った。
     その後エバとアダムは時ならぬ時に淫行を犯し、
     それが原罪となった。それが受け継がれてきた。
    
     この血統転換が出来るのが文鮮明である。
     復帰の道は逆をたどって行かなければいけない。
 
     文鮮明教祖独自の聖書解釈をするところから
     淫教のメシヤと呼ばれている。


     創世記の「善悪知る木の果を食べる」というヘブライ語に
     性行為の意味はない。不倫の性行為であるという根拠は
     聖書の中には存在しない。

     統一原理は不倫なる性関係とすることで、罪の本質をごまかし、
     罪を犯し続けるという結果になっている。

     淫行=性行為ではなく、偶像礼拝や神への忠誠を裏切る行為を
     淫行と表現している。
      
    <関連>堕落論、血分け、原罪        
 
【因縁】 先祖の因縁。 因果関係。
   他人が犯した罪を自分が背負うと言う理不尽な教理。

   ・殺傷因縁 先祖が武士で人をあやめたことがある。
   ・色情因縁 先祖が男女問題で間違いを起こしている。
   ・財の因縁 先祖が財を成すにあたり、人のうらみをかっている。
 
    統一教会に献金させるためのネタ。

  * キリスト教にはない教え。
    日本人にはなじみが深い因果応報的発想である。

  *「いちばん色情因縁が強いのは、先生ではないか」
    と言う人もいる。 

【因縁トーク】 統一教会のもっとも得意とする霊感商法のマニュアル。
    全国のトップクラスの印鑑販売の人を集めて作り上げられた。

   「霊界の地獄で苦しむ先祖の因縁を解放する」

   「ご先祖様が、あの世で苦しみ続けることになる」 

    不安や恐怖心を植えつけて、心理的に逃げ場のない状況へと
    追い込んだ上で組織的略奪を行なう。

   <関連>霊感商法、クーリングオフ
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